2005年06月25日

FOOTBALL BATONキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

おいおい、なんか回ってきてるよ!

ほんの数日前にどこかのサイトで見かけたのだが、それがあっという間にうちみたいな零細サイトまで回ってくるなんて、ウイルス並みの速さだなあ。
まあ、回ってこなければ来ないでそれはそれでちょっと寂しいものがある、電柱の影でジッと祭りを見つめていたかながわ2信でござい。
で、何答えればいいの?

1.Number of your soccer video (DVD)
  あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数


えー、これ録画した奴でもいいの?
DVDは川崎のシーチケ特典で貰ったのが2本。
フットサルマガジンPIVO!についてた教則系のが1本。
日韓ワールドカップの総集編が1本。

ビデオは買ったのはないけど、録ったのはいっぱいあるなぁ。
フランスワールドカップは全出場チーム最低1試合はある。トータルで15本くらい。
アトランタ五輪の「マイアミの奇跡」もある。あとその当時の能活の特番。
何年か前に国営放送衛星で流されたJ総集編。
去年とか一昨年のスカパー版J2総集編。
日韓ワールドカップの日本戦とか決勝とか。
長居対浦和のバカ試合もまだあるはずだ。
あと、何年か前に湘南の試合で配られたリズメディア作成のベルマーレのプロモ。まだ見てねーや。
それから、日韓ワールドカップのボランティアに配られたボラ用ビデオ。オリエンテーションで流されてたのと同じだからやはり未開封だわ。

ちなみにネットから落としてきた動画は、バカ系含めて色々。
ゾノとヒデのラ王とか。南のオウンゴールとか。


2.People who patronizes it now
  今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)


えー、誰だろう。
やっぱ兵藤さんですかね?(w

つーか、千葉の水野には正直驚いた。
あと、谷口を選ばない熊はさようなら


3、The GOAL I remained
  印象に残っているゴール


えー、何だろう?
いろいろあるけど。
去年の8月8日仙台対川崎戦仙スタで、ロスタイムで2点差を追いつかれて頭真っ白になって夕飯に食ったラーメンの味をまともに感じることが出来なくなった試合。その2発を叩き込んだのはいずれも佐藤寿人
金ないからこちらを早朝に出て常磐線をひたすら18きっぷで乗り継いで8時間かけてやっとたどり着いたある意味憧れの仙台スタジアム。あの仕打ちはないだろ、いくらなんでも

景気がいいゴールでは、日韓ワールドカップの日本対ベルギー戦、一時は勝ち越した稲本のゴールかな。やつがエリアの外から持ち込むその時からこれは入るとなぜか確信してた。
サッカー観てるとあるでしょ、よく分からないけど、これは絶対入る気がするという瞬間が。
あ、でもあの時も追いつかれて帰り道はなんともいえない暗さで帰ったんだよな・・

ちなみにゴールして泣いたのは、2003年J2最終節川崎対広島戦の2点目我那覇のゴール。
勝つしかないのになかなか勝ち越し点が取れなくてほんと苦しかったところで取ってくれた27番。
あ、でもあの時もビックスワンの結果を聞いて、上がれなかった・・・とガックリしたんだっけ。

人間ってのは負の記憶の方が脳に刻み込まれる生き物なんだよきっと。


4、Five players favorite of me, or that mean a lot to me
  好きな、または特別な思い入れのある選手5人


ピクシー。
サッカー的にもそれ以外でも彼の存在感は桁が違う。
つーかさ、あんな人がずっと日本でやってくれたのはホントすごいことだと思うよ。
ピクシーのラストマッチ、東スタでのプレーは忘れられない。

浮氣哲郎
大分時代、平塚で初めて見たんだが、別段うまくはない。
けど、声の存在感でチームの中心に完全になっていた選手はオレにとっては彼が初めて。
そんな彼が湘南に入ってきた時には心底喜んだものです。

日韓ワールドカップ時の戸田和幸
世間はやれヒデだ俊輔だなんだというが、あのトルシエジャパンでほんとに代えが効かなかったのは間違いなくボランチの戸田だったと思う。中盤のヒットマン。
記念に作った2002モデルの代表ユニ、背中には21番を入れました。

岡山一成
サポやファンの視点にまできっちり降りてサッカー選手のあり方というのを考えられるプレーヤーってのはなかなかいない。
サポのおかげですってコメントが多分一番しっくり来る選手。もっともそういう言い方は彼はしないと思うが。
すごく人間味がある。

川口能活
暑苦しく叫び泣きわめいてた若い頃から、幾多の修羅場を潜り抜け、今では最後尾でどんな時でも笑みを忘れない守護神。
GKとしてその人間的な変わりようをリアルタイムで見てきたからなー。
別に昔がダメで今がいいという意味じゃなくて。GKとしての経験値をしっかり積んできていることを実感できる選手だ。



あれ、持ってるユニフォームのこととか聞いてくれないの?
ざーんね〜ん♪


さてと。これを5つのサイトに回さなきゃいけないみたいだが。
おいおい、オレ友達少ないんだけどサー<ここ笑うとこじゃないから!

WAKAさんところのB−dream
kumiちゃんところのFUSHICHO-KEN Blog
ふくっちくんところのジェフ市原・千葉と千葉ロッテを応援するBLOG 〜ふくっちF.C.〜
パパさんところのかながわ犬 BLOG
sireiさんところのラ・フランス ☆さっかー☆blog

なんとか5つ搾り出した。
あとは野となれ山となれということでたのんますわ。
posted by けい@かながわ2信 at 02:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

日本代表の試合見て悔しいと思えたのはいつ以来か…

<コンフェデレーション杯グループリーグ第3節>
日本2-2ブラジル

勝たないと上にはいけない日本。
その相手は何の説明もいらない強国ブラジル。
で、日本が取った対抗策は真っ向勝負。
結果はドローで残念ながら準決勝進出はならなかったが、実力差にも関わらず引きこもらずちゃんと打って出て、今の日本の何が通用して何が通用しないのかが存分に感じられた。
それだけにちょっと運が傾けば勝負の綾としては分からなかっただけに悔しいものがある。
反面、真の実力という面では世界レベルとアジアレベルでは全く異なることも痛感した。

・事前情報だとロナウジーニョら主力は温存とあったが…皆出てるじゃん!
・対する日本はギリシャ戦同様の4バック。期待通り点が取れてない玉田師匠も…出てるじゃん…orz

・しかし、試合は開始早々日本人なら誰もが驚くシーンが…
・か、加地さんが絶妙の飛び出しからキーパーと1対1、冷静に流し込んで電光石火の先制点!
・と思ったら、オフサイドかよ!ガビーン。
・ビデオで見直してもかなり微妙。旗をあげない人はあげないね。

