2005年05月31日

明日、川口町ボランティアセンターが閉鎖します

中越地震が起きたのが昨年の10月23日。
川口町にボランティアセンターが出来たのが10月30日。
以来約7ヶ月、震災に遭った中越地方の中で唯一真冬も活動を続けた川口町ボラセンも、明日5月31日をもっていよいよ閉所となります。
長いような気もするし早かったような気もする。
初めて来た日は雨で肌寒かった。
途中くそ暑い日もあったけど、12月も下旬になる頃にやっと雪が降ってからはドカ雪の連続。
寝泊りしたプレハブは朝方には温度計が零下をさそうとするほど凍えた。
実は4月末にも一度来たんだけど、その頃には3mを越すほど積もった雪もほとんど溶けていて驚いた。

そして今日、明日の閉所式に間に合わせる為に最後の川口町入りを果たしたわけですが・・・

行くところ行くところ雨雲を引き連れて歩くオレが川口町にやってきましたよ

orz

今回はバイクで来訪


※来る途中、浦佐駅前にあった銅像・・え?
越後の偉い人(多分)
posted by けい@かながわ2信 at 01:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

5/28 J2第14節

京都2−1湘南
京)21リカルド、68中払  湘)57柿本

水戸2−2横浜
水)3永井、78大和田  浜)59城、83吉武


山形1−3鳥栖  福岡2−1仙台  甲府5−0徳島  札幌3−1草津


1 京都 35 +14
2 鳥栖 25 + 7
-------↑J1自動昇格↑------------
3 福岡 23 + 8
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 甲府 22 +10
5 山形 21 + 8
6 札幌 20 + 2
7 湘南 18 - 2
8 水戸 15 - 8
9 仙台 14 - 3
10 横浜 13 - 5
11 徳島 13 - 6
12 草津  5 -23

神奈川勢、ついにどちらもBクラスだ・・
勝てませんなぁ。
気がついたら、鳥栖とか札幌とかこれまでならボーナスステージだったチームが上にいるがな。
一方、底の2チームは去年までのJFLの順位そのまま。
まあ、順当になってきたのか・・・
春はもうおしまいですね。

赤紙のあとにゴール?
(↑J's GOALの速報画面より)
ところでこれはどういうことだ??



※実際はどうやら「ゴール」→「その後のプレーでハンドして黄紙ゲット」→「合わせ技で退場」らしいが・・
posted by けい@かながわ2信 at 20:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/28 J1ナビスコ杯予選第4節

G大阪3−2川崎
G)7アラウージョ、41フェルナンジーニョ、89前田  川)0黒津、14中村

A組)浦和1−0神戸  新潟1−1大宮
B組)東京V2−2広島
C組)柏1−5千葉  大分0−2FC東京
D組)名古屋1−0鹿島  清水3−2C大阪


A組)1浦和(12/+4) 2大宮(7/+2) 3新潟(4/-2) 4神戸(0/-4)
B組)1G大阪(10/+5) 2川崎(5/+2) 3東京V(5/-1) 4広島(1/-6)
C組)1千葉(9/+6) 2柏(6/-2) 3FC東京(4/-1) 4大分(4/-3)
D組)1清水(10/+6) 2C大阪(6/+0) 3鹿島(4/-2) 4名古屋(3/-4)


今季の川崎対G大阪
1回目=G)89松波 で、2-2ドロー・・・orz
2回目=G)89山口 で、2-3敗戦・・・orz
そして3回目・・・orz

昔の人はよく言ったものよ。

2度あることは3度ある。

仏の顔も3度まで。
posted by けい@かながわ2信 at 19:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

日本代表、ここに来て2連敗!w

<キリンカップ>
日本 0−1 UAE


大丈夫。我らが日本代表監督は超強運の持ち主ですから!
posted by けい@かながわ2信 at 01:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

ヒデキまた感激!

どうやら再び等々力に来るらしい(川崎市公式)

去年は7/2の横浜戦でやって来て、普段の3倍くらいのお客さんでそれはそれは凄まじい混雑だったわけだが。
今年は人気クラブの上に多摩川を隔ててすぐ向かいの瓦斯戦ということで、それこそ定員の25000行っちゃうんじゃないかと今から心配だ。

ひとつ救いなのはその日が水曜日だということだけど、どうせサッカーそっちのけのヒデキファンとか来るから、大した救いにもならんのだろうな。
この日こそ、シーチケ特典の「10分早く入場できる権」を生かさねば。

で、去年自分で撮った動画を見直してみたんだが、オイラ自身が「ヒデキカンゲキ!オレも感激!」とかと絶叫しててすんごくやかましかったのがかなり恥ずかしい・・・
posted by けい@かながわ2信 at 06:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 川崎フロンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>5/21 J2第13節 横浜1-1福岡

横浜 1=83ジェフェルソン
福岡 1=67グラウシオ

この日のオイラなりの見所は2点。

ひとつは2週間前見た横浜のあまりのダメダメっぷりからどこまで回復してるか。
あれは選手がどうこうというより、間違いなく監督の設けたコンセプトが招いたものだと確信したので。

もうひとつは岡山。
自分の手でJ1を勝ち取るべく今年もJ2に留まった等々力のトラメガ野郎・岡山一成。
その岡山が今年所属する福岡が神奈川に来るというわけで三ツ沢へ。
去年、レギュラーDFの3人の壁を破れず、しかもルーキー谷口にサブの座すら奪われた岡山が、福岡では見事失地回復しているらしいというので、どんなものかと興味津々。
神奈川へ帰還、久々の岡山
あれ、痩せたかね?

今年のオブリアートは角にて男は狼〜
あとは恒例オブリアートも、なんだが、ちょっと今年はこぢんまりか。
しかし、「狼」の段幕は得点力欠乏症ぶりを象徴してるな・・


横浜先発=菅野/重田、河野、山尾、中島/俺様、シルビオ、内田、智吉/ハッスル、ジェフェルソン
福岡先発=水谷/川島、宮本、岡山、アレックス/松下、ホベルト、中村、古賀/グラウシオ、林

・前半へなちょこだった京都戦みたいな消極的な立ち上がりと違って、中盤からガッツンガッツン当たっていったこの日の横浜。お、どうやら反省した様子だ。
・球を獲りに行く位置がまず高いし、それにちゃんと「獲りに」行ってる。反攻に入る位置が高い分、必然的に前線へ到達するのも早い。
・そう言えば京都戦のボランチは俺様+富永だったが、この試合では俺様が後ろ、シルビオが前目。そのシルビオがあちこち動き回ってなかなかいい感じ。
・メンバー表を見た段階では内田がボランチかと思っていたが、この日は右MF。精度のいいクロスが上げやすくなってる感じがする。この位置で使った方がいいかも。
・ただ、前線まで球が到達するまではいいんだが、そこから先ゴールに結びつく道がどうも造れてない。ジェフェルソンはよく頑張ってるが、さらに後が続いてこない。

