2006年06月17日

ちょっくらドイツへ行ってきます

W杯のチケ

川崎サポならすっかり慣れっこな展開でオージーに撃沈された我らが日本代表を応援しに行ってきます。
日クロ戦のチケは持ってないけど、フランケンシュタディオンまで行ってPVのつもり。
偶然チケが手に入ったらどーしよー。
とにかく勝ち点取って日ブラが消化試合にならないように。

セルコト@アリアンツアレナも見に行くんだけど、これまた消化試合になりかけてます。相澤しくヤバス!
しかもドログバが次節サスペンション。ウワァァン!
とりあえず今やってる試合、気合い入れてコトが点取ってくれないと。
どうせ通過するんだから阿蘭陀はドローで許したれ。

では行ってきます。

現地からの実況は厳しいだろうなぁ。
posted by けい@かながわ2信 at 02:15| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

疫病神、盆地に来たり

1チームだけ野球をやってた川崎が急にサッカーをやり始めて、しかも勝てなかったよ・・・orz

1,03.06.08× 長居(アルゼンチン4-1日本
2,03.06.21× 新潟ス(新潟1-0湘南
3,03.07.02△ 鳥栖(鳥栖0-0湘南
4,03.07.05× 博多球(福岡2-0湘南
5,03.09.10× 新潟ス(セネガル1-0日本
6,04.02.21× 三保(清水1-0川崎
7,04.03.27△ 西京極(京都1-1湘南
8,04.07.27△ 山形県(山形1-1川崎
9,04.08.08△ 仙台(仙台2-2川崎
10,04.09.04△ 小瀬(甲府0-0川崎
11,05.09.03× 日本平(清水3-2川崎

新たに
12,06.03.18× 小瀬(甲府1-0川崎

見事関東外遠征12戦連続勝利無し達成。
いやー、ここまで来ると、遠いところ駆けつけて声を張り上げて応援する友軍たちが気の毒で不憫に思えてくるよ、ハッハッハッ!

何も知らず敵地で無駄な労力を費やしているそんな諸君に朗報だ!

4/22(土)、名古屋対川崎@瑞穂陸、オレ様の参戦が決定だ!

魔王がついに名古屋に降臨。
鯱師匠と楽しい仲間達は今から祝杯を挙げる場所を確保しておくがよいぞ。
posted by けい@かながわ2信 at 03:13| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

ひっそり更新

  |   |
  |   |
  |   |
  |   |∧_∧
  |   | ・ω・`) ソーッと・・
  |   | ⊂ )
  |   |  ノ
"゙'''~"^'"゙'''~"^'"゙''''

起きてみたらJが開幕していたようですな。
我が世の春を謳歌する川崎の確変はいつまで続くのやら?
代表がいないって素晴らしぃ〜♪


さてと、明日は小瀬に行ってくるわけですが。

関東外アウェイ、オレが見に行った試合は2003年5月以来11試合連続で勝てない・・orz

つ ホレ!

(最後の勝利)03.05.21○ 神戸ウ(U22ニュージーランド0-4U22日本
 →さあ、未勝利開始!
1,03.06.08× 長居(アルゼンチン4-1日本
2,03.06.21× 新潟ス(新潟1-0湘南
3,03.07.02△ 鳥栖(鳥栖0-0湘南
4,03.07.05× 博多球(福岡2-0湘南
5,03.09.10× 新潟ス(セネガル1-0日本
6,04.02.21× 三保(清水1-0川崎
7,04.03.27△ 西京極(京都1-1湘南
8,04.07.27△ 山形県(山形1-1川崎
9,04.08.08△ 仙台(仙台2-2川崎
10,04.09.04△ 小瀬(甲府0-0川崎
11,05.09.03× 日本平(清水3-2川崎

そろそろ3年になりそうだな・・・(´・ω・`)ショボーン


明日は、残り10分で試合をひっくり返された去年の日本平以来の関東外です。
1チームだけ野球をやってる川崎が明日サッカーをやり始めて、しかも勝てなかったらやはりオレは疫病神か・・・?
posted by けい@かながわ2信 at 01:14| ☁| Comment(5) | TrackBack(2) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

第82回箱根駅伝・往路/東洋大は健闘の7位で折り返し!

