2005年04月30日

4/30 J2第9節

仙台3−0湘南
仙)39,74大柴、64梁勇基  湘)

横浜1−3甲府
浜)16城  甲)0,37長谷川、21バレー

福岡0−0京都  草津0−2鳥栖  徳島1−1札幌  山形0−1水戸


1 京都 23 +11
2 福岡 17 + 8
-------↑J1自動昇格↑------------
3 湘南 15 + 2
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 山形 13 + 5
5 甲府 12 + 1
6 鳥栖 12 + 0
7 徳島 11 + 1
8 仙台 10 - 1
9 横浜 10 - 3
10 水戸 10 - 6
11 札幌  8 - 3
12 草津  3 -15

天王山は痛み分け。麿は退場者出してるのに負けないなぁ。
神奈川勢はボコられてるがな・・orz
しかし、上位陣は軒並み星を落としてるんで、湘南は辛うじて3位キープ。
でも、後ろからの追い上げがきつくなってきた。4位から10位までが星ひとつ差か。
草津はかなり頑張れ。あ、でも次は頑張らなくてもいいけど。
posted by けい@かながわ2信 at 16:17| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人稲杉、マジ勘弁

Korea DPR told to play at neutral venue(FIFA・W杯公式)

要するに、北朝鮮対日本戦は第三国開催・観客なしで行なうとFIFAが決めた、ということです。

例の北朝鮮対イラン戦の暴動で何も処分が下されないということはさすがにないとは思っていたが。
まさか、ダブルでドン!ってことになるとは・・・トホホ。

実は北朝鮮戦アウェーツアーに仮予約しておいたんだけど、これで全部パー。
一生に一度の超安全な北朝鮮潜入計画も玄界灘に消えていきました・・・orz

と同時に、この試合、多分日本がW杯出場を決める確率が割と高いと思われる。

現在の順位と勝ち点。
1)イラン   7
2)日本    6
3)バーレーン 4
4)北朝鮮   0

次戦第4節バーレーン戦アウェイで出場が決まるケースは皆無。
例え日本がバーレーンに勝ったとしても、2試合残しで勝ち点差は5であり、まだ逆転されるケースが残るので。
したがって、どんな場合でも出場決定は第5節以降になる。

そんな記念すべき試合が誰もいない中行なわれるなんて・・


それで、この試合、どこで行なわれるんでしょうかね?
マスコミなんかを見ると、マレーシア有力とよく書かれていましたね。
マレーシア、と言えば、あの野人のゴールで有名なジョホールバルかな。
もしそこで決まれば、何か因縁めいたものも感じるわけだが。

ん?

まさか、あえて無観客なのは、今ファッキンジャップで絶好調のあの国でやらせるつもりなんですかね?
三千年だか四千年の味だかよく知らないが4つ足なら机でも食ってしまいそうで、人の国の教科書にいちゃもんつけるくせに自分の国は北朝鮮も真っ青な思想統制教育を施す国。

ま、この場合日本にとってはしっかりアウェイの環境が用意されるわけで、ある意味公平かもしれませんね。
posted by けい@かながわ2信 at 02:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

4/28 J1第8節

川崎2−1横浜M
川)28マルクス、49黒津  横)72那須

大宮3−1大分  千葉3−1G大阪  FC東京0−2柏  新潟0−0清水
名古屋5−4東京V  C大阪1−1広島  磐田2−2浦和  神戸0−2鹿島


1 鹿島 22 +11
2 名古 17 + 8
3 広島 13 + 5
4 大宮 13 + 2
5 千葉 12 + 3
6 川崎 11 + 3
7 横M 11 + 2
8 C阪 11 - 1
9 G阪 10 - 1
10 F東 10 - 1
11 柏   9 - 2
12 東V  9 - 3
13 大分  9 - 4 
14 新潟  9 - 6
15 清水  8 - 1
======↓入れ替え戦↓==========
16 磐田  8 - 5
-------↓J2自動降格↓------------
17 浦和  7 - 1
18 神戸  5 - 9

王者、って偉そうに言うけど、ケッ!大したもんでもないね・・・
と言えたらよかったんですけどね。
ボール支配率七三くらいで横浜、川崎の2点はいずれもカウンターと、もしサッカーに判定があれば、多分余裕で判定負け。ゴール数で決めるゲームでよかった〜

なんか鹿島がいきがって走り出しちゃったけど、そんなことしたら今年から始めたJ1通年リーグ制の楽しみがなくなっちゃうじゃないか!
空気読んだらしばらく静かにするように。

要は負けて欲しいだけだろ?とか言うな!
posted by けい@かながわ2信 at 01:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

<サッカー箇条書記>4/23 J2第7節 湘南3-1水戸

湘南 3=40バリシッチ、45,63加藤  
水戸 1=24深津


その数時間前、三ツ沢で生ノリヲを堪能してたオレ。今年初のハシゴ観戦です。
そう言えば、三ツ沢→平塚ってのはあんまりやった記憶がないな。
水戸市陸→日立台とか太陽が丘→長居なんていうハシゴはやってるくせに。

さて、三ツ沢での目当てがノリヲなら、平塚の目当てはイケメンくんです。

湘南先発=小林/冨山、バリ、白井、田村/ヤス、中里、悠介、坂本/望、柿本
水戸先発=本間/須田、深津、森、吉瀬/栗田、小椋、永井、関、秦/金子

イケメンくん、サブにもいねーし! orz

いやさ、点取られるのは嫌だけど、今年の水戸って噂によれば「イケメンくんとその他10人」って話だからさ、とりあえず見ておきたかったのよ。
それがいないだなんて・・代わりに出てきた金子って誰よ?

去年は10試合で25得点!?
東北社会人2部リーグ・グルージャ盛岡での成績だが、すごすぎ・・・

まあ、そんなわけで試合開始。

・前半は完璧に水戸の試合でした。1対1で折り返せたのは超ラッキー。
・水戸は4バックの前にフォアリベロみたいな形でボランチの栗田。その前に永井と小椋の2人のMF、両サイドに関と秦。1トップに金子。ドン引きで1トップに当てまくるのかと思ったら全然違った。
・中盤で激しくプレスプレス、奪ったら関や永井を経由して、湘南のラインの裏へ金子やその他が飛び出す感じ。うわ、普通に速いぞ。水戸ってこんなサッカーできるのか!
・正直、水戸のゲームっていつも見るたびにグダグダまったりで眠くなるのがオチなんで、まさかこんな展開になるとは。
・つーか、関キレすぎ。ドリブルでことごとく湘南DF陣をぶち破るし、囲みに行けば巧みなスルーパス。誰かあいつを止めろ!
・どうでもいいことだが、関はオレと同じ大学。で、小倉優子の親戚らしい。
・湘南はパスの出しどころがないし、出してもあさっての方向。開幕戦でのあのワクワク感はいずこへ?さすがに疲労が出てきたのか、コンディションが明らかに落ちてきてるのがバレバレ。
・そこにきて、コバがポロったりエリア内で怪しいパスを奪われそうになったり。心臓に悪い。
・そういう流れだから、水戸が20分で当然のように先制。CKを湘南がクリアミスってこぼれたところに深津。この内容でこの先制点はいてえ。
水戸先制弾直前水戸先生弾直後
・その後も点取れる気配全くなし、のはずが、前半終了前に望のFKから坂本の折り返しをバリシッチがゲットォ〜!この劣勢でこの同点弾、そしてその時間帯、これはでかい!
同点に沸く湘南サポ。今日も7ゲ側は人大杉

