2005年03月31日

<サッカー箇条書記>3/30 W杯アジア最終予選 日本1-0バーレーン

偉大なる唯一神、我ら大和民族の魂を一手に率い、最上の高みへと昇華させるアルツール・アンツネス・コインブラ同志、今日さきたまの地にて同志の力に思わずひれ伏してしまいました、まんせー。

昨年のドラゴンに能活、今年の大黒様と、あなた様が次々と生み出す奇跡は常に我々の期待を裏切ってきました。
が、5日前のイラン・イスラム共和国にてついにジハードに敗れ去ってしまったものと我は思いを募らせ、この後必ずや訪れるであろう暗黒の闇夜に恐れおののく日々でした。

しかし、神は裏切らなかった。


神に仕える羊たちが自らの手でゴールを決められないのであるなら、敵に決めさせてしまえばいい。

そんなこと、汚い地上にはびこる蟻の如き拙者には思いつきもしませんでした。



全てを超越した唯一神、アルツール・アンツネス・コインブラ同志に祝福の杯を!


・・・つ、疲れた・・・ゼーゼー

まさかねー、相手のエースが、バーレーン史上最高のサッカー選手が我々のゴールにボールをたたき込むなんて、誰が予想したでしょう?
あんな奥の手がまだあったなんて。平民が考える以上に、あのバ監督の器は深いようです。
少なくともドローなら、出場権獲得の可能性を残しつつ、解任の選択肢がまだあったのに!

ジャイアントジャージを掲出する代わりにチケが提供されているって聞いたが本当?Welcome to Blue Heaven

日本    1=71オウンゴール
バーレーン 0=

日本=楢崎/田中、宮本、中澤/加地、中田英、福西、三都主、中村/高原、鈴木
バーレーン=アリ・ハサン/M.フバイル、マルズーキ、サイド・モハメド、フセイン、サルマン・イサ/フセイン・ババ、ラシド、サルミーン/フセイン・サルマン、フセイン・アリ

今日の君が代は森山良子さん。素晴らしい歌声でした!
・森山良子さん、GJでした!いい歌声での君が代は気合いが入るよね。

・日本は前日までのアナウンス通り、3-5-2でゴッドハンドとヒデのWボランチ。
・一方バーレーンは、実際には5-3-2。両サイドがかなり引いていて5バック。トップは時間によってフセイン・アリの1トップになったり2トップになったり。

・前半は予想通りというか、当然というか、ドン引きのバーレーン、手こずる日本の図式。
・日本の攻撃では、中盤では割と持てるんだけど、パスを受ける奴の動きがないから、止まって足下でパスパス。有効な攻めになりゃしない。
・2トップは相手のストッパーにきっちりマークされて動きがままならない。だけど、彼らをおとりにしたりして2列目、3列目が飛び出して攪乱するって動きもない。もう、ポジションキープの思想がしっかり植え付けられてるかのよう
・縦一本で崩そうとしたシーンもあったが、それも相手の高さにやられ、ダメ。空中戦では勝てる見込み無し、地上戦では動かないでは・・・打つ手なし。
動かない、崩そうとしないのではバーレーンの堅守を突破するのは無理あ、お疲れ様で〜す、って言っても突破できませんから、加地クン。
・冗談はともかく、バーレーンは無理する必要は全くないのだから。守ってドローでOKの立場だ。ローリスクで来るのは当然だ。

・一方で守備。バーレーンは基本的にカウンター一本槍、まして今日のようなガチガチの守りでは尚更。相手が日本から球を奪ったその1本目のパスの出所や出先をきっちり抑えていたので、試合を通して有効なカウンターはほとんどなかった。
・5日前カウンター2発に沈んだ北朝鮮は、バーレーンに反撃されたときにその1本目のパスを相手のやりやすい形で通してしまった。そうして加速すると、もう止められなかった。加速前に止めた日本の守備意識は良かったと思う。

・前半途中で5本くらい立て続けにCKをもらった時間帯があったが、全て相手の高さにはね返された。セットプレーがあれだけ封じられたらきついな。
茸ビーム発射!バーレーンの赤い壁

・前半は全く得点の香りが漂ってこないまま0-0で終了。試合自体は内容がなくてつまらん。


・さて後半。さすがに前半動かなすぎたのを指摘されたのか、日本はひとりひとりが自分で仕掛ける場面が増えた。バーレーンもその対応に追われ、陣形が崩れかけ、前半と違い、これは!という形が増えたが・・・
・シュートが枠に飛ばん・・・orz
・ていうかこの試合、日本が放ったシュートで枠に飛んだのってあったっけ?

・そんな膠着した状況でも、サッカーの神様ってのは贔屓が好きなんだねー。
・茸のFKからゴール前で混戦となり、でも最後は赤い選手に球が渡っちゃったよ、あーあ・・と思って双眼鏡で覗いてたら、このクリア(?)がきれいにネットに突き刺さる。え?今のはどっちのゴール?と混乱したくらいだ。
・そういうわけで、バーレーンのエース・#10サルミーンによるオウンゴールで先制。ま、ビューティフルシュートでもしょぼい自殺点でも、1点は1点だ・・納得いかんが。
さすがにバーレーンではオウンごときで処刑はされないだろう

・バーレーンはそこまでは完全に自分たちのゲームプラン通りだったはず。要は自分たちの守備をやって点を与えなければOK。それが、まさか味方が足を引っ張るとは・・・さらについてないことには、その少し前に攻撃のキーマン・M.フバイルを交代させてしまっていたこと。
・それでも、バーレーンもドローに持ち込むべく、終盤は危ないシーンを幾つか創り出すが、そこはこの日好調の日本守備陣がシャットアウトして、タイムアップ。

・最後まで試合内容、いやこのチームの未来への希望が見えず。つまらん。高田総統ではないが、しょっぱい試合だ。
勝てば官軍か、勝ってもしょっぱいものはしょっぱいか・・さて選手達はどう考える?

・これだけチームとしての戦術が定まらず迷走する中で、これだけ結果を出し続けられているのは、正直すごいと思う。何をどうやったら、これだけサッカーの神様は微笑み続けてくれるんだろう?
・守備面はもはや組織で守るという意識の統一がかなりのレベルで形成されているように見える。日本が1対1では世界には太刀打ちできないことは明白だから、逆に1対1にはさせない守備を継続できていればある程度は計算できる。

・反面、攻撃陣は未だに形が見えないのは重傷だと思う。何か、ひたすら個人技頼りの「戦術」。しかも、球を足下で要求する選手が妙に多いので、ほっとくとすぐ膠着するし。
・どうせ日本人の個人技と言ったって、世界レベルでは大したものではない。技術はそこそこだが、フィジカルはアジアでも平凡なレベル。ならば、組織プレーを鍛えないと!日本人は役割を忠実に実行する能力には長けているんだし。
・なんでこのチームは走らないんだろう?誰も飛び出さないのだろう?言われなければ仕掛けないのだろう?そもそも、なぜそういう選手がメンバーに選ばれてないんだろう?
・上から見ていると、加地がとりあえずワンワンと走っていくのが哀しくおかしく見えるくらい。

・個で劣る分、走って走り倒して、人数をかけて組織で相手を締め上げていくことが重要。ブラジル人のおっさんは、いったい何年日本で仕事しているんだ?ブラジル人の常識を押しつけるだけで、日本人選手の特質をさっぱり分かってない。
(ところで自分は古い時代のサッカーを知らないから分からないのだけど、ブラジル人のおっさんがまだ神だった頃のサッカーってそんなに足下ばかりのサッカーだったの?)
・結局、攻撃的で個人の能力が映えるスペクタクルあふれるサッカーを指向したはずが、今じゃ華のない攻撃スタイル+泥臭く守りきれる高度な守備陣という全く正反対のスタイルになってしまっている。それだけで、あのおっさんが無能だってのは明白だ。

・この日、代表初のボランチとして出場したヒデ。思いの外、守備面では良かったと思う。やはり当たりには強いし、意識も高い。パスがあんまり周りと合ってなかったのは相変わらずで、攻撃面は期待はずれだったけど。まあ、あれだけ守れて攻撃の素質も持ち合わせていれば、誰か必要なくなる中盤が出てくるかもしれない。(少なくとも小笠原のポジションはこれで完全になくなったんじゃないの?前も後ろもFKも)
・寿司職人の不調は目を覆うばかりだった。トラップのミスは多く、シュートの前には躊躇し、フリーで打ってみればバーの上。今の寿司屋だったら遙か遠くからわざわざ来て頂く必要ございません。せっかくの北海のネタも傷んじゃうよ。


・日本は惜しいチャンスを失ったかも。解任のタイミングをまた逃してしまった。
・負けはさすがにきついが、ドローならまだ挽回のチャンスもある上、解任の理由も明白。一石二鳥だったのに。サルミーンのバカ!


・最後に個人的に盛り上がらなかった最大の理由。
・バイクで埼スタに乗り込んだまでは良かったが、駐輪場でチェーンロックをかけていたら、うっかり眼鏡を落としてしまい、しかもよりによって落ちた眼鏡にピンポイントでオイラの足が・・・
・バトル直前にマイ眼鏡、嗚呼、殉職・・・orz
posted by けい@かながわ2信 at 04:22| ☀| Comment(3) | TrackBack(5) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

3/26 J1ナビスコ杯予選第2節

川崎2−2G大阪
川)40寺田、60ジュニーニョ  G)19O.G.、93+松波

A組)新潟1−0神戸  浦和2−1大宮
B組)広島0−1東京V
C組)FC東京0−0  千葉1−2柏
D組)鹿島2−1名古屋  C大阪0−2清水


A組)1浦和(6/+2) 2大宮(3/+1) 3新潟(3/-1) 4神戸(0/-2)
B組)1G大阪(4/+2) 2東京V(4/+1) 3川崎(2/0) 4広島(0/-3)
C組)1柏(6/+3) 1千葉(3/+1) 3FC東京(1/-2) 3大分(1/-2)
D組)1清水(4/+2) 2鹿島(4/+1) 3C大阪(3/-1) 4名古屋(0/-2)


毎度おなじみお約束の等々力ロスタイム劇場、この試合でもお客様を存分に楽しませて帰って頂きました。
1-1,3-3,4-4,2-2と来たんで、多分次の試合は0-0です。数少ないtotoゴール愛好者さん、そこはダブルとかいりませんよ。
もー、この際汚いとか何とかといわれようとも、中東や中国みたいに、残り10分くらいになったら痛くなくても痛がって転がること!日本の中の中東と言われてもかまわん!

