2006年06月17日

日本サポイタ---(゜∀゜)---!!

image/kanagawa2shin-2006-06-17T16:58:38-1.jpg斜め前に勇者が!いただきました
食っちゃうよ!
posted by けい@かながわ2信 at 16:58| ☔| Comment(44) | TrackBack(9) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ料理クル---(゜∀゜)---??

image/kanagawa2shin-2006-06-17T16:46:52-1.jpgタイ航空乗車。あと10分で離陸です。
しばらく中継は中断。国際携帯なんて買えないよ〜ウワァァン!

気合い入れるぜ!
posted by けい@かながわ2信 at 16:46| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成田出発

image/kanagawa2shin-2006-06-17T16:35:55-1.jpg格安航空券のおかげでまずバンコクに向かいます。フランクフルトまで19時間。長ぇ〜
posted by けい@かながわ2信 at 16:35| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

代表予想

4年前もやった気がするし、たまには更新してみよう。

1楢崎 2田中誠 3坪井 4遠藤 5宮本 6稲本 7ヒデ 8小笠原 9ドラゴン 10茸 11高原 12土肥 13ヘナギ 143都主 15福西 16大黒 17駒野 18小野 19佐藤寿 20モニ 21キングカジ 22ボンバー 23川口

寿人は希望枠
posted by けい@かながわ2信 at 13:53| ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

1周年

あの中越地震から今日で丸1年。

自分自身、約4ヶ月を現地でボランティアとして過ごしたこともあって、いろいろ感慨深い。

1年が経った。早いな。

現地で本震は経験しなかったが、震度5強の余震では初めて地面がうねる感覚を知った。
町は建物が潰れ、あちこちに避難テントがあってさながら戦場だった。

昨日のことのようにまだまだ記憶が鮮やか。(記憶の一端は、カテゴリーのボラ日記からご覧あれ)
それを今のまま忘れず、いずれ来る事態に生かすこと。

それがオレなりの1周年、です。


あと、現地ではまだまだ大変のはずだけど、頑張っている人に更に頑張れとは言えません。
posted by けい@かながわ2信 at 23:59| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

いよいよ撤収作業へ

昨日をもってボランティアセンターの営業(?)は終了しました。
今日からは約1週間後の完全撤退に向かって片付け・撤収作業となります。

機能までに残っていた人が今日は20人くらいいたし、晴れていたから作業はかなりはかどった。
受付や食堂などはものすごい速さで片付いていって、受付なんかはなんか寂しさすら感じる有様になりました。
こうやって終息に向かっていくんだなぁ。

オレ自身は相変わらずPC関係の活動をやっていて、片付けには余り参加できませんでした。
ちょっと後ろめたい。

午後になって、7人の仲間が帰っていった。
明日以降も帰る人は出てくるだろうが、なんか感傷的になるよなぁ。

因みに以下は今日の写真。
棚を解体中看板も外されました
トイレの屋根もなくなりました受付も整理中
去り行く仲間をお見送り


ついでに昨日掲載できなかった写真も。
まずは町を巡回したときに撮った現状から。(IEなら写真の上にマウスポインタを当てると説明が出ます)
小高への途中で見かけた水の張れない田んぼ小高のゆがんだ家
小高の崩れそうな家和南津の会館跡
峠から臨んだ、塩谷の鯉養殖池跡。水が張れない。武道窪地区の道路沿い。倒れた家がまだまだ多い。
泉水小仮設住宅

続いて閉所式。
町長、最初で最後のボラセン来訪町長と(和解の?)握手!


最後に慰労会。
乾杯!
万感の思いをこめた乾杯から始まり・・・

野武士のライブ!
川口ボラセンでは超有名アーチスト・野武士のワンマンショー!

本部長と川口町3人娘(?)のかくし芸!
参加者持ち回りのかくし芸(オレはなぜか神田川を歌わされた・・・)が延々と繰り広げられ・・



記憶が飛びました ・・・(´・ω・`)

とりあえず、仲間の一人にビールを浴びせさせたことは覚えているが。
どうやら別の仲間が超大事にしていた片思いの彼女の写真を2階から投げ捨てたらしい。
知らんがな。<反省しろ!


