2005年02月27日

中越地震ボラ日記・61日目

今日は祭りだ、ワショーイ!

というわけで、今日は一日川口町復興祭り「元気かわぐち!フェスタ2005」のお手伝い。
ていうか、昨日までろくに雪も降ってなかったのに、なんで今日に限って大雪なんだ!ヽ(`Д´)`Д´)ノД´)ノ´)ノ ウワァーン!

祭りは夕方5時からなんで、それまではひたすら設営。
テント立てたり、雪かきしたり、キャンドルに火をつけたり・・
キャンドルメッセージ作成中放火、ではなく点火中

今日も地味です。いいんです!


祭り開始。
神取、ハッスルハッスル!
お。今日のスペゲスさん、神取忍キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
なぜだ〜?

祭りの間は、半分くらいはたこ焼き屋の呼び込み。
さて、屋台の人気コーナーは寿司屋。
なんと、板前が目の前で握ってくれて、しかも値段が6貫くらい入っていてたったの200円!
あまりの超人気に列が切れず、で、その列がたこ焼き屋の前にいたもんだから、たこ焼き屋目立たねー!
つーか、オレも寿司食いたかったぞ、寿司!

ちなみに、呼び込みのとき、カニ汁をすすりながら「たこ焼きいかーっすぁ〜」と声張り上げていたのはもちろん秘密だ。

祭りの間の残り半分くらいは場内放浪。
そしたら、場内で放映されていた応援ビデオレターにこんな方々が・・

な、なぜ、あなたたちがそこに!
どうせなら、生でお目にかかりとう・・・微妙。

天晴れ、キャンドルメッセージ!
会場の最大の目玉。
雪山に列状に穴を掘り、そこにろうそくを入れた紙コップを置いて火をつけるとこうなります。
なかなかのもんですな、これは。

大雪にもめげず、ホントたくさんの人が来てた。
こういうのが、前進するきっかけのひとつになってほしいものですわ。
posted by けい@かながわ2信 at 02:49| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

中越地震ボラ日記・60日目

明日、川口町の復興イベント「元気かわぐち!フェスタ2005」が開かれるんで、お手伝いしよう(ていうか遊びに行こう」と思って、川口にやってきました。
でも、日曜日の朝にはそのまま味スタに直行するので、今回はベリーショート、ワンポイントでの川口滞在。

実は、前回帰った翌日から熱出して寝込んでまして、なにげに病み上がりだったりする。
何とか間に合ったといった感じ。
その間、ろくに更新する気になれなくてスカスカとあいてしまったり。
湘南ベルマーレにソフトボールチームが出来たって言うから、フムフムと記事を読んでたら、これは驚き!、世界一のショート・安藤が入るっていうじゃないですか!こりゃすげえ。
あーあ、記事にするタイミング逃しちまったがな。

>私信・越後魂のお二方
今回帰宅したら、メールしたいと思いますんで、よろしくです〜


1週間ぶりに来てみたら、ここ数日ろくに雪が降ってないせいか、えらく雪の量が減っていてびっくりした。
国道沿いに出来ていた歩道と車道との間の雪の壁はなくなってるし。
ボラセンの2階の視界を塞いでいた雪山は、なぜか削られて平地になってるし。
関東から見たらまだまだ雪はあるけど、ずっと川口の雪を見続けてきていると今の2mくらいの雪は少ないと感じるのですわ。

さて、前回やり残していた写真データ集の作成も、夕方に来てざざっと完了。
あとは明日を待つのみです。
posted by けい@かながわ2信 at 23:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

地元発、復興への芽吹き 〜被災地応援団・エチゴソウル〜

先日参加させていただいた中越センターのミニパーティーではいろいろな方と話しましたが、その中で地元から経済的復興を目指す団体の方とお話させていただきました。

越後魂へGO!
被災地応援団 越後魂(えちごソウル)
(バナーをクリックすると、「越後魂」サイトに飛ぶよ)
※参考リンク→「東葛まいにち」サイトでも「越後魂」の記事があります。こちら

この団体は、佐藤毅純さんたちが中心になって立ち上げた、地元民自らの手でわが町の復興を目指す団体です。
まずは、各地元商店主イチオシの逸品をインターネット通販することで、プロジェクトを推し進めています。
今販売しているのは、豆腐しょうゆと味噌日本酒の各セットです。
お値段は、3000〜4000円くらい、その中には400円の募金も含まれています。
もちろん地元の商品が売れることで店が潤い経済復興に貢献できるのは間違いないですが、このプロジェクトではさらに募金も含まれていて、二重で中越震災の復興支援に携われます。


自分がお話させていただいた佐藤さんは、この「越後魂」プロジェクトにも通販点として参加している「吉田屋豆腐店」の若き店主。(ちなみに、双子の兄弟でこの豆腐屋を経営しているそう)
「越後魂」でも中心的な役割を担っているそうです。
こういうネットを利用したプロジェクトなんで個人的には若い人たちが推し進めているのかと思ったら、協賛店の中には年配の方もおられるとのこと。
まだ4店しか名前が並んでないけど、今後はもっと広がるといいですな。