・で、1-1でハーフタイム。なぜか、ナポレオンズの片割れが来てた。昼の市長に続き、微妙な有名人もハシゴで堪能。ちなみに披露したマジックは「頭の中に思い浮かべた数に、1足して(中略と書いて忘れたと読む)と、最後は必ず3になる」。いや、マジで驚いてたオレは素人?
ナポレオンズ、のようですよ

・後半より、右SBの冨山に代わり源気が投入。この源気がやってくれた!
・開始数十秒、右サイドを突破した源気から低空の高速クロス、これに望さんが点で合わせていきなり逆転ゴール!金払って見る価値のあるスーパーゴール!
・同点弾もそうだが、この逆転弾も敵の戦意をくじく意味でも、非常にでかいゴール!
電光石火の湘南2点目
・この失点で水戸がボランチの栗田に代えてFWの岩館を投入。これはあんまり良くなかったかも。栗田の前で前に意識を持ってプレーできてた永井と小椋が栗田のいない分下がり目になり、自分の裏をケアして貰っていた両翼、特に関がガス欠もあって前半ほど上がって来れなくなった。2トップにしたけど、全体的には下がってしまった感じ。
・なにげに、栗田が両SBが上がらないDFラインの前で待ちかまえてたのは嫌だったし。いなくなってホッとした。
・効果的な2点で流れは湘南に。後半中頃には待望の追加点。これも右サイドに流れた柿本からクロスが入り、坂本が落としたところに望さん。望さんサイコー!柏の皆さん、後悔するが良い!
3点目も望さん
・逆転されてからの湘南も決して守れてたわけではなく、裏を取られてコバのスーパーセーブで防ぐシーンが幾つか。全体を通して裏を狙われてたから、そこは直さないと。
・コバはイージーなミスをするくせにスーパーセーブ連発で何点防いだか。評価しづらい。ただ、DFラインとの連携がいまいちな感じがするのは気になった。
・最後の方は水戸の足が止まり、湘南の逃げ切り勝ち。悪い内容でも勝ち点3が取れたのは非常に大きい!
望キープでしっかり時間稼ぎ

・水戸は前半のサッカーが後半も続けば、ということと、やはりイケメンくんの決定力かな。
・すごい決定力らしいから、そういうFWがいると水戸の4-5-1はメンバー的に理にかなってるなと思ったさ。
・でも、左サイドの守備はやばいね。源気が入った後半はしっかり上がってくるものだから、源気とヤスの2枚をケアしきれなくて結構隙間が。前半の上がらない冨山だったらごまかしが利いてたけど。

・湘南は、確かにコンディションが落ちてる。パスの精度も良くないし、動きも減った。その中できっちり仕事の出来る望さんがいることと、スーパーサブとして欠かせなくなってきた源気の突破力がすごく重要になってきた。こうやって少しずつでもチーム力が上がってくればまだまだいける。

・この日はバリの家族や友人が平塚に来てたみたいで、メインにはクロアチア旗がかかっていた。バリのゴール時にはクロアチアユニを来た男性が超大喜び。これなら、毎試合来て下さい!
・MOMはそういうことでバリ。大事な同点弾も入れたし、守備でも安定感があったんで、2得点の望さんには悪いが、これで順当でしょう。今年の補強は、約1名を除いて当たってるね〜
クロアチア人も大満足!バリは宝!


======ここからはチラシの裏(不快指数80%)==============
そう言えば、水戸のコアサポのそばでおおっぴらに湘南の旗を振りまくってたバカチンがいたな。
スタジアムの掟を知らないど素人め。
こういうバカがいるから、日立台みたいな暴行事件が起きるんだよ。

ついでにいうと、確かに暴力をふるった方が悪いということになるのだろうが、じゃあその原因を作った方に責任がないか、っていったらそうはならんだろ。
今回のことだって、名古屋サポがあの恐ろしげな柏サポの住処で延々喜んだ上に挑発だとか。
そんなんじゃ殴られるのはあり得る流れだろ。
まあ、法律上は殴った方が罰せられるんでしょうが、それで痛いのは自分の身。自業自得では?

だからこそ、スタジアムにはスタジアムでの慣習法みたいのがあるわけだし、それは限度を超えるような煽りは互いにしないってのもそうだと思う。
マナーっていう意味合いもあるし、自分の身を守るためでもある。
金払えばみんな平等のお客様であることは確かだが、じゃあ仙スタの黄色いゾーンで青と緑のユニ来て旗振りますか?それは蛮行だし、マナー違反。

スタジアムは熱い方が盛り上がるけど、一線を越える熱さはいらん。ていうか、それは熱暴走。
お客様平等主義もスタジアムでは通用しない。
そこにはそこの棲み分け方ってのがある。素人だったら、まずは周りを見回して勉強すべき。
それを受け入れられないヤシはスタジアムで死んでも知らないよ。

いっそ、6ゲで湘南旗振ってたバカチンも襲われちゃえ(ry

随分話がそれたなぁ。
脱線ついでに、スタジアムに無関係の海外クラブや代表のユニを着てくる人もどうかと思う。
本人はサッカーの服を着て盛り上がってるんだろうけど、それ見て不快に思う人も多いと思う。
なんでユベントス?なんでイングランド?
ならばユニクロでも行って、チームカラーの無地Tでも勝ってくるか、グッズ売店で一番安いシャツを買ってくれ。
じゃなきゃ、セリエでもプレミアでも現地行って見に行ってくれ。
日本代表戦なんかで青いからって言ってイタリアとかフランスとか着てくるバカの気持ちが分からんよ。
ホント何しに来てるんだろう?

そういう人に限って、きっと何来てもそれはその人の自由、とか、お前だって一観客だろって言うんだろうな。
それは法律的には正論だよ。
でも、条文には書かれないけど守るべきルールってのはどんな場面でもあるはずだよ。
スタジアムでもそういうのはいくつかあるから、それを身につけるべきだということ。
posted by けい@かながわ2信 at 02:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

<サッカー箇条書記>4/23 J2第7節 横浜1-1徳島

横浜 1=66シルビオ
徳島 1=42羽地


今年初三ツ沢・・・ではなかった。ACL観に行ってたっけ。
目的は↓

ノリヲトラップ
ノリヲ様に(;´Д`)ハァハァすること!<ヲイ
横浜も、国内最長FKゴール記録保持者の菅野がいて、ファンタジスタGKダービーさ!
こちら、浜のファンタジスタGK菅野

試合前、ある横浜サポさんが持ってきた↓にびっくり。200円だって!
お!PSPじゃん!
よく見ると・・・
POP・・・て・・orz
なんじゃこりゃ!