まあ、そうやって最後の夜は過ぎていったわけです。
めでたしめでたし(?)
posted by けい@かながわ2信 at 02:39| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

閉所の日

無事最終日が終わりました。

今日はほとんどのメンツがこれまでここで頑張ってきたOBやOGたち。
最終日の今日もニーズがあって出動してました。
自身は前からの作業の流れで、PC内のデータ整理をしてたけどね。

午後はここに来て初めて川口町の全地域を巡回して回りました。
思った以上に高低差がある町だった。地区によってはまだ手つかずで倒壊したままの家屋が多く、震災から7ヶ月といえど、まだやっと雪が融けただけで復興への道のりの長さを痛感しました。
家々はこれから立て直されるんだろうな。一生仮設に住むわけにもいかないし。次の冬までに間に合うのかなあ?
田圃は今ちょうど田植えが終わる頃で、水田に水が張られる光景には日本の原景を感じさせられる。
でもやはり震災の影響は残っていて、水が張られず乾いたままの田もかなり多かった。
あと、川口は鯉の養殖が盛んな町なんだけど、その池も水が張れずに底が無惨にさらされてました。
写真は明日以降に。携帯から書いてるもので。

4時過ぎから閉所式。町長が最初で最後のボラセン来訪。当たり障りのない挨拶をされてました。
最終日に来てたメンツがひとりひとり思いを述べられた。いい経験ができた、川口にはまた来たい、など各人の気持ちは町長に届いたかな?
町長自身もこの災害を経て成長をした旨話されてました。
マスコミが誰も来なかったのは残念。今更ニュースバリューがないのかもしれないが。でも、早くも風化してる感じが否めないなあ。
以前は何もなくても毎日何かネタはないかと記者が訪れてたものですが。真冬の頃でもね。
あれだけ倒れたままの家屋や使えなくなった農地を見た後だとなおさらね、風化感を覚えるわけです。

夕方からはボラセン内で慰労会。
ちなみにボラセン自体は活動が終わってもあと1週間くらい残ってます。
会は、やはり盛り上がったなあ。メンバーの弾き語りライブ、なぜかアカペラのカラオケやものまね披露などヒートアップ。久々に記憶飛びました、オレは…

朝から雨が断続的に降って、やはり雨男ぶりを発揮したわけだが。
今は晴れていて星がきれい。

なんか終わった実感がわかないなあ。
posted by けい@かながわ2信 at 02:52| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

明日、川口町ボランティアセンターが閉鎖します

中越地震が起きたのが昨年の10月23日。
川口町にボランティアセンターが出来たのが10月30日。
以来約7ヶ月、震災に遭った中越地方の中で唯一真冬も活動を続けた川口町ボラセンも、明日5月31日をもっていよいよ閉所となります。
長いような気もするし早かったような気もする。
初めて来た日は雨で肌寒かった。
途中くそ暑い日もあったけど、12月も下旬になる頃にやっと雪が降ってからはドカ雪の連続。
寝泊りしたプレハブは朝方には温度計が零下をさそうとするほど凍えた。
実は4月末にも一度来たんだけど、その頃には3mを越すほど積もった雪もほとんど溶けていて驚いた。

そして今日、明日の閉所式に間に合わせる為に最後の川口町入りを果たしたわけですが・・・

行くところ行くところ雨雲を引き連れて歩くオレが川口町にやってきましたよ

orz

今回はバイクで来訪


※来る途中、浦佐駅前にあった銅像・・え?
越後の偉い人(多分)
posted by けい@かながわ2信 at 01:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

中越地震ボラ日記・61日目

今日は祭りだ、ワショーイ!

