2004年10月31日

10/30,31 J2第40節

大宮2−1川崎 
宮)41バレー、89森田  川)74マルクス

山形2−0横浜
山)47,62宮沢  浜)

湘南0−2京都
湘)  京)48手島、87田原


福岡2−0水戸
甲府1−0鳥栖
仙台1−1札幌



1 川崎 96 +60 1位確定!
2 大宮 75 +19 (2位確定までM7
-------↑J1自動昇格↑------------
3 山形 69 +11 (3位確保までM8
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 福岡 64 +10
5 京都 60 +10
6 甲府 57 + 9
7 仙台 52 - 6
8 横浜 45 - 9
9 水戸 36 -22
10 鳥栖 34 -28
11 湘南 32 -25
12 札幌 28 -29

大宮、プレッシャーってのはないんですか?強い、9連勝で昇格Mも一桁に!
山形も強い。エース不在もしっかり勝ちきって大宮を追走。
今節の結果により次節大宮の昇格決定はなくなった。
徐々に脱落者が決まる時期、今節は仙台の来期J2残留が確定。また、京都も自動昇格の可能性が完全消滅。
下位では、湘南に密かに、しかし確実に忍び寄っている最下位の影が・・・





<歓> J1様、ようこそ入れ替え戦へ <迎>

14 清水 26 -13
15 柏  21 -15
16 C阪 18 -24 ←入れ替え戦への逆M10

C大阪、浦和にあえなく敗れ、大久保も悪癖が出て一発退場。泣きっ面に蜂。
今日の結果、入れ替え戦行きの可能性が残るのは、神戸・広島・大分・清水・柏・C大阪の6チームに絞られた。
また、中越地震でサッカーどころの話じゃない新潟は、C大阪の敗戦により来期のJ1残留が決定。震災の地に、少し明るいニュース。
残りはあとわずかに4試合。入れ替え戦進出決定は依然最短で11/20。

※逆M(マジック)=
通常のマジックとは逆に、あと何点勝ち点を失ったらビリ決定かを表す指標。
1回負けるorマジック対象チーム(今回の場合は柏)が1回勝つと-3、ドローだと-2、対象チーム(柏)がドローだと-1、勝つと現状維持。
posted by けい@かながわ2信 at 02:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

こうして、草の根がまた広がった・・と

こちらのサイトを見たら、「まいやほー」だの「のまのまのまイェイ!」だのと暗号みたいのが並んでいたので、『なんのことかわからんという人は こちらへ。』とあるから、飛んでみた



な、なるほど・・・マイヤヒぃ



今、密かにネット界を席巻しているらしい。
地下街の町・名古屋では地上に姿を現した模様。



・・・つーか、FLASH職人さんすごい、すごいです。
「マイヤヒー」 「のまのまイェイ」のモルドヴァンインパクトも強烈だが、安斎肇を頂点とする我が祖国日本の空耳パワーもかなり強烈です。


日本全国の地表に姿を現したとき、年末の大学生は「のまのまイッキ」でもやるんでしょうかね・・・


なんのことかわからんという人は こちらへ
posted by けい@かながわ2信 at 01:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

やはり新潟では試合は無理か・・

天皇杯4回戦、新潟対湘南 試合会場変更のお知らせ(JFA公式)

ビックスワンの駐車場が自衛隊の支援基地になっているくらいだし、現状ではさすがに無理でしたね。

代替会場は未定とのこと。平塚に帰ってくるのか、はたまた松本か。
まさか国立なんてことはないよね・・
posted by けい@かながわ2信 at 00:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

「新潟中越地震」関連リンクをつけました

10.23中越地震ですが、ご存じの通り凄惨な状況となっております。
自分自身、この夏に三条水害の復旧ボラをやったこともあって、この新潟の状況は非常に気になっております。

自分用の情報収集リンク集をかねて、左バーの「水害系リンク」をはずし、新たに「中越地震・現地発信系リンク」を設置してみました。
ニュースとかで流されている状況は、TVをつければしょっちゅう流れてるので、ここでは現地の方々が発信されている生の情報が載ってるリンク集に特化してみます。
まあ、あくまでもオレ用なんでこの特化のしかたでは使いにくいかもしれませんけど、ご勘弁を。


「新潟中越地震「現地発」情報 地域別整理blog」
URL:http://blog.livedoor.jp/taroatwork/
→このブログは、各地域の情報(主に掲示板書き込み)を収集し、地域別に分類されているのでかなり使いやすいように思います。


あと、「がんばろって!ニイガタ!!」のバナーは、元々新潟水害用のものですが、状況が状況ですし、リンクを外して引き続き掲示させてもらいます。
posted by けい@かながわ2信 at 01:59| ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

<サッカー箇条書記>10/23 川崎2-1仙台

早くピッチに入れてくれ!ホームランホームラン、寿人!オレ、オレだよ、14番!

川崎 2=0マルクス、80中村
仙台 1=61セドロスキー

・いつものように等々力にバイクで乗り付けたオレ。ホーム側にある林に駐輪しようとして入り込んだら・・泥に足下を取られてバイクごとすっころんだ・・・orz(たまたま近くにいたお姉さんがバイク起こしを助けてくれた。多謝!)

・この日は2階席開放はなくメインにて観戦。選手紹介画像もひさびさにノーマルモードに戻り、いよいよ消化試合の空気が濃くなってきた今日この頃の等々力競技場。

・川崎先発=吉原/箕輪・周平・宏樹/長橋・匠・憲剛・木村・マル/ジュニ・我那覇・・監督が温めてきた「ボランチ匠」のテスト布陣?
・仙台先発=高桑/小原・セドロスキー・根引/梁勇基・菅井・石井・村上・シルビーニョ/大柴・佐藤

・ノープレッシャーのゲームの中では今季ワーストに近い出来だろ、川崎は。昇格がかかった大宮戦とか山形戦とかは別として。

・試合開始と同時に前で球を支配する川崎、あっという間にマルクスが決めて先制。時計表示を振り返ってみると、そこには「42」の表示。早っ!あまりにも早い得点に、今日も血祭りの予感・・・
・・・のはずが、その後前半はすっかり膠着状態に。
・とりあえず川崎が球を持つが、仙台があんまり前に出てこないせいか、パスするまでにもたもたしちゃって、全然スピードが上がらない。前節京都戦では面白いように前向きのパスがぽんぽん繋がったのになぁ。
・あっさり仙台に奪われては、寿人の飛び出しで前を狙われ、何度かヒヤヒヤ。寿人の飛び出し、ここというポイントへの飛び込みはJ1クラスだとオレ的に結構買ってるもんで、いやあ怖い怖い。(<仙台の来年J2残留が確実な情勢で、これ以上仙台に残るのはもったいないと思う)
・ボランチで先発してきた匠は、よく走っていて張り切ってた印象を受けた。が、攻撃参加ではよく姿を見かけたが、守備面で要所要所に的確に出没していた感じではない。自身の攻守のバランス、また憲剛とのバランスがまだいまいち。ただ、CBの時に比べるとボランチの方がまだ見られる。
・吉原がなぁ・・このところビックリドッキリなプレーが多発しているような。この日は、大して鋭くもない敵のロングボールを、つっこんでくる寿人が見えてしまったためか、焦って後ろにこぼし、寿人にさらわれてしまうボーンヘッドがひとつ。幸い、角度がなくて、シュートがはずれたからよかったものの・・・
・きわどいプレーでのちょっとした迷いが目立つ感じ。GKの迷いって、すぐに決定的なピンチを招くからすごく目立ってしまう。
・ここらで、カンフル剤代わりと経験を積ませる意味で控えのGKを出してもいいんじゃないかな?
・スネ当ての当て方で審判に怒られてピッチから出されたマルクスが、なかなかピッチに入れてもらえなくてキレまくってたな・・主審気づいてたのにシカト。嫌がらせ?