・これで目が醒めたか、ブラジルが高いテクを生かして攻勢に。
・マークは比較的ルーズだが、自陣で奪ってからのカウンターは別次元の速さ。無駄なくテンポよく、人を次々になだれ込ませ、チャンスを量産。日本は振り切られ転ばされ、ついていけない。
・10分の先制点はその止まらないカウンターから。簡単にエリアに侵入して確実にゲット。レベルが違う…
・ブラジル人は自分がしたいプレーのイメージをきちんと無駄なく思った通りに出来る。トラップなんかみんなうまいよなあ。
・その最たるものがカカのポスト直撃シュート。後ろからの浮き球を柔らかすぎるトラップですぐシュート出来る位置において打つんだから…日本のFWではいないなあ。

・しかし、劣勢の中、俊輔が同点弾!柳沢?が粘って戻した球をスーパーミドルでたたき込む。のってくると俊輔のテクは手をつけられなくなるな。

・が、30分過ぎにまたしても速さとうまさにやられ、ロナウジーニョに勝ち越し弾…
・その後も支配され続け前半のポゼッションは64対36って…
・40分からの3分間、ブラジルがバックラインを中心に回してずっとキープ。日本も前に仕掛けて奪いたいものだが、うかつに出るとあの速攻を食らった上に絶望的な2点差をつけられるだけに自重気味。
・3分間持たれてやっと奪ったら7秒で奪い返される。極端だが、こうやってやすやすとキープ出来る個人技の高さはさすがに見てても実力差を感じさせた。

・このレベルでは通用しなかった玉田師匠が大黒様と交代。これで出場20試合連続ノーゴール。Jですら点が取れないFWはいらない。・後半もブラジルが高い支配力を生かすが、前半に比べるとどちらもペースダウンしてるような。
・途中でブラジルが選手交代をしてサブを試してたが、先発にいたサブクラスも含めて、前に上がるに連れ独力でのチャレンジが増え、コンビネーションで翻弄するようなシーンが減った。
・ロナウドやロベカル、カフーらがいないので、ブラジルのサブにとってはアピールする大会という側面も伺えるような後半。

・このまま終わりだな…と思っていた残り2分、エリア前でのFK、俊輔のキックがポスト直撃!でも…
・詰めてたのが、やはり大黒!まさか追いつくとは!
・ロスタイムにも大黒の惜しいヘディング、とやはり得点の匂いを漂わせるのはこの人だった。なんで90分間チャンスを与えないんだろう?
・そう言えば、途中から元祖ノーゴール師匠も出てた、らしいが・・・さて、どこにいたのだろう?
・もしかしてというシーンを期待させながら、試合終了の笛…無念!


・日本が真っ向勝負できた分、ブラジルとの実力差は浮き彫りに。
・高いテクはもちろん、それをベースに次のプレーにて誰がどこにいてどんな球を欲していてそれを理解した上でイメージ通り繋げられる。そのサイクルがしっかりしてるから無駄な手数がない。
・日本はその点やはり時間がかかってしまう。ちょっとした時間の差だが世界では致命的な差になる。
・でも、日本がそのレベルにあるはずがないので、何に差があるか実感できたことがよかったんじゃないか。
・反対に、日本もスペースが与えられれば速いテンポで回せることもこの試合では見られていた。
・その中で、ヒデのボランチは、倒されない強さと元々持っているパスセンスによりこのチームの軸としてはずせなくなった。安心して預けられる。
・それと、加地の急成長はやはり特筆すべき。上がるタイミング、仕掛ける意識の向上。自信を持ってプレーしてることでさらなる自信を得てる感じ。守備能力がアップすればポジションは安泰だろうな。
・課題はやはり決定力とFWの能力。前線にて相手に恐怖感を与えるFWが少なすぎる。今計算できるのはシュート精度とポジショニングに優れている大黒くらい。
・ブラジル戦であれ以上得点できなかったのはしかたないにしても、得失点差を考えるとギリシャ戦ではずしまくったつけがきてしまった。
・FW陣、かなりメンバー攻勢を考えないと。その時その時で点を取れない奴はいらない。だって、FWはゴールすることが最大の仕事なんだし、守備で云々というのは負け犬の遠吠えだ。

・それから、大会を通して日本がこれが自分たちの戦い方だというのを初戦からできる準備ができてないといけない。メキシコ戦とブラジル戦では別チームだもの。
・アジア予選からそれが積み重なっておらず、未だにでたとこ勝負になってる。
・次の東アジア選手権でもベースがぐらつくようだと怖いな。

・もっとも、就任して約3年という時間を与えられてきたにもかかわらず、そういうチームとしてのベクトルが未だに定められないというのは監督として適性がないということ。だけど、コンフェデでギャンブルが成功してしまった分、これで来年はこのブラジル人が背負う他なくなった。残念だ。
posted by けい@かながわ2信 at 19:02| ☁| Comment(1) | TrackBack(4) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル戦、生で見てもだえてたオレは勝ち組

日本代表の試合を見て、心の底から悔しいと久々に思えた自分、乙。

さ、寝よ。
posted by けい@かながわ2信 at 07:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

今日俺が一人で近所の公園でリフティングをしてたら


この表題の小説を皆さんご存じ?
もっとも本屋には売ってないんだがね。

読めるのはこれらのところから。

今日俺が一人で近所の公園でリフティングをしてたら

で、そのまとめサイトが次の2つ。
http://web1.nazca.co.jp/hp/monica1/index.html
http://monica.jog.buttobi.net/index.html


要するに2ちゃんねるから発生したサッカー小説なんだけど、これが面白い。
オイラは今日初めて見つけて最初からチェックしたが、一気に読破しちゃいました。

発端は今年1月に誰かが書いたひとつのカキコから。
初めは数多く乱立する駄スレのひとつと思われ、まともに相手をする人はいなかったようです。
しかし、煽りやゴミレスをよそに書き進められていく物語に、朝起きたら必ずこのスレをチェックする!と言うようなファンがつくなど、人々は魅せられていったのでした。


「いきなり2人組の外人が俺のボールをかっさらって
「カモン、ボーイ」
と言って、笑いながら手でチョイチョイってやった。」

という文で扉が開かれるこのお話は、埼玉の高校に通う主人公のMFが女子高生と出会ったところから始まります。
偶然出会ったその女子高校生は日本人とアメリカ人のハーフ、しかもまるで小野伸二をイメージさせるような超絶テクニックを誇るサッカー少女でした。
そして彼女は彼が通う高校に転入し、彼がプレーするサッカー部に入部してきたのでした。

一方で同じ頃、サッカー協会では日本U-20代表を率いる監督・小熊が中盤の人材難に頭を悩ませていました。

主人公のMF樋口広樹と超高校級女子高生・モニカ、そしてU-20の小熊監督。
この3人は、2月9日に北朝鮮戦を控えた日本A代表と樋口とモニカがいる地元公立高校とのトレーニングマッチにて運命が交わり、やがて大きく飛躍していくこととなります。


この物語の面白さは2点あるでしょう。
ひとつは、少女との出会いを機に始まる一サッカー小僧の急成長と心の移り変わり。
もうひとつは、丹念に描かれていく様々なサッカーシーンのリアルさ。
後者の描写は、サッカーファンなら必ずや感嘆するでしょう。作者の造詣の深さを感じさせられます。