内田の視線の先にはゴールマウスがグラウシオ、なかなかいい選手

・福岡は、中盤でこそ当たられてたのだが、その球を拾えることが多くてそこから攻撃に転じるわけだが、ゴールまでの道筋のイメージは横浜より出来てる感じ。
・グラウシオが持つと、奪われにくいしテクがあるからなかなか迫力がある。いい選手だな。トップというよりその下にいる選手みたいで、最後にシュートまでなかなか至らなかった。
・もう一人のFW林が良くも悪くも目立っていた。前線でポストをこなそうとするし、そんな林に球が集まるんだが、どうも連携が悪いのと、でかい割に結構転がされてチャンスを演出できない。個人的には以前から期待してる選手なんだけど、この日は良くなかった。
・こじ開けてシュートまで持っていくという選手があんまりいないのか、サイドで優位に立てる割には決定的チャンスは少ない。危なかったのは古賀のバー直撃弾くらいかな。

・前半はスコアレスで終了。内容の割にどちらも点が取れそうな気配がない。その流れは後半も続く。
・後半、途中からボランチ松下outFW有光inで、グラウシオが一列下がり1ボランチにして攻撃的に。
・切り込めるグラウシオに球が渡りやすくなったこともあったか、そのグラウシオが右から突破を図って先制ゴール。決めるとしたら彼だと思ったがその通りに。
冷たい視線の元、福岡が歓喜の輪

・しかし、この後取り返すべく前に出た横浜が福岡を押しはじめる。残り10分ほどでFW北村を投入してついに3トップにチェンジ。
・残り7分、CKからついに同点。決めたのはジェフェルソンのヘッド!ってことは・・やっぱり、マーカーは岡山だった・・orz
福岡、土壇場でガックリそれにしてもジェフェルソンは勝負強いなぁ。

・残り5分で福岡がJ最長身194cmの太田を入れて勝ち越しを狙うも、岡山が前線に上がってきた所で終了の笛。どちらも勝ちきれずドロー。

・横浜は90分間アグレッシブに戦えてたんで、その辺は改善されていると思う。ただ点を取るまでのイメージがどうも固め切れてないみたいで。バックラインはある程度面子も固定できてやることも明確になってるようだが、中盤が特にまだ固定できてない分、パターンがない。
・この日は城が消えていた。彼は軸ではないのかなぁ。誰が攻めの軸なのか分かりにくい。
・城のキープ力、ジェフェルソンの高さ、内田のキック、シルビオの神出鬼没の動きetc、組合せ次第ではタレントがちゃんといるんでそこら辺を監督が早くまとめきらないと、シーズン終わっちゃう。

・そういう点で福岡は去年からの継続だから、形はそれなりに出来ているようには思った。
・ここの問題点は、オレが点を取ってやる!というエースFWがいないことかな・・中盤でゲームを動かせる人材は多いみたい。グラウシオにしかり、ホベルトにしかり。両サイドも豊富な人材だし。
・ここはFWの軸が定まらないといつまでたっても「点に飢えた狼」段幕が張られてしまうのでは・・

・で、岡山だが。
・正直岡山に4バックは無理だべと思ってたので、福岡ではフィットしないだろうと思っていたのだな、実は。
・川崎の時は頭より体で勝負みたいなイメージがあったし、去年終盤の大宮戦で交代出場して3バックのセンターをやってた時のテンパりようって言ったらなかったから。
・それが、ちゃんと機能していて驚いた。スピードに不安があるんだけど、横浜に飛び出しを得意とする選手がいなかったせいで目立たなかったし。あと、キックの精度は・・目をつぶってくれ。
・CBのパートナーが上背のない宮本と言うことでこの試合は専らジェフェルソン番。時折競り負けるシーンもあってちょっと冷や冷や。まあ、完璧にやられた83分の失点シーンは残念だったな。本人が一番悔しいのでは?
・千代反田も木場も出てないんで、松田福岡ではどうやら岡山がCBのファーストチョイスなんだな。思ったより落ち着いて出来ていたし、今はレンタルの身分だけど来年川崎には帰ってこないかもね。
岡山、さすがにショック、か?


この試合、観衆こそ5000人を切っていたんだけど、両チームのサポともに試合前から声を出し続けていて、まだ序盤のJ2と言えどもゲームを落としたくないという雰囲気があった。
最近、人だけ多くて空気がぬるいJ1がいくつかあっただけに、スタジアムを戦場に変えるのは頭数だけじゃないんだなぁと再認識した次第。
posted by けい@かながわ2信 at 05:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>5/25 アジアCL予選 横浜M3-0PSMマカッサル

横浜M   3=75ドゥトラ、79上野、84奥
マカッサル 0=


ACL予選最終節。鞠は前節山東戦アウェイで敗れ、上位進出の道を絶たれた。
というわけで、ものの見事に消化試合になってしまったこの試合。
それでも偶然目にした社長の作文を見て、ちょっと行ってみようかな、という気になって三ツ沢へ。
決して青シャツと中華スープが目当てではな・・・いとは言い切れない<をい!
中華スープうま〜さて、いつ着ようか・・
もちろんどちらもゲットしてるわけだが・・・


横M先発=榎本達/田中隼、松田、河合、ドゥトラ/那須、上野、大橋、奥/大島、ドラゴン
PSM先発=オバ/アクマル、ダルウィス、アバンダ、アブラハム、クァダル/イラシャド、ポナリョ、ムスリザ、ロナウド/オスヴァウド(←名前は全員スコアボードのまま)

・消化試合且つ連戦の最後ということで、シオとクマの先発を楽しみにしてたんだが、クマがサブ、シオはベンチにすらいねーし・・orz
・鞠、かなり大人げないメンバーのような。それでもまだレギュラークラスが5,6人いるんだよな。すげー。
・その代わりといっては難だが、ドラゴン久保が先発復帰。そういうわけでドラゴンの調整試合となりました。
ドラゴンの肖像
(↑アップにすると怖い・・)

・試合は4-2-2-2にして終始相手のサイドに7,8人いる感じで攻め続ける鞠と、5-3-1-1にして1トップ以外常に自陣に引きこもっているマカッサル、という状況で行われていった。
ほとんどハーフコートゲーム意外に高かったマカッサルの壁
・最初の数分で、蹴る、止めるといったレベルからして全然違いすぎなのが分かったから、6点くらい取っても全く不思議はなかったんだけどなぁ。
・でも、先制点は75分まで生まれなかったのが動かし難い事実。終盤に入ったから、あとは体力と気力の切れた相手をサンドバックにするのは分かり切ったことだったけど。