というわけで、今日は一日川口町復興祭り「元気かわぐち!フェスタ2005」のお手伝い。
ていうか、昨日までろくに雪も降ってなかったのに、なんで今日に限って大雪なんだ!ヽ(`Д´)`Д´)ノД´)ノ´)ノ ウワァーン!

祭りは夕方5時からなんで、それまではひたすら設営。
テント立てたり、雪かきしたり、キャンドルに火をつけたり・・
キャンドルメッセージ作成中放火、ではなく点火中

今日も地味です。いいんです!


祭り開始。
神取、ハッスルハッスル!
お。今日のスペゲスさん、神取忍キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
なぜだ〜?

祭りの間は、半分くらいはたこ焼き屋の呼び込み。
さて、屋台の人気コーナーは寿司屋。
なんと、板前が目の前で握ってくれて、しかも値段が6貫くらい入っていてたったの200円!
あまりの超人気に列が切れず、で、その列がたこ焼き屋の前にいたもんだから、たこ焼き屋目立たねー!
つーか、オレも寿司食いたかったぞ、寿司!

ちなみに、呼び込みのとき、カニ汁をすすりながら「たこ焼きいかーっすぁ〜」と声張り上げていたのはもちろん秘密だ。

祭りの間の残り半分くらいは場内放浪。
そしたら、場内で放映されていた応援ビデオレターにこんな方々が・・

な、なぜ、あなたたちがそこに!
どうせなら、生でお目にかかりとう・・・微妙。

天晴れ、キャンドルメッセージ!
会場の最大の目玉。
雪山に列状に穴を掘り、そこにろうそくを入れた紙コップを置いて火をつけるとこうなります。
なかなかのもんですな、これは。

大雪にもめげず、ホントたくさんの人が来てた。
こういうのが、前進するきっかけのひとつになってほしいものですわ。
posted by けい@かながわ2信 at 02:49| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

中越地震ボラ日記・60日目

明日、川口町の復興イベント「元気かわぐち!フェスタ2005」が開かれるんで、お手伝いしよう(ていうか遊びに行こう」と思って、川口にやってきました。
でも、日曜日の朝にはそのまま味スタに直行するので、今回はベリーショート、ワンポイントでの川口滞在。

実は、前回帰った翌日から熱出して寝込んでまして、なにげに病み上がりだったりする。
何とか間に合ったといった感じ。
その間、ろくに更新する気になれなくてスカスカとあいてしまったり。
湘南ベルマーレにソフトボールチームが出来たって言うから、フムフムと記事を読んでたら、これは驚き!、世界一のショート・安藤が入るっていうじゃないですか!こりゃすげえ。
あーあ、記事にするタイミング逃しちまったがな。

>私信・越後魂のお二方
今回帰宅したら、メールしたいと思いますんで、よろしくです〜


1週間ぶりに来てみたら、ここ数日ろくに雪が降ってないせいか、えらく雪の量が減っていてびっくりした。
国道沿いに出来ていた歩道と車道との間の雪の壁はなくなってるし。
ボラセンの2階の視界を塞いでいた雪山は、なぜか削られて平地になってるし。
関東から見たらまだまだ雪はあるけど、ずっと川口の雪を見続けてきていると今の2mくらいの雪は少ないと感じるのですわ。

さて、前回やり残していた写真データ集の作成も、夕方に来てざざっと完了。
あとは明日を待つのみです。
posted by けい@かながわ2信 at 23:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

地元発、復興への芽吹き 〜被災地応援団・エチゴソウル〜

先日参加させていただいた中越センターのミニパーティーではいろいろな方と話しましたが、その中で地元から経済的復興を目指す団体の方とお話させていただきました。

越後魂へGO!
被災地応援団 越後魂(えちごソウル)
(バナーをクリックすると、「越後魂」サイトに飛ぶよ)
※参考リンク→「東葛まいにち」サイトでも「越後魂」の記事があります。こちら