とりあえず、大宮より先に負けなかった。ヤッタ!
他?どーでもえーわ。

※ついで;今日のサテライト・京都−川崎戦もやはりドローだったらしい。Mind-1がすっかり浸透しきってますな(w
posted by けい@かながわ2信 at 23:16| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

3/26,27 J2第4節

福岡0−0湘南
福)  湘)

横浜1−0草津
浜)33城  草)

京都2−1山形 徳島2−2鳥栖 札幌0−3仙台 甲府4−1水戸


1 京都 12 + 6
2 福岡  8 + 5
-------↑J1自動昇格↑------------
3 山形  7 + 4
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 徳島  7 + 3
5 湘南  7 + 2
6 鳥栖  6 + 1
7 甲府  5 + 1
8 横浜  5 - 1
9 札幌  4 - 1
10 仙台  4 - 2
11 水戸  0 - 9
12 草津  0 -10

京都、抜け出しちゃったな・・・ちぇっ!誰か奴らを止めてくれ!
しかし2位以下は早くも混戦。湘南も横浜もまだまだいい位置。
とりあえず横浜は今季初勝利、おめ!
湘南も昇格有力候補の福岡にアウェイでドローならOKでしょう。ちゃんと勝ち点を拾えるようになった。
さて、草津ルーレットはまだまだ続行中。次は・・・こちら未だJ無敗伝説続行中の徳島。
posted by けい@かながわ2信 at 23:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだかんだ言って、コミュニケーションとれてな(ry

<W杯アジア最終予選>
イラン 2−1 日本

・あーあ、負けちゃった・・
・戦前予想としては、4バックにしても、両サイド・ボランチとも守備に奔走することだろうから大して攻められないだろうなと考え、スコアレスドローという希望的観測をしてました。

・しかし、朝っぱらからスタジアムを開放して、開始5時間くらい前には12万人ですか・・・すげえ。2階席が落ちそうだ。
・試合開始前に延々とコーランが流れてたのにも驚いた。

・開始して15分くらいは両方とも割と静かな立ち上がり。日本の守りも、最初はちょっと後ろに行きがちだったが、次第に前からプレスできるようになってこれからいい流れに乗るのかな・・と思っていたら。
・ボンバーがダエイを巻き込んで茸をフライングボディアタックして撃墜・・て、味方殺してどーすんだ!
・それで取られたFKを、相手3トップの一角・9番ハシェミアンに決められ被弾・・・orz
・よくよく見ると、相手の6番がエリア内で加地を引っ張りながらブロックして、9番に上手く打たせてるのね。やられた・・・
・ここからイランがちょっとイケイケになって前半は何とか凌ぐ展開。
・ダエイは上手くシャットアウトしてたんだけどな。流れの中からダエイを経由してピンチに陥ったシーンはなかったように思う。両サイドがやはり速かったが、4バックと守備意識の高さの効能か、まあそれなりに防げてたし。
・その代わり、攻撃の時に後ろからの上がりがなくて、ヒデと茸とで何とかしてくれという状態じゃ前線まで球行かないって。

・前半終了間際、この試合では「過去の人」化してたダエイが負傷だかなんだかであっさり交代。何だよー、今日の出来だったらもっといてくれよー

・後半も15分くらいまではイランの運動量が落ちず、相変わらず前に人数をかけられない。そこで爺がまず切った札が・・
・え・・・ヘナギ?
・おいおい、ここに来て鹿島枠かよーと思ったら、そのヘナギがエリア内でクロスを競り落として誰かがナイスなボレーを決めて同点。誰だよーと思ったら・・

・ゴッドハンダー。

・えー!福西って足でゴール決められるのかよ!ととりあえず驚いてみる。
・まあ、誰が決めてもいいからとりあえずこれで勝ち点1は取れる算段が整った、はずだったんだが。

・茸曰く、「1-1になった。個人的にジーコに聞いたら攻めろと言われた。守ったほうがいいか?と聞いたが攻めろと言われ、行った結果取られてしまった。

・爺のバカ!

・確かに相手の足が急に止まりだして、日本が前目でも支配できるようにはなっていたが、その結果逆襲を喰らって、左サイドを突破された挙げ句、クロスをズドンとやられた。その時、ゴールしたハシェミアンに競った奴がいなかったし・・ちなみにそばでは加地がへっぴり腰でおいすがる。嗚呼、また加地。

・その後、爺も札を切るが、大黒はともかく、ここで小笠原って・・これ以上パスの出し手だけ増やしてどうすんだ!前線をかき回す奴を・・って、そんな奴誰もベンチ入りしてないし。
・大黒を入れたあとも、強気で攻めに転じるわけでもなく、無意にロングを放り込むだけ。なんか、絶対1点取る!って執念を誰からも感じなかった。これなら、よっぽど北朝鮮の方が執念では上だ。
・こういうところで、熱い魂をピッチに持ち込めるスーパーサブが今の代表にはいない。まあ、こう書くといつの間にかゴン待望論になりそうなんでやめておこう。(でも、確かにゴンみたいに魂でゴールするタイプの選手って見かけなくなったような)
・点を取れそうな気配皆無のまま終了。悪運は尽きた。


・結果から見れば、直前での4バック変更は失敗だった、ということ。
・両サイド、特に左の三浦淳は封鎖されている感じで、ほとんど有効な上がりがなかった。むしろ、加地の方がよく上がれてた。ヒデが持つと加地がパシリのように上がっていくのが見てて面白かった。今日はパシリ加地のオーバーラップ練習試合。
・中盤からの追い越し、飛び出しもほとんどなし。ポジションがみんな固定されているから、前線まで球が行かないのでFWもまるで存在感なし。2トップ、今日は誰と誰でした?
・僕パス出す人、僕守る人、僕前線で待つ人とみんな役割が固定されている。もっと流動的に動いてくれよ!
・その辺の各人の動き方とか、動いたあとのフォローとか、そういうコミュニケーションがやはり不足していたのか。何か枠にはめられたまま90分過ぎてしまった。イランは後ろの選手も結構前に姿を現していたのに。

・あと、やはり爺は監督の適性が有るのか疑問。
・アウェイで、あの上手く攻められてない流れの中で、それでも同点に追いついたあと、今日はこれで無理せずOKでよかったのに。イランの攻撃については、そこまではさほど崩されてはいなかった。
・それと、交代及びメンバーの人選の問題。パスの出し手は豊富に揃っているが、それを受ける側が控えに入ってない。裏に飛び出す人、前線でかき回す人。どの試合も勝ちに行くのは結構だが、あらゆる場面を想定した選手の選択というものがこの人は出来ないんじゃないか。
・普段Jをろくに見てないから多分現代表選手以外を知らないんだろうけど。(だって、今年Jが開幕して以来、1戦も見に行ってないんだよ。鹿島ですら。代表監督としては不真面目すぎるよ)


・これで、一気に3位に転落。次戦バーレーン戦はドローでも厳しくなる。確か事前に掲げた目標が3勝2分1敗、つまり勝ち点11。次節ドローだと3戦で勝ち点4。これは目標の半分に達しない。つまり勝って6に乗せないことには後半きつくなるわけだ。しかもアウェイが2度もある上、その2つが中5日でのバーレーン・北朝鮮の連戦。
・さてあと4日で立て直しが利くかどうか。
posted by けい@かながわ2信 at 03:05| ☀| Comment(3) | TrackBack(2) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

北朝鮮、散る・・・?

<W杯アジア最終予選>
北朝鮮 1−2 バーレーン

・いやー、典型的な中東型カウンターに見事蹂躙された北朝鮮って感じでした。
・試合の流れは、90分間ひたすら北朝鮮がバックラインを上げて、ガンガン攻めて、その間に時折バーレーンのカウンター。残り30分はバーレーンがガス欠を起こして、サンドバック状態。
・でも、今時あんな分かりやすいカウンター一本で勝てちゃうもんなんだな。セル塩の言った喩え「バーレーンの攻撃は1回見れば十分。あとはリプレイだから」ってのが、実に的確でした。

・バーレーンは見た感じ5バックっぽい守りで、ガンガン攻めてくる北朝鮮をゴール前ではね返しちゃう。体力がある内は、ラインは上げず、中盤のプレッシャーはゆるめで、エリア前で張る形。
・北朝鮮、中盤までは球を持てるんだけど、裏を狙えないから前半は仕方なくクロスをあげてははね返されていた。
・その隙に一発カウンターを喰らわせてまんまと前半6分にバーレーン先制。これは大きすぎた。ますます、バーレーンに引きこもられるハメに。
・飛び出したり、追い越したり、フリーランニングが欠けていた北朝鮮、後半はさすがに縦へスピードアップ。中央からでもコンビプレーで抜け出そうとチャレンジ開始。
・一方バーレーンは前半とさして変わらない守り方なんだが、スピードアップした相手についていけてない。しかもガス欠。後半は受けて守ると言うより、かろうじてブロックするといった感じ。
・北朝鮮、大チャンスがいくつもあったんだが、悲しいかな、球を止める・蹴るといった基礎技術が・・・。あと、人工芝のピッチというのも影響したか。球が止まらない。
・で、またカウンターを喰らってバーレーン2点リード。北朝鮮も1点返したが、その後どうしても返せずタイムアップ。