・マカッサルの守りは、エリア内にCBが控え、その周りにSB、ボランチが固める、まさにドン引き。それでも、その人垣の中を鞠の選手達はパスを回せていたんで、やはり技術に圧倒的な差を感じた。
・ただ、高いCBが体を張ってことごとくはね返してたのと・・・
シュートが枠に飛ばなすぎ。
・それと、きれいに崩そうとしてたのかパスが多すぎ。遠目からのシュートとか個人で切り込むとかそういうのが少なかった。鞠の中盤はどうもパス好きタイプが多かったみたい。
・両サイドのドゥトラとか隼磨はガンガン切り込んでクロスもいい感じだったんだけどなぁ。ただ隼磨の方はシュートも狙って欲しかった。ドゥトラは枠に直撃したがナイスチャレンジのミドルが1本。
突破する隼磨

・で、ドラゴン久保ですよ。全体的になんかもっさりしててキレがなかった。ここで豪快なシュート!ていう場面で安全にパスしたり上手く当てられなかったり。思いっきりの良さが見られたかった。長かった怪我から明けてやっと動けるところまで持ってきたんだろうが、仕方ないかもね。
・なんか、試合に出たというだけで某代表監督が拉致しそうな気もするが、マジでそれはやめて欲しい。今のコンディションでは使えないし、だいいち壊れるぞ。

・攻めまくるけど手をかけすぎて、シュートも枠に飛ばないまま前半はスコアレス。
・後半、大島out坂田inで全体的に縦へのスピードがアップした感じ。目の前にいたから、というのもあるが、隼磨のオーバーラップは凄かったな。対面のDFが絶望して首吊らないか心配するくらいチンチンにしてた。
・それでも相変わらずシュートは枠から逸れて、このままドローになったらどうすんの?と思ったころに・・
・ドゥトラが左サイドを突破し、そのまま放った低空ミドルがネットに突き刺さり残り15分でやっと先制。
・その後は、奥のFKから2点(3点目は直接)取って、終わってみれば勝って当然の3−0でした。
・内容的には大差だったんで、75分間も点が取れなかったことについて「やはりアジアは厳しい」などとコメントが出たら、それは違うだろ!とつっこみたくなるので、出ないことを祈る。
喜ぶサイドの職人達奥のFKが直接ゴールへ!

・なんて言うんだろうなぁ。このチーム、すごく上手いんだけど力強さがないって感じたなぁ。なんだかんだ言って消化試合だし、サブメンバーが多く出たってわけでもないし、モチベーション的には厳しい条件だったのだろうが。
・シードで菓子杯もないしこれからは試合間隔が空くので、ドラゴンとレギュラー陣の調整という目的もあったんだろうが、チャンピオンのチームでシオとクマがどう頑張ってるのか見たかった身としては残念でした。



ここからはACLについて少々。

消化試合だけど行わなければならない試合ということで、社長が熱の入った作文を書いたり、中華スープやTシャツで客寄せしたりと営業的には苦心したんだろうな。満員にはほど遠い入りながら、それでも6000人以上入ったことは恐れ入る。
その作文の中で、日本でのACLの位置づけについて公式に書ける範囲で問題提起をした社長の気持ちは、大きく評価すべきところだと思う。

今年も日本のチームはACLでは予選敗退。年末に我が国で行われる世界クラブ選手権は、ホスト国でありながら会場を提供するだけということになってしまい、正直残念だ。
その背景には、社長が書いたように日程面を含めた戦う環境の不整備を含めてACLを軽視した風潮がまだこの国には根強いことがある。予選敗退はそれらが原因といってもおかしくはない。

選手の実力的には、代表ではアジア選手権も制したようにトップクラスであることは間違いない。それがクラブレベルになるとこの数年結果が出せてない。少なくとも本戦トーナメントには進出出来ていいはずなんだが。

現状では、我が国の序列はどう見ても「ACLよりJ優先」であり、たとえACLで予選敗退しようとも実質的にはJがアジアのトップリーグだと多くの人が言いたいのかもしれない。
でも、それはこれだけ何年も負け続けていたらもう説得力はない。その上、年末には日本を代表して出場するチームのない世界クラブ選手権が開催されるわけで、そんな寂しさを目の当たりにしても同じような主張はできるのだろうか?

社長は、2年連続してアジアであっさり負けた当事者になるにあたり、アジアで勝つことの誇りとかステイタスとかそういうのを強く感じたんだと思う。それは当事者になり得ない協会スタッフとかマスコミとか多くのサッカーファンのとは比にならないほど。(なので、作文には書けないが強く言いたいこともたくさんあったんだろうな)
だからこそ、消化試合であってもなりふりかまわない営業をやっても、アジアを獲ろうとする気持ちは今こそ強く持つべきなんだ!と形で表現したかったんだと思う。それはマリノスだけではなく、日本のサッカー全体として持つべき意識なんだという気持ちを作文からは感じた。

Jの先にあるアジアの重要性、そういうのを感じたかったから、他サポではあるがこの三ツ沢には行ってみた。
アジアを勝ち取ろうと歌えるサポは毎年日本では2チームだけに許された特権。この試合でもその歌は歌われ、やはり羨ましく思えた。
アジアへ挑戦できるチームの特権
posted by けい@かながわ2信 at 03:23| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Netskyキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

って、ワームなんですけどね。来るな!

23日頃からアンチウィルスソフトが反応しまくりまして。
警告されるメールがことごとくNetsky-Pというお友達を連れてやって来てた模様。
まあ、ワームに出す粗茶すらないんですがうちには。

調べてみたら、去年3月頃に発見されたということ。
それが、なぜか今月21日頃から急激に増殖しているようですよ、皆さん。
  ※詳細はこちら(トレンドマイクロ社)

うちの場合、友人から送られてきたのが一番目だったんだけど、なぜか今は使われてないメアドから来たんで怪しさ満点。
速攻で削除しちゃったんで、実際はどこが発信源だかよく分からない。
偽装されている発信元ドメインには、関西方面のボーダフォンだったりauだったり、中には白馬五竜観光協会などという縁もゆかりもない所からのがあったりと、もうなにがなんだか。

とりあえず怪しいメールは開かないでポイ。基本ですね。
皆さんも注意されたし。
posted by けい@かながわ2信 at 00:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

5/21 J1ナビスコ杯予選第3節

広島1−4川崎
広)53ガウボン  川)14中村、54ジュニーニョ、70黒津、77谷口

A組)浦和2−1新潟  神戸0−1大宮
B組)G大阪5−3東京V
C組)柏0−1大分  FC東京0−1千葉
D組)鹿島1−3C大阪  名古屋0−3清水


A組)1浦和(9/+3) 2大宮(6/+2) 3新潟(3/-2) 4神戸(0/-3)
B組)1G大阪(7/+4) 2川崎(5/+3) 3東京V(4/-1) 4広島(0/-6)
C組)1柏(6/+2) 1千葉(6/+2) 3大分(4/-1) 4FC東京(1/-3) 
D組)1清水(7/+5) 2C大阪(6/+1) 3鹿島(4/-1) 4名古屋(0/-5)