今も進行中(ただし、今日現在は少しお休み中。じきに再開予定)のこの物語、続編が楽しみでしかたがない!
サッカーファン、特に今開催中のワールドユースに興味がある人にはおすすめ!
posted by けい@かながわ2信 at 02:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/17 J2第17節

湘南4−3鳥栖
湘)17,36柿本、56加藤、86佐藤  鳥)14,67鈴木、33新居

山形1−1横浜
山)31根本  浜)33トゥイード

徳島1−2京都  福岡0−3札幌  草津1−2甲府  仙台1−0水戸

1 京都 44 +18
2 甲府 27 +10
-------↑J1自動昇格↑------------
3 福岡 26 + 6
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 鳥栖 26 + 5
5 山形 25 + 6
6 札幌 24 + 1
7 仙台 23 + 4
8 湘南 22 - 3
9 徳島 17 - 5
10 水戸 16 -10
11 横浜 14 - 9
12 草津  9 -23

うひょひょ〜い、湘南、終了間際悠介の勝ち越しFKで約2ヶ月ぶりの勝利!
勝ち点20台がホント遠かったなりよ〜
しかし、3点取られても4点取るというサッカーは初期ベルマーレの芸風の復活なのか!?
一方横浜は4/2の勝利を最後に12試合連続して白星なし。
次節今期唯一の横酷開催試合で光は差すか・・・
ちなみに相手は昇り調子の札幌。

首位はもうどうでもいいでしょう。
注目は2位争い。九州勢が揃って敗れたために、甲府が一気に今季初めて2位に浮上。
8位湘南まで7チームが勝ち点5以内という、まだまだ混戦模様な様子なんで湘南は諦めるな。
posted by けい@かながわ2信 at 01:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

F1で一番大切なものはなに?

image/kanagawa2shin-2005-06-20T05:39:12-1.jpgimage/kanagawa2shin-2005-06-20T05:39:12-2.jpg

<F1第9戦アメリカGP>

優勝 M.シューマッハ(ドイツ/フェラーリ)
2位 バリチェロ(ブラジル/フェラーリ)
3位 モンテイロ(ポルトガル/ジョーダン・トヨタ)

我らが佐藤琢磨(BARホンダ)…聞くな


6台きりのレースは、途中ミハエルとバリのあわや接触劇はあったものの、結局予想される序列通り終了。
3位のモンテイロはルーキーだが、9戦目で早くも(?)表彰台ゲット。
ポディウムでは一人大喜びですが、フェラーリ勢がさっさと引き上げちゃってシャンパンファイトがすごく寂しげ。めげるな、君は悪くない!

フジの中継では、右京さんと寿一のまったり解説が面白かったさ。
なんでもミハエルとバリは今年辺りから仲悪いんだってね。終盤はその話題でもちきり。
その目で見ると、確かにレース後は握手はしないわ目は合わさないわで、不仲そうに見えてくる。F1ワイドショー。
あ、二人の名誉のために言うと、規則を杓子定規にしか運用せずチームとの距離が離れてしまっているFIAへの批判を、レーサーの視点からいろいろ語ってました。
この二人は現役レーサーであるとともに説明上手でもあるから聞いてて飽きない。


さて今回の騒動だが。
そもそもの元凶はハイクオリティなタイヤを作れなかったメーカー・ミシュランにあるのだが、それと同時に、今年からドラスティックなレギュレーション変更を行った上、運営に柔軟さが見られず、結果的にはファンを置き去りにしたFIAの責任はかなり大きいだろうね。
最高峰のカーレースを自負するのに、それがたった6台のレースを行わせるとは。
確かに規則は規則だが、現地では1年に1度となるレースに1台の欠けもなく、ベストではないけどモアベターなレースを行わせようとは思わなかったのか?

F1のチケって安くないよ。
鈴鹿では自由席でも9千円。それで3日間の祭りを楽しむんだ。
その生の空気の中でレーサーに憧れを抱く子供は少なくないはずだし、また憧れを持たせるのも主催者の大切な責務だ。
今回の騒動は、頭を柔らかくすれば10台以上棄権というバカげた事態は避けられたはずなのに。こんなレースには誰も憧れない。

また、タイヤは予選から1セットのみ、レース中のタイヤ交換は認めない、というかなり厳しいレギュレーションの為に、今回はレースでほとんど走れないタイヤが出来るという前代未聞の事態が起きた。
これまでもかなり危険なパーツ破損のシーンが数多く見られてる。
今やレーサーの安全性は前ほど高くは保証されてない気がする。
レーサーへ出来る限りの安全を提供し、その中でファンを引きつけるレースを提供する。このことが末永く支持されるプロスポーツの要素だと思う。

規則は規則。悪法も法なりとも言う。
でも賢い主催者なら、レーサーの安全確保とファンへの興奮供給(=エキサイティングなレース展開)の2つをバランス良く実現できるレギュレーションを設定するのがまず本筋ではないか。
悪法を作ること自体が既に敗北なんだ。

7月からのヨーロッパラウンド。この最悪のグランプリが再び最高峰に引き戻すためのターンニングポイントとなるだろうか?


ちなみに裸の男が捕まってる写真は、F1が終わってから回したコンフェデ中継のもの。ブラジル対メキシコ戦でおバカさんがチン入したのでした。(う、全然関係なし・・)
posted by けい@かながわ2信 at 05:39| ☔| Comment(5) | TrackBack(10) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありえない!史上最低のF1グランプリ

image/kanagawa2shin-2005-06-20T05:37:50-1.jpg

<F1第9戦アメリカGP>

スタート時の実質台数が6台のみ…
残り14台はリタイアというか、抗議のレース放棄。

発端はミシュランのタイヤが10周以上走ると壊れる危険があるということが判明。
レギュレーションでは予選から本戦までタイヤ交換は認められないが、安全のためミシュランが新たに空輸した新タイヤへの特例での交換を求めるが、主催者のFIAは拒否。
ならばとタイヤに負担が最もかかるオーバル部分に低速セクションとしてシケインの仮設が提案されるがそれも拒否。

フォーメーションラップでは全車隊列に加わるも、グリッドに戻る直前にミシュラン勢が全車ピットに帰りそのままレースキャンセル。

フェラーリ、ジョーダン、ミナルディのブリジストンタイヤを履く3チーム6台で始まったレースは、現在当然フェラーリがワンツー。
注目は(?)ミナルディの3位表彰台ゲットなるか…なのか?

コンフェデの後なんで眠気があったんだが、逆に吹っ飛んだ。
観客はかなりの数が帰っちゃった。
でもオレは見届けるぞ、史上最低のF1GPを。
posted by けい@かながわ2信 at 05:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中の人が違うよママン!