スタジアムではヘラ星人なる宇宙人がお出迎え。
横浜市が推し進めるゴミ削減プロジェクト「G30」のキャンペーンキャラクターらしい。
ゴミ、減らせー人・・・おいおい、母親にひかれてるぞ。
怪しい人に近づいちゃダメよと注意している母親の図、ではない横浜はG30!
そういうわけで、試合前にはヘラ星人と中田・横浜市長がPK始球式を行なう。
キッカー中田氏、GKヘラ星人。
中田氏が蹴った球は・・・
市長、ナイッシュ!
クロスバー直撃!
地元横浜FCは点が入らんという暗示か?
つーか、始球式でクロスバーにぶち当てるなんて、その方が難易度高いぞ。

あ。

ま、まさか、これが噂の・・・逆サイドまで届くノリヲーラ(;´Д`)ハァハァ


横浜先発=菅野/河野、軍曹、山尾、智吉/佐藤、貞富、(゚Д゚≡゚Д゚)、北村/ハッスルジョー、久保田
徳島先発=ノリヲ/谷池、谷奥、小峯/金位漫、鎌田「ジモン」、秋葉、片岡、彰/羽地、大島

・前半は徳島ペース。ていうか、普通に徳島、J2に順応してるぞ。どっちが先輩だ?
・徳島の印象は、とにかく球も人もよく動く、ということ。DFラインからでもぽんぽんパスを繋ぐ。選手も間断なくよく動くから行く先行く先でフリーになってもらえてる。だからそこからさらに前へ仕掛ける。右に左に揺さぶるものだから、横浜のマークがずれるずれる。
・守備も相手のボールホルダーに対してすぐに2人以上ついて前を向かせない。徳島のサッカーって、すごくスマートだな。監督も6年目らしいのでかなり戦術が磨きこまれている感じが伺える。
・そういうわけで、GKにたどり着く前に横浜の攻撃は止められてしまうので、なかなかノリヲにハァハァできない展開。ちとガッカリ
・で、当然のように先制点は徳島。ハーフウェイ付近での城の横パスを奪った秋葉からカウンター。彰を経由して右サイドどフリーで受けた羽地がきっちり決めて先制。
徳島先制
・しかし、ここまで点が取れず、1点で終わってしまったのは痛い。本当は3,4本くらい前にチャンスがあって、それを決められれば前半で勝負ありの試合。それほど徳島の組み立ては良かった。FWに一人すごいのがいたら、デルリスとかパウリーニョみたいなのを一人取っていたら大変なことになってそうな、そんな出来。

・前半は徳島リードで終了。横浜は球を受けるたびに皆いちいち考えてしまうから、相手のプレスを逃れられない。ただ、あれだけ激しい動きだから徳島って90分もつのかな?という懸念もあり。
・横浜は城がほとんど中盤に下がって球をさばく状況。サイドの上がりも遅いし、手詰まり。いっそ、城は初めから中盤にしておいて2トップを別にした方がよさげ。

・後半も前半とほとんど変わらない状況で進む。
・が、横浜の一人の選手交代が流れを変えちゃうんだから面白いね。入った選手は、現役トリニダード・トバゴ代表シルビオ。
・そのシルビオ、ボランチだったが後ろから前を狙う意欲が強かった。66分のミドルシュートは相手に当たって、ノリヲもさすがに反応できず。打てば何があるか分からんもんだ。
・その前にもシルビオがミドルや遠目のFKを狙うことがあって、すげえパワーだなと感心してたが、決めちまいました。
シルビオを囲む会

・このゴールとやはり起きた徳島の運動量の落ち込みが相まって、流れは横浜に。前半あれだけ繋がった徳島のパスがうまく繋がらなくなった。
・そのうち、両軍とも中盤がルーズになって打ち合いになったが、結局決定力不足がたたってドロー。
片岡のシュートはわずかに枠の外


・JFL上がり・J1年生の徳島が健闘しているわけがよく分かった。パスワークと選手の運動量の多さ、その熟成度はJ2でもなかなかのレベル。問題は、それが90分もたないところとやはり決定力があるFWがいないところだなぁ。
・あと、このチーム、ほんとよく声が出てる。三ツ沢はピッチも近いし観客もさほど多くないわけでよく聞こえるのだが、誰かが球を持つと周りの味方からパスを求めたりフリーの味方を教えたりする声がすごく響いてた。よく練られた戦術にはこういう声による効果も大きいと思う。
・で、目的のノリヲは、この日は横浜の拙攻もあってスーパープレーは結局なし。その戦術のためか、近くの味方にスローするシーンが異常に多かった気が。
ノリヲナイスセーブ!と言いたいところだが、シュート自体が枠のはるか上

・横浜は、監督がまだベスト面子を探しきれてないなぁ。徳島のコンビネーションが良かった分、余計にギクシャクさが目立つ。両サイドも4バック対3バックの数的優位があるのに活かしきれてない。SBの追い越しがないし。右は本来CBの河野でしょ。人選が違うんでは?
・城はこのチームなら3トップの下くらいが適任のような。FWだけど、力がある分どうしても下がってきてかえっていい位置でプレーできてない。もったいない。やっぱりこのチームは城が柱。
・シルビオは何でサブなのかなぁ。もったいないなぁ。あのパワーがあれば90分やらせた方が相手は怖いと思うのだが。


・徳島のサポーターは、大塚時代と変わらず見てて楽しい。点が決まれば阿波踊り。鉦の音はお遍路さんの使うもの?コアサポの数が横浜と大して変わらなかった・・て、それはちょっと問題か。
阿波踊り、阿波踊り

・試合後はノリヲがゴール裏でファンと握手。既にがっちりファンのハートをつかんだ模様。さすがノリヲ!(;´Д`)ハァハァ
・ノーリガンが集まったおかげで?、観衆は5千人余り。日韓W杯直後の長居戦、モリシと西澤が来た時で11000人くらいだったから、人気は多分モリシクラス・・・??でも、今季初の三ツ沢5000人越えは間違いなくノリヲとノーリガンのおかげ(w
ノリヲ、ファンサービスをする

・徳島は元大塚製薬サッカー部ということで、ドリンクもスポンサーも自己調達。
ドリンクはやっぱりポカリスポンサーも大塚尽くし
posted by けい@かながわ2信 at 15:28| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>4/24 サテライトリーグ 湘南2-1川崎

湘南 2=40グラント、56石原
川崎 1=21飯尾

行ってきました、サテライト。
会場はゴール裏の花が綺麗な県立体育センター競技場。藤沢市の善行にあるのどかなスタジアム。
ちょっと花見気分で県体セ

湘南先発=鈴木正/村山、戸田、時崎、北出/石原、良和、吉井、石田/佐野、グラント
川崎先発=相澤/大久保、小林、木村/森、巌、匠、西山、今野/飯尾、都倉

・両軍とも当然ながらトップと同じ陣形。
・川崎には、怪我明けの今野が実践復帰。で、木村がCBって・・・まあ、数えてみると今の段階ではCBかボランチかどちらかに欠員が出るのだが。

・前半開始。最初のうちは、速く繋いでゴール前をうかがうシーンも多く、さすがJ1と思わせたが。特に左サイドの西山からの攻撃がなかなか。
・20分過ぎに、誰かのシュートが時崎の手に当たったのを反則と取られPKに。広島帰りでお疲れ様の飯尾が決めて川崎先制。
飯尾ゴール

・この後から川崎のいいところはすっかり消える。次第に中盤で奪って速攻、裏狙いの湘南のペースに。
・で、40分頃にFKから誰かがゴール前に落とした球にグラントが反応して同点。グラントは、決定的なシュートをはずしたり主審の笛の後にシュートして黄紙を貰うなどしてたけど、ひとまず名誉挽回。でも前半で交代。
・前半は同点で終了。

・後半はもう湘南のペース。依然としてDFラインの裏を狙った飛び出しも。
・55分頃、森だか誰かのパスをかっさらって中盤からカウンター。左サイドでフリーの石原が受け、DFをかわしてGKとの1対1に。GKの鼻先でちょこんと浮かす心憎いシュートで逆転。
ナイス石原!