・後半に入り、仙台が大柴に変わって関口を入れたことで、流れが一変。
・仙台にドリブルで突っかける選手がいなかったから、関口のドリブルにいきなりテンパってしまう川崎の守備・・て、なんでもう少し落ち着いて対処できないんだ・・
・関口の前進と共に仙台が全体的に前目に動いてきたもので、あの交代は絶妙だったな。
・ならばなんでこの日に限って3トップをやめちゃったんだか・・前節湘南戦では確かに3トップが後ろとの距離が開きすぎて機能しなかったが、川崎とではまた効果が違うだろうに。3バックに対して3トップで前から仕掛けていったら、もっと違う流れになったんじゃないかな。
・で、押せ押せの仙台は、後半早々にその関口が周平に倒される形でPKゲット!いい流れで同点か・・ふぅ・・と思ったら・・
・打った瞬間ホームランと分かる寿人の失敗キック!彼は右利きらしいんだが、なんで左で蹴ったんだ?
・やれやれ助かったと思う暇もなく、相変わらず攻められる川崎、61分についにセドロスキーに頭で合わされ同点・・・クロスを出したのは、また関口か!

・そんな悪い流れからよく勝てたなぁ。
・残り25分くらいで投入された黒津がいい仕事をしてくれた。80分の決勝点の場面、右サイドに流れて突破して、落ち着いて中を確認、憲剛が飛び込んできたタイミングに絶妙のアシスト。憲剛の正確なシュートもさることながら、この点の半分は、焦って動かずにしっかり状況確認して最良の選択をした黒津にあげていいくらい。
・どフリーを見事2発も外してくれたあの大宮戦以降、失敗をバネに出来たのか、黒津は急に伸びてきている感じがする。落ち着きが出てきたし、周りを見られるようになっている。だから、持ち味のスピードも生きるし、自信を持って積極的に突破が図れている。左での強烈なシュートもいい。
・このまま成長してくれたら、黒津の左はかなり面白いものになるんじゃないかなあ。

・勝ち越し後は、落ち着いて球をキープして、終わってみれば悪いなりに勝ち点3ゲット。こういうグダグダな試合でも勝ちきれるのは、確かに強い。

・うーん、サイドは何とかならんかなぁ。長橋も木村も存在感がなかった。中央にジュニという最強の飛び道具がいるせいもあってか、球がうまく前へ運べなくなると、とりあえず中央に預けて個の力にチームが頼ってしまう傾向があるように見える。それでも突破できるからジュニは怪物なわけだが・・
・逆に言えば、サイドの突破力とかクロスの精度とかが力不足(除アウグスト)だって分かっているから、成功確率の低い方へはパスが出て行かないんだろうなぁ。現に、サイドから独力での突破は少なかった。それどころか、あっさり奪われてカウンターを食ってしまう。
・J1昇格に当たって、特に層が薄い右サイドの補強は急務だと思う。左はアウグスト・相馬でどこまで保つかがカギだが、右はそもそも力が充分ではないと思うので。

・相手との接触で負傷し、処置したがメンテナンスに失敗した箕輪は8分で早くもアウト、大丈夫か・・

・ところで、この日はスポンサーのエバラ食品様が「坦々ゴマ鍋の素」を大量にプレゼントしてくれたのだが、見事にゲット!今年通算59試合目の観戦で初めて景品が当たった!
・まあ、このゴマだれがちょっとしたハプニングになったのは、国立の箇条書記にある通りですわ。

・さて、次はあの悪夢を味合わせてくれた大宮戦。しかし、その大宮は昇格で堅くなるどころか現在8連勝中って・・早ければ2試合後にも昇格決定。ちょっとくらい苦しんでもらわないと割に合わないッス!相手のホームで叩き潰しておしまいっ!

・この日の前売り券売り場のお兄さん、天皇杯4回戦のチケだったんだが、「楽天ゴールデンイーグルス戦、いやヴィッセル神戸戦の前売りです!」って・・GJ!
posted by けい@かながわ2信 at 19:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>10/23 日テレ11-0宝塚

結構多かったベレーザコアサポ祝・小林と四方が100試合出場!かっとびHOMARE

日テレ 11=10,83伊藤、14,45+荒川、17,57近賀、20,43大野、68澤、81永里、89小林
宝塚  0=

・等々力の後、バイクでいそいそと国立へ。
・目的は、Lリーグ初の国立開催となる日テレベレーザ対宝塚バニーズの観戦のため。
・J1稲城対清水の後座試合のため、両チームのサポがぞろぞろ帰るのとすれ違うように国立に入場するオレ、しかも恰好は川サポのまんま。我ながら浮いてる・・
・で、等々力でゲットしたエバラの坦々ゴマ鍋の素は、ビン缶持ち込み禁止の規則に思いっきり抵触。係員のオネエサンに、「紙コップへの移し替えはさすがに勘弁・・」と泣きついたら、「そうですよね・・」と困ってました。(結局入り口預かりで対応)

・入ってちょっと経ったら、国立がゆらゆら揺れてビックリ。ゆっくりとした揺れだったからこの近辺じゃないなぁ、結構遠方かなとは思ったが、まさかこんなことが起きてたとは・・(実際帰宅するまで、詳細は全く知らなかった)
・J1の後座だから結構残っているかなーと思ったら、メイン以外スカスカ・・・J1も12000人しか入らなかったとは言え、もうちょっと見て欲しいよなぁ、なかなかない機会なんだから。
・清水サポはあらかた帰ってしまった様子。21時終了だと電車が厳しくなるのだろうか?
・稲城サポは元々少なめなのが災いしたかなぁ。あと、サンバ隊と非サンバ隊とで分裂して応援してるのは、Jだけ?それともLだけ?またはJもLも?

・試合開始前、日テレの小林と四方が100試合出場を達成したということで、男性3人組のミュージシャンに表彰されてた。えーと、なんていうグループ名だったっけ・・結構昔に一時期人気があったグループのような。ダメだ忘れた。


・日テレ先発=小野寺/中地・四方・須藤・豊田/酒井・近賀・伊藤・小林/大野・荒川・・注目の澤は怪我明けのためスタベン。
・宝塚先発=安田/佐藤・阪上・西出・田中/河野・小林・谷原・柏原/伊丹・三浦

・終わってみれば、今季Lリーグ最多得点・得点差という、まさに虐殺ショー。
・ここまで差がついた原因は、個人個人の力量の差がありすぎたってことだと思う。
・日テレの選手達、ホントうまい。足下は特に。止める・蹴るがしっかりしている。その上で、ドリブルだったらフェイントもいろいろな技を持っているし、パスも正確。
・自分がこの試合で印象に残ったのは、右の中盤をやっていたMF近賀だなぁ。対峙するDFを抜き去るテクと速さ、勝負する姿勢が見ていてすごく面白かった。見てる方がこれだけ楽しんでるんだから、あれだけガンガン抜けたらやってる方はかなり楽しいと思う。
・あと、荒川のパワフルな突破。相手が寄ってきてもものともしない力強さは、さすが代表のエース。
・右SBの中地のオーバーラップもタイミングがよくて楽しかった。ちゃんと上がっていったところを、チームメートもしっかり見ていていいリズムでサイドに球が出るし。
・代表ではいつもボランチの酒井に注目することが多いんだけど、相手が攻められないから、激しい動きで球を奪って散らすっていうのが見れなかった。この展開では仕方ないね。