・バーレーンは3/30に埼スタで日本とやり合うわけだが、今日の試合を見る限り、多分また引きこもり戦術なんだろうな。日本は前半から攻め立てない方がよさそう。適当に揺さぶれば、後半勝手にバテてくれるだろうから、その時にガガッと。
・カウンターだけは要警戒。4バックでもいいけど、左SBが3とすだろ、どーせ。守備じゃいないも同然なんだから、それならば3バックの方が中に人がいる分まだマシな気がする。
・もっともその前にイラン戦で勝ち点を獲れないとどうにもならないのだが。

・北朝鮮は、スタミナだけはすごい。90分間よくずっと攻めてられるな。肝心の球の扱い方さえなんとかなればね。でも、ここで2連敗ってことはもう終戦でしょ。また4年後頑張れ。
・前回、そのザルっぷりで大好評を博した北朝鮮のGKだが、今日はやっぱり代えられていた。ほ、ほんとに炭坑に送られてしまったのだろうか・・・

・平日の昼間に北朝鮮対バーレーン戦をライブで流すテロ朝にはびっくり。しかし、局の方針なのか、妙に北朝鮮寄りというか。でも、やっぱり「北朝鮮=怪しげで謎の国」という前提での報道姿勢は何ら変わってない。初志貫徹テレビ朝日。絶対に負けられませんから!
・ゲストに香取慎吾。アイドルスマイル振りまいて、「北朝鮮応援しちゃって声枯れてきた」とか言ってるし。偽善ぶりはやめれ。スポーツ放送に芸NO人はいらんわ。


・・さて、あと4時間もすれば肝心の日本対イラン戦なわけだが。
ああ、やっぱり今回も出動してた!
作戦に非常に苦しみそうな中東2連戦、頑張って下さい。
毎度何食ってるのか、密かにウォッチングしてるオレ。
・・・て、ピスタチオ・・あれはイランにゆかりが深いのか!またひとつ勉強になったぞ。
posted by けい@かながわ2信 at 18:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

3/19,20 J1ナビスコ杯予選第1節

東京V4−4川崎
V)49ワシントン、55O.G.、59,81森本  川)5,28寺田、25ジュニーニョ、42マルクス

A組)神戸1−2浦和  大宮2−0新潟
B組)G大阪4−2広島
C組)柏3−1FC東京  大分1−3千葉
D組)名古屋1−2C大阪  清水1−1鹿島


A組)1大宮(3/+2) 2浦和(3/+1) 3神戸(0/-1) 4新潟(0/-2)
B組)1G大阪(3/+2) 2川崎(1/0) 2東京V(1/0) 4広島(0/-2)
C組)1柏(3/+2) 1千葉(3/+2) 3FC東京(0/-2) 3大分(0/-2)
D組)1C大阪(3/+1) 2清水(1/0) 2鹿島(1/0) 4名古屋(0/-1)


日本最高峰のサッカーリーグ・J1に上がったからと言って、こんな形で知名度アップ作戦をやらなくてもいいじゃん、川崎・・・
平塚に行っても対ブラジル戦の負け戦、まして味スタに行ったとしたら歴史の目撃者。
寝坊してどこにも行けなかったオレは多分勝ち組、と言い聞かせてみるテスト。

よくよく見てみると、今年のJ1昇格組はこれまで3戦負けなし。ある意味すごい。
ちっとも嬉しくないけど、フン。


ちなみに某巨大掲示板にこれ書いたの、オレ。↓
  920 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:05/03/19 16:12:02
   そんなこと言ってるから、首都に反撃の狼煙を・・
   まあまだ3点あるからさすがに大丈夫か?
   4点差を追いつかれたらサポやめます。
ど、どうしよう・・・((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
posted by けい@かながわ2信 at 03:23| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

3/19,20 J2第3節

湘南1−2京都
湘)48高田  京)3アレモン、21パウリーニョ

鳥栖0−0横浜
鳥)  浜)

草津1−4札幌
水戸1−2徳島
山形3−1甲府
仙台0−2福岡


1 京都  9 + 5
2 山形  7 + 5
2 福岡  7 + 5
-------↑J1自動昇格↑------------
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 徳島  6 + 3
5 湘南  6 + 2
6 鳥栖  5 + 1
7 札幌  4 + 2
8 甲府  2 - 2
9 横浜  2 - 2
10 仙台  1 - 5
11 水戸  0 - 6
12 草津  0 - 9

平塚に行くはずが・・・ね、寝坊した・・・_| ̄|○
何が悲しくてこんなにいい天気なのにスカパー観戦・・
大志にブーイングしたかったよ!<違
京都は「ブラジル人とその他の連中」って感じだったが、決定力に勝るものはないのね、ふん。
横浜はここまでの総得点が1。でも総失点はわずか3。リーグ4位。点取れればな・・

しかし札幌にも虐殺される草津って、マジやばいぞ。早くもボーナスステージ扱いに。
草津ルーレットに被弾するのはさてどこのチームか・・・・て、次節は横浜かよ!

posted by けい@かながわ2信 at 16:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>3/12 J1第2節 川崎3-3浦和

川崎 3=5ジュニーニョ、52我那覇、64アウグスト
浦和 3=21酒井、80岡野、93+田中マ

あーあ、全ての条件は川崎に勝たせるが如く揃っていたのに・・・
浦和を定位置に追いやるチャンスだったのに・・
あと10秒耐えられないかなあ・・・
まあ、仙台での悪夢のロスタイム2発被弾でドローってのに比べれば、まだマシだ。

J1復帰ホーム初戦がよりによって赤軍、ということで、シーズン前からチケット防衛戦が繰り広げられたようだが、その煽りの成果か、当日券なし。で、開門はキックオフ3時間前・・て、早すぎだがな。

シーチケを持ってはいたものの、どういう入場になるのか見当がつかなくて開門約1時間前に並びに行く。

げ。
花見、ではない。等々力だ。川崎側、いっぱいです。
なんじゃこりゃ〜

で、赤軍側。
赤軍側、怖い・・・撃たれそう
ちなみにこの写真はメイン側。アウェイG裏の公園はそれこそ赤軍の集会状態で、一般人近寄るべからずといった状態でカメラを向けるのも憚られる。同じ人間とは思えんかった。

待ち時間の間に、去年ホーム最終戦で景品が底をついてしまって門前払いを食ったホームゲームスタンプラリーの抽選会に改めて参加。

・・・また景品切れ・・(´・ω・`)
なぜか末等(4等)も品切れ、3等のバンダナしかないって。
そういうわけでホームゲーム20試合参戦のオイラは4回くじを引けたのだが、全部4等。
景品はバンダナ2枚。すげえドンブリぶりだ。

さて開門。
今年からシーチケ所持者は時差入場の恩恵を受けて10分(この日は15分)前から入場できる。
とりあえずいつもの2階席Gゾーン真上の前から2列目の定位置ゲット。
そこから赤軍側を眺めてみた。なんだたいしたことないなー、ってまだ入場始まってないよ、と思いながら見ていると・・

赤軍派アジトあの頃が懐かしい
あっという間に真っ赤(写真は入場直後ではないです)。比較のため去年の開幕戦のを並べておく。
そういえば、行きの道中もスタジアム付近は赤い人ばっか。
まあ、等々力は町内会スタジアム、開始4時間も前から列に並ぶ文化などありませんから!

でも、営業の涙ぐましい努力のおかげか、スタジアムは超満員、しかも青は6割くらい。
こんな横断幕もあったが(↓)
どこの人ですか?
ホームジャックだけは阻止できたようだ。営業さん、GJ!

で、まずは名物カツサンドゲット。
MDPもゲット。今年は値上げの上、会員割引なしかよ!と思ったら、選手カード付きだった。オレのはマルクスとヨンデ。

ひとまずやることは済ませたので、席へ戻る。3時間も暇、暇、暇。
赤軍は入ったと同時に歌い出すのかと思ったら直前までおとなしかった。意外。
頭数が多いだけで、実はそんなにたいしたことはないってことか?
でも、さいたま市内を赤以外を着て歩いたら殺されそうだから、やはり警戒心は解かぬよう。

赤軍対策のためか、アウェイG裏は完全隔離と事前にアナウンスされていたから、その国境を見物しに行った。
ここが板門店
すげえ。思ったより強固。ガードマン付きだし。
見渡したところ、食べ物、グッズひっくるめて売店はなさそうだった。赤軍、兵糧責めにあったのか?
まあ、赤軍のホームではイベントなど行わず、ただサッカーだけ見せるのがデフォルトのようなんで、赤軍メンバーにとっては別に店がなくったってたいした問題ではないだろ。
今後もこの隔離作戦は実行するんだろうか?大分や広島辺りの人だとはるばる遠方から来て、この仕打ちはちょっとかわいそうな気もする。鹿だったら隔離した方が安全。

暇な時間を何とか乗り切って、開始約20分前。
今年も登場、阿部市長様。なんでも風の便りでは今年市長選らしいが・・違ってたらゴメン。
しちょ〜

それから、まだアップが終わりきってないピッチに、変な3人組が登場。
2人が青いシャツ、1人が黒いシャツを着て、ピッチに乱入してボールをゴールに蹴りこんで去っていった。
先生、あれじゃク○○ルパーですわ。このグダグダ感こそが川崎クオリティ。
警備員、こいつらを捕まえろ!
赤軍派もきっとお腹いっぱい。

でも、開始直前好例の選手紹介VTR(こちらから動画どーぞ)、赤軍をも黙らせる完成度はしてやったりですな。
せっかく復帰初戦なんだから、特別版もつけて欲しかったな。
あと、暗い部屋であれを見るとてんかんを起こしそうです。

さて、やっと試合開始です。
川崎魂!メインは若干赤が多いか・・

川崎=モジャ/箕輪・周平・宏樹/長橋・巌・ベティ・アウグスト/マルクス・ジュニ・我那覇・・・憲剛復帰できず。。orz
浦和=都築/坪井・田中マ・ネネ/平川・酒井・長谷部・3とす・山田/エメ・タナタツ

・前半5分過ぎ、マルクスのスルーパスから抜け出したジュニがエリア内でGKに倒されPKゲット!
・ジュニが蹴ったPKは一度は阻まれるもこぼれ球をもう1回ジュニが押し込んで先制!あぶねえ〜。さすがにジュニも大喜び、ではなかったな。
ジュニ、危機一髪!