・この直後、匠が危険なプレーでこの日2枚目の黄紙を貰い、退場。今日の匠は、パスが繋がらない、守備は後ろから追いかけてばかりと、攻守に渡って負の存在感ばかり。ある意味必然的な退場だったかも・・・
・さらに悪いことに65分ごろには、スライディングを受けた森が右足を痛めて負傷退場。ま、また怪我人?
森負傷・・・

・さらにさらに。85分くらいには、エリアに向けて突進した都倉が鈴木正のスライディングを受けて宙を舞う。審判が出した黄紙の先は・・・・都倉。ダイブを取ったらしい。そうは見えなかったけど。で、この日やはり2枚目となり哀れにも退場。
・そりゃ納得いかないよな。線審になだめられ、ピッチを出た後も「アァ!」と怒る怒る。確かに分からないでもない。でも備品は壊すなよ〜
ダイブか、チャージか憤懣やるかたなし、都倉

・11人対9人となりピッチにスカスカ感を覚える中、そのまま2−1で湘南勝利。


・この日の川崎は、最初の20分以降はもうさっぱり。先が思いやられる。何せ中盤が全く締まらない出来。巌にしても匠にしてもろくなパスは出ない、相手の突進を止められないじゃ、チームが成り立たない。特に匠のあの不安定さは、なるほど退場になるわけだ。
・DFラインも危なっかしかった。足が遅いよなあ。裏へ抜け出る選手への対応もよくないし。まあ、木村がCBをやるくらい人材不足ではあったようだが。ちなみに木村にCBは無理の様子。
・大久保の話題のロングスローは確かによく飛んだ。ありゃFKだ。ゴール近くでのスローイングは全部彼に任せればいいのに。でも、肝心の守備が・・・フィードもかなりやばい。まあ、ある意味岡山2世のような。
ロングスロー職人大久保
・そんな中でも西山はトップで見てみたいと思える出来。守備には期待しないが、ドリブル突破への意欲と威力はトップでどれ位通用するか見てみたい。おっと、ボランチか誰かに彼の裏は確実に見てもらわないと。かなり裏のスペースを狙われたしな。
・あと追い回しでちょっと存在感があった飛弾は11人の時で見てみたかったな。10人になってからはボランチ、森負傷の後は右SB、都倉退場の後は前線と何が本職だかよく分からん状態。
・実戦復帰の今野は印象なし。そこまで球が回らない。

・そういうことで川崎の出来もあれだったんで、湘南は11人対11人のうちは、割と中盤で奪って速攻と言う形が出来ていたかなと。最前線でガリガリ勝負できる奴がいればもっといいんだけど。
・で、10人以降はまるで相手にお付き合いするか、いやお布施するかのように、集中力のなさと気の緩みが感じられる出来。3点目をしっかり取っておけばもっと楽なのに。終盤の都倉のダイブにしたって、下手すると全く逆のことになってたかもしれんぞ。総攻撃を仕掛ける必要は全くないが、追加点の意識は持ってほしいところ。
・この日の佐野は良かったなぁ。トップ下の辺りに位置して勝負するパスの起点に。周りとうまくあえばかなりいい感じのがいくつもあった。早くトップで使ってくれ。
・ちなみに敵のファールにドカーンと噴火してたのは佐野クオリティ。黄紙も1枚しっかり貰ってます。でも、キャプテンマークは彼の腕に。
今日の俺的MOM

・主審は・・・サテレベルだからこんなもんでしょ。ただ、ラフプレーに対する判定基準が一定してなかったんで、選手たちのイライラは募るだろうなぁ。

・競技場は芝生がかなりボコボコ。あちこちでイレギュラーしててちょっと気の毒だった。
・で、ロッカールームは競技場の外にあるようで、バックスタンドにある門から選手たちは帰っていきました。ちょっと三ツ沢陸上風。
お帰りはバックスタンドから
posted by けい@かながわ2信 at 05:00| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世代交代?まだまだでしょ

<F1第4戦 サンマリノGP>

優勝 F.アロンソ(西/ルノー)
2位 M.シューマッハ(独/フェラーリ)
3位 J.バトン(英/BARホンダ)

我らが佐藤琢磨(BARホンダ)=復活の予感、5位


最後の残り約10周、これがF1のバトルっしょ!
36歳の皇帝シューマッハが22歳の次世代のエースアロンソを追いまくる!
再三仕掛けるシューマッハからのプレッシャーに崩れないアロンソはもう超一流だね。

シューマッハは予選順位こそ自らのコースアウトにより13位だったけど、中盤以降の予選並みのペースの追い上げはもう去年までの姿。
計算上は間違いなくアロンソより前に行ってしまう、というくらい。1台だけ次元が違ってたもん。
まさにサーキットを走る鬼だ。

その鬼の追撃を耐えて耐えて勝ったアロンソ。
ほとんどノーミスなのは驚いた。
しかもそれが当たり前のように走ってるし。

そういうわけで勝ったアロンソは間違いなく次世代のエース。
でもマシンさえ良ければその力を最大限引き出して追いまくる皇帝はまだまだ皇帝。
まあ、皇帝以外のベテランドライバーはボチボチ消えつつあるけど、皇帝に限ってはまだ世代交代なんてとんでもない。
むしろ今年はパワーバランスが拮抗してきたので、例年になくコース上でのトップ争いが面白くなる、はず。

で、琢磨だが、マシンが整ってくれば確実にこの辺りは取れる力になった。
同僚のバトンだって3位だしね。
もう少しマシンが良くなればルノーやフェラーリとも争えるな。
今年も6月辺りには来るかな?

今日はもうシューマッハとアロンソのバトルが見れただけでお腹いっぱいさ!
posted by けい@かながわ2信 at 01:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/23,24 J1第7節

広島2−1川崎
広)11ガウボン、60茂木  川)59黒津

浦和1−2C大阪  清水2−1千葉  G大阪5−3FC東京  大分2−1神戸
東京V2−2新潟  柏0−2名古屋  横浜M1−2大宮  鹿島2−1磐田


1 鹿島 19 + 9
2 名古 14 + 7
3 広島 12 + 5
4 横M 11 + 3
5 G阪 10 + 1
6 F東 10 + 1
7 大宮 10 + 0
8 C阪 10 - 1
9 千葉  9 + 1
10 東V  9 - 2
11 大分  9 - 2
12 川崎  8 + 2
13 新潟  8 - 6 
14 清水  7 - 1
15 磐田  7 - 5
======↓入れ替え戦↓==========
16 浦和  6 - 1
-------↓J2自動降格↓------------
17 柏   6 - 4
18 神戸  5 - 7

川崎は次節もジュニ抜きで負けたら、チーム名を「川崎ジュニーニョ」に変更。

同点ゴール直後の相手キックオフで即突き放されるって・・
精神的などうたらこうたらは一体何度勉強したら済むんだゴルァ。

つぶやき大黒対ジャニーズ増島は、つぶやきの圧勝。
しかしこの試合、後半開始から、45分脚・OG(←ジャニ)、51分瓦斯・石川王子、52分脚・つぶやき、53分脚・つぶやきって、8分で4点だぞ。ジャニーズ、狙いすぎ。でもウケ狙いはアイドルの仕事ではございません。
顔で勝てたら苦労しねーゾ、U-20の主将様。<ジャニーズと言ったのは本人ではないようだが。

予想だにしなかった鹿島の一人旅が始まりそう。
勝ったチームが強いということか。
posted by けい@かながわ2信 at 01:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