この団体は、佐藤毅純さんたちが中心になって立ち上げた、地元民自らの手でわが町の復興を目指す団体です。
まずは、各地元商店主イチオシの逸品をインターネット通販することで、プロジェクトを推し進めています。
今販売しているのは、豆腐しょうゆと味噌日本酒の各セットです。
お値段は、3000〜4000円くらい、その中には400円の募金も含まれています。
もちろん地元の商品が売れることで店が潤い経済復興に貢献できるのは間違いないですが、このプロジェクトではさらに募金も含まれていて、二重で中越震災の復興支援に携われます。


自分がお話させていただいた佐藤さんは、この「越後魂」プロジェクトにも通販点として参加している「吉田屋豆腐店」の若き店主。(ちなみに、双子の兄弟でこの豆腐屋を経営しているそう)
「越後魂」でも中心的な役割を担っているそうです。
こういうネットを利用したプロジェクトなんで個人的には若い人たちが推し進めているのかと思ったら、協賛店の中には年配の方もおられるとのこと。
まだ4店しか名前が並んでないけど、今後はもっと広がるといいですな。

自分は県外の人間で、11月から困っている地元の人を助けるという立場からこの震災に関わってきました。
けれど、地震発生から間もなく4ヶ月、復興を語るならやはりそれは地元が立ち上がらないといけないと思うようになってきました。
そんな中、こうやって地元の人たちが自分たちの手で復興の二文字を勝ち取ろうと動き、その心意気を熱く語ってくれた姿に、感動とか安堵感、或いは自分らがやってきたことの意味を感じることが出来ました。
川口のボラセンの中に詰めてただけでは感じられなかった地元民の復興魂、それを聞けただけでもこの日パーティーに参加してよかったと思います。

プロジェクトそのものはまだ小さいだろうけど、どんな大木も最初は小さな芽。いつか、そして早く大木になることを!
posted by けい@かながわ2信 at 13:51| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

中越地震ボラ日記・59日目

酒に飲まれいつの間に眠りに落ち、畳の間に布団も掛けず寝てたら喉が痛い。
ファンヒーターの前だったんで、思いっきり温風を浴び続け、寒くはなかったが健康に悪いこと悪いこと・・・

二日酔いもなく、朝風呂に入り(この会場にあった展望風呂はほんとにすごくて、信濃川と越後三山、朝日が一望できる!)、7時半に退出。
車中より望む風景、ここ数日ろくに雪が降ってないため、随分と雪が少なくなってきている。屋根なんて雪がないところも多かったし。
小千谷商店街国道17号牛ヶ島の辺りから魚野川を望む

杉様騒ぎも既に昨日の話。ボラセンの朝は日常に戻ってきました。
朝の全体ミーティング

今日は午後に横浜に帰るため、実質半日の活動。
まとめついでに、ボラセンの共有ディスクに分散してためられている動画や写真をまとめてみた。
以前から、仲間と何とかしておかないとねーという話はでていたがなかなかやることが出来ず。
ポッカリ時間が空いたから、一人応接室にこもって作業してました。
まあ、結局時間がなくて中途半端に終わってしまったけど。

2時半頃にボラセンを出て帰途に。
仲間が来るまで駅まで送ってくれた。これはその車窓から。
川口中心部雪がもっさり積もっているところは家がつぶれたところ

更に車窓から。
雪崩多発
遠景に見える山の地肌が茶色いところは、ほとんどが雪崩。
ここ数日の雨と高温(と言ってもせいぜい10度くらい)で、かなり緩んでいる模様。

河川敷には雪捨て場が
町中で除雪した雪はどこへ行くか?
その一つの場所が、こういう河川敷。(ちょっと見えにくいが、河川敷の茶色っぽい雪山がそれ)

今回は、湯沢から臨時快速を使って帰ったんで、在来線でもそれなりに速い。(でも計7時間)
渋川にたどり着く前に雪が消えてしまいました。
そして平野を進めど進めど雨、雨、雨。
久々に雪に阻まれないで帰れる!と思ったら、そういうオチかい・・




posted by けい@かながわ2信 at 03:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・58日目

