2005年10月23日

1周年

あの中越地震から今日で丸1年。

自分自身、約4ヶ月を現地でボランティアとして過ごしたこともあって、いろいろ感慨深い。

1年が経った。早いな。

現地で本震は経験しなかったが、震度5強の余震では初めて地面がうねる感覚を知った。
町は建物が潰れ、あちこちに避難テントがあってさながら戦場だった。

昨日のことのようにまだまだ記憶が鮮やか。(記憶の一端は、カテゴリーのボラ日記からご覧あれ)
それを今のまま忘れず、いずれ来る事態に生かすこと。

それがオレなりの1周年、です。


あと、現地ではまだまだ大変のはずだけど、頑張っている人に更に頑張れとは言えません。
posted by けい@かながわ2信 at 23:59| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいさんおはようございます、
長い間のボラセン運営ありがとうございました。
地震から一年過ぎました。こちら北魚沼郡川口町では新しい家もでき周りの景色も変わってきました、一度見に来てください,待っています。
Posted by 大渕 at 2005年10月24日 08:24
あれから、もう1年経ったんだね。
日本人って、すぐに大事な事を忘れるよね。
自分は横浜に居て、カンパ活動しか出来な
かったけれど、
震災があった事は俺の記憶の中に残ると
思います。
Posted by エーサク at 2005年10月24日 18:55
 けいさん、ご無沙汰っす。
 中越地震から1年経ったんですね。俺が今住んでいる場所は地震に対する意識が高い地域です。俺が今いる研究所も阪神大震災の時にはありとあらゆるものが引っくり返り、大変なことになったらしい...つい最近、安全に関する集会があったときに地震直後の写真を見せてもらい、その凄さを再確認。やはり常日頃から意識しておくことは大事ですね。
 10/29は埼スタに来られます?俺も関西から遠征しますんで...お手柔らかによろしく(^^ゞ
Posted by Kazu at 2005年10月27日 21:56
>大淵さん
ご無沙汰してます。
こちらこそ、いろいろ学ばせてもらった数ヶ月だったなと思い、大変感謝しております。
ここ半年弱川口には行ってないんですが、1年経って少しでも復興が進んでいれば、と思います。
でも、道のりはやはりまだまだ長そうですね・・
是非また訪れたいんで、その時はよろしくです。

>エーサクさん
震災にどんな関わり方をしたかにかかわらず、大事なことはやはり記憶を風化させないと言うことだと思いますな。
災害は忘れた頃にやってくる、ではいけないんですよね。
いろんな災害が起きてきた中で、その教訓を生かすことが一番ですよね。
人間がどんなに進化しても、自然災害を避けることは出来ないのだから。

>Kazuさん
ご無沙汰です。
阪神地区は10年前のあの震災の記憶が忘れられない、忘れてはいけない地域ですよね。
あまり大地震のないと言われていた阪神地区、或いは中越地区でも大震災は起きたわけで、日本中どこにいても対岸の火事とせず、自分のこととして意識し続けるのは本当に大事なことだと実感してます。
明日は行きますよ〜!本物のアウェイ、楽しみでもあり、恐ろしくもあり・・・

Posted by けい at 2005年10月28日 17:12
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