<コンフェデレーション杯グループリーグ第2節>
日本1-0ギリシャ

前節のしょぼい守備を見るとどうにも勝てそうな気がしなかった残り2戦。
今日の相手は欧州王者ギリシャ。ブラジル戦を見る限り、ゴール前の守備はかなり堅いように見えた。アドリアーノの一発がなければ分からなかったかも。

日本はシステムは4バック2トップに変更。FWは柳沢と現在20試合以上ノーゴール、新師匠となった玉田。

正直つけ刃の修正だし、ギリシャの堅い守り、高さと強さを考えると期待してなかったんだが。

驚きの完勝。

プレスのかけ方が別チームのように変わったのが大きかった。
前から積極的に球を奪うと、そこから速攻に転じる、ということで攻守一体でスピードが上がった。
攻撃ではダイレクトパスにサイドの有効的なオーバーラップと、手数をかけずに敵陣に殺到する過程に、爽快感さえ感じる出来。

あ、あのー、ホントに日本代表の方々ですか?

加地なんて自信持ってタイミングよく上がれてて、すっかり加地さんらしくない出来。
前戦こねくってた俊輔もテンポよく配給。
左SBはたいして変わらなかったが。

なのに、取れた点は1点のみ。
なんと言ってもシュートがなあ…
新師匠なんて何本はずしてんだよ。3対2の数的有利なカウンターから利き足で放ったシュートが枠の外。
FW陣は裏を狙ったりうまく開いて後ろの人のスペースを作ったりと、動きの質はよかっただけに、一番大事な仕事がダメだったのは残念。

そうなると頼れるのは、やはりあの人でした、大黒様。

この人、ほんとシュートがうまいなあ。
決勝点は俊輔のスルーパスに反応し、相手守備陣に寄せられながらもしっかり左下を狙ってゲット。
途中出場でもきっちり結果を出し続ける大黒は先発で使ってくれ!

ギリシャはブラジル戦とは違うチームだった。
日本の速さについていけず、寄せは後手後手に。
守るための走りのせいか、先にスタミナを切らせてしまい、わずか1点差にもかかわらず追いつけそうな気配が感じられなかった。
メキシコ戦の日本の出来を見てなめてかかったか?
気持ちが入ってなかったな。

日本はこれで3戦目まで楽しみが残った。
相手はブラジルなんで間違いなく厳しいが、今できる一番いいプレーで食い下がってほしいね。
それで負けたらしかたない。

posted by けい@かながわ2信 at 03:59| ☔| Comment(2) | TrackBack(4) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

家長と水野を使いこなせないクマーに幸あれ

<ワールドユースグループリーグ第3節>
日本1-1オーストラリア

大会が始まり2戦が終了して、1分1敗勝ち点1。
勝てば自力で決勝トーナメント行き、分けると条件次第、負けたら東京直行の3戦目。
安っぽいフレーズをパクると、ほぼ絶対に負けられない戦い、なわけだが、実はあとひとつ負けられない理由がある。

オーストラリアがオセアニアからアジアに鞍替えすることがほぼ決まり、来年以降はアジアで戦わなければならない。
20歳以下というイーブンな条件下で、もしチンチンにされたらまずそこで序列ができてしまう。
出る杭は打たないといけない。

でも、これまでの何か覇気がない戦いを見ると…限りなく不安になる。


今日は試合を見ながらオレが友達に打っていたメールをコピペ。


・試合前、期待の持てる試合が日本の各代表に出来るかという問いに…

オレ「今の日本じゃ無理。ユースだって飛び抜けた素材いないし。中盤に人材不足なのはきついね。大熊もしょぼいが…

過去、中田英、茸、伸二、松井など存在感のある中盤が今は特に見られない。


・前半、ポゼッションのあまりの差に

オレ「とにかく取れない。個で負けてるのか戦術が悪いのか。ただエリア付近で人が余らないのはきつい。谷口呼べ!」

バイタルエリアすかすか。エリアに入られそうになっては守備陣が各々1対1になって危ないシーン多数。
ボランチの小林は突破されすぎ。谷口の方が絶対にいい!


・数少ないチャンスも、えらく消極的なプレーにキレかける

オレ「サッカーは点取らないと勝てないんだぞ!カレンは長いトイレ中か?兵藤の10番ユニ はタイ製の粗悪品か?」

この2人の存在感が感じられない


・後半になり、さすがに積極性が増し相手陣内でのプレーシーンも増える。再三、というか唯一チャンスを紡ぎだしてる家長が惜しいクロスを放つ。

オレ「家長がいなかったらどうなるんだこのチーム。最終ラインの前がよく空くのはなぜ?豪は個人技ないし強くない」

オランダとかに比べれば、豪は個人でのチャレンジが少ないから全然楽なはずなんだが。


・上のメールの直後、前俊投入。下がるのは…エエー!?

オレ「熊氏ね!なんで家長下げるんじゃ!野々村さんも解説に困ってるし。下げるならカレンだろ!」

ベナン戦でも効いていた家長が下げられ、解説者が疑問を。これで2戦連続。
ポジション的にも内容的にも下がるのはカレンたべ。
左サイドの前俊は持ち味を殺されてたような。それでも挑んだプレーぶりに将来性を感じる。


・残り25分くらいで結果を出し続けてる水野投入。

オレ「やっと水野だ〜前俊がつっかけて水野のFKしかパターンがなさそうだ。平山っていいもの食べてない?細すぎ!」

期待通り、精度の高いキック、前線への飛び出しでワクワクさせる。
つーか、先発自体兵藤より水野だろ。
で、平山なんだが相変わらずヒョロリンなんすが。


・残り20分を切った段階で思わぬ失点。

オレ「あそこでキャッチミスかよ…」

FKからのハイボールを西川がポロリ。
反応はいいGKなんだがなあ…
これで点を取らないと完璧やばくなった。
3枚目の札は森本。増島を下げたんで完全にパワープレーモードに。
なんかやっと導火線に点火、って感じ。


・87分、パワープレーが実り梶山のループパスから前俊が技ありゴール!

オレ「前俊やった!やべ、さぶいぼ立ってきた!とりあえずおちつけ!失点だけはやばいぞ。」

ゴールの後、ドローでも本国送還の豪は当然猛攻。明らかに地に足がついてない日本。
落ち着かせるべきキャプテンは…兵藤も増島もベンチへ帰着済み。キャプテンが最後までピッチにいられない上に、キャプテンマークがあちこち渡るのはいかがなものか?


・最終盤、平山がエリア内で一人かわしてどフリー!あとはゆっくり狙うだけ!