・序盤はやけに自由に持てたし、ジュニが気持ちよく前へ行けてたのになー。
・それが浦和が右から崩して混戦になってから酒井に決められた技ありゴール。そこはドカーンと打ってふかすところだ!
・でも肝心のエメとかタナタツがさっぱりだったのでそこまで球が行かないうちはこの日はかえって安全だった。
・浦和は川崎の3トップに、坪井・ネネ・酒井の3人をマーカーとしてつけてた感じ。でも、さすがJ1だと思ったのは、一人が一人を追っかけ回すのではなく、守備ゾーンでの位置関係を保ちながらスムーズにマークする敵を受け渡してたところ。
・以前見た鳥栖は煮たようなことをやっていたが、その時は完全に1対1で対応させていて、3トップがごちゃごちゃポジションチェンジを繰り返しているうちに守備陣に穴が開きまくって破綻していた。
・川崎はDFとMFがよく相手を潰していて思ったよりは圧倒されてなかった。でも反面、やはり中盤からパスを出せる憲剛が居ないから、攻めの形が足りなかったような。

・前半は1−1で終了。悪くない。
・この日のハーフタイムイベントは・・・ガミさんの引退セレモニー!
・ガミさん、マイクの前に立ったはいいが、メインスタンドにお尻を向ける小ネタつき。最後までやってくれる!
ガミさん、小ネタ仕込み中ふろん太からガミさんへ

・後半開始。と、また早い時間に、我那覇がゴール前での振り向きざまのシュートで追加点!
・この日、というか、前節から我那覇がさっぱりで、どうなることかと思っていた。最前線にいても球が収まらず、キープできず、いるんだかいないんだか分からない状態がこの日も続いていた。それだけに、思わぬ形で転がり込んできたJ1復帰初ゴールが不振脱出のきっかけになって欲しいが。
・続いて、今度はアウ様の直接FK!ありえねー、この段階で2点差!しかも相手は浦和!
アウ様の初おんぶアウ様の神キック!

・柏戦同様、やはり前と後ろが分断されがちで、ジュニの個の力に頼るような闘いをしていた中で、3回のビックチャンスをきっちり射止めたのはほんと幸運だった。何もしないでも運が転がり込んできたような、そんな感じだった。
・もちろん、守備陣は浦和のスピードを殺すべく前戦にはいい形では球を渡さない守備がよくできていたと思う。決して足の速くない守備陣がエメを止めてたしね。
・まあ、エメもタナタツも何かキレがないというか、この日は普通にスピードのあるって程度のレベルだったから、寝た子が起きないうちに対戦できたのもある意味ラッキーだった。
・全ての要素が川崎寄りだったのになー。あ。審判は別だ。なにせ別次元の方だし。
黄紙を出されて半ギレの田中マさん

・残り20分、岡野を出して3トップにした上に、DFがガンガン上がっていったパワープレーの迫力はすごかった。まさに力ずく。
・ていうか、岡野まだまだ速いし。追撃の2点目は岡野だけが走っていたように見えた。
・そして、最後。あーあ。
ガッカリ・・・ガッカリ・・・orz

・経験のなさと言ったらそれまでだけど、2点差を追いつかれるってゲームは決して経験してないことではないよ。仙台戦、神戸戦、鹿島戦・・・去年だけでも十分学んでるはずだ。
・鹿島キープでも何でもしてあと数十秒を耐える、そうすれば勝てるという意識がどうして植え付けられないのか。失った勝ち点で何度泣かされたことか。

・メンタル面はとりあえず置いておいて、内容自体はうーん・・J2時代みたいな相手を圧倒するサッカーはさすがにやらせてもらえないな。
・J2の頃だと、1対1の局面でも割と相手に勝ててたから目立たなかったけど、J1だとなかなか少人数で打開するのは厳しい。そうなったときに3人目、4人目を上手く巻き込んでいくプレーが出来るかどうかがカギになってくるかな。
・あとはベストの状態での憲剛が加わった場合、どの程度やれるか。それをみたいな。代役の巌は、いい読みで相手を潰してたし守備はよかった。だから巌のライバルはベティだ。そうなると、憲剛的役割の代役が全くいないのが気になるが・・・

・浦和は2トップが冬眠してたんでどうにも評価しづらいな。3月中に当たるチームは狙い目。
・長谷部は言われてるほどいい感じもしなかったし。この日だけならボランチなら酒井の方がよっぽど目立っていた。坪井はまあ速さはあるけど、強さという面ではバウルに劣っていた。なんで爺さんがこだわるのか分からん。まあ、Jをろくに見てない人だからブランド優先なんだろうが。


そんなこんなで、等々力初戦狂想曲は終了。曲後には・・・・
非等々力的光景
大混雑の海。
posted by けい@かながわ2信 at 01:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

3/12,13 J1第2節

川崎3−3浦和
川)5ジュニーニョ、52我那覇、64アウグスト  浦)21酒井、80岡野、93+田中マ

大宮1−1神戸  東京V0−0清水  鹿島2−2G大阪  C大阪2−3横浜M
広島0−0FC東京 千葉2−2柏    新潟2−1大分   磐田0−3名古屋   


1 F東  4 + 4
2 名古  4 + 3
3 神戸  4 + 2
4 大宮  4 + 2
5 鹿島  4 + 1
6 東V  4 + 1
7 横M  3 + 0
8 磐田  3 - 2
9 新潟  3 - 3
10 川崎  2 + 0
10 千葉  2 + 0
12 柏   2 + 0
12 清水  2 + 0
14 広島  2 + 0
15 浦和  1 - 1
======↓入れ替え戦↓==========
16 G阪  1 - 2
-------↓J2自動降格↓------------
17 大分  0 - 2
18 C阪  0 - 3

J1はドロー沼。
しかも開幕2節で全勝が消えるって・・・
でも、自動降格には予想通りこの2つが来てくれた。シメシメ・・・・

しかしだな、ずっとJ2に慣れていたから、J1ってのはなんか緊張感に欠けるというか。
J2は上を目指すのが最低限にして最大のモチベーション。で、その頭を取れればあの歓喜の瞬間を味わえるわけなんだが。
J1で優勝目指せ!と言ってもいまいちピンと来ないな。
posted by けい@かながわ2信 at 21:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/12.13 J2第2節

徳島2−3湘南
徳)40小林、72オウンゴール  湘)20,88柿本、66加藤

横浜1−1山形
浜)74吉武  山)59原

甲府1−1仙台
京都3−0草津
福岡4−1水戸
札幌0−1鳥栖


1 京都  6 + 4
2 湘南  6 + 3
-------↑J1自動昇格↑------------
3 福岡  4 + 3
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 山形  4 + 3
5 鳥栖  4 + 1
6 徳島  3 + 2
7 甲府  2 + 0
8 札幌  1 - 1
9 横浜  1 - 2
10 仙台  1 - 3
11 水戸  0 - 5
12 草津  0 - 6

今更更新。
湘南がまさかの2位!このままJ2終了でいいですか?あ、ダメですか、やっぱり。
補強成功+柿本確変でこの位置。次節京都戦はいきなり天王山かい!
しかし、第2節の対戦相手がリーグ首位、第3節もやはり首位って、やっぱりすごいシチュエーションだな。
なんか背中がむずがゆい。
横浜は新監督がフィットしてないのか?出遅れ気味。
なんか草津がやばいことになってるが・・・
posted by けい@かながわ2信 at 20:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

2005年版選手紹介VTR

2005川崎選手紹介VTR12005川崎選手紹介VTR2

等々力の試合前の定番、他サポにも(多分)好評の選手紹介VTR、当然2005年版もリニューアルして登場!
ということで、録画してきました。欲しい方はこちらからどぞ↓。

http://kana-2.hp.infoseek.co.jp/

いろいろありまして動画直リンはやばいので、かならず上記のURLに飛んでもらい、そこからDLしてくださいな。よろしくお願いします。
上記のURLに飛ぶと、「かな2的動画(暫定)」っ所にあるんで、右クリックして保存でどうぞ。
ただし、20メガくらいあります。ナローバンドの方、かなり苦しいかも。
あと、MPEG4形式なので「QuickTime」がないと見れないと思います。
「QuickTime」がない方は、こちらからDLしてインストールしてから見て下さい。


今年のは、ちょっとサイバーな感じかな。ナイトゲームだと映えそうな感じがする。
赤サポもVTRが始まるまではひたすらブーイングだったが、始まるとそれが見事に静まったのは我らが等々力クオリティの力だね。単に息切れしただけかもしれないが(w
去年、昇格決定戦(2回)とか優勝決定戦の時は紹介VTRの前に特別ムービーがあったんで期待してたんだけど、開幕特別版はなし。残念。
でも、ここの中の人はやってくれるはずなんで、今年も期待度200%で待ってるぜ!