酷評されていたフッキに変わり、この試合から今野が復帰した川崎、今までの得点欠乏症はどこへやら、3点差の圧勝でグループ2位に浮上です。
それにしても、シーズン最初はポジションを失っていても、誰かが欠けると必ずそこにスポッとはまり勝利に貢献する今野スタイルは今年も健在の模様。
憲剛の25mFK弾は見事。なんだか憲剛のスーパーゴールは年一弾になりつつあるような。
ところでジュニ90分フル出場&ゴールのパターンでは、今季チーム初勝利です。
変な法則が生き残らなくて良かった。
posted by けい@かながわ2信 at 01:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/14 J2第13節

湘南0−3札幌
湘)  札)15上里、37相川、71田畑


横浜1−1福岡
浜)83ジェフェルソン  福)67グラウシオ


草津0−3京都  甲府1−1山形  鳥栖1−0仙台  徳島0−1水戸


1 京都 32 +13
2 鳥栖 22 + 5
-------↑J1自動昇格↑------------
3 山形 21 +10
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 福岡 20 + 7
5 甲府 19 + 5
6 湘南 18 - 1
7 札幌 17 + 0
8 仙台 14 - 2
9 水戸 14 - 8
10 徳島 13 - 1
11 横浜 12 - 5
12 草津  5 -21

湘南の凋落っぷりはもう笑うしかありませんな・・・
短い夢をありがとう・・と言いたくなるようなこの成績、その上敵将にこんなこと言われて悔しくないのかと小一時間(ry
横浜は地味に、けれど確実に沈黙の艦隊と化してきております。
嗚呼、神奈川勢にとって辛い夏が来そうなヨカーン。

そんな嘆きをよそに、気がついてみれば2位躍進の赤丸急上昇は、なんと鳥栖。
球団史上初の2位ではないかい?
不祥事に揺れる札幌も、逆に火がついたか、得失点はついに借金返済。
第1クールに好調だったチームが軒並み落ち、逆に不調のチームが復調。今年も混戦。
posted by けい@かながわ2信 at 01:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

<サッカー箇条書記>5/14 J1第12節 川崎0-1清水

川崎 0=
清水 1=1久保山

一言で言えば、ピッチもスタンドもみんなダメダメな今期ワーストマッチ。

そう言えば、試合前からなんか全体の空気がぬるくて負けそうな気がしてたなぁ。
オレンジの方は始まる前から盛り上がっているのに、青い方はまたーり。
客足も土曜日昼なのにいつになく遅いし。
このぬるま湯感は、完敗した4月の名古屋戦とよく似てた。


川崎先発=吉原/箕輪、容臺、宏樹/長橋、憲剛、谷口、ベティ、アウ/ジュニ、フッキ
清水先発=西部/市川、森岡、斉藤、山西/平松、伊東、高木和、崔兌旭、久保山/曹宰榛

・開始1分も経たないうちに与えた左CK、平松の蹴った球はあっさり久保山に合って清水先制・・わずか65秒。
瞬殺ゴール・・・勝手に喜んでてくれ・・orz
・なんか気合いが入らないうちにサラッと入ったもので、練習でもやっているのかと思ったほど。
・ロスタイム症候群が治ったと思ったら、今度は立ち上がり症候群か・・・精神的な何某はまだ完治してなかった模様。

・その後89分間はひたすら引きこもる清水、みんなバラバラで無駄に時間がかかってチャンスらしいチャンスも生み出せない川崎の構図で結局0−1で試合終了。以上。
とりあえず、全員反省文
・こんな内容にさすがに拍手は出来なかったな。今季初だ。でも、してる人は結構いた。う〜ん・・

・ダメダメなのが丸見えだったのがフッキ。見えない所でダメダメだったのがベティ。そんな感じの川崎新システム。
・フッキはあちこちのサイトで糞味噌にけなされてるんでまあお分かりでしょうが。周りが全然見えてないね。それでも最初の15分はまだアクセントになってたんだけど、その後は持ちすぎては囲まれ、FKを蹴っては打った瞬間にorz、うまくいかないからイライラしてさらにパフォーマンスが落ちるという非常に分かりやすい悪循環。なんで後半途中まで引っ張ったんだか・・・
・ベティは、マルクス離脱により組まれた「1ボランチ(谷口)+2セントラルハーフ(憲剛、ベティ)」の中盤に全くフィットせず。球を奪うわけでもなく、効果的な配給役になるわけでもなく、ピッチをさまよい続けた。あれなら、谷口とベティでドイスボランチを形成し、憲剛を明確なトップしたに据えた方がまだ分かりやすかっただろうな。
・自ら孤立するフッキと変則的な中盤の煽りを食って、前線ではジュニも苛立ちを見せて個人プレーに走るし、中盤では谷口に守備の負担がもろにかかる有様。前半の途中からチームとしての一体感を感じられなかった。繋がらない、リズム悪い。このシステムはやめた方が・・
・チームの苛立ちを表した最たるシーンは、容臺が交代させられた時、ロッカールームに消えていくその時にユニを激しく床に投げつけて怒りをぶちまけていたこと。見ている方がフラストレーションの塊となるんだから、プレーしてる方は尚更でしょう。
・そんな中、途中出場の黒津がメリハリの利いたプレーですんなりとゲームに入っていったのは良かった。黒津はこれなら先発の方がいい。
・それで、今までFKは憲剛でもなかなか蹴らせてもらえなかったのに、フッキはなんであんなにすぐに蹴らせてもらえるんだ?何か契約条項にあるのか?蹴るならもっとマシなのを・・
君はもう蹴らなくてよし!

・清水もつまらなかったなぁ。等々力に引きこもりに来ただけ。
・瞬殺ゴールを決めたんだったら、もう1点取りに来て早々に息の根を止めるというサッカーをしてくれよ。残り数分でつかんだ先取点ならともかく。
・ジュニを2,3人で囲んで自由を奪うのはもはやデフォルトだな。そして球離れの悪いフッキのプレーを遅らせることで川崎の攻撃を止めたのはきっと思った通りでしょう。DFラインと中盤とのスペースを潰して自由にやらせなかったのは、ユニの色とも相まって大宮戦でのいやーな記憶を思い出させてくれたよ。
・攻撃がな・・・後ろから人が来ない。厚みがない。やらなかったのか出来なかったのか。とにかく見る所がなかった。
・市川は加地より格下なのかと密かに確認しようと思ったのに、サイドなんて上がってこないんで見るにも見ようがなかった。


この試合、さらにストレスを増長させてくれたこと。それは、滅茶苦茶うるさい上に的はずれなヤジを飛ばすおっさんが自分の前に座ってて、選手が球を持つたびにひたすらその選手の名前を連呼するおばさんが自分の後ろに座ってたこと。お前ら、それは応援じゃなくて騒音だ!