・宝塚は、うーん・・・・点差が表す通りかと。
・個々の技術がめちゃくちゃ劣るようには見えなかったけど、ひとつひとつのプレーに余裕が全然無くて、動きの中で正確なプレーをさせてもらえなかった感じ。日テレが容赦ない寄せを見せていたしなぁ。
・あと、ディフェンスが簡単に抜かれすぎなのと、フォローがないのが目立ったかな。1対1で相対してはサクッと抜かれてペナの中に侵入されてやられたい放題。ディフェンスに重点を置いて、とりあえず運動量だけでもしっかりしていれば、11点はないとは思うんだけど。
・その中で、キャプテンでGKの安田は頑張っていたと思う。あれだけシュートが多かったからかもしれないが、5,6本くらいファインセーブでゴールを守り、あの点差でも最後まで切れずに仲間に大声で指示を送り続けていた。ああ、腕章巻いてる人だなぁってね。
・蛇足だが、このGK安田、プログラムによれば特養の介護員みたい。親近感沸くなぁ。>オレも元介護員。

・前半で6点差もついて、スタンドでは帰っちゃう人が少なからずいましたな。

・後半から、澤が登場!きっちり1点取ってました。視野の広さが感じられたし、得点のシーンではゴール前で左足でトラップしてからボレーでゲット、体のバランスがすごい。怪我明けでひょっとしたら本調子ではないかもしれないが、あれだけでも十分です。
・途中から出てきた井関も印象に残った選手の一人。果敢な突破が魅力的。まあ、相手が切れてしまってたから、実際どれくらいの力かちょっと分からなかったけど、よかったです。
・後半も5点取って計11点!今までのサッカー観戦歴の中でオレ的に最多でした。
・ここまで差がつくと、戦術云々ではないなぁ。1対1でもかなりの確率で勝てるし、宝塚が攻めて来れないからサイドが後ろを心配せずスペースをガンガン狙えるし、パスの出し手も余裕を持って周りを見れる。

・Jの後座に持ってきて、Lをアピールするには正直相手がふさわしくなかったと思う。こんなに簡単なんだって思われてしまったかも。
・これがTASAKIとかさいたまとかだと、均衡する展開になっただろうから、女子サッカーの魅力ってのをしっかりアピールできたんじゃないかなぁ。
・来年以降ダブルでやる場合、お客さんをつなぎ止めるためには、いい試合になりそうなマッチ設定っての必要だと思う。

・あと、トップカテゴリーでここまで大差がついてしまったのは、図らずも女子サッカー全体の選手層がまだまだ薄いことを明らかにしてしまったように思える。(宝塚は3点差以上負けが結構ある)
・まあ、世間に認知され始めたのは今年のアテネ・なでしこブームからだから、それは仕方ない。これからしっかり強化をしていけば、こういう大味なゲームも減って、締まった試合も多くなるだろうな。
・ただ、どこのチームも経済的にはかなり苦しいはずなので、なかなか多くを求められないかも。
・そうなると、やはり登場すべきはJのチームではないか。日テレ(東京V)の他、新潟や市原が現在女子部門を持っているが、こういう形態はもっと多くていいと思う。
・指導面やクラブの組織面のノウハウの共用、或いは常にJとセットでやることで動員や人気の部分でも、Jとの併設は効果があると思う。
・そうすれば、Jがこれまで歩んできたように、Lでも全体の底上げが出来ていくんじゃないかなぁ。

・開催競技場によってはあまりにもあんまりな場所でやってる試合が少なくない中、今回の国立開催という試みは大成功とはいかないまでも、結構効果があったと思う。女子サッカーをブームで終わらせないためにも、常に人目に触れるような工夫は続けられるべきだろうな。

・試合後、荒川と澤にTVのインタビューが。その時、スタンドで「澤は日本の恥!」などと全く意味不明のヤジを飛ばしてたとっても痛すぎる男が約1名。恥さらしはどっちだ?恥ずかしくないのかね。哀れだ。
・日テレサポの前では、小林と四方がサポから花束を受け取り、トラメガで何か話してました。川崎以外でトラメガで喋る選手を見たのは初めて。

・そうそう、扱いに困ってしまった例のゴマだれですが。
・試合後のんびりしていたら、あちらこちらで撤収作業が始まって、慌てて青山門へ。そしたら、テーブルの上にオレのゴマだれがポツンと載せられていて、係員のお兄さんが一人寂しげに待っててくれました・・^^;
posted by けい@かながわ2信 at 02:43| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

暴れん坊の置き土産

<F1最終戦 ブラジルGP>
1位 ファンーパブロ・モントーヤ(コロンビア/ウィリアムズ・BMW)
2位 キミ・ライコネン(フィンランド/マクラーレン・メルセデスベンツ)
3位 ルーベンス・バリチェロ(ブラジル/フェラーリ)

我らが佐藤琢磨(BAR・ホンダ)=最後に抜かれて残念6位


年間最終結果
<ドライバー>
1位 ミハエル・シューマッハ(ドイツ/フェラーリ) 148点
2位 ルーベンス・バリチェロ(ブラジル/フェラーリ) 114点
3位 ジェンソン・バトン(イギリス/BAR・ホンダ)

我らが佐藤琢磨(BAR・ホンダ)=日本人歴代最高の8位・34点


<コンストラクターズ>
1位 フェラーリ(イタリア) 262点
2位 BAR・ホンダ(イギリス/日本) 119点
3位 ルノー(フランス) 105点

来年はかなり頑張リマショウね、トヨタ=8位・9点・・・



・最終戦は、なんか盛り上がらないレースだったなぁ。

・PPはバリチェロ、2列目にマッサがいて、ブラジルデーになるのか!と思ったが・・
・ちなみに、BAR勢は2人とも3列目。スタート前から、うっすら煙を噴いてるバトンが気にはなっていた。
・スタート時は軽く雨。ほとんどの車がインターミディをつけてたが、フォーメーションラップで水煙も上がってないし、ドライタイヤで臨んだアロンソ・ヴィルヌーヴ・ぺヤング先生クルサード、これはおいしいぞ・・・

・で、スタートは琢磨出遅れ・・あちゃー。すぐに挽回したから良かったが、終盤スタートのキレが前半ほどでなくなったのは気になる。モナコのスーパースタートが印象強すぎなのもあるけど。
・スタートしてすぐにライコネンがバリを抜いてトップに立った時点で、うわっ、やっぱり地元優勝はダメかなと感じました、ハイ。入れ込みすぎだろ。(ちなみに9年連続リタイアだとか・・バリ、そんなにダメだったっけ?)
・バトンは案の定わずか3周でエンジンが壊れてリタイア。バトンらしくない締まらない一年の終え方。

・ドライタイヤ勢は、思ったより伸びない。初めの方は結構きつかったみたい。でも、乾き始めた6周過ぎあたりがタイヤの交換時で、ここでトップに立てたアロンソは多分予定通りのピット戦略が出来るし、タナボタキター!と思った。でも、ドライに変えた後の他チームの方が結局はコンスタントに速かったようで、最終的にはちっともおいしさを感じさせない4位。うーん、もったいない。結局ルノーのポテンシャルはそこまでだったというしかないか。
・それ以上に、ヴィルヌーブとぺヤング先生のダメダメぶりにはがっかり。ルノーとマクラーレンというそこそこ走る車に乗っているんだし、チームメートはかなり前を走ってるんだし、それなのにポイント圏外って寂しいなぁ。ヴィルヌーブは来期ザウバーから参戦が決定済みだけど、ぺヤング先生はホントに見れないかもね・・

・コースもだいたい乾いて、みんなドライタイヤに履き替え終わって、落ち着いて周回を重ね始めたら、あとはいつものピット戦略合戦。バトルも少ない。淡々と終わっちゃった。
・バリは思ったよりマシンセッティングかタイヤが良くなかったのかな、全然画面に映らないところで地味に走っていたみたい。ミハエルも4位集団についた後は前に行かれなかったし。フェラーリは脇役だった。