(ちなみに、紹介VTRの舞台裏レポートが「Footival!」のVOL.19に掲載されているので、一読されると更にヨシ<表紙がホストプレーヤーだったので、買う時恥ずかしかったけど)
posted by けい@かながわ2信 at 00:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 川崎フロンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

<サッカー箇条書記>3/6 J1第1節 柏1-1川崎

柏  1=78山下
川崎 1=89ジュニーニョ

・やって来たぞ日立台!やって来たぞ、J1の晴れ舞台!
・スタジアムに行くこと自体は特に大幅に違うってのはないが、何か違うのはリーグ戦で日立台そのものに去年は行くことがなかったんで、普段とは違うスタジアムってことが違和感に繋がってるんだろうな。

・そんなわけで日立台前に到着・・て、また葬式かよ・・
また、葬式でつか・・・

・開始40分前くらいにバクスタ川崎側に入場したが、入ってビックリ。アウェイG裏は真っ青だ!G裏は先にアウェイ側が売り切れたという噂を聞いたが、その通りか、ギッシリ。
・で、G裏を眺めていてなんか違うなと思ったら、広告の横断幕が減っていた。柏大丈夫か?
G裏は見事に青一色

柏=南/バウル・中澤・永田・近藤/大野・クレーベル・明神・平山/玉田・安永
川崎=モジャ/箕輪・周平・宏樹/長橋・巌・ベティ・アウグスト・マルクス/ジュニ・我那覇

・とりあえずお約束↓
日立台のお約束
見えねーよ!

・まず審判の発表・・・て、線審今村かよ!当然の如く盛大なブーイング。でも今村違いだったらしい・・・
今村2号さん、多分この先どこに行ってもあいつのせいでブーイングを喰らうはずなんで、つらかったら婿養子にでもなって改名して下さいな。
・で、選手発表。あれ?げ。憲剛がいねーぞ・・!ベンチにもいねー!なんでも、発熱らしい。よりによってJ1デビューの日に発熱かよ・・・orz
・と、とりあえず巌に期待。
・しかし、巌って去年からそんなに試合に出てないから、久々に見るたびに「太った?」と感じてしまうのはオレだけか?


・味スタにはアニマル、神戸翼にはあややがきたらしいが・・・柏は黄色い風船。<G裏にはジャイケルマクソンがいたらしい
J開幕

・我那覇のキックでJ1復帰シーズンのスタート!
・最初の方は、ジュニがJ1でも余裕で通用するプレーを見せて結構攻められていたんだが、徐々に柏にペースを握られる。J1、そんなに甘くない。
・川崎がジュニを軸として地上戦を挑んできたのに対し、柏はロングボールを多用してDFの裏狙い。安永と玉田が走る走る。
・中盤辺りでの寄せがだんだん速くなって、こぼれ球はみんな柏に行くような感じ。そこから、ポコーンとロングフィード、前線で受けたFWがキープして突破、或いは味方の上がりを利用する。
・J2では相手の裏狙いや空中戦もしっかり対応できてたのに、安永でもうまく反転される始末。おお、これがJ1クオリティか。
・宏樹のスピードは通用する。周平のカバーもそこそこいける。ミノが速さで挑まれたときが危なかったな・・しかも相手は、あの玉田。
・前半はなんとか0-0。相手のシュートが下手でよかった・・

・さて後半。柏のプレスがさらに前に来て、川崎の中盤と前線が完全に分断された!
・こうなるとどうにもうまくいかない。自陣で奪っても、焦って出したボールは相手の足下へ。ロングボールを出してみれば、我那覇がちっともキープできず。この日は全く起点になれなかった我那覇、いきなり不調?
・中央から、サイドからたびたび最終ラインを突破され柏のシュートの嵐。それをことごとくはね返したのは、我らがモジャ!下川マンセー!去年終盤から見せているビックセーブは今年も続いていた。なんでこの人、桜を追い出されたんだ?
・容赦ないシュートの嵐の中、78分についに失点。9番を背負いながら去年1点も決めてない山下に強烈なミドルを・・_| ̄|○<山下とは相性が悪い・・
誰が生まれたんだ?

・ここで関塚マジック発動!即、巌に代えて飯尾を出して、2-4-4のスクランブルシステム。周平が前目に陣取り、両サイドも上がりっぱなし。
・この日、バウルに安永に玉田に・・・と押し込まれていて出番の少なかったアウグストが迫力ある前進を開始。それでこそアウグスト、それでこそ神!
・ロスタイム、そのアウグストの所に右から長橋のクロスが入った!アウグストの頭は南がナイスセーブするも、リフレクションを冷静に中に入れて、そこにジュニ!川崎のキング!川崎の10番!
劇的同点弾、VIVAジュニ!

・よく追いついたよ、ホント。これだけ押されてた中、またJ2時代とは違ってまともに追いかける立場になって、勝ち点1をもぎ取れたのは本当に大きい。3を取れなかったのは確かに残念だが、気持ちが折れなかったことを示したこの1点は大きいよ。
・試合終了後の両軍の挨拶が対称的。川崎は歓迎、柏は冷めた目。
川崎、歓喜のお出迎え柏、寒々としたお出迎え

・この日目立った人などもろもろ。
・バウル土屋はマジですげえ!速い、強い、居て欲しくないところにいつも現れる、つまり危険を感じ取る嗅覚も鋭い。DFが持つべき条件をハイレベルで満たしている。なんで代表に選ばれないんだ?坪井はバウルよりすごいのか?
・安永。どこに行ってもパッとしなくて渡り歩いてるからたいしたことないのかと思ったら、意外に速いし強い。シュートが上手ければなぁといったところ。
・玉田。一人で突破が出来るのはさすが代表のエース。シュートが上手ければなぁといったところ(w
・長橋。今年はどうしちゃったの?と言いたいくらい、去年とは違う。前への意識がちゃんと根付いている。まあ、それが当たり前と言ったらそうなんだが・・
・アウグスト。不調なのか、それともさすがに衰えなのか・・・PSMの瓦斯戦、この柏戦と4バックが相手なだけに上がりを自重したのか?上がれてないな。でも、ここ一番できっちり仕事をするのはさすが。今年はそういう路線になるのかな?
・我那覇。正直やばい。前線で球を2秒でもキープできないのはやばい。不調か、実力か?死ぬ気で頑張れ!
・ジュニ。他のチームとか海外に強奪されたら、川崎は崩壊します。そんな出来。
・巌。守備は合格点。しっかり奪えてるし。ただ、キャラがベティとかぶるか。見た感じ、憲剛+ベティor巌。そういう意味じゃ、憲剛の代わりが居ないのはきつい。あ、でも巌は良かったよ。
・ミノ。浦和戦でチンチンにされそうな予感・・・

・全体的感想。
・柏は去年の入れ替え戦のサッカーが引き続き出来てる。スピードもあるし、やろうとしていることはシンプル。中盤で奪って速攻。でも、詰めが甘い。でも、下に落ちるような感じはしない。まあ、入れ替え戦の時も、何でこのチームがここにいる?と思ったくらいだし。
・川崎は、憲剛がどれくらい出来るかでこの先が大きく変わってくる。4バックに弱い傾向は変わらず。特に相手のサイドがDFとMFの2枚で来られると、こちらの両WBが押し下げられて5バック状態に。さらに、3トップとその後ろが離されるともう機能しない。この後対戦するチームは徹底的に2枚のボランチを狙ってきそうな気が・・・前と後ろを離して、ジュニにつけば対応完了って感じだなぁ。逆に憲剛がうまくリンクマンとして働けてタメを作れれば、全体も前に押し上げられるだろう。

・小ネタ幾つか。
・両軍のユニ、背中スポンサーはアヒル対蕪でした・・・ちょっとかわいい。
家鴨軍団蕪軍団
・試合中時折姿を現した、中村玉緒やMr.オクレなど。何のこっちゃと思ったら・・・そういうことか!
玉緒降臨

・J1は甘くない。でも、さりとて恐れる存在でもない。気を引き締める意味では悪くない結果でした。
posted by けい@かながわ2信 at 03:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

<サッカー箇条書記>3/5 J2第1節 湘南2-0横浜

湘南 2=3加藤、13柿本
横浜 0=

・今年も始まりましたJリーグ。かな2の観戦事始めは平塚から。

・お約束通りR134で渋滞にはまり、平塚競技場に着いたのは開始直後くらいの頃。
・市長町長8人揃って始球式というすごいんだかすごくないんだかよく分からないイベント見逃した・・・orz
・そんでもってスタンドへ入ろうとすると、「ホーム側は満席です!」という係員の声。
・別に団体で行くわけじゃないし・・・と入ってみると。
バクスタぎっしり
ほんとにぎっしり。座れね〜 (´・ω・`)

・湘南先発=鈴木正/冨山・浮氣・バリシッチ・PJ/ヤス・吉野・悠介・望/柿本・坂本・・・ほぼベスメンっぽい
・横浜先発=菅野/早川・軍曹・山尾・佐藤/富永・内田・北村・中島/ハッスル・ジェフェルソン

・バクスタの一番端の一番上で立ち見を決め込んでやれやれと息をついたと同時に、湘南左サイド、かなり深いところから直接FKのチャンス。これを望がゴール右隅にいきなり蹴りこんで先制。ぽかーん・・・
弾道が速いし、鋭いし、少なくとも去年の湘南では見られなかったFKだ!
・加藤望35歳、トライアウトで拾われた身分だし、おまけに去年成功とは言えな・・FW・・・(モゴモゴ)もいたから、どんなもんよと思ったら、いきなり挨拶代わりの強烈なパンチ。

・続いて10分後には自陣ゴール前のこぼれ球を冨山が前線へロングフィード。と、左サイドを駆け上がっていたPJにピタリ。PJが持ち込んで折り返したところを柿本がシュート。菅野の正面、あちゃーと思ったら・・