おっさんの方は、何かあると闇雲に「絶対違うよ!」とか「逆サイド!」とか絶叫する上、いちいち立ち上がっては視界を邪魔する。ビール飲みまくって酔っぱらってるから質悪い。あまりのうざさに、途中でやんわりと注意したら立ち上がらなくなったのは良かったが、ブツブツ愚痴り続けてこれがまたうざい。

一方おばさんは、真後ろから大音量で何のメリハリもなく叫び続けるのさ。そんなに叫びたきゃ、Gゾーン行ってくれ。声量だけなら貢献できるぞ。
真後ろにいたんで迂闊に振り向けなかったんだが、ハーフタイムにどこかに行ったんでふっと振り向いてみたら、席に残されてた紙袋が・・・

柄がさがみ典礼



し、死に神キタ━━━━━_| ̄|○━━━━━・・・



1年間応援してたら、どんなことやっても勝てない日が一日はあるってことです・・・


にしても、大っぴらにして持ち歩くような袋に葬祭社の物を使うって、どんな神経してるんだろ?
世の中はまだ分からないことだらけです。



試合は絶望感溢れる内容、自分の周りには疫病神に死に神が取り憑いて散々だったので、最後くらい厄払いしときましょ。
こーなったら、あとは神頼みだな
ガナ+○の全快祈念(病気、ではないが・・)と連敗脱出祈念のお札?が貼り付けてありました。
posted by けい@かながわ2信 at 01:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

さて、ゾノが引退したわけだが

元日本代表MF前園が現役引退を表明(ニッカン)

流浪のドリブラーもついに完全復活することなく引退か・・
ゾノがもっとも輝いたアトランタ五輪の辺りって、もう10年くらい前の話なんだね。年取るわけだ。
あの頃って、オレはまだまだサッカー素人だったから、テレビで観て単純にすげぇという印象しか残ってなかったりする。
スタジアムだって年に4,5回くらいしか行ってなかったような。だから生で観た記憶がほとんどない。

むしろ、2000年に鳴り物入りで湘南に入ったはいいものの、周囲とさっぱりかみ合わず空回りしてて「ゾノ使えねー」とブースカ言ってた記憶の方が実は強かったりする。ていうか、それが一番。
(湘南的にはみんなそんな感じじゃねーんかい?)

あとはやっぱりCMだな。
ラ王ではあのヒデを脇役にしてた上、懸賞ではゾノベンチコートもあったよな、確か。
アステル(←オレも使ってた。今はどうなってんだ?)のCMではなぜか歌わされてたし。
でもって、「いじめかっこわるい」。まさに「前園さんのいうとおり〜」。

J黎明期を彩ったスターであることは間違いない。
実質的な活躍期間は短かったけど、花火みたいでまたそれがスターらしいな。

スターの引退とあって、当然マスコミも各社が報じているわけだ。
その中でこんな記事があった。

(ここまで略)
『前園選手は、サッカー以外の分野でも活躍し、「日清ラ王」のCMで中田英寿選手と共演したほか、アステルのPHSやマンダム、公共広告機構のCMなどにも出演した。「前園さんの言う通り」(マンダム)、「いじめ、かっこ悪い」(公共広告機構)、「どどどどーするゾノ」などのセリフは人々の記憶に焼きついており、一部掲示板では未だに使われているようだ。』

おいおい、どんな記事だよって、これ載せたのは証券新報というサイト。
初めて聞いたよ。ざっと見渡すとその名の通り証券系マスコミのようだ。
妙に軽いんだけど、創刊は昭和28年とあるからなかなか歴史があるんで、尚更よく分からんマスコミだ。

話がもろに脱線したわけですが、株の新聞が大きく取り扱うってことは、明日の取引の材料に・・・なるんかしらん?
ゾノ引退で株価が上がる企業があったら教えてくれ。


・・・ここまで書いて言うのもなんだが、ゾノファンの人はこのエントリーは読まなくていいです。
posted by けい@かながわ2信 at 05:06| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

5/14,15 J1第12節

川崎0−1清水
川)  清)1久保山


新潟2−2鹿島  名古屋0−2神戸  大宮0−1広島  横浜M0−1浦和
C大阪2−4G大阪  磐田2−1大分  千葉2−1FC東京  東京V1−0柏


1 鹿島 29 +13
2 広島 20 +10
3 G阪 19 + 4
4 名古 18 + 1
5 磐田 18 + 1
6 浦和 17 + 4
7 千葉 17 + 3
8 大宮 17 + 1
9 横M 16 + 2
10 清水 16 + 1
11 C阪 16 - 2
12 大分 16 - 3
13 川崎 14 + 1 
14 東V 14 - 3
15 新潟 14 -10
======↓入れ替え戦↓==========
16 F東 11 - 5
-------↓J2自動降格↓------------
17 柏  10 - 8
18 神戸  9 -10

相変わらず精神統一が出来ず、そんでもって9人対11人くらいで90分間やってたらそりゃ勝てねーっス。以上。

2位から15位が2勝差しかない段階であれこれ言ったとしても、どうせ次の節には順位が変わっちゃうだろうからあれだけど。
でも、いかにも上位にいそうなチームが銘々その席につきはじめた感じ。
この中途半端なタイミングでリーグ戦が途切れるのはなんともはや。
まあ、アジア最強クラブとして自分の国のクラブを勝たせる気も全くないようだし、お上のやることに愚痴ったところでチラシの裏にしかなりませぬ。
と言いつつ、このスケジューリング、何とかならんものかね・・・

で、来週からしばらくお菓子杯なわけだが、代表が抜ける間の穴埋めイベントとして定着しているヤマザキナビスコカップ(←ここだけ社名込み)。
毎年思うんだけど、スターは出張中、客来ない、もはや公然たる場つなぎ化、そして優勝してもその先何も繋がらない(リーグと天皇杯覇者はACLへ)、という実に見下されてるこのイベントに毎年のようにお金を出してくれるヤマザキナビスコ社は、神様か相当な道楽経営かどちらかでしょうね。
なんにせよ、これだけ我慢強くサポートしてもらえるのは心強い。

posted by けい@かながわ2信 at 01:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/14 J2第12節

湘南1−1徳島
湘)32加藤  徳)8金位漫

草津1−1横浜
草)89樹森  浜)19ジェフェルソン

京都0−3鳥栖  福岡0−0山形  仙台2−1甲府  札幌2−0水戸


1 京都 29 +10
2 山形 20 + 9
-------↑J1自動昇格↑------------
3 福岡 19 + 7
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 鳥栖 19 + 4
5 甲府 18 + 4
6 湘南 18 + 2
7 仙台 14 - 1
8 札幌 14 - 3
9 徳島 13 + 0
10 横浜 11 - 5
11 水戸 11 - 9
12 草津  5 -18