自分は県外の人間で、11月から困っている地元の人を助けるという立場からこの震災に関わってきました。
けれど、地震発生から間もなく4ヶ月、復興を語るならやはりそれは地元が立ち上がらないといけないと思うようになってきました。
そんな中、こうやって地元の人たちが自分たちの手で復興の二文字を勝ち取ろうと動き、その心意気を熱く語ってくれた姿に、感動とか安堵感、或いは自分らがやってきたことの意味を感じることが出来ました。
川口のボラセンの中に詰めてただけでは感じられなかった地元民の復興魂、それを聞けただけでもこの日パーティーに参加してよかったと思います。

プロジェクトそのものはまだ小さいだろうけど、どんな大木も最初は小さな芽。いつか、そして早く大木になることを!
posted by けい@かながわ2信 at 13:51| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

中越地震ボラ日記・59日目

酒に飲まれいつの間に眠りに落ち、畳の間に布団も掛けず寝てたら喉が痛い。
ファンヒーターの前だったんで、思いっきり温風を浴び続け、寒くはなかったが健康に悪いこと悪いこと・・・

二日酔いもなく、朝風呂に入り(この会場にあった展望風呂はほんとにすごくて、信濃川と越後三山、朝日が一望できる!)、7時半に退出。
車中より望む風景、ここ数日ろくに雪が降ってないため、随分と雪が少なくなってきている。屋根なんて雪がないところも多かったし。
小千谷商店街国道17号牛ヶ島の辺りから魚野川を望む

杉様騒ぎも既に昨日の話。ボラセンの朝は日常に戻ってきました。
朝の全体ミーティング

今日は午後に横浜に帰るため、実質半日の活動。
まとめついでに、ボラセンの共有ディスクに分散してためられている動画や写真をまとめてみた。
以前から、仲間と何とかしておかないとねーという話はでていたがなかなかやることが出来ず。
ポッカリ時間が空いたから、一人応接室にこもって作業してました。
まあ、結局時間がなくて中途半端に終わってしまったけど。

2時半頃にボラセンを出て帰途に。
仲間が来るまで駅まで送ってくれた。これはその車窓から。
川口中心部雪がもっさり積もっているところは家がつぶれたところ

更に車窓から。
雪崩多発
遠景に見える山の地肌が茶色いところは、ほとんどが雪崩。
ここ数日の雨と高温(と言ってもせいぜい10度くらい)で、かなり緩んでいる模様。

河川敷には雪捨て場が
町中で除雪した雪はどこへ行くか?
その一つの場所が、こういう河川敷。(ちょっと見えにくいが、河川敷の茶色っぽい雪山がそれ)

今回は、湯沢から臨時快速を使って帰ったんで、在来線でもそれなりに速い。(でも計7時間)
渋川にたどり着く前に雪が消えてしまいました。
そして平野を進めど進めど雨、雨、雨。
久々に雪に阻まれないで帰れる!と思ったら、そういうオチかい・・




posted by けい@かながわ2信 at 03:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・58日目

中越センターかわらばん編集チームが主催した「かわらばん」100号発刊記念のミニパーティーに参加させてもらったところ、会場に泊まりOKということでお約束通り酒飲んで寝てしまいまして。
それで杉様2日目のアップをしませんでした。
で、今日はもう既に帰ってたりする。

まず杉様2日目から。

この日のご一行は、全部で3カ所(うち1カ所は雪掘りも)回る予定で、朝8時半にボラセンに来るということで、いつもより1時間早起きして朝っぱらから掃除と飲み物の用意。

そして予定より少し遅れて、杉様夏子様キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
杉様、夏子様、ご到着〜

時間がないようで、残念ながら魂込めて(?)掃除した応接室は利用せず、そのまま受付へ。
伍代さんも受付で手続き

しかし、転んでもただでは起きず。
どさくさに紛れて、3ショットさせてもらいました・・・ハハ。

そういえば、ボランティア登録の帳簿を見たら、お二人とも芸名で記載されてた。
しかし、ボランティア保険加入のベースにもなるデータだけに、芸名でOKなんだろうか??

ところで、杉さん、昨日はしてなかったマスクをしている。
おや?と思って、伍代さんの受け付け手続きを待っていた杉さんに話しかけてみる。
あの渋い声で、「ホテルの暖房で、喉がやられてしまってね」と話されてました。
風邪ではないようだけど、うーん、喉も重要な商売道具だしねえ、よくないですな。

手続きの後、ご一行は地区回りを開始。
雪掘りの現場で準備している先遣隊と、スコップやスノーダンプの使用などをサポートするスタッフが現地へ送られる。
また、各集会所訪問に備えて、それぞれでスタッフが応対のため待機。
手続き上は一般ボラと同じですが、やはりその対応は特別でした。
杉様夏子様雪掘り中

ボラセン自体には、この後14時頃までは帰ってこないということで、オイラはまた書類の整理を再開。
この日出てきた書類は、ボラセン開設直後からの避難所リスト。
閉鎖してたり新たに見つかったりと、一日一日避難所の状況が変わっていた11月を思い出しました。
そうそう、あの時はまだ仮設なんてなくて避難所だらけだったんだよな。
自衛隊提供のテントなんかも町中にあちこちに立っていて。
日ごとに並べ直すと、その辺の変遷が文字になって現れるから面白い。
また、本部から配られた避難所リストに「すでに閉鎖の様子」「おむつが足りない」などと各班が現地で集めてきた情報が書き込まれていたのが生々しい。

全てに関わっているわけではないけど、11月の上旬からこの2月までそれなりに川口にいて、どんなことが起きていたのかという感覚はあるつもりだから、こういう避難所リストとか、活動指示書とかを整理していくと、いろいろなことが思い出されてしまいますね。