ぱい〜ん


オレ「平山が船越に見えてきた今日この頃。」


・なんとかドロー。そしてベナンがオランダに0ー1で敗れたことで、グループ2位が確定し、決勝トーナメント進出が決まる。

オレ「とりあえず決勝トーナメント進出らしい。家長と水野を使いこなせない大熊に幸あれ。」

2位といっても勝ち点わずか2。勝利なし。いいのかこれで!
まあ、この世代はとにかく1試合でも多く高いレベルでやって経験値を積み重ねることが重要。
見守りましょう。


しかし、監督の手腕は大丈夫なのか?
あるいはもっとやれる子達なのに、力を引き出せてないんでは?
素人が見てもあれだけ結果を出している選手を先発で使わないのは正直疑問だわ。


次はモロッコ。どんなチームかさっぱり分からない。
とにかく選手たちは貪欲に賢く勝利を勝ち取るべし!
posted by けい@かながわ2信 at 02:29| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

MITSUZAWA 15,000 PROJECT

MITSUZAWA 15,000 PROJECT

7/16の神奈川ダービーにて三ツ沢球技場を満員にしようというプロジェクトが、サポの間から立ち上がったようです。
うちも、神奈川系サイトの端くれということで、右上の方にキャンペーンバナーを貼らせてもらいました。

mitsuzawa.netさんところによると、『7月16日、関東地区でJリーグが開催されるのは三ツ沢1ヶ所のみです。』とのこと。

あ。ホントだ。


三ツ沢は小さいけど、臨場感という点に於いては全国でも有数のスタジアムです。
いや、マジで。
三ツ沢以上となると、仙スタか鳥栖スタか。(日立台は前列の傾斜が緩いのが痛い)
サッカー専用となると、某ブラジル人大好きの埼スタなんかは有名だけど、でかすぎてなんかいまいちなんだよなー


そういうわけで、7/16は三ツ沢へ!




さて、大きな問題はゲームそのものの質、なんだが・・・(予想順位は11位対9位・・orz)
posted by けい@かながわ2信 at 01:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J後半戦の日程発表

というわけで、かな2特製の

アンチ日産!神奈川県勢J日程表

も、川崎・湘南・横浜FCの3チーム分の日程を追加しておきました。
上のリンクから飛ぶか、右メニューの「かな2的日程」から入って下さい。
上記3チーム以外の用途には全く適してないのは、タイトルが示す通りです。

<川崎>
夏休みというかき入れ時の8月に試合が少ない・・・
ま、勝ち点1差でナビ杯決勝トーナメントに進めなかったからなんで、自業自得、といえばその通り・・orz
稼ぎたければ、来年以降もMind-1。

<湘南>
8/27鳥栖アウェイ→8/31札幌アウェイって何かの罰ゲームですか?

<横浜>
もはや恒例となった、秋口の死のロードと言うほどでもないは今年も健在。
9/24江戸川、10/5西が丘、ってまた都内ですか・・
W杯直前での使用実績がある三ツ沢陸上は使っちゃいけないんだろうか?
しかし、水曜ナイター西が丘ってやる気が全く感じられないのはオレだけか?
posted by けい@かながわ2信 at 01:36| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

日本はやっぱり「アジア代表」

<コンフェデレーション杯グループリーグ第1節>
日本1-2メキシコ

各大陸の王者がぶつかるコンフェデレーション杯、日本の初戦はメキシコと。
前半こそそこそこだったが、後半は完敗。

・勝ってるチームは、いや勝ってなくてもなんたが、いじらないというわけで、日本は1トップ。変わったのは怪我の中澤に代わり、DFに茶野が入ったくらい。
・開始直後のメキシコの速攻にヒヤリ。その後しばらくはメキシコペース。
・速い球の回しからサイドをついてくるメキシコ。
・でも前に来てくれるから後ろにスペースが出来る分、日本も前を向いてテンポよく回す時間もある。アジアでは見られなかったリズムで試合が進む。
・ポゼッションはメキシコ優位だったが、先制点は日本に。
・自陣からの縦パスが加地に通り、右サイドを深くえぐり低いクロスを中へ。うまく相手マーカーの視界から消えて離れた柳沢が当たり損ないだが合わせてゲット。
・あんなきれいな日本のゴールはいつ以来だろう?
・この後もしばらくは日本のMF陣が目立つ展開、守備もゴール前ではやらせなかったが…
・ジーニャの技ありミドルが決まり同点。
・それまでも速く回してはミドルを放つことが多く、攻めたらシュートで完結させるという鉄則が実る形に。反対に日本は寄せの甘さのつけがついに来た。

・後半頭からメキシコが早くも2人交代。このためか、球の回しと人の動きがさらに速くなり、日本守備陣が捕まえきれない。
・もっとも、日本は捕まえる以前に捕まえに行かないで守備陣が待ってるだけだったんだが。メキシコが前線からチェックをかけ続けてたのとは対象的。
・で、ついに左クロスを頭で合わせたフォンセカのゴールで逆転される。
・その後も日本は点を取れる気配が感じられない。大黒を投入し2トップ、終盤には9番が似合わない玉田も入れて4-2-1-3にしたが、3トップはかえって自分たちが混乱してただけのような。
・そのまま終了。日本が初戦を落とす。

・ガチガチに守られるアジアと違って、マーク自体はルーズだし攻めてくれるメキシコが相手だと、ちゃんと意味があってチャレンジングなパスがかわせていた。
・その時間帯に1トップをポストやおとりにして2列目以後から飛び出せればよかったんけど。まあ、パサーは3人もいらないわな。
・MF陣が攻守に動き効いていた前半はよかったが、メキシコが突破にも積極的になった後半は受け身になりすぎて全くペースがつかめず。
・相手が動き出したのなら、自分たちもうまく連動して網にかけていかないと。エリア前までプレスにいかないんじゃやられるばかり。
・もっともこのチーム、複数人で連動して網にかける守備のトレーニングはしてないんじゃないだろうか?という不安はある。
・攻撃は、飛び出しがない1トップではゴール前が薄くてチャンスさえも作れない。パサーばかりで受け手がいない悲しさか。
・あと、高さないよな…2点目、競ったのが茶野じゃなく中澤ならねえ。世界でやる上ではやはりある程度の身体能力がDF陣には必要じゃないか?ちびっ子では勝てん
・加地の中の人が違ってた。後半はまた元に戻ったらしいが。ちなみに逆サイドの元ブラジル人は通訳に徹してた模様
・柳沢がヘナギに帰る日はまだの様子。サナギを破れるといいですな。
・突破型や飛び出し型が…全盛期のモリシが欲しい。

・メキシコはあれだけノープレッシャーなら回しやすかっただろうな。自分たちのサッカーをやりやすい環境を日本がわざわざ用意してくれたんで。
・怪物はいなかったが平均してメンバーのレベルがいい位置にある。ただ、決定力は高くない。あと、エリア内でガツガツ行くのが今日はいなかったな。


ブラジル対ギリシャ戦を見ながら書いてるが、アドリアーノの左は凶器だ…身体能力とテクで日本を陵辱するシーンは、脳内妄想の域をすでに越えてる気がします。
ギリシャにしても守りに回るとササッとゴール前に選手が殺到するシーンを見せつけられると、世界初体験の大黒が自信喪失するんじゃないかと今から心配だ。

ああ、勝ち点1さえ拾えない気がしてきたよ!

スカパーだからか知らないが、セルジオの解説が妙に味があって面白いんだが。
アドリアーノの左の凶弾に対しての発言、「(放送時間が)深夜なだけに、子供にまねさせてはいけないシュート」「(アドリアーノがFKを打つなら)自分は他の選手のマークにつくからと言って壁には加わらないね」等には座布団3枚。
posted by けい@かながわ2信 at 05:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

F1は耐「朽」レースになるのか?