中越センターかわらばん編集チームが主催した「かわらばん」100号発刊記念のミニパーティーに参加させてもらったところ、会場に泊まりOKということでお約束通り酒飲んで寝てしまいまして。
それで杉様2日目のアップをしませんでした。
で、今日はもう既に帰ってたりする。

まず杉様2日目から。

この日のご一行は、全部で3カ所(うち1カ所は雪掘りも)回る予定で、朝8時半にボラセンに来るということで、いつもより1時間早起きして朝っぱらから掃除と飲み物の用意。

そして予定より少し遅れて、杉様夏子様キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
杉様、夏子様、ご到着〜

時間がないようで、残念ながら魂込めて(?)掃除した応接室は利用せず、そのまま受付へ。
伍代さんも受付で手続き

しかし、転んでもただでは起きず。
どさくさに紛れて、3ショットさせてもらいました・・・ハハ。

そういえば、ボランティア登録の帳簿を見たら、お二人とも芸名で記載されてた。
しかし、ボランティア保険加入のベースにもなるデータだけに、芸名でOKなんだろうか??

ところで、杉さん、昨日はしてなかったマスクをしている。
おや?と思って、伍代さんの受け付け手続きを待っていた杉さんに話しかけてみる。
あの渋い声で、「ホテルの暖房で、喉がやられてしまってね」と話されてました。
風邪ではないようだけど、うーん、喉も重要な商売道具だしねえ、よくないですな。

手続きの後、ご一行は地区回りを開始。
雪掘りの現場で準備している先遣隊と、スコップやスノーダンプの使用などをサポートするスタッフが現地へ送られる。
また、各集会所訪問に備えて、それぞれでスタッフが応対のため待機。
手続き上は一般ボラと同じですが、やはりその対応は特別でした。
杉様夏子様雪掘り中

ボラセン自体には、この後14時頃までは帰ってこないということで、オイラはまた書類の整理を再開。
この日出てきた書類は、ボラセン開設直後からの避難所リスト。
閉鎖してたり新たに見つかったりと、一日一日避難所の状況が変わっていた11月を思い出しました。
そうそう、あの時はまだ仮設なんてなくて避難所だらけだったんだよな。
自衛隊提供のテントなんかも町中にあちこちに立っていて。
日ごとに並べ直すと、その辺の変遷が文字になって現れるから面白い。
また、本部から配られた避難所リストに「すでに閉鎖の様子」「おむつが足りない」などと各班が現地で集めてきた情報が書き込まれていたのが生々しい。

全てに関わっているわけではないけど、11月の上旬からこの2月までそれなりに川口にいて、どんなことが起きていたのかという感覚はあるつもりだから、こういう避難所リストとか、活動指示書とかを整理していくと、いろいろなことが思い出されてしまいますね。

さて、午後になり一旦ボラセンに一行が戻るというので、この2日間で4度目の応接準備。
しかし、これまでの3回(1日目昼、夕、2日目朝)のうち2回はスカでした。
この4回目は30〜60分くらい休まれるだろうということで、どうも時間が長いようなんで、今度はこれまでの被災地やボラセンの生の様子をすぐ見せられるよう、PCのデータや本などを用意しておいたのさ。
そしたら・・

車の中で休むんだってさ・・・orz
午前中の雪掘りで頑張りすぎたかお二人、かなりグッタリモードだったらしい。

チクショー、スキを狙ってサインしてもらおうと部屋の中にTシャツとマジックを棚に潜ませておいたのに!<オイ

まあ、そういうわけで4回中3回がスカでした。
昨日のコーヒーの濃さに、杉様気を悪くしたのだろうか・・

しかし、夕方最後の訪問に出る前にボラセンに戻ってきた一般ボラも集めて、みんなで記念撮影。
文字通り記念撮影でした

この後、最後の集会所を訪れた後、直接帰られるということで、ボラセンではとりあえずお別れ。
笑顔で手を振る夏子さん
伍代さん、最後まで笑顔で手を振ってくれてた。いい人だ〜!