・ジャガーの同士討ちはいただけないよね・・撤退するからこのレースが最後だって分かっていただろうに。まあ、走り続けていてもポイントが取れそうな気はしなかったけど、それでも最後は揃って2台きれいなままで終わらせてあげたいじゃん。
・でも、そこで無理無理抜きにでて1台潰しちゃうってのは、ドライバーの心はもうチームになかったことの表れかな・・・寂しい。

・結局、最後はピット戦略をうまくこなした暴れん坊モントーヤが準地元で優勝。今年でウィリアムズを出て行くモントーヤが、きっちり義理を通した形に。そこら辺はなかなか役者だな。

・しかし、この1年の締めくくりというのに、なんなんだこのあっけない読後感ならず観後感は。
・もっとも、決まるものはもう全て決まってしまったし、あとこれ以上何で盛り上げるか困るくらい今年の最終戦は何も材料がなかった。
・かつて鈴鹿で何回も最終戦の決戦が行なわれたときは、すごい熱気と緊張感だったのに・・・(まあ、そんな時にスタート直前にミハエルがエンジンストール起こして、事実上ハッキネンのチャンピオン決定って年は、現場にいてマジで金返せと思ったことも)


・この1年間、フェラーリ強すぎ。他がダメすぎ。これは盛り上がらんわ。
・かつて隆盛を誇ったマクラーレンとかウィリアムズが軒並みこけて、コンスト2位のBARだって終わってみれば優勝なしのこのポジション。一強他弱。
・ただ、チャンピオンが決まったあとのミハエルの気の抜けぶりはちょっと気にはなる。
・あと、終盤のウィリアムズとマクラーレンの盛り返し。年間通してのBARとルノーの安定ぶり。こういうのが来年しっかり序盤からトップギアで臨んでくれればいいんだけどなぁ。
・一つが強すぎるのはホントよくないや。

・琢磨は前半の超攻撃型且つエンジン燃えすぎで悲運な姿と、後半の安定型・ポイント確実ゲットの現実派ぶりという2つの姿を見せてくれた。
・前半の追い越しマスターぶりは琢磨が本来持っているレーサーとしての資質だろうし、後半のはレースを経験する中で体得してきた成果だと思う。
・ただ、あまり後半の安定型でのドライビングだと、普通の中堅ドライバーに落ち着いてしまう。適度に両者をミックスさせつつ、やはり根底にはあの攻撃的なドライビングを忘れないで、来年もガンガン行って欲しい。
・やっぱり、なにかひとつ運が回ってこれば絶対頂点に上れる資格はあると思うんで。


・来年はレギュレーションが大幅に変わって、1エンジンで2レースを走り切れだの、予選・決勝はタイヤ1セットで走れだの、かなりむちゃくちゃなことを言いやがる、FIAは。
・つまり、タイヤ交換がなくなるんだよなぁ。今まで決勝は3,4セットで走ってたところを来年は1セットオンリーなんで、タイヤには今までの3,4倍の強度がないとダメだし、シャーシーもタイヤに過負担なようだと完走もおぼつかない。かえって危険なような気もするが・・
・今年は、1レース1エンジン制で、エンジン作りも耐久性がかなり重視されたのか、結構リタイアする車が少なかったような気がする。そうなると、来年はますます耐久性が重視されるので、今年同様リタイアする車は少ない気が。
・すると、結局はコンスタントに速く走れる車を作れるところが強くなるだろうな。ていうことは、やはり最終的には資金が豊富なチーム、すなわち・・

・だ、大丈夫か、来年のF1・・
・とりあえず、来年3月6日のメルボルンに期待。
posted by けい@かながわ2信 at 05:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

もはやバカにつける薬無し

ジーコ監督、自説を主張 代表への功労者招集で(スポナビ)


唖然・・・


「勝ちに行く」と常套句を繰り返しながらも、「勝利を絶対視しない『フェスタ』」と本心丸出し。

「招集候補には三浦知(神戸)中山(磐田)秋田(名古屋)沢登(清水)小村(広島)」・・・彼らが悪い選手とは思ってないが、現実を見たら2年後に戦力になってるとは思えませ〜ん!(下手すると引退してるかも)
反論されちゃったから、とりあえず三十路オーバーの選手を片っ端から挙げてみただけじゃねーの?ガキの喧嘩かっつーの。
だいたいね、三十路集団と言えば、かつて高齢の4バック(秋田もいたよな)を一気にバッサリ切ったのは誰だったっけ?

若手招集には、「(格下の)シンガポールではテストの機会にならない」って、その格下に苦戦した国の大将さんはどこのどいつですか?(まあ、次戦はホームだから、そのときとはイコールではないが)
ちょっとやばそうな国相手だと、「勝ちに行く」って言って(たとえ消化試合でも)テストの機会もなく、格下だとテストの機会にならんって・・
要するに、結論は「テストなんてやらないよ」=「若手なんて試さないよ」ということかね?


お願いだから、そのままブラジルに帰ってて下さい!
ホント、日本に戻ってくるな!


ボンバー、もっと言ってくれ!同時に粛清されないでくれ!
posted by けい@かながわ2信 at 02:58| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/23,24 J2第39節

川崎2−1仙台 
川)0マルクス、80中村  仙)61セドロスキー

横浜0−1水戸
浜)  水)71吉本

札幌0−0湘南
札)  湘)


京都0−1山形
甲府1−2福岡
鳥栖0−1大宮



1 川崎 96 +61 確定!
2 大宮 72 +18 (2位確定までM10
-------↑J1自動昇格↑------------
3 山形 66 + 9 (3位確保までM11
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 福岡 61 + 8
5 京都 57 + 8
6 甲府 54 + 8
7 仙台 51 - 6
8 横浜 45 - 7
9 水戸 36 -20
10 鳥栖 34 -27
11 湘南 32 -23
12 札幌 27 -29

5〜7位がそこにいる所以、それがこの節の結果に出た。
京都、甲府、仙台、全て敗戦。京都でさえ、3位山形と残り5試合で3試合差。
大宮の自動昇格までM10。山形の3位確定までM11。
ちなみに今節の結果により、横浜の昇格と甲府・仙台の自動昇格が数字上でも完全消滅している。


<歓> J1様、ようこそ入れ替え戦へ <迎>

14 大分 24 -16
15 柏  21 -15
16 C阪 18 -22 ←入れ替え戦への逆M13

残りはあとわずかに5試合。入れ替え戦進出決定は最短で11/20。

※逆M(マジック)=
通常のマジックとは逆に、あと何点勝ち点を失ったらビリ決定かを表す指標。
1回負けるorマジック対象チーム(今回の場合は柏)が1回勝つと-3、ドローだと-2、対象チームがドローだと-1、勝つと現状維持。
posted by けい@かながわ2信 at 02:32| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

まいう〜な話題

そうそう、今日の「元祖!でぶや」(テレ東系)で、なぜか水戸ホーリーホックが出てきたんだった。
水戸の社長さんに何かおごってもらおうという企画。

で、PK勝負で一発でもでぶや軍団が止めたらおごってもらえるってやつだったんだが、
そこで登場したキッカーが・・

横浜FCをちょっと訳ありな事情でやめたらしいMF森田真吾
川崎F時代はベソと組ませるとあれだったが故に「混ぜるな危険」と言われたMFヌルマルキーニョが登場!

・・・なんでこの2人なんだ?