湘南、順調に指定席へと向かってますねえ、アッハッハ。
それでもこんな状態でもまだ2位には軽く手が届く範囲。まだついてるぞ。
横浜は敵地で恒例のバスを取り囲む会を開催した模様。
試合見てないけど、この前の試合から変わってないようならそりゃ、ね・・
勝てる能力がある選手がいるのに、勝てるように仕立てられない監督がいることは、ある意味一番ストレスのたまることです。

それにしても京都が鳥栖にまさかの虐殺。何があったんだ?
その鳥栖が4位浮上、2位とは1差。こりゃ本物だ・・・育夫監督おそるべし。
posted by けい@かながわ2信 at 01:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

<サッカー箇条書記>5/7 J2第11節 横浜1-2京都

横浜 1=66ジェフェルソン
京都 2=6,40松田


確かに首位は京都。
でも、やりようによっちゃ勝てるでしょ、監督の腕で、ってな試合でした。

前回のヘラ星人に次いで、またもや怪しいゲームホスト(?)
横浜開港記念祭のキャラだっけ?
でも、すげー人相悪いな、と思って写真を見返したら、随分妙な所に目があるのね・・・
怪しいホスト

横浜先発=菅野/重田、軍曹、山尾、中島/佐藤、富永、俺様、智吉/ハッスル、北村
京都先発=平井/鈴木和、鷲田、リカルド、三上/星、斉藤、米田、美尾/パウリーニョ、松田

・開始早々、ロングボールを城が競り落として北村が惜しいシュートを放ったのを皮切りに、横浜が前へ前へとプレッシャーをかけ、攻勢に出る。
・但し3分くらいで終了・・・orz
・監督になだめられたか、それともみんなウルトラマンだったのか。
・で、前半6分、いきなり京都が先制。これで京都があっという間に優位に立ってしまった。バカ!
・中央から楽に侵入してきた斉藤から星に渡り、右サイドからのクロスをなぜかたいして競らずにポジションを取れた松田が頭でズドン。おいおい、なんで簡単に打たせるんだ・・
・中盤で押されてた横浜はたまのカウンターも、智吉がドカンドカン打つには打つが枠の外ばかり。
・中盤の4人が攻守のバランスをきっちりとり続けた京都が、40分に左から右へと展開。今度は右サイドから鈴木和が上げたクロスをまた楽にポジションを取れた松田が頭。同じことやられてるし・・orz
・前半で2点取られては勝てる気がしないまま前半終了。
松田の1点目こっちは2点目

・横浜は前からあんまりプレッシャーをかけず最終ライン近くで受けるような守備を前半は続けてしまっていた。すげー消極的。もっと攻撃的な守備を!
・この2得点に象徴されるように、ノープレッシャーの分、京都のダブルボランチが高い所から左右に配球。両サイドのMFに加え、SBも上がってくるものだから対応が後手後手に回るうちにクロスを上げられたり、中を破られたり。
・いやね、今年の京都の大砲パウリーニョを意識しすぎなのかね。確かに彼は押さえられたんだが、そこさえ入らなければとでも思ったかね。松田が自由に動いてました。パウリーニョは別におとりになってたわけじゃないんだろうが、横浜が勝手におとりに仕立ててた感じ。

・後半、さすがに点を取りに行かなきゃ行けない横浜がやっと前から押し始める。その為か、京都も前半ほど前へ出てこない。
・残り30分ほどでジェフェルソンが投入される。この交代で一気に勢いが出た横浜、66分にCKをそのジェフが決める。
・その後、横浜が押し、京都がカウンターで応酬するという展開。横浜はゴール前これは決めなきゃと言うシュートがクロスバー。もっとも、京都もカウンターからのシュートが菅野に阻まれたりバーに当てたりで追加点が奪えず。
・結局守りきった京都が勝利。なんだか、すごく消化が悪いゲームだ。
ジェフが入ってからは良かったんだがな・・

・何が悪いって、後半の横浜は前から走ってすごく勢いがあった。点は1点しか取れなかったのは仕方ないが、それだけ前へ行く勢いを持っているなら、何で前半からそれをやらないの?
・京都はリスクを冒して前へは出ることはなかった。なぜなら2点のリードがあったから。その2点を取られた原因は横浜が消極的な前半を過ごしたから。
・今年の京都は大砲とその仲間達って感じで、外国人が点を取ったら後は後ろが守るよ、というのが基本的プランだと思う。横浜がそれに合わせてどうすんだ。
・少なくとも前半から前へ出て主導権を争うような姿勢を見せなきゃ。後半それが出来たんだから、タレントがいないという風にはならない。
・そうなると誰の責任かと言えば、当然このようにゲームプランを組んだ監督だろうな。選手の能力を上手く引き出せてない。
・あと、ボランチの能力不足が顕著。特に富永は全然ダメだ。ボール奪取力があるわけでもない、奪っても弱いパスで散々取り返される。起点になりゃしない。一方の俺様は走らないから守備なんて期待できない。真ん中スカスカ。ほんと、ボランチ代えた方がいい。
・それも監督の人選なわけでしょ。はっきり言って、この監督じゃ草津とJ3を争うことになるだろうねえ。

・京都はまあプラン通りでしょうね。
・攻めは攻め、守備は守備と個々の役割とか局面ごとの判断とかがきっちり整理されている感がある。
・その代わり、スペクタクル性もないので見ていて全然面白くないけど。
・なぜかこの日は選手の湘南率が高かったわけだが、その新入生・大志がこのチームでも後半途中から投入・・って引きこもってるからボール来ないんですが!使い方が根本的に間違ってる!
・別に同じカテゴリーの無関係なチームに逝っちゃった奴のことはどうでもいいんだけど、にしてもあんな使われ方をして・・何度もアタックしてサイドを切り裂く大志を京都では見れないんだろうか?
用法用量を正しくお使い下さい。

・監督のせいで負けた、と思うと、選手を責める気になりませんな・・・でも、智吉はミドルの練習100本ね。
監督、出てこい!

あ、それから、スタジアムでこんな広告(?)を見るとは思わなかったよ。
三ツ沢でも有名人?
posted by けい@かながわ2信 at 03:25| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

5/8 J1第11節

大分0−1川崎
分)46マグノ・アウベス  川)

鹿島2−1東京V  G大阪3−1名古屋  広島0−1横浜M  FC東京3−3大宮
清水1−1C大阪  神戸0−0磐田  浦和0−0千葉  柏0−0新潟


1 鹿島 28 +13
2 名古 18 + 3
3 広島 17 + 9
4 大宮 17 + 2
5 横M 16 + 3
6 G阪 16 + 2
7 C阪 16 + 0
8 大分 16 - 2
9 磐田 15 + 0
10 浦和 14 + 3
11 千葉 14 + 2
12 川崎 14 + 2
13 清水 13 + 0 
14 新潟 13 -10
15 東V 11 - 4
======↓入れ替え戦↓==========
16 F東 11 - 4
-------↓J2自動降格↓------------
17 柏  10 - 7
18 神戸  6 -12

横浜、千葉と連勝し、楽しいGWと思ったのもつかの間、アウェイで連敗し見事内弁慶ぶりを晒して、気がつけばまた降格圏が見えてきました。
アップダウンクイズかっつーの、まったく。
思えば、開幕した3月、またドローかよ!と言っていた頃が懐かしい・・・

さて、J10000ゴール(但しJ1のみ←ごく最近知った)は、豪華賞品を取りそろえたクイズまでやって派手に煽った結果・・・

誰?