さて、午後になり一旦ボラセンに一行が戻るというので、この2日間で4度目の応接準備。
しかし、これまでの3回(1日目昼、夕、2日目朝)のうち2回はスカでした。
この4回目は30〜60分くらい休まれるだろうということで、どうも時間が長いようなんで、今度はこれまでの被災地やボラセンの生の様子をすぐ見せられるよう、PCのデータや本などを用意しておいたのさ。
そしたら・・

車の中で休むんだってさ・・・orz
午前中の雪掘りで頑張りすぎたかお二人、かなりグッタリモードだったらしい。

チクショー、スキを狙ってサインしてもらおうと部屋の中にTシャツとマジックを棚に潜ませておいたのに!<オイ

まあ、そういうわけで4回中3回がスカでした。
昨日のコーヒーの濃さに、杉様気を悪くしたのだろうか・・

しかし、夕方最後の訪問に出る前にボラセンに戻ってきた一般ボラも集めて、みんなで記念撮影。
文字通り記念撮影でした

この後、最後の集会所を訪れた後、直接帰られるということで、ボラセンではとりあえずお別れ。
笑顔で手を振る夏子さん
伍代さん、最後まで笑顔で手を振ってくれてた。いい人だ〜!

こうして、激動の(?)二日間はおしまい。
ビックスターの案内ということで相当気疲れしたスタッフもいたようだけど、オイラは滅多に出来ない体験をさせてもらったんで楽しかったな。
やっぱ、オーラというか貫禄というか、そういうものがあるわ、近くに行くと。
もちろん、話とかはそれ自体は同じ人間だけど、空気が何か違う。
後、自分が意外にミーハーだってことが新発見でした(w

で、今日お昼を出すことになった地区の話だけど、おにぎり程度で・・という話でしたが、やはり赤飯に郷土料理にとフルコース状態だったらしい。
まあ、そりゃそうだよね。タダでさえもてなしが熱い地域らしいのに、一生に一度来るかどうかのお客様だもの。
でも、たとえ1食であってもそういうふうに迎えたいって気持ちを込めて住民がごちそうを作ってくれるのはいいことなんじゃないかな、って思う。
確かに、二人ともボランティアとしてきてるわけだから、道理としてはおかしい話だけど、そこは自分たちの米や野菜、料理を食べてもらって、それが復興への何らかの心の支えになれればいいと思う。

結局Tシャツはどこでサインをゲットしたか。
応接室に来てくれなかったんだけど、マネージャーを捕まえてお願いしちゃいました・・アハハ。
夕方受け取ったときは、年甲斐もなくハイテンションに・・・

夜は、お隣・小千谷市にて中越センター主催のミニパーティーへ。
久々野菜や料理と言える料理を食って、酒飲んで、中越Cの人や地元の青年といろいろ話が出来て楽しかった。
なんでも、このパーティーのために地元の方が食材を出してくれたり、料理を作ってくれたりと、非常に嬉しいことです。
普通に栄養が偏っていたはずなんで、この料理は嬉しかったなぁ。
(これに参加したうちのスタッフの中には、口に合わなかったのかあまりいい顔をしなかったのもいたようだが・・・なんか長くここにいると、設備や物資が充実してきた分、贅沢になるもんかなぁと違和感を感じたわ)

で、結局寝てしまうわけです...zzzZZZ
posted by けい@かながわ2信 at 03:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

中越地震ボラ日記・58日目

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杉様ご一行は無事帰られた様子。
お二人に、神奈川J2チャリティTシャツにサインを頼んでおいたところ、いただきました〜♪
posted by けい@かながわ2信 at 17:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・58日目

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ミーティング前のひととき。
こっちのテレビはアヒルのキャンプ情報をやってるよ!うらやましい…
新潟日報では毎日1/5ページくらい割いてキャンプ情報が詳しく載ってるし。
新潟おそるべし。
posted by けい@かながわ2信 at 17:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

中越地震ボラ日記・57日目

本日来られたビックスターズのお二人は、杉良太郎さんと伍代夏子さん夫妻でした。
毎日やテレ東も来てたし、名前出してもよかろう。

杉様対策で本部応接のアシスタント(?)を仰せつかりまして。ていうか、単に掃除に整理整頓と室温管理、あとコーヒーを入れただけなんだが。
一般ボラと同じ扱いとは言え、その辺はスペシャル対応ですな。

応接室は野郎スタッフどもの寝室と兼用で、これが汚い!
それでも、魂のこもった掃除機で床はきれいに、荷物棚は余っていた毛布カバーをかけてごまかす!
一応見られるようにはなったぞ。

昼時にボラセン到着ということで、コーヒーセットも準備桶、いつでも来い、って、いつの間に来てるし!
杉様キテル〜

お二人は受付で所定の手続きを済ませた後、応接室にて本部長・副本部長によりさまざまな説明を受けました。
関係者外立ち入り禁止ですが、応接アシ、いや応接パシリなんで、普通に潜入、目の前1mのところにビックスター!既に舞い上がっております、オレ。

で、コーヒーを入れるわけですが、こんなに緊張して入れたのは初めてだ!カップを持つ手は震え、今にもカチカチ鳴りそうでしたわ。(同席したスタッフが、端から見ててオレが緊張してたのがバレバレだったらしい)

なんとかお二人に出したわけだが、さ、さ、砂糖がねえ〜(T□T;
慌てて外にいたマネージャーさんに尋ねると、二人ともブラックで大丈夫とのこと。
ホッと安心すると、次に告げられたのが、杉様は薄目が好き…て、入れる前に言ってくれえぇぇぇ!