4/23 J2第8節

湘南3−1水戸
湘)40バリシッチ、45,63加藤  水)24深津

横浜1−1徳島
浜)66シルビオ  徳)41羽地

札幌1−1福岡  草津0−2仙台  甲府0−3京都  鳥栖0−2山形


1 京都 22 +11
2 福岡 16 + 8
-------↑J1自動昇格↑------------
3 湘南 15 + 5
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 山形 13 + 6
5 徳島 10 + 1
6 横浜 10 - 1
7 甲府  9 - 1
8 鳥栖  9 - 2
9 札幌  7 - 3
10 仙台  7 - 4
11 水戸  7 - 7
12 草津  3 -13

湘南、望さんのスーパーゴールもあってしっかり3位キープ。
水戸のイケメンくんがいなかったのもラッキーだった。ちょっと見てみたかったけど。
横浜もノリヲ様のハァハァなプレーを引き出すようなプレーが出来なかったが、結果は引き分け。
地味ながらまだまだ位置的には悪くない。

で、頼むから誰か京都を止めろ。

ところで津波氏は毎試合クビをかけて闘った方が勝てんじゃない?
posted by けい@かながわ2信 at 02:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

<サッカー箇条書記>4/17 J1第6節 川崎0-2名古屋

川崎  0=
名古屋 2=42中村、77杉本


か、完敗だ・・・
川崎の試合でこれほどの力負けぶりをさらしたのは、去年の「あの」大宮戦以来かな。

・・・そういえばあの時も目の前に昇格という名のニンジンがぶら下がってたな。
今回も2位+3連勝というニンジンが・・・

以後、等々力ではニンジン禁止!


天気も良く、鼻歌交じりに開門と同時くらいに等々力に到着・・って、なんじゃこりゃ〜!
行列が出来る等々力なんて、こんなの等々力じゃない!
ものすごいガキの数!
この日は子供無料デーだったらしい。で、試合の前に子供サッカー大会の開会式?があったそうな。
一般ゲートは延々と続く長い列。
一方、シーチケ専用ゲートはスッカスカ。
これが、VIPクオリティ。

スーダラタッタっと中へ入ると、蕪坊がお出迎え。
蕪
もはやフロンターレの第2マスコット。ただし、蕪棒は実は日興コーディアル所有物だと気づいている人はどれほどいるものか・・・

前節、ゴールと引き替えに史上最強兵器ジュニ砲を故障で失った川崎、代わりのFWはイイオ-か黒津か、はたまた・・

フッキキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
フッキキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

川崎先発=吉原/箕輪、周平、宏樹/長橋、憲剛、谷口、アウグスト/マル「ク」ス、フッキ、我那覇
名古屋先発=楢崎一億円/角田、秋田、増川/山口、安英学、クライd、中谷、本田/中村、マル「ケ」ス
クとケ、その差はドット1個分

・名古屋は、古賀が有給ということで秋田がスタメン。そのためか、普段と違って3バック。ジュニがいればスピードでチンチンさと思ったけど、肝心の本人がいねえし。
・注目のフッキは、1.5列目辺りをチョコチョコと動く感じ。
・いや、前半は悪くなかったんだよな。等々力の東京V戦と同じく、トップにいい球を供給させない守備。これはよかった。両サイドもさほど破られなかったし。
・一方攻撃は、抜群の速さと突破力を誇るジュニがいないということで、やっぱりリズムが違うし迫力が当社比25%減。でも代打フッキは出来る範囲のことを目一杯アピールしようとしてたね。
・なんかクネクネ変なリズムのドリブル。あと、ゴールが見えたら狙う意識はいい。なんか速さがないけど。あと、周りとの連携がさすがにまだまだで持ちすぎたりパスのテンポが狂ったり。まあ、18の小僧に偉大なエースの代わりを同様にこなせという方が無理だ。
・FKをマルクスから奪ったりもしてたな。憲剛も見習いたまへ(?)
フッキ、強奪FKは・・(´・ω・`)ショボーンフッキ、突破中

・どちらも中盤で奪っても早い展開ができずまた奪い返されては攻守を交代し、といった感じで、そういう意味では前半は力負けはしてない。膠着状態のまま後半勝負!・・・と思ったら。

・あと3分で前半終了というところで、中村直志の直接FKが見事に決まって先制される。この1点が全て。
・きわどいコースへ蹴りこんだ中村のFKに、うめーっ!って敵ながら感心してたら、
誰も期待していなかった
って・・・・んなこと言わないで下さいよぉ。そんなヤシに決められたと思うとちょっと腹立たしい。


・まあ、後半も膠着状態が続くと思ったところで、青天の霹靂みたいな先制パンチを食らったことで、後半は一ことで言えば「何も」させてもらえなかった。
・もう点はいらんとばかりに無闇に上がらない。陣形を崩さない。1対1では負けない。3バックは速さはなさそうだが、強さは抜群で安定感に不安なし。
・そこに来て、スピードスター不在のこの日の川崎。では、ハーフタイムの魔術師の手で・・・と思ったら、関さん、あんたの手札、守備の選手ばかりじゃん!
・この日の川崎のサブは、(下川)、佐原、ベティ、相馬、黒津。ロスタイム症候群のトラウマか、守備3に攻撃1。どうも指揮官の頭には先行逃げ切りの形しか用意されてなかった・・みたい・・・orz
・どっしり受けて守る名古屋にスペースは少なく、残り30分で投入された黒津の見せ場も全くなし。では二の矢三の矢を、と言いたいところだが・・・早くも弾切れ。柏戦で見せたような怒濤の4トップが仕掛けられず。
・とどめは、よりによって名古屋の新人FWにさされた、らしい。
・被弾の直前、ペナ近くまで球を運んだ安英学に故障発生、球を他の人に預けて本人はそのままエンドラインの外へ。あらら、大丈夫かよ・・と双眼鏡で追ってたら、大丈夫じゃなかったのはその直後にネットが揺れたうちのゴールだった・・TT。なので、そのシーンはよく見てません。

・交通事故みたいなFKを喰らい、ハーフタイム以降ドカッと構えた相手の守備を崩せず、敵の負傷に一瞬集中が緩んだところにまた貰い事故。こんな日は流れ的に勝てる気が全くしない、と諦め半分のところに更にショック!
・残り10分くらいのCKに飛び込んだ我那覇が他の選手に撃墜されて足を負傷し、そのまま医務室へ。こういうのを、泣きっ面に蜂って言うんだな。で、撃墜したのが・・・ロボ箕輪、って味方かい!相手悪すぎ。→結局左膝骨折で全治4ヶ月・・鶴

・川崎にとっては踏んだり蹴ったりの試合は結局0-2で終了。
・やっぱジュニのいない影響は大きかった。実力もそうだが、多分相手への精神的なプレッシャーってのも全然違っていたんだろうな。
・それと、実際にどんな指示を出したか分からんが、ハーフタイムで的確に勝ちきる戦術を与えた名古屋の監督ネルシーニョ。さすが、「腐ったミカン」と素晴らしい喩えで協会を非難しただけはある。あんまり関係ないか。
・これだけ受けられて負けた記憶は最近にはない。相撲のぶつかり稽古で関取にコロンと転がされる黒まわしの力士みたいな、って分かりにくい喩えだな、オイ。

・なんか某国の代表監督が来てたらしい。秋田が代表復活か?それとも、人材難に泣いている右サイドの補強のためか?今年のヤスは攻守のバランス感覚がよくて、去年よりはいいタイミングで前に出れてるぞ。クロスの精度については現レギュラーと大差ないから、騙されたと思って使ってくれ。おっと、徴収は自己責任でよろしくな。
代表監督さん、おみやげにヤスどーぞ