そう言えば、春先のサカマガ名鑑号では、全J1選手の中で2人しかいなかった「サインがなくて思いっきり漢字表記」の一人と紹介されてた。
まあ、思いっきり運がいいみたいなんで、現代表監督が見てたら多分気に入るかと。
ただその前に、現代表監督の難点は「Jリーグは特定チームの試合しか見ない」ということなんだよな〜

で、おそらくJリーグ的にはもっとマスコミ受けのいい奴に決めて欲しかったんだろうが。
経過を見てみると。

9995=マグノ・アウベス(分)→地味だけど大分のエース
9996=犧�溱(清)→韓国の若虎、らしい。10000が韓国人じゃなくて良かった
9997=増田誓志(鹿)→鹿の若手。びみょー
9998=トゥット(宮)→一般受けはともかく、Jではすっかりおなじみの助っ人
9999=石川直宏(瓦)→マスコミ的には記事書くのがかなり楽

そして10000=前田雅文(脚)→やっぱり、だれ?

となるわけだ。

でも、10001以降が

10001=近藤祐介(瓦)→だれ?
10002=平林輝良寛(名)→ヒラリンキラーカーンだけど、やっぱりだれ?
10003=塩川岳人(鞠)→リストラから拾われたシオ、惜しい!でも、多分マスコミ的にはだ、だれ?(哀)
10004=米山大輔(桜)→ここもだれ?

と、ここぞとばかりに狙いを定めたかのような地味ーズのゴールラッシュ。
要するに誰が来ても大穴だったわけだ。
だいたいこういう企画があるときに限って、エメとかワシントンとかカズとかゴンとか大黒とか・・は来ないっていうのはお約束。

でも、23万票中少なくとも57票はこの前田に入っているというのが驚き。
前田的中させて、「よっしゃ、オレがオーダーメイド旅行500万ゲット!」とか喜んだ人が同時刻に57人はいたと思うとちょっとおかしい。
それで一番悲惨なのは、この大穴前田を的中させたのにも関わらず、抽選に漏れて何も当たらなかった人だろうな、きっと。


そうそう、惜しくも10000ゴールには間に合わなかった、元川崎の塩川だが、どこかのインタビューか何かで
「J2では頭(での得点)が得意だった」
とかと書いてあったんだが、オレはシオの頭どころか、ゴールもほとんど見た記憶がございません
posted by けい@かながわ2信 at 19:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/7,8 J2第11節

鳥栖0−0湘南
鳥)  湘)

横浜1−2京都
浜)65ジェフェルソン  京)6,40松田

徳島2−2福岡  山形3−0札幌  甲府4−1草津  水戸2−2仙台


1 京都 29 +13
2 山形 19 + 9
-------↑J1自動昇格↑------------
3 福岡 18 + 7
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 甲府 18 + 5
5 湘南 17 + 2
6 鳥栖 16 + 1
7 徳島 12 + 0
8 仙台 11 - 2
9 札幌 11 - 5
10 水戸 11 - 7
11 横浜 10 - 5
12 草津  4 -18

第1クール終了。終わってみれば尻すぼみというか右肩下がりというか・・・
いつものようになりつつあるわけだが。
他も結構グダグダだから、湘南は第2集団につけられてるし、横浜にしたってぶっちぎりのブービーというわけでもない。
さて、ここで立て直しが利くかどうか。これまでと同じように見られたくなければ頑張らないと。
posted by けい@かながわ2信 at 19:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

<サッカー箇条書記>5/3 JFL前期第9節 佐川東京0-1ホリコシ

佐川急便東京 0=
FCホリコシ 1=87アマラオ

江戸川区陸上競技場で今季初のJFL観戦をしてきました。

いつも通りバイクで行ったわけですが、途中レインボー大橋を経てお台場を通過。
GW中、普通に観光客で栄えてるところをスルーするのは、ある意味気持ちいいものです。

競技場の前には両軍のチームバスが停車中。
どちらも自前のバスか。すげーな。J1にだって未だに自社バスがないところがあるというのに。
佐川バスホリコシバス。正確にはホリコシ学園グループバス

この日のお目当ては、今季湘南からホリコシに移籍したアマラオ、それと横浜から佐川へ行った大久保。
そのラインナップの中にもう一人・・!
久々の恩氏主審
恩氏主審キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
アナザーワールド、ゴッドハンドなどJには数多くのファンタジスタがいるが、その元祖的な存在であるこの方を忘れてはいけません。
しかし、よく見ると普通にいい男だな・・・

そういう感じで試合開始。
スタンドには数人の佐川サポ、30人くらいのホリコシサポ、そして無数のアマラオサポ!
アマのコールの時だけ形相変えて拳を突き上げる奴多数。
そっか、かつてはこの江戸川もキングアマラオスタジアムだったんだっけ・・・
スタンドがそんな様子だからアマももちろんご機嫌です。
ジーク・アマ!江戸川に帰ってきたアマ

・佐川東京先発=佐野/冨山、鈴木、伊藤/井上、熊谷、山根、池田、山本、堀/大久保…DF鈴木がJFL100試合出場で花束を贈られている
・ホリコシ先発=鏑木/樋口、山田智、照井、深田/矢部、川股、平間、斎藤/森、アマラオ…サブに小松原学が居た。
佐川イレブン

・前半はなんとなくホリコシが仕掛け、佐川がカウンターで反撃するという流れだった。
・しかし、前線で起点になるはずのアマにボールが納まらない。なんていうのか、力強さがやっぱり衰えてる感じ。なかなかいい位置で競り勝って起点になれない。
・20分頃に訪れたアマの決定的なヘッドも枠の外。アマが仕事をすると、会場の8割を占める?アママニアが一斉にアマコール。
・中盤でも繋ごうとしてるみたいなんだが、なんか意図があってなくて連携がスムーズじゃない。時間がかかってしまう。J経験者もそれなりにいるんだが、寄せ集めって感じが否めない。
アマの惜しいヘッド

・対する佐川の方がカウンターで攻めるという意志が明確で、チャンス自体はそこまで多くはないけど、攻守の切り替えがよくて、前に4人くらいワッと攻めあがる様はホリコシよりゴールの予感があった。
・前半終了間際には惜しいFKが相手GKに阻まれてしまう。
・その中で大久保は1トップ、ポストプレーを期待されてるのが明らかな配置。J2で見た時は飛べない、収まらないでまったく使えねーなという印象しかなかったんだけど、佐川ではちゃんと競れてるし、キープも出来てて機能してる。
大久保、佐川では大丈夫のようだ佐川の惜しいFK
・そういうわけで、前半を見てJFLに移って使えてるのは大久保の方だなーと思ったり。

・さて、後半。後半は平間ショーだった。悪い意味で。
・平間と言えば、マリノス時代は味方だったはずの能活の手を蹴っ飛ばして骨折させたことで有名(なのか?)だが、その後山形とか仙台とか札幌とか新潟とかいろいろ流れ流れて、今年はホリコシでプレーする攻撃的MFである。そんなわけで、或いはアマより攻撃の軸として期待されていたんではないか、と推測するが・・・

全然ダメ!