ま、準備した割には滑りまくりつつ任務終了。しかし、その後もその場で控えさせてもらいました。ちょっと役得。

まだまだ舞い上がっていたオレは話がちっとも頭に入らないわけだが、杉様マジで重機を手配する気だったって。うまく手配が出来なかったのは、かえって幸いだったか。
しかし、杉夫妻の家は青森にあるらしい。で、雪のことも知ってるのだと。
夏子たん質問中

お二人はこの説明の後、福祉施設2つと仮設住宅の集会場を回り、住民と交流。
お年寄りは、夢のスターとの握手に涙を流して喜ばれた方もいたらしく、伍代さんももらい泣きされてたとか。
オレが鬼役の時は、握手してすげえ喜ばれてそれはそれでこちらも感激したものだが、涙まではなかったなあ。
さすがにビックスター、彼らしかもたないオーラが生かされたナイス活動だ。

仮設住宅の集会場にはオレもおじゃましました。
杉様は神戸の生家が阪神の時に潰れてしまったらしい。15分あまり自らの体験や、以前から実行してきたボランティア活動への想いを熱く語っていました。
その杉流のボランティア三原則。金がある人は金を出す、時間がある人は時間を差し出す、どちらもない人は理解する心を持つ。
また、ボランティアが見返りを考えるようになったらボランティアではないと。
まあ、当たり前と言えば当たり前なんだが、言葉の端々に信念を感じて言葉に重みがあったね。
杉様、夏子たん、集会所に現る!お話中

平日の昼時とあって、集会場にはおばちゃん・おばあちゃんが多くおられましたが、彼女らにしたら杉様はアイドル、もう真剣に耳を傾けていました。一言一言にうなずく姿、引き込ませる話術はプロの技。
惜しむらくは、彼らの歌手としてのプロ意識ゆえ、またボランティア活動として来たがゆえ、機材なしのこの場所では歌わなかったこと。
みんなと一緒に童謡なんかを歌ってくれたらきっともっと喜ばれただろうな。
最後のサイン会はすさまじい熱気でした。

自分に出来ることをするのがボランティア。
一緒の時間を過ごすことで、みんながホント喜んでいた!暗かった中に差し込んだ光。
これは、まさに彼らならではの活動。一般ボラが雪を掘るのと、価値としては何ら変わらないと思う。
今まで芸能人の慰問って、いいイメージがなかったけど見直したわ。
確かにオレなら矢田亜希子が来たら被災してても一時的でも浮かれまくるな、きっと。
いつものボラセン前とはちと違う

こうして杉夫妻の一日目は終了。

夜はいきなり地味に仕事。3日かけて整理してきた書類のリストの作成。どんな書類がどのようにまとめられてるかを記録しておきました。
オレだけが在処を知っていても意味ないしね。
さて、これは生かされるのかな。

posted by けい@かながわ2信 at 23:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・57日目

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ビックスターズ、仮設住宅の集会所にあらわる!
そして手製のカレーもキタ〜!
posted by けい@かながわ2信 at 16:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・56日目

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ビックスターズ、キタ---(゜∀゜)---!!!
posted by けい@かながわ2信 at 12:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・56日目

いよいよ明日はビックスターズが川口を来訪します。
年配のボラセンスタッフや地区総代は既に舞い上がっております。
今回の来訪は、慰問ではなくボランティアとして。一般ボラ同様、受付も通るし(実際登録は別室だろうな)、ボラ保険にも加入してもらいます。
活動では雪かきもしてもらいます。

もっとも、彼らのスペシャリティは、その歌だったり芝居だったり。それ以前に、住民にとっては、握手や会話だけでもすごく喜ぶはずで、その存在感やオーラを存分に効かすだけでも、彼らしかできない活動になります。オレらが握手しても、別に喜ばれないもんなあ。価値ないし。

なわけで、2日間の活動では住民との交流がメインですな。
しかし、ビックスターさん、ポケットマネーで重機を借りて雪かきするつもりだったらしい…

ビックスターズは2日間各地区を回るわけだが、ちょうど昼飯時に訪れることになった地区の総代や役員などは大騒ぎの様子。やれ餅つきだ、郷土料理だ、と話は膨らむ一方だそうだ。うちのスタッフがなんとかおにぎり程度に抑えにかかったらしいが、さてどうなることか。

ビックスターズはボラとしてくるわけだから、本来は他の一般ボラ同様、昼飯の用意などは不要なのが道理。
しかし、普通なら新潟の小さな町の小さな集落になんて絶対来ないような、そんな雲の上レベルのスターが来るとなれば話が膨らむのはある意味当たり前。
住民手製のコシヒカリや野菜で作った料理を振る舞うことは、それ自体が喜びや張り合いになるはずだし、いい思い出になると思う。オレらみたいな一般人相手とはやはり違う。
まあ、やりすぎはかえってスターズが気持ち的に住民から遠ざかる結果になると思うけど、彼らのもてなしがどうなるかは楽しみでもあります。


別にビックスターズ対策ではないが、一昨日から続けていた旧総務室の整備はほぼ完了。明日午前に掃除すれば完璧だ!なんとか間にあった!