こうして、激動の(?)二日間はおしまい。
ビックスターの案内ということで相当気疲れしたスタッフもいたようだけど、オイラは滅多に出来ない体験をさせてもらったんで楽しかったな。
やっぱ、オーラというか貫禄というか、そういうものがあるわ、近くに行くと。
もちろん、話とかはそれ自体は同じ人間だけど、空気が何か違う。
後、自分が意外にミーハーだってことが新発見でした(w

で、今日お昼を出すことになった地区の話だけど、おにぎり程度で・・という話でしたが、やはり赤飯に郷土料理にとフルコース状態だったらしい。
まあ、そりゃそうだよね。タダでさえもてなしが熱い地域らしいのに、一生に一度来るかどうかのお客様だもの。
でも、たとえ1食であってもそういうふうに迎えたいって気持ちを込めて住民がごちそうを作ってくれるのはいいことなんじゃないかな、って思う。
確かに、二人ともボランティアとしてきてるわけだから、道理としてはおかしい話だけど、そこは自分たちの米や野菜、料理を食べてもらって、それが復興への何らかの心の支えになれればいいと思う。

結局Tシャツはどこでサインをゲットしたか。
応接室に来てくれなかったんだけど、マネージャーを捕まえてお願いしちゃいました・・アハハ。
夕方受け取ったときは、年甲斐もなくハイテンションに・・・

夜は、お隣・小千谷市にて中越センター主催のミニパーティーへ。
久々野菜や料理と言える料理を食って、酒飲んで、中越Cの人や地元の青年といろいろ話が出来て楽しかった。
なんでも、このパーティーのために地元の方が食材を出してくれたり、料理を作ってくれたりと、非常に嬉しいことです。
普通に栄養が偏っていたはずなんで、この料理は嬉しかったなぁ。
(これに参加したうちのスタッフの中には、口に合わなかったのかあまりいい顔をしなかったのもいたようだが・・・なんか長くここにいると、設備や物資が充実してきた分、贅沢になるもんかなぁと違和感を感じたわ)

で、結局寝てしまうわけです...zzzZZZ
posted by けい@かながわ2信 at 03:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

中越地震ボラ日記・58日目

image/kanagawa2shin-2005-02-18T17:25:50-1.jpg

杉様ご一行は無事帰られた様子。
お二人に、神奈川J2チャリティTシャツにサインを頼んでおいたところ、いただきました〜♪
posted by けい@かながわ2信 at 17:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・58日目

image/kanagawa2shin-2005-02-18T17:15:18-1.jpg

ミーティング前のひととき。
こっちのテレビはアヒルのキャンプ情報をやってるよ!うらやましい…
新潟日報では毎日1/5ページくらい割いてキャンプ情報が詳しく載ってるし。
新潟おそるべし。
posted by けい@かながわ2信 at 17:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

中越地震ボラ日記・57日目

本日来られたビックスターズのお二人は、杉良太郎さんと伍代夏子さん夫妻でした。
毎日やテレ東も来てたし、名前出してもよかろう。

杉様対策で本部応接のアシスタント(?)を仰せつかりまして。ていうか、単に掃除に整理整頓と室温管理、あとコーヒーを入れただけなんだが。
一般ボラと同じ扱いとは言え、その辺はスペシャル対応ですな。

応接室は野郎スタッフどもの寝室と兼用で、これが汚い!
それでも、魂のこもった掃除機で床はきれいに、荷物棚は余っていた毛布カバーをかけてごまかす!
一応見られるようにはなったぞ。

昼時にボラセン到着ということで、コーヒーセットも準備桶、いつでも来い、って、いつの間に来てるし!
杉様キテル〜

お二人は受付で所定の手続きを済ませた後、応接室にて本部長・副本部長によりさまざまな説明を受けました。
関係者外立ち入り禁止ですが、応接アシ、いや応接パシリなんで、普通に潜入、目の前1mのところにビックスター!既に舞い上がっております、オレ。