・菅野、トンネル・・・orz

・湘南はラッキーな追加点。でも、自陣からわずか3人でゴールにつなげたのは評価できる。どこかの人間力さんが、アテネの前に「ボールを奪ったら15秒でシュート」と繰り返してたが、この2点目はまさにそれ。
おいしいぜ柿本

・その後も、というか試合終了までひたすら湘南のペース。ボールを支配し続け、2点のリードをバックに無理のない試合運び。欲を言えば3点目が欲しかったところ。
・まず守備面では、組織で守るという意識がきちんと植え付けられている。横浜の選手がボールを持つと必ず2人、3人とプレッシング。たまらず出すと、またそこに複数ディフェンスがプレッシング。横浜は何もさせてもらえない。
・去年は後半の中盤以降ガス欠になってグダグダだったけど、この日は最後までよくできていた。上田イズムがしっかり浸透している様子。
・攻撃面は、新加入の加藤望・佐藤悠介が非常に効いていた。
・まず望。最高の補強でしょう!パスを出させれば視野の広さを感じさせる好パス連発。サイドチェンジもよく決まる。そして走る、走る、よく走る。攻めては飛び出し、サイドの突破。守っては前戦や中盤でのプレッシング。とにかくさぼらない選手。これは若手にいい刺激になるんではないかな?あとは35歳という年齢から来るコンディショニングの問題くらいか。
・それから悠介。望が目立ちすぎてこの日は隠れていたが、やはりあの左足からのパスのアイディアは武器。連携が深まればこれまたパスの出し手の選択肢が増えることになる。また、悠介も結構走って守備に貢献していた。
・強化されたフィジカル、補強によって攻撃方法が多彩になったこと、これは去年よりかなり進化していると感じさせる。
冨山は使えそうだ

・対する足達横浜。まだまだですな。
・この日は湘南が非常によかったこともあるだろうが、単調そのもの。
・攻撃はつなげず、縦のボールをジェフェルソンがなんとかポストプレーしてたが・・・城が中盤に下がって球をさばかなければならない状況では。
・守ってもサイドが穴。特に右(湘南の左)。何度破られたことか。全体として、どのように連動して敵の球を奪うかが分かりにくかった、というより、なかった。
・ボランチの存在感も薄かったな・・・もっと球に絡まないと。中盤が攻守に渡って働かないと。
・そういう意味では、この日の選手配置、果たして合っていたのかどうか?

・終わってみれば、もう少し点差がついてもいいくらいの内容の差。MOMはもちろん望さんでした。
望神キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

・スタジアムでは今年もまた謎の風船野郎が登場。それと、湘南SCの方でもだんだん扱うスポーツが増えてきて、新たにソフトボールも出来たと言うことでハーフタイムに紹介あり。しかし、「世界一のショート」安藤が来るってのはこれはかなり本気だぞ!
今年も謎の物体現る多分ソフトボール部員
posted by けい@かながわ2信 at 19:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>3/9 アジアCL予選 横浜M 0-1 山東魯能泰山

※山東魯能泰山は「シャンドン・ルーノン・タイシャン」と読むらしい・・・

横浜M 0=
山東魯能1=67高尭

・特に行く予定はなかったのだが、ネットで見てたら地元でACLの初戦が行われるというので、野次馬根性丸出しで三ツ沢へ。
・鞠を、というより、中国のチームを見てみたいなーと思って。
・なにげに海外のクラブチームって見たことないような気がする。ましてや、中国なんて見る機会ないし。
・あと、リーグ戦じゃないということで、クマ(熊林)やシオ(塩川)も出てくれるかなーと期待も込めて。
・だって、リーグ戦じゃ使ってもらえないだろ・・・

・前日までで3千枚しか前売り券が売れず、社長が悲鳴を上げていたみたいなんで、どうせはいんないべ・・うまくいけば、ダフィあたりから招待券を安くゲット!とか目論んでたら、全然人はいってんですけど・・・!
・チケ売り場はすごい列だし。おかげで、選手入場には間に合わない・・て、また遅刻かい<オレ。それでもキックオフにはギリギリ間に合った。
横浜スワローズ遠いところをようこそ、山東のサポ様

横M=榎本哲/中澤・中西・栗原/田中・上野・茄子・動虎・奥/大島・清水
山東=楊程/王超・Shu CH・パジン・矯哲/鄭智・高尭・周海斌・Cui P/ダンチウレスク・李金羽・・・漢字がわからんのが何人か。

・開始早々、山東のFW李金羽がバイシクルシュートで背筋ゾッ。
・でも、その後から鞠が中盤からのつなぎを速くして、ゴールに迫る。これ日本流。
・対する山東、開始からかなり引き目。みんなでかい。めちゃくちゃうまいわけじゃないがフィジカルは強い。守備重視。これが中国四千年のサッカーってか?<多分典型的なアウェイ戦術
・それからとにかく荒い。タックル、チャージ、いろいろ。何度悲鳴がピッチにこだましたことか。
・なので、放り込んでも無駄。相手に比べればもやしっ子の横浜は当たっちゃダメ。スピード(選手自身、パスワーク共に)で崩すのがよろし。

・前半は鞠にチャンス殺到。CKから上野がバーに当て、茄子のシュートがDFにスーパークリアされ、清水のドリブルからのシュートはサイドネット、大島のシュートは枠に飛べばGK正面・・・ここで1点でも取れてればなぁ。
・相手のSBが上がらない、特に右側が上がらない。なので、鞠から見れば左サイドの攻めがやりにくそうだったが、引きこもられてる分スペースはあるし、早めのパスの意識はあっただけにもったいない。久保、安、坂田とFWの軸を欠くとさすがにフィニッシャー不足は否めない。
大島速攻中

・後半ももどかしい展開が続く。相手が上がってこない分、それなりに中盤は使えるはずなんだけど、何か後半に入ったら、トップ下にいるはずの奥が消えてた。パスが出ない。
・それでもチャンスが来て、でも右からのクロス、どフリーの隼磨がヘディングシュートを見事に、お約束通り外すわけだが・・・
・そんな逸機ばかりだと、お約束通り相手にやられるという好例。山東の右CKは、鞠DF陣のマークが甘くフリーになってた高尭にうまく入れられた。あーあ。
山東、先制

・ここから、岡田采配はその迷人ぶりを発揮。どーした岡ちゃん!
・負けていて、しかも相手はドローでOKなところに先取点を取れて引きこもってるのに、3-5-2のまま動かさない。おいおい、もうDF3人もいらねーだろ。
・それにパスの出し手が機能してないのに、メンバー変わらず。ここでクマを出せ!<もち私情込み

・80分には相手MF鄭智が2枚目の黄紙をもらって退場。多分遅延。奴ら、前半からラフプレーの連続で黄紙貯めまくってたからなぁ。誰か赤紙出すだろうと思ったらやはり出た。
・そしたら続けてオレンジユニの誰かがひっくり返った!逆サイドでよく見えなかったが、あとで確かめてみたら、何も当たってないのにラーメン野郎がとりあえず倒れてみたらしい。赤紙の道連れが欲しかったようだが、主審相手にせず。GJ!GJ!
炸裂!レッドカード!炸裂!空気パンチ!

・奴らと来たら、とにかく無駄に転がるし、当たるときはプロレス状態。島国にいると分からないが、国境を越えた者同士のサッカーはまさに戦争だ!これがアジア標準なら、ア○○パのアタックは猫パンチだ!
・鞠は嫌い。だがそういうわけで、清き正しい日本人のオレは汚いラーメンマンがもっと気にくわないので、よし、ここで攻勢だ!と思ってみたら・・・ほ、放り込んでパワープレーっすか??
・その時の状況。相手DFはでかくて強い。そして鞠のFWは大島くらいしか頭が強い奴はいない。
・残り5分、ようやく4バックに切り替えてDFを一人前線へ・・・って、永輔かよ!ボンバーか栗原だろ、普通!戦術は放り込み続行。なんであそこであの面子で空中戦仕掛けるかな・・
・一応人数をかけてる分だけチャンスは生まれるが、特典の臭いがしないまま終了。監督、選手共に勝つ気あったのか?こんな内容じゃ、いくら宣伝してもアジアCLの地位なんて上がらないよ。

・勝てる試合を落とした。前半にきっちり決めていれば余裕で勝てたな。
・決定力のないFW陣、これは戦犯。点取ってナンボ。大島はきちんと決めないと。チャンスが生まれる場所にはちゃんといたんだから。清水は速さはよかったけど、それだけだったな。大島とはまだ息が合ってないようだ。
・中盤もなあ・・・。奥も途中から消えたし、上野はそこそこだったが、茄子じゃ攻撃の起点になってないし。どうせ攻めてこないんだから、遠藤とかクマとか大橋とか使った方がよかったんじゃないかな。
・エノテツは飛び出しがよく言えば果敢、悪く言えば無謀。ファンタジスタの素質、十二分にあり。
・このチーム、久保とか安とか帰ってこないと勝てないんじゃないか?

・初めて見た中国のクラブチーム。国内カップを制覇していたらしいんで多分強豪なんだろうが、体がでかいのが印象的。
・あと、時間稼ぎが超露骨。何も当たってないのに顔を覆ってひっくり返ってみたり、大して痛くもないのに倒れてみたり。審判があんまり相手にしなかったのはGJ。
・ていうか、そういうことをやらないのはアジアじゃ日本くらいなのか?中東っぽかった、山東の態度。
オレのパンツ、覗くんじゃねー!お前の母ちゃん、デベソ!