<F1第戦 カナダGP>

優勝 ライコネン(フィンランド/マクラーレンメルセデス)
2位 M.シューマッハ(ドイツ/フェラーリ)
3位 バリチェロ(ブラジル/フェラーリ)

我らが佐藤琢磨(BARホンダ)…2度リタイア……orz


不調に加え出場停止処分まで喰らって今年は天中殺の様相を示すBARが、バトンはポールポジション、琢磨も予選6位と、やっと上昇トレンドへの転換を示したかと思ったんだが・・・

スタートで両者とも後続に抜かれ、まず琢磨がレース中盤でギアボックスにトラブルを抱えたらしくガレージへ。あたた・・
と思ったら46周目にいきなり出庫してコースイン。もはや全員リタイアでも喫しない限り挽回不可能な順位だったが、次戦の予選出走順を有利にすべく再走とのこと。
なるほど、今年のレギュレーションだと、そういうことも計算しなきゃならないのか。

その琢磨の再走と入れ替わるかのように、堅実に3位をキープしてたバトンが47周目にウォールにヒットしてリタイア。
琢磨も直にリアブレーキがいかれて今度こそ本当にリタイア。
BARが流れを取り戻すにはちょっとまだ早かったよう。

レースは予選3,4位につけたルノー勢がスタートダッシュを決めてワンツー体制を築くも、カナダと相性がいいはずのフィジケラがトラブル、結局今年はこいつに運が回ってくるんだねといいたくなるアロンソもウォールに当たってリタイア。
代わってレースを引っ張っていたのがマクラーレン。勝ったライコネンの安定度は素晴らしいね。
もっとも、セーフティカー走行中にピットレーン出口の信号を無視(←セーフティカーに率いられた隊列がピット前を通過してしまい焦ったか?)モントーヤは失格だったんで、それはちょっとまずかったが。

フェラーリは別に調子がいいわけでもなかったんだろうが、他が脱落してタナボタで2・3フィニッシュといった感じか。バリチェロに至ってはピットスタートで3位だからなぁ。
マクラーレンが1台、ルノーが2台こければ、フェラーリの地力からいけば走ればこの位置にいられるようだ。
問題は今年はそこから上に行く決定的な何かが去年ほどはないということ。
だからこそ混戦になっている、とも言えるけど。


さて、トヨタのトゥルーリなど、終盤ブレーキディスクが割れてリタイアする車が数台いた。
まあ、カナダは元々ブレーキには厳しいストップアンドゴー形のサーキットだから仕方ないと言えばそうなんだが。

前回のニュルブルクリンクでラスト1週でフロントタイヤが耐えきれなくて振動のせいでサスペンションごと吹っ飛んだライコネンの例にもあるように、今年はなんかパーツ(エンジンも含めて)が最後まで保たなくて戦列を去るケースが多いような気がする。

今年のレギュレーションでは、エンジンは2レースで1台のみ、タイヤは1レース1セットのみと、とにかく耐久力が要求される内容になっている。
でも、これって今までのF1の方向性と大きく異なるものだな。
だって、F1で使われるパーツ群というのは、ハイパフォーマンスを実現するために、寿命は短くする代わりにそれぞれが極限までマージンを削った作りになっていたわけでしょう。
タイヤは前年までなら本戦レースでは3〜4セット使用ということで、1本当たり100qも走ったらもう使えない。
エンジンだって以前は予選用と本戦用に分かれていたりもしたし。
何もかもがセレブな作りで、だからこそ最高峰のレースとして存在し得たわけだ。

それが今年は高性能を犠牲にするような耐久性を求められている。
でも、今年のレースでは終盤になるとタイヤの映像が映し出されて「もう溝がない!」とコメントされるのはしょっちゅうのこと。
そうやって限界を超えたパーツ群が、かえって車とレースの危険度を高めているんだとしたら本末転倒じゃないか?
車の大破によるリタイアが順位を作っているのは、レースとして健全な姿ではないし。
やはりF1らしくいいパーツを使って常に万全且つ最高級のパフォーマンスで最後までバトルして欲しい。
耐久性にウェイトをかけた部品で戦うレースは他のカテゴリーでもあるわけだし。
ギリギリまで性能を絞り出すのがF1マシンのパーツのあり方だと思う。

F1としてのアイデンティティの放棄、それと現実的にはより危険度が増しているようなレースが続いていることに、もやもやと不安を覚えるのでした。
posted by けい@かながわ2信 at 02:35| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

<サッカー箇条書記>6/11 ナビスコ杯予選リーグ第6節 川崎3-1広島

川崎 3=10ジュニーニョ、64黒津、90+アウグスト
広島 1=32佐藤寿


半分自業自得、半分腐れスケジューリングのせいで試合前に予選敗退が決まり、消化試合となった上、雨とくれば気持ちも萎えてくるもんですが。

いやぁ、来て良かったよぉ〜

ひとつは、もちろん快勝のおかげ。
もうひとつは、雨と晴れ間が演出した光景のおかげでした。

等々力の夕日
夕暮れ時、遠くは晴れているのにスタジアムは雨。
そんな中・・・

多摩川の向こうからかかる二重の虹虹の根っこ?

あまりに美しい虹にわらわらと集まる観客たち。
虹に集まる観客たち

そんな虹の元で、選手たちのアップが行なわれます。
虹が等々力をまたぐ

やがて雨も小止みになり、試合開始直前には澄んだ夕焼けがスタンドの向こうに。
夕焼けに照らされる等々力燃える夕焼け、強く激しく

さあ、選手入場。
夕焼けが残る中、選手入場

川崎先発=相澤/箕輪、周平、宏樹/森、憲剛、谷口、アウグスト、今野/ジュニ、黒津…森が川崎初登場
広島先発=下田/駒野、ジニーニョ、小村、服部/双子兄、双子弟、茂原、大木/ベット、忌々しき寿人

・この試合はやっぱりこれだな、アウグスト劇場。
事件は後半ロスタイム、広島に致命傷を与える3点目の時に起きた!
アウグスト劇場、1コマ目神、カウンターからゲットぉ〜
アウグスト劇場、2コマ目Gゾーンに駆け寄る神!
アウグスト劇場、3コマ目祈りを捧げ、サポの歌にあわせて踊りだす。
アウグスト劇場、4コマ目超ノリノリで踊った神の向こうから、不吉な人影が・・何か持ってるよ!
アウグスト劇場、5コマ目「キミ、オモロイカラ、コレアゲルワ」・・て、やっぱり黄紙かい!