いやぁ、今日は楽しかったですよぉ〜
母校東洋大学は、途中箱根湯本付近まで3位キープ!
芦ノ湖ゴールでは残念ながら7位と後退したものの、しっかりシード圏内キープ!
明日はやってくれるはずだ!

去年も書いたように、毎年のように出ればシード権順位前後をうろつき正月早々寿命を縮めてくれる我が母校。
ですが、今年は予選会ぶっちぎり首位、若手中心の構成ながら有望な選手が多く、今後来る川嶋東洋黄金時代の第1章か?(<言い過ぎ)と、期待感は去年に比べれば遙かに上。
と言いつつ、やはり目標はシード権奪回ってのが堅実なところ、だよなぁ。


1区では、日体大・鷲見が一人飛び出す中、2位集団の中できっちり順位をキープして5位で鶴見を迎えるという上々のスタート。

2年前、スーパーエース・三行が躍った花の2区、今年は日大サイモン対山梨モグスという黒人ランナーが注目される中、乱れることなく2位を確保して戸塚へ飛び込んできた黒崎は今日の東洋MVP。2区日本人区間トップ、しかもまだ2年生。来年、黒崎拓克の名前は覚えておいて損はないはず。

3区に入り、尾田が徐々に先頭の山梨との差を詰め藤沢付近で一時首位に並んだわけだが・・・往路、一番先頭に近づいたのはこの辺り。しかし、1区ではなく3区までじっくり追い上げて先頭ランナーの肩を叩くという展開は、少なくともここ最近では見たことがない。三行の時は一気にグァッと詰めて、貯金を貯めておくというイメージだったし。

その後も4区まで少しずつポジションを下げるも、追いつかれてもズルズル下がることなく追走者に食らいついていくという展開はこれまでにないたくましさ。かなり実力がついているんじゃないかという見方は錯覚ではないかと思います。結果としても4区小田原でも3位で襷リレーできたしね。

誤算は5区、距離が伸びた山登りだなぁ。ここを走った1年生大西が悪いというより、併走していた東海大のエース伊達のハイペースについて行っちゃったことが失敗だったかと。元より実力差があることは分かっていたのにしっかりとついてしまったのが運の尽き。伊達共々沈没。或いは東洋にとっては小田原で東海に先に行ってもらった方が幸いだったかもしれない。一人で沈んでくれた方がなぁ。

結局首位順天堂とは3分11秒差、11位大東大とは2分25秒差の7位で折り返し。
まあ、前を狙うとなれば20秒前を行く亜細亜がターゲットだが、やはり後ろが怖いな。

現実問題としてシード権を争ってくるのは、8位東海から、早稲田、神奈川、大東、國學院、13位城西くらいまでか。この間、差は2分31秒。6校のうち生き残るのは3校。やっぱり混戦ですな。
ちなみに、去年は往路13位の法政が往路10位の差・38秒をひっくり返してのシード権奪取が一番のどんでん返し。逆に往路8位の山梨が11位との1分27秒差を守りきれずシード落ちというのが大暗転。
そう見ると東洋の2分25秒差は慌てる必要はない差と見えますが、いかがでしょうか?