・トータルすると、展開的には鞠優勢っぼく見えたが、山東の思惑にまんまと乗せられていた感じ。見事はめられたな。中国、したたか。

・アジアCLは予選リーグは4チーム中1チームしか抜けられないが、最大のライバル相手にホームで負けではちょっときついな・・
エノテツ、ガッカリ中

・グッズ売り場に行ってアジアCLのプログラムでもあったら、と思ったんだが、なかった・・選手とか仕組みとかわからんよ、これじゃ。公式サイトも英語だけみたいだし。
・で、クマもシオも出ませんでし。ガカーリ・・・
posted by けい@かながわ2信 at 19:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

オレはいつだってイケメソ

2ちゃんで拾ってきた小ネタ


956 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:05/03/09 21:19:45 ID:lHdPXiv/0
画企マリア画企マリア画企マリア画企マリア画企マリア
画企マリア画企マリア画企マリア画企マリア画企マリア
../⌒ヽ                    /⌒ヽ
( ^ω^)                  ( ^ω^)
アリマ企画アリマ企画アリマ企画アリマ企画アリマ企画
アリマ企画アリマ企画アリマ企画アリマ企画アリマ企画
                       ../ ⌒\
                       (^ω^ )
企マリア画企マリア画企マリア画企マリア画企マリア画
企マリア画企マリア画企マリア画企マリア画企マリア画
./ ⌒\                       /⌒ヽ
(^ω^ )                     ( ^ω^)
画アリマ企画アリマ企画アリマ企画アリマ企画アリマ企
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企マリア画企マリア画企マリア画企マリア画企マリア画
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斜めに見えないか?


見える!
普通にすげーぞ!

こういうのを、科学的には「錯覚」と言うんだよね、確か。
そういうわけで、記事タイトルも「錯覚」だな。


自爆・・・orz
posted by けい@かながわ2信 at 02:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

3/5,6 J1第1節

柏1−1川崎
柏)78山下  川)89ジュニーニョ

名古屋2−2千葉
浦和0−1鹿島
G大阪0−2大宮
清水1−1広島
大分1−2東京V
横浜M0−1磐田
FC東京4−0新潟
神戸3−1C大阪



1 F東  3 + 4
2 神戸  3 + 2
3 大宮  3 + 2
4 東V  3 + 1
5 磐田  3 + 1
5 鹿島  3 + 1
7 名古  1 + 0
7 千葉  1 + 0
9 川崎  1 + 0
9 柏   1 + 0
9 清水  1 + 0
9 広島  1 + 0
13 大分  0 - 1
14 浦和  0 - 1
14 横M  0 - 1
======↓入れ替え戦↓==========
16 C阪  0 - 2
-------↓J2自動降格↓------------
17 G阪  0 - 2
18 新潟  0 - 4

神奈川のチームがまとめてJ1に上がってくれればいいもの、J1とJ2と2回分順位表を書くのはめんどくさいですな。
まあ、そのめんどくささを感じられるのも昇格のおかげか・・
アリエナイ瞬間、ガアル」とキャッチコピーが掲げられた今年のJ、その理念を早速実行に移すなんて、さすがJ1クオリティ。
お金払ってサッカーを観に行ったら、全然別物の競技が観れちゃったなんて、そりゃアリエナイわ。
ただ、一応代表選手でもあるんだから今度はちゃんとサッカーして下さいね、F西さん。
埼スタでは、これまた代表選手が外国仕込みの驚愕テクを披露して、ピッチ上から選手を一人消すことに成功。こちらも次はサッカーをやるように。

J2では徳島が初昇格初勝利を飾ったのに続いて、J1でも大宮が初昇格初勝利。
あのきれいな3ラインはJ1でも通じるみたいだなぁ。これは手強い。
一方の昇格組、我らが川崎は去年ビリの柏にかなりメタメタにされつつも、最後粘ってドローに。
去年1年、そしてその前のJ2生活を含めて、伊達に「Mind-1」の標語を掲げてたわけではなかったことが証明できた、かな。
次は勝ち点3だ!で、相手は・・・あの赤いチーム。ヒッ!
posted by けい@かながわ2信 at 02:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

琢磨、今年も悲運の影・・・

土曜午後、日曜午前の2回合算制にルール変更がなされた今年の予選、初戦オーストラリアは走り始めはウェット、一旦路面が乾いたと思ったら、後半は雨。コンディション最悪!

20人のドライバーに同様の条件で争えば盛り上がるだろうが、ドライとウェットじゃ20秒前後タイム差が出てしまうんじゃ見るものないよ・・・

そんな中、我らが琢磨はアウトラップでいきなりスピンしてクラッシュでノータイム・・・orz
いくら琢磨が追い越し番長でも、これじゃたぶん最後列間違いなし、入賞も結構きついか・・・
まあ、エンジンは2レースで1基、タイヤは1レース1セットということで、サバイバルになりそうな気もする(耐久性を思いっきり高めているとその限りではないが)。
明日は粘って生き残ってくれ・・・

この大雨をもろに受けたのが、赤組の皇帝。
どれほど追い上げが出来るかが見もの。
posted by けい@かながわ2信 at 03:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/5 J2第1節

湘南2−0横浜
湘)3加藤、13柿本  浜)


鳥栖1−1福岡
草津0−3山形
水戸2−3京都
仙台0−3草津
甲府2−2札幌


1 徳島  3 + 3
1 山形  3 + 3
-------↑J1自動昇格↑------------
3 湘南  3 + 2
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 京都  3 + 1
5 甲府  1 + 0
5 札幌  1 + 0
7 福岡  1 + 0
7 鳥栖  1 + 0
9 水戸  0 - 1
10 横浜  0 - 2
11 仙台  0 - 3
12 草津  0 - 3

ヤッホイ、J2開幕!
首位は・・・と、いきなり徳島!?
仙台の新ファンタジスタGK・Kのナイスアシストがあったとは言え、J2でも屈指のアウェイ・仙スタでこの3点差圧勝のJデビューは見事!
と同時に、都並ベガルタってかなりやばいのか?まあ、去年もこのチームは開幕2戦で計9失点という失態を犯したからな・・・伝統?
一方、もうひとつのJデビュー・草津は山形に文字通り洗礼を浴びせられた。ホームの観衆は5千人弱。どの面も頑張れ。
当サイト的に注目、のっけからの神奈川ダービーは湘南が完勝。これはちょっと予想外。
湘南がかなり足場を固められている。期待してもいいのか?
横浜は攻め手貧弱。この先数戦で良さを出していけるか、要注意。
posted by けい@かながわ2信 at 02:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

Jも開幕!

J「も」って、あんた・・このブログは一応サッカー系だ。念のため。

冬の間、川口に入り浸ってたもんで、今年はあっという間に開幕まで来てしまってちょっと気持ちの盛り上がりが追いついてなかったりもする。
でも、土日と2試合見る予定なんで、そうなると一気にバーニング!ってことになるんだろうな。

で、開幕に間に合わせるべく突貫工事で、日産否定系神奈川県人専用Jリーグ日程表を作ってみた。まあ、毎年やっているあれだけど、川崎がJ1にあがってくれたんでちょっと作りを変えてます。

ちょっと脱線して。
これまで応援しているところがみんなJ2だったから、薄暗いところでJ2のぬるま湯にどっぷり浸りながらサイトを運営してきたんだが、川崎が日の当たる場所に出たもんだから、サイト名どうしようって困ってました。
でも、変えるのもめんどくさいんで川崎がJ1に定着しようとプレミアに羽ばたこうとお構いなしにうちは「かながわ2信」のままでいきます。
だいたいね、「2信」(通信)とか名乗りながら、ちっともニュース系じゃないし。
名は体を表さないのがうちのモットー<なんじゃそら!


さて、そういうわけでちょっと予想してみよう。
まずは当然のようにJ2から。

1福岡、2京都、3甲府、4山形、5仙台、6横浜
7湘南、8水戸、9徳島、10札幌、11草津、12鳥栖

昇格は福岡と京都だな。

福岡は去年とやり方がそんなに変わってないし、面子も大きなマイナスはない。機は熟した感じ。
増川が抜けた穴?それは我らが岡山先輩が埋めてくれるはずだ!どうせFWもどこかのタイミングで取ってくるんだろうしね。

京都は新外国人の名前的にスカしそうな気もするんだが・・腐っても黒部、彼は引き留めておけばよかったのになぁ。
しかし、麿イズム爆発の補強で弾数だけは揃ってる。FWさえ頑張れば昇格。つーか、大志出れねーよこんな面子じゃ・・orz

3位に上げた甲府は、バレーの補強はなにげにでかいんじゃないかなぁと思って。
システムとか形はしっかりしているし、そこにフィニッシャーが入ったのはでかい。でもバレーはシュートが下手なのが気になる。

4位の山形は如何せん主力を放出しすぎ。このチーム、過去も同じことやって這い上がってきているから、チームの伝統的なところはあるんだけど、少なくとも去年の今年で昇格はない。

5位の仙台。監督が・・ちょっとここはいろいろいじりすぎだろ。寿人も出しちゃうし。

8位以下はどんぐりの背比べのような気もします。

新加入の徳島と草津。しっかりした守備をそのままJ2に持ち込んできた徳島の方が見込みがあるな。

草津は去年の天皇杯のようなサプライズを44試合出せるとは思えない。失速しそう。
でも個人的には超頑張って欲しい。こういうもろに地方出身のチームが成り上がってくれると次にいろいろなチームが続くことが出来るはずだしね。

水戸と札幌と鳥栖はどこがどこの順位にいっても大して変わらないだろうな。

そうなると神奈川J2勢が消去法で上の方に。
正直こんな順位に行けるだけの戦力はないような気もするんだけど。
まあ、5位とは大幅に離れた6位、7位といったイメージで。

横浜は、守備は去年大幅に改善されてそれが今年も継続されるだろうからまあいいとして、攻撃は臼井放出の影響がもろに出そうな気が。
下手すると臼井しか機能してないような試合もあったのに、そのキーマンがいないって攻撃大丈夫か?