午後は川口小にあの二足歩行ロボ・asimoが小学生を励ましに来たんで見学へ。
ガコーンガコーンとギクシャク歩く姿を想像してたが、予想外に滑らかな動きに仰天!片足立ちは出来るし、玉けりも可能。asimo、ぶらぼ〜!いやあ、感激したよ。
最後は記念撮影させてくれたので、一緒に行ったスタッフと3ショット!
小学生がボソッと、大人の方が撮影時間が長いとつぶやいてた、らしい。いやいや、興奮してたもので…
すごい時代になったもんだねえ。


今日は一日雨が降ったりやんだり。最近まともな雪がなく、もうじき豪雪の時期も終わりかね。
ニーズも減少気味ということで、今はボラ募集人数を制限してます。
今からだと、明日明後日と多分予約分でいっぱいだろうから、残念ながらビックスターズと活動はできませんな。
ていうか、ビックスターズの対応はスタッフで行うことになったから、一般ボラとグループを組んで雪を掘ることはありません。念のため。


どうでもいいが、朝にチョロっと火傷した。火傷は応急処置としては冷やすのが常識だが、雪国では冷却媒体が無尽蔵にあるので、ビニール袋に雪を詰め、それを紐で患部にくくりつけ冷やし続けてました。なので、比較的いい感じ。
posted by けい@かながわ2信 at 01:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

中越地震ボラ日記・56日目

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川口にアシモキタ---(゜∀゜)---!!!
posted by けい@かながわ2信 at 15:12| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・55日目

アップされない原因が分かったんで一安心。設定を変えたから大丈夫なはず。

ビックスターズ対策?の旧総務室整理の続きを行う。
今日は、書類の分別に着手。出るわ出るわ、怪しい書類。カテゴライズするのが大変。同調してくれた仲間がいたからよかったが、こんなの一人でやったら鬱になるわ。
二人でやるメリットは、単純に仕事量の半減の他、分類する際の取捨選択やカテゴライズするときなどに互いに相談しあって決められること。一人で考えたら迷うだけで進まなかっただろう。超地味な仕事の提案に嫌な顔一つせず加わってくれた仲間に感謝。
高さ2メートル・幅1メートルの5段の棚・二つに散財していた書類が、一つにまとまった!
いらない書類を捨てたほかに、無駄に分厚いファイルを使ってたのをなくしたことでスリム化に成功。おかげで、文具棚のファイル置き場があふれかえってるのだが。

基本的な分類は八割方完了、明日は残りの未分類分を処理し、部屋をきれいにすればOK、いつでもカモン、ビックスターズだ!ちなみに嘉門達夫でもない…寒!

さて、こういう書類の処理と整理、ボラがやるべき活動ではない、と思っている。
しかし、それでもやるのは、ボラセンが終わった後、これらのバラバラになってた書類が多分整理されず、活用もされないだろうと予想できたから。

民間のボラ拠点と違い、社協の組織下にあるうちのボラセンは、一番自治体にも近い位置づけにあるボラ団体だ。
なので、県社協の組織にも属することにもなるし、ある程度公の機関からの統制を受けることになる。
たとえば、隣町にある某ボラ団体では雪下ろしをやるのに、うちではやらないのは、危険なこともあるけど、県本部からの通達により制約を受けてるからでもある。

そういうことで、自治体がメインになり復興の計画を立て、その計画の中でボラセンが使われるのはある意味当然の成り行きとなる。

しかし、現実としてうちのボラセンは使われてない。独自の活動を続けてると言ってもいい。
何回か書いたけど、町からの復興へのアクションは見えず、町社協は人員不足でボラセン業務まで手が回らず、ある意味丸投げ状態。
本当なら、町職員なり社協なりがボラセン専従要員を早くから張り付かせて、活動の統括的な位置にいてくれればよかった。それなら、ボラセン活動を始めからよく知っていて、町のことも分かり、且つパイプもあり、長期に渡って面倒を見れる。
そういうポジションにある人は、このボラセンにはいない。
もしいれば、その人物が音頭をとり、ボラを巻き込むなりバイトを雇うなりして整理すべきなのだが。でも、いないから。

だから、活動終了時に記録や書類の意味も分からず、いい活用がされないことが残念だけど予想できてしまう。
昨日から協力してやってる仲間もその辺の心配をしていた。だから地味な仕事でもできてるわけだが。蛇足。

別に記録がなくなっても、大抵の住民には被害もデメリットもない。そんなことより、今の時期なら雪掘りをやってくれた方が100倍嬉しいはずだ。
しかし、経験値はゼロになるだろうね。町に限らず、県としても。

この町では、現代になってから震災など起きたこともなく、災害ボラ活動などはいわば黒船状態だっただろう。
だから、町の側にその辺の見通しを持った人材はいなくてもおかしくはない。

しかし、ならば県はどうか。たった半年も経たない前に水害が起き、今回みたいに災害ボラ活動はなされていた。
町ができない、有能な人がいないなら、県こそが水害での災害対策活動をしていた人材を投入すべきではなかったのか。
もちろん、水害と震災ではその質が全く違うことは、自身どちらも経験してるから百も承知だ。
しかしそれと同時に、共に災害復旧活動であるが故に似ている、或いは活用出来る部分も少なくないはず。

県本部にどれほど人員がいるかは分からないのだが、何とか送れなかったのだろうか。町に人材不足の可能性が高いことは予想できただろうし。

自分にしても仲間にしてもいずれここからは離れる。ここの人間ではないから最後までは関われないし関わるべきではない。
最後、決定権を持つのは町の人々だと思う。
その時、肝心の町の人が何も分からなかったら…
今日頑張って整理したことも無駄になるかもしれないねと互いに話しつつ、それでも記録の重要性を信じて明日も整理に励みます。
待ってろ、ビックスターズ!
posted by けい@かながわ2信 at 00:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

中越地震ボラ日記・54日目

あれ?今回はメールにて更新してるんだが、シーサー全然反応しないらしい。どうなってんだ?