一時は優勝しちゃうんじゃな〜い?と甘い夢を見た優勝争い。
今年もやっぱり順天堂の今井はネ申!
距離が伸びても関係なかったな。
あの悪天候、怪我明けというコンディション、関係なかったなぁ。
化け物だ、今井は。

1区は日体大鷲見がスタートでいきなり飛び出して一気に40秒のリード。が、ガス欠で自滅。1区ってのは固まって自重しあって終盤まで隊列が崩れないことはままあるが、やはり難しいんだなぁ。成功してたらヒーロー、失敗したから戦犯、になりそう。

2区を走った山梨の留学生は宇宙人だな。まだ1年でしょ。力をつけたら来年こそは驚異的な区間新が出そうだ。3年間はモグスの2区になりそうな。

ちなみに瀬古氏の天然解説は今年も絶好調。
大学として初めて区間賞を取った中央学院の木原に「君の名前は知らなかった」って・・
悪意はないと思うけど、それを本人に言っちゃおしまいです(w
それ以外でも好調と指摘すると、その選手が軒並み失速していったような・・
瀬古の呪い発動か?


さて、明日の復路はどうやら天気が好転しそう。
今年は珍しく雨の箱根路で走る方も見る方も辛かっただろうが、明日は富士を背景に絵になる快走が見れそうですな。
東洋、今年こそはシード権!

posted by けい@かながわ2信 at 01:13| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

11/3,9 天皇杯4回戦

川崎5−1佐川急便東京
川)44,84我那覇、58,89ジュニーニョ、86マルクス  佐)16堀

G大阪3−3(PK7-6)横浜
G)55山口、89三木、119大黒  浜)19内田、52久保田、94小野信

鹿島7−0ホンダロック  大分3−2東京V  名古屋1−0北陸電力  大宮1−0京都
浦和2−1山形  FC東京2−0福岡  横浜M4−0仙台
柏2−2PK神戸  千葉3延2甲府  C大阪1−1PKホンダ
磐田4−0鳥栖  新潟1−0草津  広島3−1水戸  清水5−0徳島


神奈川勢は、横浜がお菓子杯ファイナリストを相手に大大健闘を見せたが、2度のロスタイムの悲劇を経て最後はPK戦に泣く。
なんでも、PKは湘南の貴公子が止められちゃったそうじゃないですか。
お願いだから人の家で、それからせめてPKでは拒点力を発揮しなくていいから・・・orz

4回戦、今年は全試合J1のクラブが勝つという大波乱の結末に。
しかもJ1下位2チームも順当に敗戦。
11月にして早くもJ2の選手達は12/4からのオフが確定です。戦力外選手のアピールの場が減るな・・・
しかし、5回戦から第2お菓子杯とはつまらんな。

5回戦の組合せ。12/10(土)13時開始。
鹿島−大分(カシマ) 名古屋−大宮(日本平) 
浦和−FC東京(愛媛) 横浜M−川崎(長崎)
G大阪−柏(神戸ウ) 千葉−C大阪(鳥取)
磐田−新潟(ヤマハ) 広島−清水(広島ス)
(柏か大宮の試合は12/17開催かも)

鹿島、磐田、広島ずるい。
ていうかなんで神奈川ダービーが長崎なんだ??わけわからん。


さて、川崎と佐川の試合。
ボーナスステージといえばボーナスステージ。でもJFL勢の天皇杯に対する意気込みってのは去年の愛媛もそうだったし、今年湘南を葬り去った北陸に見られるように並大抵のものじゃない。

・・てことを見事に証明してくれた佐川の前半。
3-5-2の布陣だが、引きこもることなく、最終ラインとボランチとの距離感、バランスが絶妙で、そのゾーンに入ってくる川崎の攻撃への潰しが速い。
特に佐川8番セントラルハーフの山根のバランス感覚はいいものがあったな。

対する川崎は同じような布陣だがボランチが守備に効いておらず、中盤がスッカスカ。佐川がカウンターが持ち味のようなことも手伝って時折鋭い攻撃をくらい・・

お約束通り?の佐川先制
見事に佐川先制。中央からゴールまでの約50mをMF10山本→FW28大久保→FW22堀とわずか3人で繋いでカウンター炸裂。
FW大久保ってのは去年まで横浜にいた電柱くんなわけだが、彼のつなぎが機能したのは初めて見た気がする。