・・・・ほ、他にいないのか、日本人の中でクリエイティブな仕事が出来るハイレベルな右サイド!(←今の評価基準があんな加地感じなんで・・・ハァ)

・前述の我那覇の他に、周平もまた古傷をやっちまったみたいで、前半で交代・・・なんてこった・・
・誰かフロンターレ神社に偽札でも入れたんじゃねえのか?また、引っ越し、引っ越し♪
・名古屋も安の他、中谷も怪我したみたいな交代で。4人も怪我人が出るとはまた穏やかじゃないな。寒くもなく、芝のコンディションも悪くはなかったんだが。
・そんな中、試合が止まっているときもストレッチに余念がない秋田。なかなか見られないシーンだな。さすが百戦錬磨。
ダダをこねる秋田と途方に暮れる増川(違)


・今季初めてと言っていいくらいの力負け。ロスタイム被弾よりはショックは少ないけど、これが積み重なると地力負けということでジワリとくるものがあるかも。GWまでの連戦、主力抜きでの闘い、ひとつのバロメータになるかな。
・それにしても、観客14000人強かあ。ガキの大量動員があったとは言え、この数字はなかなか立派だと思いますよ。去年はヒデキを呼んで18000だったからなぁ。
1万人越えはだんだんデフォルトになってきた今日この頃の等々力
posted by けい@かながわ2信 at 00:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

谷口、代表キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

U-20日本代表候補トレーニングキャンプ(4/17〜20)
不参加および追加招集選手のお知らせ(05/4/17)
(キャプテソの家)

まだキャンプだけだが、これで一気にレギュラー獲得して世界へ!
ていうか、今まで選ばれなかったのが不思議なくらいだ。
それなりに頭数だけは揃っている川崎の中で、昨年ルーキーながらレギュラーに迫る活躍を見せ、今年もレギュラーボランチに定着しそうな勢い。
トップチームでの経験値なら、今回選ばれた他の面子にだって負けてない、いや勝ってる。
次回五輪代表も十分狙える有望株だ。

かな2関係でトップチームの選手が代表(キャンプ含む)の招集を受けたのって、昨年夏の中町(湘南)以来かな?
まあ、さりげなく横浜のシルビオが母国のA代表に選ばれてたりはする。

かつて、茂庭が湘南にいたとき、世界ユース大会の代表に選ばれた記念に代表ユニを作ったら、直前で怪我して強制帰国させられた上、しばらくしたら本人が瓦斯へ移っちまったという苦い経験があるんで、谷口には等々力に着ていけるような青ユニをオレに作らせるべく頑張れ!
posted by けい@かながわ2信 at 00:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 川崎フロンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/16,17 J1第6節

川崎0−2名古屋
川)  名)42中村、77杉本

千葉2−4鹿島  横浜M2−2G大阪  清水0−1大分  C大阪1−1柏 
広島2−0神戸  FC東京0−2浦和  新潟0−1磐田  大宮2−3東京V


1 鹿島 16 + 8
2 名古 11 + 5
3 横M 11 + 4
4 F東 10 + 3
5 広島  9 + 4
6 千葉  9 + 2
7 川崎  8 + 3
8 東V  8 - 2
9 G阪  7 - 1
10 大宮  7 - 1
11 C阪  7 - 2
12 磐田  7 - 4
13 新潟  7 - 6
14 浦和  6 + 0
15 柏   6 - 2
======↓入れ替え戦↓==========
16 大分  6 - 3
-------↓J2自動降格↓------------
17 神戸  5 - 6
18 清水  4 - 2

勝てばクラブ史上最高位の2位!・・・なんて色気出すと負けるのが川崎の芸風。
去年だって9月頃に散々味わったでしょ。よくある話だ・・・orz
気がついたら鹿島がちょこっと抜け出してたり、いつの間に清水がビリになってたり、動きが激しい。
なにせ川崎から上下1勝差に入らないのって、トップとビリだけだもんな。
それにしても千葉の「15得点、13失点」って、あそこそんなにど派手なチームだったっけ??
posted by けい@かながわ2信 at 00:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

4/15,16,17 J2第7節

山形1−1湘南
山)29佐々木  湘)31加藤

福岡1−0横浜
福)57グラウシオ  浜)

徳島1−1甲府 水戸1−0草津 京都0−0札幌 仙台0−2鳥栖


1 京都 19 + 8
2 福岡 15 + 8
-------↑J1自動昇格↑------------
3 湘南 12 + 3
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 山形 10 + 4
5 甲府  9 + 2
6 徳島  9 + 1
7 鳥栖  9 + 0
8 横浜  9 - 1
9 水戸  7 - 5
10 札幌  6 - 3
11 仙台  4 - 6
12 草津  3 -11

ある意味記念すべきJ村初のJ公式戦に招待された湘南はドローで辛うじて3位キープ。
ちょっと最近得点力不足が目立ってきたか?前線の奮起を求む。
勝ち点9集団が一気に4チーム。3位争いに波風が立ってきました・・やばひ・・
津浪がご解任レースぶっちぎりトップかと思ったら、上の方の人が軽やかに抜いていきました。
よかったね、津浪さん(違)
posted by けい@かながわ2信 at 22:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

<サッカー箇条書記>4/9 J1第4節 川崎1-0東京V

川崎1 =70アウグスト
東V0 =

神社移動完了
神頼みってのがこれほどまでズバリ当たるのもまた珍しい話だ。
ま、勝てばいーのよ。


今年は桜の開花が遅れたおかげで、今まで見たことのないような桜に彩られたスタジアム。
言うことなし!
桜の向こうにスタジアムスタンド遠望
他のところで桜を見てきた上、等々力に着いてからも桜を見に歩いてたら、入場が遅れていつもの席が取られてた・・

アウェイ側の居心地はいかが?最後の1分1秒まで戦え!
稲城はやっぱりというか、サポが少ないねえ(でも旗と幕はでかい)。サンバ隊も分裂して微かに残る数人だけ。
あの閑散とした様は、なにかこうJ2時代の等々力スタジアムを思い出します。
一方、川崎は毎度毎度のロスタイム劇場にサポも業を煮やした、というわけで(?)、選手のアップ前に「最後の1分1秒まで俺達も戦う」という横断幕を出して選手達を鼓舞。さて効果はいかほどか?
そして選手入場時、この日に限っては「Love me tender」ではなく、いきなり「鉄のハート」を歌って迎える川崎サポ。背水の陣、というにはあまりにも分かりやすいシチュエーションだ!