今日は、本部長と相談の上で仲間とこれまでの書類の整理を行う。

ボラセンには、受付のあるプレハブ棟の2階にこれまで自分がいた総務の部屋があったんだが、機能や機械の大部分を受付のある1階に下ろしてしまっている。
開いた2階はというと、現在は書類棚置き場兼スタッフ寝室ということで、実はとても汚く散らかっている。
前からここに寝ていた関係で、いろいろな重要書類があちこちに散らばり、その中に文具など消耗品類もある状態。気にはなっていた。
で、今回はその整理をやろうかということで本部長と話したら、ゴーサインが出た次第。
ま、整理と言っても、完璧な整理ではなく、種別や作成期日による分別程度。最終的なまとめや取捨選択は最後にやる人に任せるわ。ただ、オレともう一人の仲間は割と始めの方からいるし、書類の中身について分かることも多くて整理しやすい。なので、本来は社協などがやるべきことだが、自分たちがやってる状況。
またまた地味で端からは全く分からない作業をしてるな…まあ、こんな時期の平日でもそれなりにボラが来て雪かきしてくれてるから、自分たちは自分たちが出来る活動を。

で、あさってビックスター2人が来て、この旧総務を控え室に使う予定らしいので、明日中には完璧にしないと!

ところで、1月末にあった県幹部との会議で、県幹部が言っていた復興のことを考えた活動方針作り、まだ町や社協とも話し合ってないらしい。うーん、早くなんとかやってくれないと春になってしまう。
震災で疲れた住民の負担を減ずる目的で雪かきをまずメインにおくなら、それは町の判断だし、豪雪地ならではの事情もあるだろうから別にかまわない。
ただ、この町では復興をどうとらえてるのかが何か出せないとやはりまずいんではないかいな?と感じた。
posted by けい@かながわ2信 at 17:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・53日目?

ビックスター、さらに1名追加〜。いやはやビックリ。

雪合戦大会、快晴で暑かった…
ボラセンチームは3つでていずれも予選リーグ敗退。お情けで主催者推薦枠でひとつが本戦トーナメントに行くも初戦敗退。
5人対5人、3分一本勝負のこのゲームは、予想外に戦略が重要でした。接近戦、特攻隊、女性メンバーの混ぜ方、陣地の取り方、などなど。
最後は裸ふんどしのチームが優勝。色物強し。中には、白いバスローブを身に纏い、玉は投げずひたすらパフォーマンスなんてチームもいたが…
ゲストに和泉元彌一家が来てた!ミーハーにも十世三宅藤九郎のサインをもらったよ…ハハ。ちなみにこの方は女性狂言師。
posted by けい@かながわ2信 at 17:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・52日目?

1週間ぶりに戻ってきました。が、とりあえず、もう長期はありません。いい加減解脱しないとやばい。文字どおり、解脱しないと、ね。
しかし、17〜19日まで驚きのビックスターが雪かきボラをしに来るらしい。名前やイニシャルは言えねえが。まあ、ビックスターと言ってもピンキリだもんね。1日だけでも見てみたい!

明日は小出で国際雪合戦大会が開かれる関係でやってきたが、その前夜祭として、酒合戦が開催されたんで参加。地元商工会の若手さんとか雪合戦の審判さんとかといろいろはなさせてもらった。
特に地元の方はこの毎年恒例の雪合戦大会を開催することで復興への気持ちを表そうという心意気でいっぱいだった。
ボラが被災者を助けることは大事だが、すでに震災から3ヶ月半、地元住民さんは、実際作業はできなくても、気持ちは復興へ向いていい時期。
こういう祭りを期に、風が違う方向に吹き出すのは心強い。
それだけに、自分ももうここにいる時期ではないことは明らかだし、この前帰ったときにそういうことを考え出せるようになってきた。

ボランティアホリック、自分はたぶん半分以上足を突っ込んでいたはず。解脱しないと、とは簡単に言えばそういう意味かな。
自分の記録として今回のが終わったら書かないと。

まあ、川口を引っ張るべき行政が、どう復興への青写真を描き、そのプランの中でボラセンがどう位置づけられるのかが未だ見えないのは、第三者の関心として不安だったりもする。
このまま道標がないままだと、ボラセンはボランティアの意のまま独りであさっての方向に飛んじゃいそうな恐れも実際問題としてありうるように見える。

まあ、オイラはビックスターが見られれば今回は満足じゃ。
ちなみに、以前富山に山の下草刈りのボラをしに行ったときは、映画のロケで加藤剛が来てて、実物があまりにかっこよくて感動した記憶がある。
で、今回来るのは加藤剛ではありません。念のため。