まんまと佐川のゲームプランにはまりとりあえず相手のガス欠を待つか・・・と思い始めた前半終了間際、セットプレーから我那覇が同点弾。ちっとも喜んでない。
まあ、ゲームの興味としても喜んでいいのかどうか・・

後半は、少しずつプレスが緩くなりゆく佐川に対して、JFL相手じゃやはり怪物のジュニが華麗にかわして逆転。んでもってゆりかごパフォ。(今年は出産ラッシュだな!)
久々J2時代のあの当たり前のように感じていた爽快感を覚えました。
さて、この日は誰が生まれた?

この後、それでも必死に走る佐川だったが、反則3トップには勝てず、残り10分でバタバタっと失点。まあ、90分間前半のようなサッカーが出来たら、JFLにはいないわけで。
去年の愛媛も、リードされ、ガス欠して崩壊と、ちょうどこんな感じだったんで、想定内ですね。
その分、個人技がなければ点が取れなかった川崎の内容にはちと不安なわけだが。
次のリーグ戦神戸戦は佐原とベティが出停だけど、代わって出てきたはずの原田は守備が軽すぎてあの出来じゃ使えない。谷口帰ってこい。

さて次はなぜか長崎で鞠戦。リーグ戦では3連勝中(と言っても最初の勝利は前回J1だったときだが)の鴨なんで、ここは軽く超えてその次の浦和@埼玉、但し家本抜きで闘莉王をぶっ潰せ!

この日の佐川側。双眼鏡で見てたら印刷サポ?がいた。あと段幕(w
ローカルな帝国キン肉マン世代
佐川のトランペットはなかなかうまかったな。
(去年は愛媛サポのトランペットねーちゃんがめちゃ上手だった)

佐川の写真撮影はいつ見てもかっこいいと思うのはオレだけか?
佐川イレブン、かっこええ

この日の蕪師匠。佐川の選手ともしっかり挨拶。
いまや川崎の宝銭湯意欲を軽やかにそぎ取る蕪師匠

こんな表示のしかた、出来たんだね・・一瞬かっこいいと思ったが、字が小さくて読みづらい。
やはり普段の方が等々力らしくていいな。
等々力らしくないスマートさこっちが等々力スタイル

どうでもいいが、試合前の選手紹介、佐川のGKがひとりだけ白黒写真だったのはちょっと哀しいかも。
posted by けい@かながわ2信 at 01:21| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

10/9 天皇杯3回戦

湘南1−2北陸電力
湘)42ゴーラン  北)46北川、118松下

横浜1−0FCホリコシ
浜)29内田  ホ)

京都3−0FC琉球  福岡1−0佐川印刷  甲府1−0びわこ成蹊スポーツ大学
山形3−0三菱水島  仙台2−2PK仙台大  札幌0−2佐川急便東京
鳥栖1−0筑波大  水戸9−0アイン食品  徳島7−0三洋電機徳島
草津3−0愛媛

栃木0−1ホンダロック  ホンダ3−1福岡大


やっちゃった・・・orz
湘南はこのところ3年続けてJ1チームを撃破していたのだが・・・それ以前の問題に。

横浜はキングダービーをなんとか制して体面を保つ。
次の相手は・・G阪。


さて、4回戦からはJ1も登場。11/3(木)13:00キックオフ。

川崎 − 佐川急便東京 (等々力)
G大阪 − 横浜 (万博) ※11/9(水)19:00開始

さ、佐川急便東京と言えば、あの名古屋虐殺の佐川急便東京じゃないか!
怖ぇぇぇぇ〜!
しかも勝っても次は長崎で神奈川ダービー(の予定)って・・・

ちなみに今年も鹿島と磐田と清水の4回戦・5回戦連続ホーム開催の優遇措置は残っている模様。
広島も広島ビ→広島スとホーム連戦。
G大阪も万博→神戸翼→長居と近畿連戦。
逆にJ1上位にいるにも関わらず、臨海→鳥取→長居の千葉の冷遇っぷりは酷い。
だいたい毎年のように、同じようなチームが移動距離が少なくて済む恩恵を受けているんだよな。
いい加減こういう政治ゲームはやめて欲しいよ。