お約束通り、PKを止めさせてもらって・・・て、秘密兵器「イヤーンバ・カーン」は反則だろ!というツッコミは無粋というものか?
まあ、とりあえず水戸の小林社長に無事おごってもらえた様子。パチパチ。

水戸黄門が食べたラーメンってのはうまそうだな・・・
でも納豆フルコースってのは、納豆大好きなオレでもちょっと後ずさりするかも。
(以前作った納豆炒飯が死ぬほどまずかったというトラウマがあるもんで)
posted by けい@かながわ2信 at 01:31| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

ベガルタ危うし

楽天野球団、「東北楽天ゴールデンイーグルス」に決定!(楽天市場)

ゴールデン?
こちらもゴールデン。

イーグルス?
こちらもイーグル。

安直、パクリと言うなかれ。
ベガルタ潰し、或いは将来の乗っ取りに向けた宣戦布告と見た!
posted by けい@かながわ2信 at 23:20| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フットサル日本代表、初めての国内試合決定!

フットサル日本代表 壮行試合

というわけで、11/21より台湾で行われるフットサル世界選手権に出場する日本代表の壮行試合が、11/13,14と計2試合行われます。相手は2試合ともアルゼンチン代表。

11/13 18:00〜 幕張メッセ内・幕張イベントホール(こちら
11/14 19:00〜 駒沢オリンピック公園・体育館(こちら

相手のアルゼンチンは、どうやら南米予選1位通過の強豪。当然世界選手権にも出場するわけです。もまれてしまいそうですが、それもまたよしでしょう。

そして、フットサルの日本代表が青いユニフォームを着て国内で公式戦をするのは、今回が初めてです。今までだって、海外での大会でやっていて、確か3度世界選手権への道を絶たれていますな。
また、去年はSARSの影響により、日本で初開催のはずだった世界選手権も返上されてしまい、お披露目の機会は幻に。

世界選手権では、21日にパラグアイ、23日にイタリア、25日にアメリカと、計3試合の予選リーグを戦います。2戦目のイタリアは確か前回の世界チャンピオンだっけ・・

とにかく、この壮行試合が日本での見るフットサルの礎になるはず。
頑張って欲しい!

※11/13、14とも昼間に天皇杯が関東各地で行われるので、はしご可能!
※ひょっとして、フットサルの有料試合も今回が国内初かも?
posted by けい@かながわ2信 at 23:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

W杯1次予選最終戦 『35歳以上の代表経験者』は『いる?』『いらない?』

と題して、風子さんところがアンケートを実施しております。
(なお、blogがない方は、こちらで投票も可とのこと)
なるほど、トラックバックにはこんな使い方もあるのか、と感心しました。
(え、これって常識ですか?・・;)

で、かな2的な立場を表明しますと。
・W杯1次予選最終戦 『35歳以上の代表経験者』は『いる?』『いらない?』、という聞き方だと、ちょっと微妙ですね。
・『35歳以上の代表経験者』でも、バリバリ点を取れていて、或いは相手のどんな攻めも軽くはね返しちゃうような、そういう選手なら年齢は関係ないんで、いりますね。

・・・と屁理屈をごねるのはこれくらいにして、爺故のやろうとしているのはまさしく「代表引退試合」、すなわち「お前らはもう代表レベルじゃないんだよ〜ん!」というレッテル貼りイベントを大切なW杯予選でやるってことですから。
・そうなれば断然「NO!」です。
・例えば、カズとゴンの今季これまでのゴール数を足しても、日本人得点ランクトップの大黒の1/4にしか及びません。
・だいたい、現役サッカー選手である限り、代表ってのはその時の実力でもぎ取るものだし、それが選手個々のプライドだと思います。お情けでブルーのユニフォームを着せてもらって選手達が喜ぶんでしょうか?
・またサポの立場でそれを支持することは、自分らで自国のヒーローに泥を塗る行為だと思いますよ。
・その辺のこと、爺故とか自称キャプテンには分からないのかな・・・

というわけで、「いらんわ!」の方にトラックバック!


鈴木チェアマンがんがれ!
posted by けい@かながわ2信 at 14:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遙か遠い国での話

関東の東のはずれ・鹿島國でこんなことがあったそうです。


(´-`).。oO ふぅ、川の向こうは随分殺伐としてるんだね・・・

(´-`).。oO そういや最近めっっっっきりお菓子杯とは無縁だもんな、うちらは・・・

(´-`).。oO チケットだっていつだって配るほど余ってるもんな・・・

(´-`).。oO あーあ、たまにはこんなトラブル起こせる身分になってみたいよ・・・



来年、そんな魔の巣窟に川崎はまた足を踏み入れるわけです。
さて、なじめるんでしょうか・・

なんかすぐにこういう空気が懐かしくなるような。


※10/20昼追記;
こちらにも詳しい目撃情報があります。鹿島國ではこちらの「常識」は通用しないらしい・・・南無阿弥陀仏・・(-人-)

※10/22追記;
最初にこの件について書いたブログが管理人さん自らの意志で閉鎖するそうです。
また、鹿島やぴあでは該当する不正の事実はなかったと発表しちゃいました。(鹿島ぴあ
いったい何が本当で何が嘘なんだか・・・まちこ事件の再来か?
話を作ろうと思えば作れるし、不正を隠そうと思えば隠せるし。なんだかよく分かりませんわ。
どっちにせよ、やはり神奈川J2にとっては「川の向こうの話」です、ハイ。
posted by けい@かながわ2信 at 03:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

<サッカー箇条書記>10/16 湘南2-2仙台

・クソ審判の記事を先に上げておいたら、こちらで「試合の詳細はお任せして」って、ウワーン、まだ書いてないよぉ〜・・・ということで慌てて書いてみる。<あ、悪気はないッス、Shinさん

PJ負傷・・・森川も負傷・・・せめて、今一太刀を・・!

湘南2 =58坂本、61柿本
仙台2 =70佐藤、87関口

・なんかスタジアムそばの原っぱではイベントをやっていたみたいなんですが、相変わらずギリギリにやってくるオイラが通った頃には撤収してました・・・何してたんだろ?
・「今村」と主審の名が書かれたボードを見てすごくいやーな予感がしたんだけど、前半はそれでも割とおとなしくて今日は覚醒しないで済むかと思ったら・・・ゴメン、オレが甘ちゃんでした・・・orz

・湘南先発=鈴木正/大志・浮氣・白井・PJ/ヤス・良和・吉野・坂本/佐野・柿本・・・ええ〜、大志が右SB、良和がボランチですとぉ!上田サプライズ!
・仙台先発=高桑/森川・セドロスキー・根引/村上・シルビーニョ・熊谷・梁勇基/大柴・萬代・佐藤

・前半はショボイって言えばショボイ。特に仙台。ホントに上に行きたいなら、もっとガツガツ当たってこいよ!

・湘南は、今季残りは上田イズムの実験室です。この日は、骨折した村山に代わって右SBになんと大志を抜擢!おいおい守備は大丈夫かよ・・確か、4バックに変わって「後ろを気にしないで攻めていける」となんかのインタビューで本人言ってたのだが・・まあ、今のうちに試しておくのは悪いことではない。
・あと良和もボランチに。根哲をはずしての起用。あいた右サイドにヤス。吉野と組ませるとボランチでの守備力が不安だな。
・さほど猛烈なプレスって感じではなかったんだけど、仙台が勝手にミスってくれるし、両サイドも湘南の4バックにきっちり封じられてるから攻め手がなくて、意外に守れていた。不安な右サイドの2人も、大志は結構頑張って食らいついてたし、大志が上がったスペースをヤスがちゃんとケアしてたし、思ったよりはいい。
・ただ、攻撃力のある2人を、あの後ろの位置から攻め始めさせるのはやはりもったいないよな・・
・攻守の切り替えは相変わらず遅い。球を奪ったら、もっと人数をかけてダーッと前線に駆け上がって欲しいのだが・・・
・クロスの精度もよくないし、攻撃で決定的な場面はさほど無かったと思う。
・30分過ぎくらいからちょっと疲れてきた感じで、プレスのかかり具合が甘くなって攻められていたが、なんとか0-0で終了。
・その終了間際、上田監督が「早くしろ!」とアップしてた北出を呼びつけるもんだから何事かと思えば、PJ負傷・・orz・・右太ももを傷めたかな?
・今村はとりあえずおとなしい。流れはしょっちゅう切ってくれたが、それは今村デフォルトだから仕方ない。