で、コーヒーを入れるわけですが、こんなに緊張して入れたのは初めてだ!カップを持つ手は震え、今にもカチカチ鳴りそうでしたわ。(同席したスタッフが、端から見ててオレが緊張してたのがバレバレだったらしい)

なんとかお二人に出したわけだが、さ、さ、砂糖がねえ〜(T□T;
慌てて外にいたマネージャーさんに尋ねると、二人ともブラックで大丈夫とのこと。
ホッと安心すると、次に告げられたのが、杉様は薄目が好き…て、入れる前に言ってくれえぇぇぇ!

ま、準備した割には滑りまくりつつ任務終了。しかし、その後もその場で控えさせてもらいました。ちょっと役得。

まだまだ舞い上がっていたオレは話がちっとも頭に入らないわけだが、杉様マジで重機を手配する気だったって。うまく手配が出来なかったのは、かえって幸いだったか。
しかし、杉夫妻の家は青森にあるらしい。で、雪のことも知ってるのだと。
夏子たん質問中

お二人はこの説明の後、福祉施設2つと仮設住宅の集会場を回り、住民と交流。
お年寄りは、夢のスターとの握手に涙を流して喜ばれた方もいたらしく、伍代さんももらい泣きされてたとか。
オレが鬼役の時は、握手してすげえ喜ばれてそれはそれでこちらも感激したものだが、涙まではなかったなあ。
さすがにビックスター、彼らしかもたないオーラが生かされたナイス活動だ。

仮設住宅の集会場にはオレもおじゃましました。
杉様は神戸の生家が阪神の時に潰れてしまったらしい。15分あまり自らの体験や、以前から実行してきたボランティア活動への想いを熱く語っていました。
その杉流のボランティア三原則。金がある人は金を出す、時間がある人は時間を差し出す、どちらもない人は理解する心を持つ。
また、ボランティアが見返りを考えるようになったらボランティアではないと。
まあ、当たり前と言えば当たり前なんだが、言葉の端々に信念を感じて言葉に重みがあったね。
杉様、夏子たん、集会所に現る!お話中

平日の昼時とあって、集会場にはおばちゃん・おばあちゃんが多くおられましたが、彼女らにしたら杉様はアイドル、もう真剣に耳を傾けていました。一言一言にうなずく姿、引き込ませる話術はプロの技。
惜しむらくは、彼らの歌手としてのプロ意識ゆえ、またボランティア活動として来たがゆえ、機材なしのこの場所では歌わなかったこと。
みんなと一緒に童謡なんかを歌ってくれたらきっともっと喜ばれただろうな。
最後のサイン会はすさまじい熱気でした。

自分に出来ることをするのがボランティア。
一緒の時間を過ごすことで、みんながホント喜んでいた!暗かった中に差し込んだ光。
これは、まさに彼らならではの活動。一般ボラが雪を掘るのと、価値としては何ら変わらないと思う。
今まで芸能人の慰問って、いいイメージがなかったけど見直したわ。
確かにオレなら矢田亜希子が来たら被災してても一時的でも浮かれまくるな、きっと。
いつものボラセン前とはちと違う

こうして杉夫妻の一日目は終了。

夜はいきなり地味に仕事。3日かけて整理してきた書類のリストの作成。どんな書類がどのようにまとめられてるかを記録しておきました。
オレだけが在処を知っていても意味ないしね。
さて、これは生かされるのかな。

posted by けい@かながわ2信 at 23:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・57日目

image/kanagawa2shin-2005-02-17T16:43:32-1.jpgimage/kanagawa2shin-2005-02-17T16:43:32-2.jpg

ビックスターズ、仮設住宅の集会所にあらわる!
そして手製のカレーもキタ〜!
posted by けい@かながわ2信 at 16:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中越地震ボラ日記・56日目

image/kanagawa2shin-2005-02-17T12:49:46-1.jpgimage/kanagawa2shin-2005-02-17T12:49:46-2.jpgimage/kanagawa2shin-2005-02-17T12:49:47-3.jpg