・どうも司令塔的役割のようで球は集まるんだが、判断が遅くてそこで流れがことごとく止まっちゃう。慌てて出してみると、精度がさっぱりでチャンスを潰しまくり。
・それでも球がまだ集まって来るんだが、なんだか「ミス→自分にガックリ→また来た→失敗したらどうしよう→またミス」のループといった様子。
・むしろ、逆サイドの攻撃的MF・斎藤紀由の方が、独力で3人くらいかわしてドリブル突破するシーンがあって、彼の方が怖さがあった。東農大卒の新人のようだけど、なるほど先発で起用されているわけだ。
今日印象に残ったのはこの斎藤

・そうか、ホリコシのサッカーはあんまり動きがないんだな。アマとか平間とか、あと矢部次郎とかなんか足元で勝負系が多くて、逆に動きが感じられない。
・佐川は真ん中だけでなく両サイドも結構引き気味だったので守備面で人数をかけられ、動きの少ない相手へ対処はしやすかったかもしれない。
・ただ、佐川も遠目からのシュートはあるんだけど、エリア内に侵入できてゴールを脅かすタレントがいない。後半、選手交代でFWを増やし大久保と竹谷のツインタワー状態にしたが、そこで飛び込んでくるのがいない。
・終盤に左のクロスからゴール前混戦となったけど押し込むことが出来ず。

・終盤になって両軍とも中盤がなくなってきて叩き合いになるもことごとく枠を捉えられず。あーあ、これではスコアレスドローだよ・・・と思っていたら。
・あ、ここまで全く見るものがなかった?恩氏主審が!
・エリア右側から突破を仕掛けた平間が敵にぶつかりひっくり返ったのを、恩氏氏はPKとジャッジ!うわ、ビミョ〜
・この決定的なチャンスに場内はお約束とばかりにアマコールの嵐。果たして、ペナルティスポットに立ったのは・・アマ!
・緊張の一瞬。アマの右足から放たれたシュートは、スバッとではなく、ヒョロリ〜んとばかりにGKをあざわらうかのようにゴールイン!
アマ、PK!アマによるアマのための舞台、完結!

・結局、アマと恩氏氏がおいしいところを全てかっさらって、ホリコシ勝利で試合終了。
・アマとその臣下たちはもう超ご機嫌。シャーもやってたわ。
・ちなみにこの日の観客数は1000人をちょっと超える数。佐川にとっては多かったようだが、明らかなアマ効果で多分瓦斯サポ多数。どっちがホームなんだか分からん、というより、やっぱりキングアマラオスタジアム、でした。

アマ、満面の笑みキング待ち。ヒーローはいくつになってもヒーロー
試合後の出待ちもすごい人垣。サインや写真などひとりひとりに気さくに応じるところ、さすが東京に愛された男・アマラオ。同僚から、早くしろ〜と声が飛んだりチームバスの扉が閉められたりする始末でした。

そうそう、ゲートにてキティちゃん佐川ver.がお見送り。多分これは非売品。
飛脚のキティ
posted by けい@かながわ2信 at 14:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

5/4 J1第10節

新潟2−1川崎
新)48船越、84アンデルソン・リマ  川)36ジュニーニョ

FC東京0−2鹿島  名古屋0−0大分  千葉1−1広島  C大阪0−0東京V
磐田2−1G大阪  大宮1−0柏  横浜M1−1清水  神戸0−1浦和


1 鹿島 25 +12
2 名古 18 + 5
3 広島 17 +10
4 大宮 16 + 2
5 C阪 15 + 0
6 川崎 14 + 3
7 磐田 14 + 0
8 浦和 13 + 3
9 千葉 13 + 2
10 横M 13 + 2
11 G阪 13 + 0
12 大分 13 - 3
13 清水 12 + 0 
14 新潟 12 -10
15 東V 11 - 3
======↓入れ替え戦↓==========
16 F東 10 - 4
-------↓J2自動降格↓------------
17 柏   9 - 7
18 神戸  5 -12

また新潟に負けた・・・orz
しかし、今日はかずきくんに勝ち星を捧げたと思って脇役に甘んじよう。
新潟GK北野選手のブログがなければ全く知ることもなかったお子さんではあるし、現に顔も何も分からないけど、かずきくんと同じサッカーファンとして、かずきくんが天国で思う存分サッカーを楽しめることを願ってます。


ところで。
今年ジュニがゴールした試合ってろくなことが起きないのは気のせいだろうか?
開幕戦から公式戦5戦連続弾も、その間は例のロスタイム劇場で勝利なし。
4/9の初勝利時はゴールなし。
で、4/13神戸戦ではゴールしチームも大勝利を収めるも、肝心の本人が前半で負傷退場。
そして、久々の公式戦ゴールとなった今日は逆転負け。
つまり、今年ジュニが90分出てゴールもした試合って一度も勝ってなかったりする。
ジュニがいなきゃチームとして成り立たないし・・・困ったものだ。

ジュニがゴールすると勝てない法則なんて正直ごめんなんだが・・
posted by けい@かながわ2信 at 01:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/4 J2第10節

湘南1−1草津
湘)61永里  草)14佐藤

札幌1−0横浜
札)26曽田  浜)

京都1−0徳島  福岡0−1甲府  仙台0−1山形  水戸0−1鳥栖


1 京都 26 +12
2 福岡 17 + 7
-------↑J1自動昇格↑------------
3 山形 16 + 6
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 湘南 16 + 2
5 甲府 15 + 2
6 鳥栖 15 + 1
7 徳島 11 + 0
8 札幌 11 - 2
9 仙台 10 - 2
10 横浜 10 - 4
11 水戸 10 - 7
12 草津  4 -15

草津にも勝てない湘南って・・・やっぱり春の珍事なんですか、そうなんですか、え?
足が止まってしまい、J1圏内からも久々にはじき出され、下からはさらに2チームが。
一方、横浜もズルズル落ち続け、気がつけば2桁順位に。

麿だけが独走。あとは団子。
大志、君の世渡り上手は認めるよ・・・orz
posted by けい@かながわ2信 at 00:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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