・後半に入って、湘南が少し前への意識を強めたのか、攻勢に出る。特に柿本の前への姿勢が鮮明になった感があった。
・58分、その柿本が左サイドからドリブルしてシュート、高桑が一旦弾くも右サイドから今度はヤスがシュート気味の低いクロス、真ん中に走り込んできた坂本が押し込んで先制!うわ、久しぶりにすごくスピード感がある湘南のゴールを見た感じだ!
・これであっという間にイケイケムードになれたのか、わずか3分後に中央吉野からのスルーパスに柿本が抜け出して、GKと1対1。落ち着いてゴールに流し込んで早くも2点目!仙台が先制点を浴びて落ち着きを失ったところにたたみかけたナイス追加点でした。
・この時間、仙台はボランチ・サイドハーフは守備に追われズルズル下がり、3トップは前線にいたまんまだから、トップとボランチの間がスカスカ。5-2-3みたいな感じに見えたが、その割にはサイドハーフも湘南のサイドをつぶせず、全く守りが機能してなかった。

・な・の・に・・・どうして同点で終わるんだ・・・
・2点取られてやっとガツガツ前に出始めた仙台、DFのセドロスキーをトップに上げ、早々とパワープレーモードに。一方湘南は・・やはり出てきた後半のガス欠。これで勝っているはずの湘南が、相手を捕まえきれずどんどん侵入されてしまった。
・そこからの時間帯、終盤でもガス欠しないできっちり守れるボランチがいて欲しいなぁと感じた。良和のボランチは、あんまりよくなかった。元々守りにはあまり期待してないし、攻めに転じるときも判断が遅いし。吉野にしても、守備はそこまで出来ないだろうし。
・ボランチの壁がないと、いきなり相手の攻撃が最後尾までやってくるからかなりしんどい展開。
・で、70分にまず1点返される。右サイドからクロスが上がり、佐藤に合わされる。ここというポイントに入るのが寿人はうまいなぁ。

・さあ、試合もヒートアップして参りました。今村もいよいよ全開です!・・・てお前は冷静になれっちゅーの!
・同種の接触プレー、湘南が食らっても笛は吹かれないのに、仙台が食らうとことごとく笛が鳴る。おいおい、基準はどこにあるんだ!
・ちなみに、坂本と森川が接触して、森川が負傷退場。そう言えば、この前見に行った仙台対川崎戦で、森川って空中戦での接触で脳震盪起こして救急車送りだったんだよな・・・オレが見に行くと、森川は負傷するらしい。とりあえずゴメン・・

・相手の攻勢にも押され、審判も本領発揮、そして87分、この試合最大のクソジャッジが!ていうか、オレからの方だと正直はっきりは見えてなかったのだが。
・ゴール前にぽーんと上がった球にセドロスキーが手を使ったらしい。中立なメディアのはずの神奈川新聞までこんなこと書いてあるし、2ちゃんの実況スレ(仙台側)でもハンドキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!だし、間違いないだろう。
・それを今村も副審(腹心?)も揃いも揃って見逃しやがって!
・で、一番近くで見たという佐野を始め、湘南選手陣が猛抗議。そしたら、今村が返す刀で佐野にイエロー。カッカしてる佐野が危険と見たか、ベンチに下げられる。

・もうこうなったら、アドレナリン全開の今村は止められません。ロスタイム、ペナルティエリアの前の辺りで湘南がファールを貰いFKのチャンス。急いで蹴ろうとしたら、ターイムアーップ!の笛。(゚Д゚)ハァ?
・その瞬間!ベンチにいた佐野が猛然とピッチ内へダッシュ!今にもクソ審判をぶん殴りそうな勢い!慌てて追いかけた上田監督他スタッフが突進を止め、事なきを得るが・・いや、気持ちはよく分かるぞ!
・監督になだめられながらも、まだめちゃくちゃ怒ってる佐野。でも、あれくらい熱いと逆に頼もしいなぁ。

・というわけで、やっぱり今村の今村による今村のための試合で終了。ふざけんなこのヤロー!

・・・・さて冷静に試合を振り返ると、湘南はやはり終盤のガス欠が課題。この時間帯にはいると、中盤の防波堤が決壊して最終ラインにドンブラドンブラ水が押し寄せる感じ。そうなると、受け流す余裕がもう無い。
・ひとり流れを逸らすことが出来るボランチがいるといいのだが・・・
・あと、この戦術のためのフィジカルトレーニングってのは当然やってない(新監督が途中から来たから)ってのもあるだろうな。それは来春のトレーニングで改善してもらうしかないかも。
・攻撃はやっと2点取れた。ただ、切り替えをもっと速くして、クロスの精度が上がればもっと形にはなるはず。1点目の形はかなりよかった。
・その中、柿本の存在感が最近増しているような気が。結果を出しているのもあるが、それによって、本人が自信を持って前を向けているように感じた。さあ、このまま湘南のエースとなれるか?
・大志のSB、良和のボランチはいまいちだなぁ。大志はあんな後ろじゃもったいない。良和はまだボランチの仕事が整理できてない。

・あと6試合。次はどんな実験になるのかな?
posted by けい@かながわ2信 at 23:50| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

<サッカー箇条書記>10/17 さいたま2-1TASAKI

奪い合い!山本絵美のキック勝者と敗者

さいたま2 =52オウンゴール、66高橋唯
TASAKI1 =11川上


さいたま先発=山郷/田代・笠嶋・西口・永留/木原・高橋彩・岩倉・安藤/若林・高橋唯
TASAKI先発=大西/磯崎・甲斐・白鳥/土橋・川上・新甫・佐野・山本/柳田・鈴木

・実はこの対決、国体決勝の組み合わせと実質的には同じだったりする。しかも、現在L1・2位と3位の対決という天王山。
・さらに、さいたまレイナスの今季ホーム最終ゲームでもあったりする。
・そんな大一番なのに、裏では埼スタにてJ1の浦和対横浜という、これまた天王山がやってたりする。ついてねーなー・・

・国体決勝が面白かったから、そういうレベルの試合を期待していたが・・一言で言えば結構グダグダだったような・・
・まあ、勝敗の差を分けたのはGKの能力差だな、多分。

・なんかPCが落ちそうなんで、とりあえず上げとく。

===(10/20記)====

・どうせテレビでやってるはずのJ1はスルーして駒場へLの天王山を見に行く。
・前回7月に駒場にさいたま戦を見に来たときはなでしこ効果で人が殺到し、入場口が結構てんやわんやだったが、今回はそれと同じくらい(1500人くらい?)来てたけど結構スムーズに入れた。
・どうでもいいが、駒場のメインスタンドの出入り口、通る度に学校か病院の通用口みたいな感じで、あんまりスタジアムに来たって気分がしない。
・中にはいると結構お客さんがいたわけだが、なんかJと客層が違う・・野郎ばかりだ・・( ̄□ ̄;
・そんな中、これまたスタジアムの空気となんか違和感があるおっちゃんおばちゃん連中がいるなと思ったら、9月の国体で選手達を世話した越谷市の人達だ!いいですねー、こういうのは。