ビックスターズ、キタ---(゜∀゜)---!!!
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中越地震ボラ日記・56日目

いよいよ明日はビックスターズが川口を来訪します。
年配のボラセンスタッフや地区総代は既に舞い上がっております。
今回の来訪は、慰問ではなくボランティアとして。一般ボラ同様、受付も通るし(実際登録は別室だろうな)、ボラ保険にも加入してもらいます。
活動では雪かきもしてもらいます。

もっとも、彼らのスペシャリティは、その歌だったり芝居だったり。それ以前に、住民にとっては、握手や会話だけでもすごく喜ぶはずで、その存在感やオーラを存分に効かすだけでも、彼らしかできない活動になります。オレらが握手しても、別に喜ばれないもんなあ。価値ないし。

なわけで、2日間の活動では住民との交流がメインですな。
しかし、ビックスターさん、ポケットマネーで重機を借りて雪かきするつもりだったらしい…

ビックスターズは2日間各地区を回るわけだが、ちょうど昼飯時に訪れることになった地区の総代や役員などは大騒ぎの様子。やれ餅つきだ、郷土料理だ、と話は膨らむ一方だそうだ。うちのスタッフがなんとかおにぎり程度に抑えにかかったらしいが、さてどうなることか。

ビックスターズはボラとしてくるわけだから、本来は他の一般ボラ同様、昼飯の用意などは不要なのが道理。
しかし、普通なら新潟の小さな町の小さな集落になんて絶対来ないような、そんな雲の上レベルのスターが来るとなれば話が膨らむのはある意味当たり前。
住民手製のコシヒカリや野菜で作った料理を振る舞うことは、それ自体が喜びや張り合いになるはずだし、いい思い出になると思う。オレらみたいな一般人相手とはやはり違う。
まあ、やりすぎはかえってスターズが気持ち的に住民から遠ざかる結果になると思うけど、彼らのもてなしがどうなるかは楽しみでもあります。


別にビックスターズ対策ではないが、一昨日から続けていた旧総務室の整備はほぼ完了。明日午前に掃除すれば完璧だ!なんとか間にあった!

午後は川口小にあの二足歩行ロボ・asimoが小学生を励ましに来たんで見学へ。
ガコーンガコーンとギクシャク歩く姿を想像してたが、予想外に滑らかな動きに仰天!片足立ちは出来るし、玉けりも可能。asimo、ぶらぼ〜!いやあ、感激したよ。
最後は記念撮影させてくれたので、一緒に行ったスタッフと3ショット!
小学生がボソッと、大人の方が撮影時間が長いとつぶやいてた、らしい。いやいや、興奮してたもので…
すごい時代になったもんだねえ。


今日は一日雨が降ったりやんだり。最近まともな雪がなく、もうじき豪雪の時期も終わりかね。
ニーズも減少気味ということで、今はボラ募集人数を制限してます。
今からだと、明日明後日と多分予約分でいっぱいだろうから、残念ながらビックスターズと活動はできませんな。
ていうか、ビックスターズの対応はスタッフで行うことになったから、一般ボラとグループを組んで雪を掘ることはありません。念のため。


どうでもいいが、朝にチョロっと火傷した。火傷は応急処置としては冷やすのが常識だが、雪国では冷却媒体が無尽蔵にあるので、ビニール袋に雪を詰め、それを紐で患部にくくりつけ冷やし続けてました。なので、比較的いい感じ。
posted by けい@かながわ2信 at 01:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

中越地震ボラ日記・56日目

image/kanagawa2shin-2005-02-16T15:12:27-1.jpgimage/kanagawa2shin-2005-02-16T15:12:28-2.jpg

川口にアシモキタ---(゜∀゜)---!!!
posted by けい@かながわ2信 at 15:12| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 中越地震川口町ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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