湘南は上田イズムが去年の秋からじわりじわりと浸透しているはずなんで、その分例年に比べて完成度が高まるとは思うんだが、補強が微妙・・・
特にクマと大志放出・・うーん、まあ、去年はレギュラークラスじゃなかったから、うーん・・
来た人が期待値通りの活躍をしてくれるかどうか。個人的には佐藤悠介も加藤望も渋め系で好きなプレーヤーではあるんで期待してみる。ていうか、外国人はまたはずれの悪寒・・

今年は上から落ちてくるところがなかったんで相対的にJ2のレベルが下がりそう。
去年みたいな7チームのサバイバルが終盤まで続くことはないだろうな。
とりあえず山形まで。よくて仙台まで。でも、去年の川崎みたいな独走もない。
グダグダの殴り合い状態で最終節付近まで行くと読みます。


次にJ1。

1浦和、2稲城、3磐田、4横浜、5瓦斯、6鹿島、7吹田、8名古屋、9清水
10千葉、11川崎、12広島、13柏、14大宮、15新潟、16神戸、17長居、18大分

今年から1シーズン制ということで、予想が難しい。
カギになるのは層の厚さと継続性と得点力かと。

その点、浦和は十分。全部満たしてる。去年からやっていることは多分変わらないだろうし、攻撃陣はそもそも反則だ。

条件的には横浜も当てはまるんだが、怪我人大杉。FWにコマらしいコマ残ってないじゃん。スタートダッシュに失敗して優勝の望みが薄くなりそう。

そこで稲城。層の厚さこそ不安だが、天皇杯で見せた力と勢いは今年も主軸は変わらないことで持続されそう。あとはワシントンが1年通して当たりならかなりいける、はず。オレ的には相馬一押し。

層の厚さだけなら磐田がトップかも。ていうか、磐田のフロントって市原嫌い?
おっさんが多いのは気になるけど、実力値通りなら優勝も行ける。崔龍洙のフィットがカギ。

瓦斯はな・・新システムがはまればくるだろうが、点取り屋がそもそもいないんで優勝は無理。上位は狙える。

もっともオレが注目しているのは降格争い。

今年は大分が一押し。悪いが落ちてもらいます。
あそこって元々堅守で鳴らしているチームのはずなんだが、監督が替わり今年は攻撃志向な感じ。色が違う。
守備陣は薄くなっているし、なんかかみ合わないまま終戦しそうな気がするんだよな。

続いて桜大阪。何か今年も守備大丈夫?ってメンバー攻勢だし、その上自慢の攻撃陣は大久保が抜けて、その代わりが黒部!少なくともオレが去年見た黒部は怖さを感じさせなかった。西澤を二人揃えてどーすんだって思ったり。

続いて神戸、かな。すごい補強をしてもそれがちっとも成績に結びつかないのはもはやお約束。
名前だけは揃っているんだが・・・エムボマとカズと平瀬と三浦アツ。正直どれほどやってくれるか見当がつかない。守備の補強も土屋が抜けた分を埋め切れてない。ここの希望は播戸だ播戸!

あとはよく分かんないなぁ。
鹿島から清水までは中の上。

鹿島は決定力不足(どうせまたFWの外国人9番が滑るんだろう。ここの伝統だ)、吹田は層の薄さと監t(ry、名古屋はなぜかいけそうでいけない。

清水は健太新監督になったが、案外やりたいサッカーにあったいい補強が出来てるような。層は薄い。あと、戦略がこけると多分降格争いに絡むだろうな。監督がパニクっちゃいそうなんで。

それ以外は中の下。
川崎はここ。J1であのミラクル3が通用するのかどうか。あれが通用しなかったら終了ですわ、ホントに。J2に比べてガチガチに守ってくるチームは少ないだろうから、その分行ける気もするけど、やはり心配。
ただ、3バックは通年動いてくれればそれなりに計算できるとは思う。スピード系のFW人にはズタズタにされそうな気もするけど。トータルなら守れる。
あとは層の薄さ。レギュラーがこけると、2番手以降の実力差がでかい。J2ではごまかせたがJ1ではきつい。とにかく怪我するな!3,4人こけたら降格争いに行ってもおかしくはない。

同期の大宮は、チームカラーとも言えるあのきれいな3ラインの守備がとにかく堅いんであれが通用すれば、というよりそれなりに通用すると思うんだけど、そういう意味で降格圏の少し上。でも、FWの新外国人がはずれだったら目も当てられないぞ・・得点力不足もまたここのチームの特徴だし。

ジェフロ磐田に主力を根こそぎ持ってかれた千葉は、それでもオシムが何とかしちゃいそうだ。かえって若手が伸びるかもしれない。オシムがいて素質のある若手も多いから、このチームが降格争いに来ることはない。

広島、柏、新潟。正直あんまり上に来そうな香りがしません。

広島と新潟はシステムを結構いじくってるでしょ。で、その軸がいずれも新外国人。機能するのかな・・点取れなさそう。

柏はあの入れ替え戦を経験して精神的に強くなってればいいが。ていうか、未だになんで去年ビリになったのかが分からん。面子的にはそこそこ。代表のエースもいる。若手も有望。ここも監t(ry


長くなりましたが、以上がかな2の予想。
はずれたとしても坊主頭になることはないのであしからず。
でも当たったら何かくれ!
posted by けい@かながわ2信 at 07:36| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1開幕!

明日(というかもう今日だが)からいよいよJが開幕。
と、その前にF1もシーズンイン。既に金曜フリー走行が終了しており、開幕済みです。ヤッホイ!

今年も初戦はオーストラリア・メルボルンから。10/16の第19戦中国GPまで、ほとんど2週間おきに行われるんで、ファンは暇がありませんな。ドライバーも暇がないけど。

もちろん、今年も応援するのは我らが佐藤琢磨!今年もBARホンダで参戦。
去年は予選最高位が2位、本戦が3位だったんで、今年はWトップを狙え・・と言いたいところだが、シーズン前の情報ではBAR、他に比べると仕上がりが遅いらしいが・・大丈夫?

さて、今年もお約束のルール大改正。
年々いろいろ制限が多くなってきてはいるんだが、技術はそれを軽々と超えてしまうのでもはやいたちごっこのような気もしなくはない。
それはともかくとして、大きく変わったのは、
@使えるエンジンの数は2レースで1台のみ(去年までは1レースにつき1台)。
A使えるタイヤは、1レースの予選と本戦を通して1セットのみ。つまりレース中のタイヤ交換が不可に。
B予選は土曜午後、日曜午前の2回制で、タイムは2回分の合算で勝負。

これまた、随分変わった・・
エンジンにしたってタイヤにしたって、今まではその寿命を短くする分ギリギリまで性能を上げて作られてきたのに、今年のルールでは耐久性も求められる。これは、性能の方向性が大きく変わるから、ドライビングスタイルによって大きく差が出そう。優しくマシンを扱えるドライバーは有利だけど、マシンを振り回すタイプはかなりやばい。
あと、予選は日曜午前も加わったことで、現地で観る分には土曜日から日曜の本戦まで寸断なくイベントが入って退屈しないね。鈴鹿のスプーンなんかに陣取ったら、日曜日はそれこそ朝からそこから動けなくなりそうだけどね。
ただ、チームやドライバー側とすれば、グリッド確定から本戦までの大幅に短くなるから、戦術のく見立てとか、精神集中とかそういう部分に影響が出そうな感じ。
切り替えと頭の回転が速い人やチームが有利かなあ。

今年のドライバーラインナップはこんな感じ。

フェラーリ = 1/シューマッハ兄(独)、2/バリチェロ(伯)
BARホンダ  = 3/バトン(英)、4/佐藤琢磨(日)
ルノー   = 5/アロンソ(西)、6/フィジケラ(伊)
ウィリアムズBMW= 7/ウェーバー(豪)、8/ハイドフェルド(独)
マクラーレンメルセデス= 9/ライコネン(フィンランド)、10/モントーヤ(コロンビア)
ザウバーペトロナス= 11/ヴィルヌーブ(加)、12/マッサ(伯)
レッドブルコスワース= 14/クルサード(英)、15/クリエン(オーストリア)
トヨタ   =16/トゥルーリ(伊)、17/シューマッハ弟(独)
ジョーダントヨタ= 18/カーティケヤン(印)、19/モンテイロ(葡)
ミナルディコスワース= 20/アルバース(蘭)、21/フリーザッハー(オーストリア)

何か一人だけ字が大きいって?気のせいだ。

それにしてもチームこそ変われど、有力どころは同じと言えば同じような顔だな。
やはり強いのは紅組の皇帝さんかな。文句のつけようがない。
今年はルノーがいいらしいのと、やはり伸びているアロンソ。紅組にピタリとつけられるんじゃないかな?
あと、マクラーレンはマシンさえよければ、ドライバーは実力者。台風の目になるかも。
でも最近そのマシン自体がろくによかったことがないし・・・
ウィリアムズは、マンセルとかプロストとかセナとかいろいろビックネームがいた頃に比べると、ドライバーのネームバリューがえらくしょぼくなってしまったような・・
逆に名前なら上位なのはトヨタかな。ジャパニーズマネー炸裂。あとはマシンが走ればOK。
琢磨のいるBARはどうだろう?手堅くいい位置をキープできそうな気もするけど、地味に終わりそうな・・去年だって優勝無しで年間総合2位だもんなあ。今年は勝ってくれ!
さりげなくインド人初のF1ドライバーも参戦してたりするんだな。

今年こそは鈴鹿に行きたい!
とりあえず、そこまで興味をつなげてくれ、琢磨!
posted by けい@かながわ2信 at 05:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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