・試合は、うーん、国体決勝の時と違って、90分通して締まりがない感じ。
・前半はどちらかといえばTASAKIペース。球を保持してしっかり回せていたのはTASAKI。TASAKIは右サイドは結構仕掛けられていたと思うんだけど、中をしっかり固めていて近くからのシュートをあまり打たせなかったのがさいたま。
・国体より20分長く体力をセーブするためか、そんなにハードなプレッシャーはなかった感じ。むしろ、互いにパスとかトラップとか細かいミスが多くて、それで奪い合いになっている。
・そんな中、11分早くもTASAKIに先制点。ゴール前の混戦から球を、ゴール正面約20mの所から川上が思いっきりシュートしたら、GK山郷の手をかすめるようにして右隅にゴール!本人も入ると思ってなかったのか、ぴょんぴょんジャンプしてえらい喜びようだったなぁ。
・以降も、流れの中でしっかりつなげるのはTASAKI、連携はいまいちだがゴール前での守備意識が高いさいたまってな感じで、0-1のまま前半終了。

・なんと無料で入れるのに、ハーフタイムショーまであったよ!えーと、さいたま市だっけ、どこだか忘れちゃったが、お祭りで踊るヨサコイソーランのチームがやって来て踊っていきました。
・いきなりあの「マツケンサンバ」が流れ出したんで、ヨサコイソーランはマツケンサンバで踊るのか!と思ったら、入場曲だった・・そんなわけないよな・・・

・後半も前半と流れとかペースはあんまり変わらず。
・TASAKIが幾度かサイドを突くんだが、なかなかさいたまが中央のブロックを崩さず、きっちりはじき返す。
・そんな中、52分に訪れたさいたまのFK。中央やや左30m付近から高橋彩が放つとゴール前の競り合いで誰かに当たって、うまい具合にループになってゴールイン。うわ、入るときってこんなもんかい。
・一応その場ではDF田代のゴールと発表されたが、後日TASAKI守備陣のオウンゴールに訂正されている。なんか変な当たり方と球の飛び方をしていたなと思っていたら、そういうことか。
・同点にされたTASAKIがさらにサイドから攻める。柳田の左から放たれたきれいな弾丸ミドルはクロスバーに直撃。あれが入ってたらかなりスーパーゴールだったなぁ。
・そして、さいたまが66分に勝ち越し。結構お寒いゴールでした・・
・左サイドに出たパスに、TASAKI・GK大西がエリア外まで飛び出してしまう。DFと競りつつパスを受けた高橋唯がサクッとGKを交わして、無人のゴールへ楽々ゲット!あちゃー
・逆転後、多分怪我明けのFW大谷を投入するも、結局90分間さいたま守備陣の集中力が切れず、そのままタイムアップ。さいたまが逆転勝ち。
・天王山を制したことで、さいたまイレブンはすごく喜んでいて、あちこちで抱き合っていた。対称的にTASAKIはみんな下を向いてお通夜状態。TASAKIの優勝はきつくなったしね・・

・この後半で勝敗を分けたのはGKの差だったと思う。さいたまのGKは代表レギュラーの山郷。TASAKIは・・・あ、あれ?調べてみたら登録9年目の大西。9年目、ですか・・
・山郷は特に判断力に冴えを見せていた。一度エリア外へ飛び出してギリギリでクリアする場面があったが、その他にも行くべきところと行くべきでないところのメリハリがしっかりしていて的確、存在感がある。さほど上背はないが、その分を頭でカバーしている感じ。安定感はさすが代表の正GK。
・その判断力の面で見事にミスってしまったTASAKIの大西。逆転の失点の場面、GKは飛び出したのなら何が何でも球に触らないとまずいっしょ・・あるいは、DFに遅らせるよう指示を出して味方の帰陣を待つか。あそこまで焦って飛び出す場面ではなかった。
・山郷と比べると、何か落ち着きのなさというか、どっしり感のなさというか。守護神というオーラが山郷ほど出てなかったような。抽象的でスンマセン。

・チーム力自体はそんなに差は無かったとは思うんだが。技術ではややTASAKIの方が上かなあ。守備力はさいたまだったかな。
・日テレが負けたことで、これでさいたまが首位となった。

・スタンド風景。平日日中に行われたときにはいなかった、両軍のサポがスタンドにいた。どちらもコアサポは5,6人程度かな。
・TASAKIのコアサポの中に、自分流の戦術をいちいち大声で指示する香具師がいてほんとうざかった。監督気取りのつもりかどうかわからんが、ああいうのは耳障りだね。単にコールしてるだけなら全然いいんだけど。お前の戦術聞きに来たんじゃねーっつーのと言いたいわ。
・あと、TASAKIコアサポの歌う歌がハモってた。スタジアムの応援歌でハモりを聞いたのは初めてだ。
・聞こえなかったけど、さいたまサポは結構汚いヤジを飛ばしていたみたい。そう言えば、試合中コールとか歌とかそういうのはなかったような気がする。
・他はまったり観戦のお客さんでした。

・この日は試合内容こそいまいちだったが、選手個々の熱さってのは随所に見られた。せっかくの埼玉のチームなんだから、1試合くらいは浦和の試合と絡めて出来ないものかな。この日だって、お隣埼スタで試合があったのにもかかわらず、1200人のお客さんを集めていたんだし。
・アテネ五輪で盛り上がった女子サッカーをブームに終わらせないためには、Jとの連携も必要だと思うね。
posted by けい@かながわ2信 at 23:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

とりあえず、こいつだけは神奈川に来るな!

箇条書記まだなんですけど、とりあえずこいつだけ晒しあげとく。

等々力では、川崎に赤紙2枚進呈をはじめ、諸々のクソジャッジで大荒れのスタジアムを作った男。(→こちらとかこちらを参照で)

三ツ沢では、J史上最速タイの開始1分GK退場宣告というウルトラCを炸裂させ、残り89分をフィールドプレーヤーがGKを務めたという珍事を演出した男。(→こちら(7/26の項)とかこちらを参照で)
※よりによって、この日は控えGKがベンチ入りしてなかった・・orz


そして、2004年10月16日、平塚競技場にも降臨!
カードこそ少なめだったが、試合を通して湘南が受けたファールはことごとく流され、同じようなファールを仙台が食らうとピーピー笛を吹く。
挙げ句の果てには敵のハンドでのゴールを思いっきり得点と認定され、勝ち試合を無理矢理ドローにされた我らが湘南。
試合終了と同時に、ぶち切れたFW佐野裕哉が乱入、あわや暴力沙汰という終幕のおまけ付き。(ちなみに、疑惑の同点ゴールに抗議して、生け贄のイエローを貰ったのが佐野)

佐野、今村ブン殴っても許す!
(↑ピッチに乱入した佐野(右から2人目)、涼しげに立ち去るクソ審判)


その男の名、今村亮一


なんか、神奈川に恨みでもある?
楽しみにしてたシウマイ弁当が腐ってた?
ズーラシアでシマウマにおしっこでもひっかけられた?
江ノ島でナンパしたら軽〜くあしらわれた?
箱根で温泉入ったら水道水だった?

爽やかな青い色はお嫌いですか?
嫌いなら嫌いでいいから、お願いだから神奈川のスタジアムにもう来ないでくれ!(涙目)
posted by けい@かながわ2信 at 23:15| ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

10/15,16 J2第38節

京都2−6川崎 
京)9崔龍洙、91+手島  川)3寺田、19,21ジュニーニョ、26マルクス、40中村、74我那覇

横浜3−2鳥栖
浜)55内田、65臼井、89大久保  鳥)69佐藤大、81オウンゴール

湘南2−2仙台
湘)58坂本、61柿本  仙)70佐藤、87関口


水戸1−0甲府
山形1−3大宮
福岡1−0札幌



1 川崎 93 +60 確定!
2 大宮 69 +17
-------↑J1自動昇格↑------------
3 山形 63 + 8
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 福岡 58 + 7
5 京都 57 + 9
6 甲府 54 + 9
7 仙台 51 - 5
8 横浜 45 - 6
9 鳥栖 34 -26
10 水戸 33 -21
11 湘南 31 -23
12 札幌 26 -29

秋風に 首寒くなる 都かな・・・お粗末。

この粘り時というのに、追いかける立場の京都・甲府・仙台は勝ち点3を取れず。
逆に大宮は自力で山形との差を広げ、かなり昇格に近づいたかも。
例年以上のサバイバルレースも案外早く決着がつくかも?