川崎先発=吉原/箕輪、周平、宏樹/長橋、憲剛、谷口、アウグスト/マル、ジュニ、我那覇=吉原復活!谷口もJ1初スタメン
東V先発=高木/米山、戸川、李康珍/山卓、林、平野、小林慶、小林大/首都、平本=相馬欠場・・嬉しいような惜しいような

・結論から言うと、決していい試合ではなかったんだけど、勝つときは1-0なんていうしびれるスコアでも勝てちゃうもんなんだな、と。

・前半は両方のエースが封じられたせいか、どちらもゴールまであんまり近づけなくて、ぬるい展開。
・川崎は、怖い怖いワシントンにいい形で球を供給させないことを選んだみたい。中盤から下の7人で相手の2列目以下からの有効なパスを封じさせてた。シュートを打たれても、やばいと思えたのはミドルの距離からのくらい。
・一発だけ、ロングボールがワシントンに入って、箕輪が一応ついてたが多分反転されるだろうなと思ったら本当にやられかけた。やっぱりワシントンは強い。こいつには持たせちゃダメ。
・稲城は相馬がいないせいか、サイドからえぐるシーンもあんまりなかったのも幸い。代役の左SH平野がさっぱりだったし。だから相手の攻めの意識は普段より中央よりだったかもね。
・平野の左足って、オレは昔お気に入りだったのになぁ。と同時に、プレーするポジションが狭い(4-4-2の左OHでしか活躍した記憶がない)印象もあったけど。

ジュニ包囲。
・一方、川崎の攻撃はと言えば、ジュニに球が入ると2人以上がササッと寄せて前向かせない。その上ファールもろくにとってもらえない。ジュニの苛立ちが目に見えて増してた。
・ボランチに谷口が入った為か、憲剛が後ろを気にして上がれてないような気もした。そのために、前の3人+後ろの7人って感じの歪な布陣に。
・後ろからのサポートがなければさすがにミラクル3も機能しない。そこはJ2とはやはり違う。

・点を取れる気配がないまま前半終了。相手も同じだけど。ワシントンに一発入ったら、という恐怖感は続く。

・後半。マルクスが若干下がり目になった?前3+後7から、その間の部分に入って繋ぐポイントが出来たんで、やっと球が回り始める。
・憲剛が前に行けず、前線で3人が孤立するようなら、いっそこの日もさっぱりな我那覇を外して真ん中に誰か入れてくれって結構思っていたりして。こういう展開なら今野の鬼プレスも見てみたい。
・それでもこりゃ点取れるのかいなと思っていたら、70分、中盤でのカットからアウグストが誰もいない左サイドをドリブル前進。そのままシュートしてあっという間に先制点!
神様降臨!
・えー!なんであそこに誰もいなかったんだ!そして40mくらい誰も寄せてこなかったんだ!実に不思議な先制点。
・この日は守ってばっかりだったせいか、アウグストが全然仕事してないように見えて初めて攻める姿を見たと思ったら、この決勝点。今年の神は、ここ一番で決める神。
・去年までは、左SHと言っても攻めて攻めまくる、3.5トップみたいな印象を散々植え付けられてきたもんで、どうもそのイメージから逃れられない今年は不調に見えて仕方なかったりする。でも、こうやってここ一番でやってくれるからなぁ。さすがベテラン。

・この得点で、稲城は小僧森本を入れて、FWの平本が左へ。これがまた全然機能しなかったりするんだけど。3トップにするのかなーと思ったら、布陣は変更なし。で、左サイドへの意識は弱く中央に寄ってるから、川崎にしてはやりやすかったかも。
・終盤、ベティ、佐原と続けて守備の選手を入れた川崎。監督の今日こそは守れゴルァ!というメッセージが嫌というほど伝わってくる。
・ロスタイム。Gゾーンで始まったアバンテダンス。最後の3分、スタジアムの一体感は03年の最終節広島戦に似た空気だった。
キープ、キープ!
・選手もさすがに学習してる。極力自陣でプレーしない。相手陣内ではとにかくキープ。これまでと違って、ロスタイムが進むごとに自陣ゴールに押し寄せられるようなシーンがなく、やがてタイムアップ!

5年ぶりのJ1勝利は万感の思いか、ヤスと周平神来る!
・勝つってのは嬉しいもんだねえ。いやホントに。
・BSで生中継があった為に、神がインタビューに捕まってバック側に来れず。神を待つ間歌われ続ける勝利の歌。リーグ戦のわずか1勝なんだが、それ以上の重みがある勝利ってことが、ピッチからスタンドから伝わってくる。これがJ1での勝利か。
勝利の万歳
・今後勝ち続けられればこういう感動ってのはある意味貴重なものになってくるんだろうな。

・なんの神様だか分からんが、とにかく神社に宿った神様ありがとう、ってわけで、試合後は行列の出来る神社となりました、ハイ。
神様、次もよろしくお願いいたします
posted by けい@かながわ2信 at 19:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

4/13 J1第5節

神戸1−6川崎
神)87ホルヴィ  川)23ジュニーニョ、48谷口、51我那覇、66黒津、76O.G.、79マルクス

鹿島2−0大宮  浦和1−1清水  横浜M1−0柏  東京V1−4広島
磐田1−3千葉  名古屋1−0FC東京  G大阪1−1新潟  大分1−2C大阪


1 鹿島 13 + 6
2 F東 10 + 5
3 横M 10 + 4
4 千葉  9 + 4
5 川崎  8 + 5
6 名古  8 + 3
7 大宮  7 + 0
8 新潟  7 - 5
9 広島  6 + 2
10 G阪  6 - 1
11 C阪  6 - 2
11 柏   5 - 2
13 東V  5 - 3
14 神戸  5 - 4
15 清水  4 - 1
======↓入れ替え戦↓==========
16 磐田  4 - 5
-------↓J2自動降格↓------------
17 浦和  3 - 2
18 大分  3 - 4

ミキティさん、神戸牛ごちそうさま〜
やっと大宮より上になった・・って、なんと5位浮上かよ!
おいおい、これがつい最近まで永遠にドロー沼、ロスタイム劇場、とりあえず降格阻止とか言ってたチームかいな。
調子に乗るとホイホイ乗りまくりますな。
でも、ジュニとミノが怪我らしいが・・
どうでもいいが、ジュニは今年点を取るとろくなことがないな。ロスタイムに喰らったり、怪我したり・・・
ちなみに唯一点を取れなかった前節はフル出場で勝利。

なんか浦和が勝てませんね〜実にいい眺めだ、ウン。
posted by けい@かながわ2信 at 03:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

芋掘り遠足中止

2005Jリーグ J2リーグ戦 第7節「モンテディオ山形 vs 湘南ベルマーレ」 会場変更のお知らせ [ Jリーグ ]

ペスパのピッチはこんな感じだったようで。
両軍同じ条件なのは確かだが、こんなんで負けた日には言い訳のひとつもしたくなるさ。
なので、いい芝生にしてもらったんだから、なでしこサッカーを魅せつけて山形を潰しておしまい!
今年は湘南の方が順位は上だ!

って書けるのが密かに嬉しかったりする。
喜べるうちに喜んでおくぞー


しかし今年に限って、何でこんなにコンディションが悪いのかね?
昨年まではそんなの聞いた記憶がない。
posted by けい@かながわ2信 at 01:20| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

4/9,10 J1第4節

川崎1−0東京V
川)70アウグスト  V)

広島0−1鹿島  清水1−2柏  千葉4−2大分 C大阪1−0名古屋
新潟3−2大宮  浦和1−1G大阪  FC東京1−0磐田  横浜M1−1神戸


1 F東 10 + 6
2 鹿島 10 + 4
3 横M  7 + 3
4 大宮  7 + 2
5 千葉  6 + 2
6 新潟  6 - 5
7 名古  5 + 2
8 神戸  5 + 1
9 川崎  5 + 0
10 東V  5 + 0
11 G阪  5 - 1
11 柏   5 - 1
13 磐田  4 - 3
14 清水  3 - 1
15 広島  3 - 1
======↓入れ替え戦↓==========
16 大分  3 - 3
-------↓J2自動降格↓------------
17 C阪  3 - 3
18 浦和  2 - 2

川崎、やっっっっっとJ1復帰後初勝利。
ロスタイムの惨劇を期待してやってきた他サポの皆さん、期待に応えられずごみんなさい。
神社を移動しただけでこんなに効果があるとは・・・・恐るべし神頼み。
そういえば決勝ゴール決めたのも、八月