酒合戦の前には、やはり商工会の青年部の方に、小出スキー場での花火と松明持ってスキーするショーと塞の神(どんど焼みたいなやつ)に案内してもらった。すげえきれい!そして熱い!
写真はデジカメで撮ったので後日アップ予定。
posted by けい@かながわ2信 at 17:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

ノリヲは死なず

GK高橋範夫、徳島入団!(横浜J−JAIB)

ちと遅れたが、おいらもハァハァ(*゜∀゜)=3しておこうっと。
posted by けい@かながわ2信 at 01:50| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

勝ち点3が取れてよかったね(棒読み)

<ドイツW杯アジア最終予選>
日本 2−1 北朝鮮

勝てばいいんですよ(byキャプテソ)

大事なのはW杯に行くことだから、そりゃ勝ち点3をとり続けて勝てばいい。仰る通りですよ。

でも、クソ爺が就任して以来2年半やってきて、そして準備万端(のつもり)で臨んだこの舞台、結局全ては運頼み、なんですか?
今はよくても、いずれつけが来るよ。
日本は所詮運だけだった、実力なんてこの3、4年増すことはなかったと。
分かってるのかね、キャプテソとか言わせていい気になっているおっさんは。

最初の5分はよかった。前から行く意識はあったし、3トスのシミュレーション気味のファールから得た小笠原のFKで首尾よく先制できたし。(まあ、あの3トスのはかなりあやしいよな・・マリーシアということにしておくか)

その後も相手のプレッシャーはさほどでもないし、これは下手すると虐殺か?と思ったのだが・・

日本の得意技;「相手におつきあい」発動!

もうあとは相手がバテるまで待つしかなかったね。


北朝鮮はテクニックはないに等しかったが、奪った後あまり無駄なく前へって意識が統一されていた。その点、日本は球を奪っても動きがないから必ず誰かしらのところで流れが一旦止まって、横パスの山(ボランチとかトップ下とか3トスとか・・加地が珍しくまともだったのは単に比較の問題か?)。

北朝鮮の同点ゴール、シュートはあのコースを狙ったのか微妙だけど、そこに至るまでの流れは美しかったと思うよ。右サイドから中へドンドン渡していって、最終的には逆サイドにフリーでいたSBへ。
その前に川口の見せた神セーブがなければ終わっていたな・・

残り15分くらいで北のスタミナが切れかかっていたのと、ドローでOKということで引いておけという指示があったのか、相対的に日本が前で球を支配してたけど、中では体張られてたし。
それでも、高原の所に無人のゴールに決めるチャンスが来たが・・

とりあえず、寿司ボンバーはゴールマウスを相手にひとりぼっちでシュート練習1日千本ね。
ていうか、欧州から帰ってきたのに先発じゃないって・・てブーたれたいのなら、GKいないゴールには着実にたたきこんでから言えっつーの!

どいつもこいつも枠外しやがって・・・
代表招集の前にシュート精度の階級章でも発行した方がいいんじゃないの?

それでも最後は勝てるんだから、よっぽどサッカーの女神ってのは日本が好きなんだね。
禿かかっている爺が好みなんですか?随分変わった趣味をお持ちのようで。
まあ、蓼食う虫も好き好き、とは言いますからね。

あの北朝鮮のGK、日本政府が送り込んだスパイか工作員か何かか?
試合中、イージーなボールを何度も無意味にパンチング。キーパーと言うよりパンチャー。
そういえば、なんかの高校サッカー漫画で、ボクシング部のエースを無理矢理GKに起用したっていう話があったような。
あんなに下手くそなGKでも1番をつけられるんだから、よっぽど人がいないんだな。
あれならJFLクラスでもきっと雇ってもらえないぜ。

試合の最初の方から、ひたすらパンチパンチ、ポロリポロリやってたから、とりあえずミドルをたたき込んでこぼれたところを押し込めば5点くらい取れた気もしたけど。

ま、相手を思いやり相手に合わせるのが日本流だから、90分間ボロが出なかったけど、最後の最後でなんでもないクロスを無駄にポコーン

あんなんじゃ意味ないって。
最後はゴール真っ正面で待っていた大黒にあっさり渡り、ゴールゲット!
喜ぶより先に出た言葉が、

ありえね〜!

って、ワタシはカンフーハッスルかって。

去年の2月、同じ頃の同じ場所で同じように身が凍る思いをまたさせられるなんて、なんて進歩がない代表だ!
今日はあの北朝鮮のGK様に足を向けては寝られません。

しかし、GKさん、6月に生きてお目にかかりたいものだね・・・

そういえば、去年の4月に国立で自分のゴールに蹴り入れてしまった北朝鮮女子代表選手はまだ生きているんだろうか?すでに写真でしか見られない人にはなってないよね、まさか。
ま、そういう話も決してないとは言えないのがこの国なんで、うかつにブラックジョークも言えやしない。言ってるけど。

とにかく、なぜか勝ち点3を取れてしまい、その上ライバルのイランとバーレーンは痛み分けでそれぞれ勝ち点1。
全てが日本の最良の台本に沿って進んでるんですが・・・

神様、本当にこんなんでいいんですか!?
posted by けい@かながわ2信 at 04:40| ☁| Comment(2) | TrackBack(4) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

応援のマナーを守・・・

れるかっつーの!