・試合は開始10分で動く。右サイドから切り込んだ黒津がエリア内で倒されPKゲット。これをジュニが決めて先制。黒津もGJだ。
ジュニ、PKでゴールまずは祝ゴール

・が、それまで大木の弾丸シュートくらいしか攻めれた感じがなかった広島が、32分に左からセンタリングをあの佐藤寿人がDFに競り勝って当てて同点ゴール。また寿人かい・・・orz
・センタリングが誰にも当たらずそのまま入ったように見えたものだから、つい2年前の湘南・坂本のシュータリングを思い出したさ。

・勝ち越し点が64分の黒津。左のアウグストからのセンタリングをDFの間を割り込みながら飛び込んだ黒津が頭で捉えてゲット!
・あまりの素早さに喜ぶのも忘れて思わず呆然となってしまいました。
・結果を出し続けてることもあるが、黒津の成長ぶりには驚かされる。裏へ抜ける動きが数段上がってる。しかも絵になるゴールも多い。我那覇が帰ってきてもこれでは空いた椅子はないんじゃないかな?
黒津、戦慄のゴール出た、おんぶ親父

・勝ち越された後、3トップにしてきた広島。でもリスキーな作戦のつけは上にあるようなアウグストの駄目押し点で払ってもらいました。


・どちらも自分たちがやりたいサッカーをチャレンジしてた感あり。
・広島が中盤で奪った後、中盤のダイヤモンドの両側が前線へ飛び出すなど、後ろから一気呵成に数的優位を作ろうとはしてたけど、ミスが多くてあまり有効なチャンスなし。
・相手のミスもあって、割とよく球をもててた川崎。左をメインにサイドを使おうとはするけど、前線付近で球を持つととりあえずジュニを見て預けるな。
・さすがのジュニも最近のマンマーク複数人作戦にはなかなか勝てず。まあ、その代わりというわけではないが、DFが引き寄せられた分他のFWに自由になるチャンスあり。黒津なんかその典型じゃないだろうか?


・初先発で注目の森は、結構無難な出来。もっと大暴れするかと。いろんな意味で。
・無理せずバランスを取れてたように感じる。初めてトップでやる割には浮いた感じもなかったし。行くときは結構切り込めそうな感じなのでもう数試合見てみたい選手。
等々力に初登場の森本日注目の森の突破

・広島では駒野の高速クロスに注目してたが、あの球の軌道は芸術的だな、生で見ると。中であわせられるFWがいればもっと違ったような気もする。
・だいたいあんなにいいキックが出来て、蹴り分けることも出来、サイドなら右も左も問わない選手が代表に入れないんだろう?    


あ、ジーコだからか。残念ですな。



さて、ナビ杯且つ雨且つ消化試合という3拍子揃った状況のため、人数増加に伴い拡大したGゾーンがかなりスカスカ。
そんな状況に業を煮やしてか、或いはついに2階住人にも教育が始まったか、試合開始直後からしばらくあの応援家サンが2階席Gゾーン真上にやってきた。
間近にて始めて応援家ラッパを聞いたが、う、なかなか(ry
2階席に応援家乱入
まあ、硬いことを言えば2階席の鳴り物は×なんでアウトなわけですが、彼の口上で2階席もそれなりに盛り上がってたんでよかったかと。
でも、こういう盛り下がりそうなシチュエーションだったらあってもいいかなと思う。
しかし、試合終了後のサポの勝ち鬨ソングも2階席で太鼓で煽ろうとしていた応援家、さすがに仲間に注意されてました(w


消化試合だったが、プロとしてやるべきことはやってたし、ホームで久々勝ったし、いいゴール、いい光景も見れた。結構元は取れてるような気がします。
posted by けい@かながわ2信 at 03:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

6/11,12 J2第16節

甲府2−2湘南
甲)60長谷川、76藤田  湘)22梅田、34加藤

横浜1−3仙台
浜)9小野智  仙)11バロン、73,82梁勇基


京都3−2福岡  鳥栖0−1草津  水戸1−2山形  札幌0−0徳島


1 京都 41 +17
2 福岡 26 + 9
-------↑J1自動昇格↑------------
3 鳥栖 26 + 6
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 甲府 24 + 9
5 山形 24 + 6
6 札幌 21 - 2
7 仙台 20 + 3
8 湘南 19 - 4
9 徳島 17 - 4
10 水戸 16 - 9
11 横浜 13 - 9
12 草津  9 -22

湘南が先日獲得したFW梅田(←浦和)が早速ゴールをあげてやっと白星かと思ったら・・・
静かに着実に順位を下げてます。勝ち点20台がなんと遠いことだ!
横浜はホームで仙台に虐殺され相変わらず沈んだまま。そろそろクビが寒くなりそうな方がいるのでは・・・

京都、いつ負けるんですか、いやホントに。
一方で昇格圏内の鳥栖がブッチギリ最下位の草津にロスタイムPK負け。で、裁いてた人はイエモッツ

ああ、なるほどね

諦めてください<鳥栖の皆様
posted by けい@かながわ2信 at 00:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

6/11 J1ナビスコ杯予選第6節

川崎3−1広島
川)10ジュニーニョ、64黒津、90+アウグスト  広)32佐藤寿

A組)大宮3−0神戸  新潟3−0浦和
B組)東京V1−2G大阪
C組)千葉3−2FC東京  大分0−0柏
D組)C大阪2−0鹿島  清水0−1名古屋


A組)1浦和(15/+3) 2大宮(10/+3) 3新潟(10/+2) 4神戸(0/-8)
B組)1G大阪(13/+5) 2川崎(9/+4) 3東京V(6/-2) 4広島(4/-7)
C組)1千葉(13/+7) 2柏(8/-2) 3大分(6/-3) 4FC東京(5/-2)
D組)1清水(11/+5) 2C大阪(10/+2) 3名古屋(7/-3) 4鹿島(5/-4)

※ベスト8進出=横浜M、磐田(以上シード)、浦和、G大阪、千葉、清水(以上1位)、大宮、C大阪(以上2位グループ上位2チーム)

久々3点とって気持ちよく勝てたというのに、それでも予選敗退ですかそうですか。
まあ、ロスタイムとか1回でも踏ん張ってれば余裕のよっちゃんでベスト8だったのに、それは自業自得というもので・・・orz
大宮が行けて川崎が行けないのが・・け!

だいたいね、等々力の試合が始まる前に既に勝ち点7組が3チームも勝ってるって・・
試合前に消化試合決定って、すげーやる気なくすじゃんよ!
ホントに考え直せ、考え直せ、勉強しろ、Jリーグ!

等々力に出た美しいと言う他ない二重の虹と夕焼け、八月神のノリノリダンスをお土産にさわやかに帰りましたとさ。 
posted by けい@かながわ2信 at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

もはやあの感激に勝てるものはないのだろうか??