で、川崎に宿りしロスタイムの妖精はどこへ飛んでいったのかというと・・・

どうやら第三京浜を通って日惨へ到着した模様
やっと旅立ってくれた妖精クン、もう二度と等々力には帰ってくるなよ〜っ!!
posted by けい@かながわ2信 at 13:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/9,10 J2第6節

札幌0−0湘南
札)  湘)

横浜0−0水戸
浜)  水)

福岡4−2草津 徳島1−1山形 甲府3−1鳥栖 京都1−0仙台


1 京都 18 + 8
2 福岡 12 + 7
-------↑J1自動昇格↑------------
3 湘南 11 + 3
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 山形  9 + 4
5 横浜  9 + 0
6 甲府  8 + 2
7 徳島  8 + 1
8 鳥栖  6 - 2
9 札幌  5 - 3
10 仙台  4 - 4
11 水戸  4 - 6
12 草津  3 -10

今節の目玉。それは、ノリヲ復活!(;´Д`)ハァハァ

で、神奈川勢だが、どちらもスコアレスドロー。ある意味どちらもボーナスステージだったんだが・・・
まあ仕方ない。まだまだAクラスだ。

ていうか、誰か京都を止めろ。
posted by けい@かながわ2信 at 12:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

青いチームは神が好き。

フロンターレ神社移動完了。(川崎公式)

ありゃ〜、ついに神頼みモード、ホントに移動しちまったよ・・・
しかも神主さんまで呼んで超本格的だ・・
あれって、募金用に置いてあったただのハリボテではなかったんだ!<失礼な!

移動した日からいきなり大風。ふ、不安だ・・・
posted by けい@かながわ2信 at 02:30| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 川崎フロンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>4/2 J2第5節 湘南1-0甲府

湘南 1=49柿本
甲府 0=

「チクショー!ついてね〜」ってな試合はよく見るんだけど、この試合みたいに「超ラッキー!勝たせてもらってセンキュ〜!」っていう試合は久しぶりだ。
・・・え?先月末にも見たじゃんって?
あれは糞監督が作った駄作だから似て非なるものだ。
いいチーム作りが出来ていて、いい流れに乗ってるチームは、自然と幸運も引き寄せるものなのさ♪
(その点、あのバカが率いる青いチームの強運ぶりは常識はずれでもあるが)


湘南先発=小林/冨山、バリ、浮氣、田村/ヤス、吉野、悠介、望/坂本、柿本・・お、両SBが大卒新人
甲府先発=鶴田/アライール、池端、オリベイラ、杉山/藤田、倉貫、鈴木隼、石原/元怪物、バレエ

・今年は平塚競技場の席割り変更で、バックスタンド全域が自由席になったので、去年まで行けなかった中央よりに行ってみたら、思いっきりビックフラッグの下・・選手入場が見えん。
大旗の隙間から苦し紛れにシャッター

・前半は、既に戦術が浸透されてきている湘南が、今季失点の多い甲府に優位に立てるかなーと思ったら・・・
・あれ?甲府のハイプレス、結構すごいぞ。自由に球を動かさせてもらえない。
・湘南も負けじとプレスの応酬。
・その結果、中盤でもみ合い、膠着。でも、両軍ともにアグレッシブな守り合いだから、グダグダな感じはせず、なかなか引き締まった守り合い。
・望のFKから柿本のシュートがポスト!ってのがあったが、湘南のチャンスはそれくらいだったかな。
・それにしても、左サイドからの望のFKはなにかワクワクするものがあるね。(今季1点目のはまさにそこから)
甲府のプレッシングはきつかった・・・

・前半はスコアレスのまま後半へ。ミスをした方、集中力を切らした方が負けるだろうと思わせる好ゲーム。
・・・・と思ったら、思わぬ形で湘南先制!
・49分、オーバーラップしたはいいが、囲まれて苦し紛れに放り込んだ冨山の右山なりクロスが・・なぜか柿本の頭にジャストミート。これまたいいコースに飛んでネットが揺れる。は、入っちゃった・・!
柿本ゴール!

・しかし、その後の甲府の勢いが鬼気迫るものがあった。残り時間は湘南がサンドバックにされれてる感じ。
・ボランチの鈴木に代わり攻撃的MFの長谷川が入り、甲府の中盤が1ボランチっぽくなると、中盤を完全に制圧され、前線中央のバレーに球が集まり始める。で、バレーがスピードと馬力を活かしてチギル展開に。
・個人的には今まで長谷川が交代で入るとろくなことがなかったような。交代後即被弾したこもとあったっけ・・
・バレーも相変わらず速いし倒れないし。大宮の時から、こいつはシュートさえ上手ければ最悪だなと思ってました。
・まあ、そういうわけで、甲府のシュートがことごとくポストの脇をかすめていくか、漢・コバ好セーブ(真っ正面ともいう(w)をくらってたりする。
・甲府が上がり目に来てるから、なんとか中盤で拾って前線へ速い展開を、と思っても、拾えないんだもんなー、ハイプレスがきつすぎて。一本、柿本がGKと1対1になったのがあったが、GKに止められるし。
柿本決めてくれ〜!

・絶対これはいつかは枠に入れられちゃうよーと思い続けること30分。こんな序盤の試合で、こんな緊迫感を持って時計を見て残り時間を気にすることは滅多にない。
・この日の湘南はついてたんだなー。90分間枠に入れないことが目標かのように甲府がシュートを外しまくってくれたから何とか勝てました。
コバは神!


・いやー、湘南の内容が悪い、と言うより、甲府なかなかいいゲームしてるじゃん!って方が先立った。前線の飛び道具にもっと決定力があれば、この試合、多分1−3くらいで負けてた。
・甲府は今は結果が出てないが、こういう内容を続ければ、やはりいずれ上がってくる、だろうな。
・逆に、こんなに圧倒されていても勝ち点3を拾えるチームになっているというのは、今の湘南の状態がいかにいいかを物語っている、とも言える。やろうとしてるサッカーは見えてるし、実行はしてたわけだし。
・試合中、上田さんがライン際までよく出てきてたが、一瞬スタジアムが静かになったときに響いた「あと3mラインを上げろ!」の声には、観客から笑いが。
策士上田
・オイラも思わず笑ってしまったが、細かく指示して前と後ろとの間隔を詰めようとする意図はほんとよく分かる。
・また、それをやるためにフィジカルを鍛えてきたという監督の言葉にも納得だ。少なくとも去年よりガス欠する時間は遅くなっている気がする。あとはこれが秋まで保つか。
・あとは両SBがちょっと穴かな。この日は両方とも新人で、守るのに精一杯。攻守のメリハリをつけて効果的に上がっていければ。こればっかりは実戦で鍛えるしかないか。


・この日は、MOMの贈呈式とインタビューがコアサポのいる7ゲ前で行われた。確かに、ただでさえ空いているメインのお客さんはインタビューが始まる前に帰っちゃったりして寂しいんで、いい試みだ。
・で、この試合のMOM・坂本と一緒に写真に写っているのは、たぶん贈呈主の相模石油の社長かなんかなんだろう。が、ただのダフ屋にしか見えないのだが・・ま、サポートはありがたいことです。
おじさん闖入・・?
・坂本の勝因についてのコメント、コバのよく分からない運の良さ(?)には笑えた。確かにこの日のコバは神がかってたしね。球に触らないでも勝手に枠をはずれてくれる(w

・今年の湘南はベースがしっかりしてるだけに、かなり期待がもてそう。さすがに昇格云々はまだまだ口に出来ません。まず狙うは5位くらい定着で。
posted by けい@かながわ2信 at 01:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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