サッカーは銃やミサイルのない戦争だ!
どっちかが勝ってどっちかが負ける以上、「交流のきっかけになれば」・・・なんて悠長なことは言ってられないって。
(ちなみにホームでのドローは負けも同然だから)
こんな試合ひとつで交流が甦るものであるのなら、だいたい今頃拉致とか国交問題とか諸々の政治的要素はそもそも存在してないだろうからね。

とにかく、日本は北朝鮮を踏みつぶしてドイツに行く。イランも、バーレーンもだ!
そして、北朝鮮は日本人がいけ好かない国のひとつであることは動かし難い事実。政治的感情が入らないなんて人は偽善者です。

ただ、6月のアウェイでサポが北朝鮮に入国できなくなるようなやばい暴れ方はしないでね。


チケがなく、寒がり屋のオレは温々家の中で観戦。
もちろん、サッカー素人の集団たるテレビ朝日は見ませんよ!
ここ一番はやっぱりNHKだな。


ところで、これはホント?↓

624 名前:コピペ :05/02/08 12:38:17 ID:FRSZnrn+
 今時の朝鮮籍在日さんは総連からこんな命令が出てるんですか?
 
 9 番組の途中ですが名無しです New! 05/02/08 01:18:26 ID:Kkj+smgZ
 とりあえず私が言われたことです
 
 ・10代から20代の日本人サポーターに罵声を浴びせる
 ・相手が切れるまでしつこく続ける
 ・絶対に手を出さない
 ・相手が手を出してきたら地面で手や足を擦りむくように大げさに倒れる
 ・すぐに110番(警察)と119番(救急車)を呼ぶ
 ・病院に行ったら「首が痛くて動かせない」と言う
 ・警察には「北朝鮮を応援する歌を歌っていたら暴行された」と証言する
posted by けい@かながわ2信 at 16:50| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

中越地震ボラ日記・51日目

日付変わって「怒濤の雪かき編」
でも、怒濤、なのは題名だけで、ちっとも怒濤じゃなかったんだけど実は。

前日の記憶がぶっ飛んだ懇親会のため、朝は当然のように二日酔い、いや、むしろまだ酔いが続いている状態。
そんな状態で朝飯が食えるはずもなく。
しかも悪いことに、前夜の豆まき大会、考えてみれば夕食は大会の後に食べるつもりで行ったのに、酩酊して夕飯なんか当然食べてない。

そこに、ボラの数が足りないためか、午前中雪かきニーズへの協力要請が・・・

お昼時、オイラの体は完全にガス欠してました。


さて、その雪かき。
雪は2階まで達してますこれでも1mくらいは掘り下げたのだが。
(↑これらの写真、最初はおひさるでうぷしてたのに、オレが帰ってきたらなぜかいきなり消されてたんで、オレのところで使おうっと。オレのカメラで撮ってきたから著作権的には問題ナッシングだしね)

すごいです、マジすごいです!

何がすごいって。
まず積雪量は建物の1階を軽く埋めてしまい、屋根の縁などは多分落ちた雪で2階の半分くらいまで達してます。(なので、日中でも今に日が当たらず暗い、そうだ)家に面する道路からは1階は見えません。
そして、この家の住人は御年90にもなろうという老夫婦です。
で、納屋は崩れた雪で窓ガラスが割れてしまったとか。
さらに、雪の重みのせいか風呂の設備が壊れちゃったらしい。

悪いことに、例の地震で、消雪装置などが壊れてしまい、そこにこの大雪で、去年まではお父さん一人でも何とかしてた除雪が、今年はもうさっぱりなんだとか。
地震があってもなくても雪国なんだから除雪はつきものだし、そういうところに震災ボラがつっこんでいくのもどうかと思っていたが、現場にはそういう事情ってのもあるんだな、と初めて知りました。まあ、これも結局はケースバイケースなんでしょうが。

で、自分自身はというと。
経験豊富なグループに入れてもらったのと、雪が積もりすぎて雪捨て場までは緩い下り坂を造れたこともあって、そんなに酷い条件ではなかったのですが。
やはり、燃料不足は時間が経つにつれもろに直撃。
グループで一番若かったのに、スノーダンプを動かす歩みが一番のろい。
まあ、逆にそれが力を無理に使わないやり方になったのか、筋肉痛にはなりませんでした。

この日初めて和かんじきを履いたんだけど、あれはいいねえ。
最初こそ、かんじきの輪っか同士が当たって歩きにくかったけど、ちょっとがに股気味に歩けば大丈夫。
雪に潜り込みにくくなるし、これはいい!
それとスノーダンプ。ただスコップみたいに積むだけじゃなくて、雪にナイフのように切り込みをザクザク入れて四角い塊にして運び出すテクがあるんだが、これがきれいに決まるとでっかい豆腐みたいですごく気持ちいいです。

あと、手袋。
スキー用みたいなものじゃなくて、もっと安くていい組合せが。
まず軍手をして、その上に台所や風呂掃除用のゴム手で十分。
外側がゴム手で濡れないし、中の軍手は結構温かい。
それでいて全体的には厚みが少ないので、スノーダンプの取り回しもしやすい。
そして何より安い!
これから雪かきボラをしに行く人は、軍手+ゴム手がお勧め!

午前の作業が終わり、出されたコーヒーとみかん、お菓子がめっちゃうまかった〜
腹減りすぎでガツガツ食ってしまいました・・
posted by けい@かながわ2信 at 04:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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