<歓> J1様、ようこそ入れ替え戦へ <迎>

14 大分 24 -14
15 柏  20 -15
16 C阪 17 -22 ←ピンチ

残りはあとわずかに6試合。
posted by けい@かながわ2信 at 00:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

日本代表はジーコのおもちゃではない!

すごいプラン!?
カズ・ゴン代表復帰!ジーコ仰天人事
ジーコ監督の仰天プラン、カズ&ゴンを招集
カズら代表招集へ、30代選手リストアップ

もう、何考えてんだか・・

次の一次予選最終戦のシンガポール戦、消化試合になったから今度こそ大黒を始めとした代表予備軍の登場だ!と思ったのに・・

今更ドイツには縁がなさそうな奴出して、どんな財産を蓄積しようって言うんだ!

日本代表を強くしていくのが代表監督の務めでしょうが?
今時旧世代の選手を出して、どうやって強化するつもり?
今後も彼らを選び続けていくの?そんなつもりないでしょ。代表引退試合だもん。

連携、戦術の熟成は?
バックアッパー達の経験値はどうするの?
誰が出ても負けないと思われるシンガポールが相手であっても、そこは公式戦、やらなきゃいけないことはたくさんあると思う。
(仏W杯時のメンバーで闘っても、多分シンガポールを圧倒できるとは思う)

このシンガポール戦を逃したら、多分今ノリにのっている若手達はモチベーションを無くして沈んでいってしまうだろうね。
どんなに結果を出していても選ばれることはないんだと。

なんでこんなバカ監督と運命を共にしなきゃいけないんだろう?
そして、なんでこんな間抜けなプランを賞賛する自称キャプテンとやらについていかなきゃいけないのだろう?

ここずっと代表の試合前になると、勝ってもらうと困るが、負けたらそれはそれで困る、ってずっと思い続けている。
心の底から応援できないんだよね。誰かさんのせいで。
母国の代表なんだから、いい加減100%応援できるチームに欲しいよ、ホントに。
posted by けい@かながわ2信 at 17:30| ☀| Comment(5) | TrackBack(8) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>10/10 川崎4-0愛媛FC

愛媛アート憲剛!

川崎4 =52伊藤宏、59マルクス、70ジュニーニョ、72黒津
愛媛0 =

・愛媛の後半ガス欠発生までが試合だった。
オレンJ、見たかったなぁ。いよカーンも。
・↑ツッコミどころ大杉。「秘話=実は俺、みかんの食べ過ぎで体がまっ黄色。」・・て、君はミカンそのものだろ!
・愛媛サポ=オブリアート??
・愛媛サポのラッパ姉さんも後半ガス欠してたな・・
・愛媛サポは後半の終盤、ずっと「金子」コールのエンドレス。

・・・愛媛サポの観察日記ではない。念のため。
観戦記と写真はまた明日以降。もう寝る。

(10/15記 オレ寝過ぎ)

・川崎先発=吉原/箕輪・周平・宏樹/長橋・憲剛・ベティ・相馬・マル/ジュニ・我那覇・・・ほぼベスト。大人げない!
・愛媛先発=太田/小原・星野・荒川・八柄/児玉・濱岡・尾上・兵頭/友近・川井

・印象に残っているのはなんか愛媛のことばかりだなぁ。一応、6月に武蔵野で横河対愛媛の試合見てるんだが、その時はそんなにインパクト無かったのに。

・この日は2階閉鎖のため、いつものGゾーン上2階には行けずメイン側に入ったのだが、入ってビックリしたのは愛媛サポのアートぶりですな。オブリアートも真っ青。いつもあんな感じなんでしょうか?(参考;オブリアート)

今日のオブリアート

・で、「じゃこてんパワー」ってゲーフラは何なんだ・・と思ったらこういうものがあるんですね。知らなかった。ちなみに作り方はこんな感じらしい。
・試合が始まると警戒に鳴り響くラッパ。双眼鏡で覗いてみると・・これは珍しい、お姉さんがラッパ吹きしてた。なかなかいい音色。惜しむらくは、前半で体力を使い果たしたか、後半はほとんど吹いてなかったような。その点は、選手達と同じですな。

・その愛媛の試合っぷりだが、前半はまさしく愛媛の思い描いた展開でしょう。
・最近川崎が必ず苦戦する気がしてならない4-4-2(横浜はしくじったが)の布陣を愛媛も敷いてきた。しかも、DFとMFがうまく連動してプレッシング、ヴァイタルエリアに侵入してくる川崎攻撃陣を次々潰しにかかる。
・ここ何試合か散々書いた気がするが、また大宮とか山形とかがやった、DF-MF間をコンパクトにした守り方とそっくり。それに、シュートコースにもきっちり入って文字通り体を張った守り。
・それでも、川崎はやはりジュニに球を預けてしまいがちで、ますます網にかかるように。このパターンだと川崎はなかなか点が取れない。
・愛媛の攻守の切り替えもなかなかいい。中盤で球を奪うと、球を持ってない方のサイドの選手も一気に上がってピッチを広く使えるよう準備する。また中央からもきっちり上がってくるので、数的には足りていることが割と多かった。
・前半終わり頃に愛媛に決定的なチャンスがあったが吉原がナイスセープ。これを決められれば試合はかなり面白かっただろうが。
・前半は0−0。愛媛は体力的にはすごくハードな戦術だから、このスコアがあと30分保てば大番狂わせもあるだろうと思う反面、最後まで保つのかな?という懐疑心も。

・ここで雨が降ってきたのでメインスタンドへお引っ越し。台風一過、やはり10/10は晴れの特異日だねーと思っていたら、すげー雲ゆきは怪しいし寒いんですが・・

・後半早々、右CKから宏樹がヘッドで先制点。あらら・・・GKをすり抜けた感じかな。あれは防げただろう、もったいない。
・この点で試合は決した。前半終了間際からガス欠傾向が見えた愛媛、この失点で精神的にもガクッと来たのが見え見えで、一気に動けなくなっていった。プレスが全くかからなくなり、川崎はピッチ全面でつなぎ放題。
・川崎の選手達にプレーするゆとりを与えたら、個人対個人では愛媛は勝ち目無し。マルクスにループされるし、ジュニは1対1をあっさり決めるし、黒津は覚醒するしで、後半だけ見れば愛媛はサンドバック状態。
・終わってみれば、4−0で川崎が順当勝ち。

・45分だけ見れば愛媛は相当いいサッカーをしていたし、いいコンセプトを持っていたと思う。ただ、それが90分間、しかも1年44試合通して続けられないと、J2では厳しいかなとも感じた。
・愛媛の来年度の昇格は正直厳しそうだが、逆に1年通してしっかり足場を固めて昇格した方が結果オーライな気がする。いいサッカーは見せられると思うので。
・あと、もう少しでかい人がいた方がいいんでは?なんか、えらいちっこい選手が多かったんだが。

・試合後、憲剛がバック中央に陣取っていた少年サッカーチームの所に握手しに行っていた。試合中、ずっと憲剛!と声援していた一団だが、彼がかつて所属してたチームか何か?
・試合球がJ公式球のロテイロじゃなくて、なんか見慣れないボールを使っているなーと思って見ていたら、アテネ五輪公式球のペリアスだった。

・川崎の4回戦の相手は神戸に決定。今年の川崎の攻撃力を試す上では、適当な相手ではないかな?通用して欲しいねぇ。
posted by けい@かながわ2信 at 16:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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