<ドイツW杯アジア最終予選第5節>
北朝鮮 0‐2 日本


世界最速W杯出場決定、めでたい。

う。
なんなんだ、この妙にクールな気持ちは
8年前、あの岡野のゴール、岡ちゃんの疾走に絶叫し涙した、あんな感激はなかったなぁ。
アジアの出場枠4.5、とりあえずグループでビリさえ引かなきゃOK、それでいて実力的には普通に行けば多分アジアのトップ3、残り2試合で勝ち点1を取れれば大丈夫、そして無観客試合。
うーん、熱くなれんかった。

昨日はこちら宅でプチPV(公式観客数20003人)してたわけだが、その応援風景たるや一言で書けば外野の芝生席で寝そべってる人達といった感じで。

とりあえず試合開始。
・なんか太鼓の音聞こえない?すげー、スタジアムの外でドコドコやってるよ!
・球があり得ない跳ね方をするピッチコンディションに気づき、選手達に同情する。
・とは言え、横パスバックパスが続くノターリとした展開とユニの色に、今日は札幌対水戸戦だ!の声が上がる。
・30分過ぎには約2名ほどマジで眠りに落ちそうになる。
点が取れそうな気配が全くしない・・・(´・ω・`)

・ハーフタイム。よりによってこんな日に放送権を取ったお茶目なテレ東で千葉ロッテ対読売の中継を覗く。
・いきなり警告試合を宣告するアンパイア。(?。?)
・リプレイでは本塁打を放った読売の清水が1塁を回った所でピッチャーを恫喝するシーンが繰り返し流れる。なんで吠えてるん?
・どうやらこちらの方がこんな決戦の日に千葉マリンへ出向くという漢気を見せつけてたようなのでこちらが確認のメールを送るも、詳細分からず・・orz

・後半。10人でやってたゲームに大黒投入。やっと面子が11人揃う。
・大黒様キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!いきなりチャンス演出。
・つられていきなり動きが良くなるヘナギ改め柳沢。
・DFに寄せられながらも強引にシュートを放つ柳沢。中の人変わりすぎ。
・稲本のロビングに大黒が寄せてDFのクリアを小さくさせた所に、柳沢が飛び込んで日本先制。W杯進出決定戦で日本が記録した決勝点は必ずスライディングシュートというトリビアが生まれる。
・この日の後半のヘナギは確かにヘナギではなかった。GJ。
・北朝鮮、後半になったら既にグロッキー。2連勝すれば3位の目もあるのに、やる気が感じられない。技術差は歴然、競れるのが当たりと気力という北朝鮮がどちらも失ったら、そりゃ安心してみてられるわ。
・終了間際、大黒キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
・1−0で終わればこの後延々とヤナギのリプレイを見せつけられるところだっただけに、一同胸をなで下ろす。
・つーか、オフサイドじゃねー?と思いリプレイに期待するが、大黒がかわすところからばかり。出も、確かに1人残ってる。
・最後はキレた相手の9番が田中マコと中澤の急所を蹴って一発赤紙。李漢宰が冷静になだめて退場させるシーンにやはり日本育ちは違うなぁと感心する。
・まあ、本国の選手達は5連敗で帰国となると間違いなく炭坑送りなので必死さが違うのかもしれない。
・で、例の暴行シーンのリプレイが流れる。

s-kickthemako1.jpg


え?


s-kickthetanakamako.jpg


ええ〜!!


・田中さん、あなたも赤紙だよ・・・
・普通なら相手は退場、自分たちはずるく生還ということで「(自粛)」などとそれこそ差別用語が飛び交いそうなものだが、このプチPV会場では「こんなのお前(=田中マコ)も退場だ!」と平気で言い合って納得してたわけだ。
・これって、余裕?日本が強くなった証?それとも・・・ジーコJAPANが嫌いなだけ??

・まあ、そういうわけで半笑いのまま試合終了、W杯出場決定。


・・・。こんなに感動が薄くていーんですか?


ドーハではロスタイムの苦しみを味合わされ、ジョホールバルでは奇跡の生還を果たした日本代表。
それに加え、J2を見続けていると毎年のようにハシゴを外す外さないという文字通り綱渡りの刺激が注ぎ込まれているうちらにとって、今回の曲がりなりにも盤石な予選突破はあまりに刺激がなさ過ぎた。
それでも自分たちのレベルを相手に合わせてやって、ロスタイムゴールとか自殺点とかと演出したわけだが、最後はやはりそこまでの筋書きを用意するのは叶わなかったようだ<違

真面目な話、このまま進化も何もないとなると、ヒデの言う通り本戦では勝てない可能性が非常に高い。
それこそボコボコにされてアジアの地位を貶めて帰国ということにもなりかねない。

だから今が最後のチャンスだ!


ジーコ勇退。
posted by けい@かながわ2信 at 23:21| ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

試合開始1時間前

<ドイツW杯アジア最終予選第5節>
北朝鮮 ‐ 日本


絶対に負けられない某テレビ局は無観客試合を逆手にとって、声や音をリアルに伝えると鼻息が荒いようだが…


そんなのはJFLかJ2でも見に行けば味わえたりする…(´・ω・`)

posted by けい@かながわ2信 at 18:46| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/4 J1ナビスコ杯予選第5節

川崎1−1東京V
川)65黒津  V)71山田

A組)大宮1−3浦和  神戸0−1新潟
B組)広島2−1G大阪
C組)千葉1−1大分  FC東京0−0柏
D組)鹿島3−3清水  C大阪1−1名古屋


A組)1浦和(15/+6) 2大宮(7/+0) 3新潟(7/-1) 4神戸(0/-5)
B組)1G大阪(10/+4) 2川崎(6/+2) 3東京V(6/-1) 4広島(4/-5)
C組)1千葉(10/+6) 2柏(7/-2) 3FC東京(5/-1) 4大分(5/-3)
D組)1清水(11/+6) 2C大阪(7/+0) 3鹿島(5/-2) 4名古屋(4/-4)


また追いつかれた・・・orz

予選リーグも残すはあと1試合。
第5節までで決勝トーナメント進出が決定しているのは以下の5チーム。

横浜M、磐田(以上シード)、浦和、G大阪、清水


残る枠はC組の1位と、2位上位2チームの計3つ。

川崎は2位枠を狙うしかないのだが・・
勝ち点7に既に4チームが控えており、川崎は現在5番目。
ここから滑り込むためには次節は絶対絶対勝たなきゃいけない。

勝つことが前提の上でだが、その勝ち点7組が2チーム以上勝ってしまうと、その時点でノーチャンス。
悪いことに、川崎の試合開始が19時。
しかし、他のチームは新潟、大宮=13時、C大阪=15時、柏=16時と、勝ち抜けがかかっているのになぜか時差開催

Jリーグのお偉方はスケジューリングのイロハから学び直して下さい。


あーあ、ロスタイムに1度くらい笑っておけばこんなギリギリの話にはならなかっただろうに・・<禁句?
posted by けい@かながわ2信 at 02:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

6/4 J2第15節

湘南0−2福岡
湘)  福)56古賀、76ホベルト

徳島2−0横浜
徳)8大場、89冨士  浜)


山形1−3京都  鳥栖2−2甲府  仙台4−0札幌  草津1−1水戸


1 京都 38 +16
2 鳥栖 26 + 7
-------↑J1自動昇格↑------------
3 福岡 25 +10
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 甲府 23 +10
5 山形 21 + 6
6 札幌 20 - 2
7 湘南 18 - 4
8 仙台 17 + 1
9 徳島 16 - 4
10 水戸 16 - 8
11 横浜 13 - 7
12 草津  6 -23

11試合連続勝利なし街道を驀進していた徳島ルーレットにヒットしてしまったのはよりによって横浜かい・・・orz
湘南も勝てないし、次節には神奈川勢2チームがついに下位にて呉越同舟という事態になりつつあります。

つーか、京都はいつ負けるの?
posted by けい@かながわ2信 at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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