なお、その他の組合せはこちらから。

なお、横浜国際(日産)は今回も使われないことが決定。
4年くらい前に相馬直樹が大怪我を負った試合以来、シカトされ続けているような。なぜ??
posted by けい@かながわ2信 at 19:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

箕輪は胸張って川崎に凱旋すべし

<国際親善試合>
ウクライナ 1-0 日本

後半12分、ヘナギout、そして
箕輪キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
川崎代表その1川崎代表その2

ミノ、JAPANブルーのユニフォームもなかなか似合ってるぞ!

しかし・・・

     _____________
   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: │ 後半43分   | ::|   
  |.... |:: │ 箕輪ファウル | ::|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |.... |:: │ PK献上!   | ::|    │ あれでPKかよ!この糞審判!
  |.... |:: └──────┘ ::|    \_  _________  
  \_|    ┌────┐   .|        ∨ 
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    _. ∧∧
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∬ (#  _) 
            /   .       (:::.:) 旦 (_,   )
           (ニニニニニニニニニニニニ)  \
          /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ \、_)
.         /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ .ヽ


     |            .( ( | |\
     | )             ) ) | | .|
     |________(__| .\|
    /―   ∧ ∧  ――- \≒
  /      (    )       \
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
  |______________|



 シクンシクン グスン・・・ 
  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

てな気分です、ハイ・・・

・代表戦中継直前の報ステにて。
「ですね」がうざいミスターレッズが「シェフチェンコは出ません」と言った瞬間の古館の顔色のなさと言ったら・・・
テロ朝、決意の東欧遠征が台無しです


・前半はウクライナのサイドにけちょんけちょんにされていたような。
・特にカメラが手前にあったせいか、相手の右サイド、日本の左サイドは完全に相手右SBに制圧されてた。
・中盤が中央に偏っちゃうことの弊害か、ワイドな展開は望めず。逆にウクライナに広く使われ攻められること攻められること・・・
・でも相手の攻撃が単調で助かった。シェフチェンコ以外はあんまり大したことないのかな、ウクライナの攻撃陣。
・日本は時折カウンターを発動させるのみ。ね、眠いぜ・・・zzz

・後半早々、中蛸が相手選手の足首をザックリ削って一発レッド。ちょっと厳しい判定だが、アウェイだし気をつけなかったヤシの自覚が足りん。
・まあ、前半からジャッジの偏りが目立つなー、でもアウェイだしなーという程度のダメ審判だったんで、そういう空気は感じろ。
・ていうか、2戦連続中蛸ですか?ゲーム壊すにもほどがある

・しかし何が幸いするか分からんね。数分後、ヘナギout箕輪inで3バックに変更。
・これ以降、ラスト2分まで歓喜の時間を過ごした川崎サポは手を挙げろ。ノシ
・しかし、川崎贔屓という目を抜いても、高さとか強さと言った箕輪のストロングポイントは、約30分の中でかなりアピールされていたんじゃないか、って思うんだけどいかがでしょうか?
・初キャップにも関わらず、遠慮せずしっかり声も出ていた感じ。
・今までボンバー中澤しか持っていなかった、世界で戦える「強さ」を箕輪は十分持っていると思えた。中澤のサブとして、或いは中澤−宮本−箕輪といった3バックも非常に見てみたくなる出来だった。
・等々力で見ていると、箕輪(187p)は周平(189p)とか宏樹(183p)とでDFラインを組んでいるから、目立って大きく感じないんだが、日本代表の中に入るとえらくでかいな。←代表DF陣が小さすぎ

・10人になった日本は、逆にしっかり守って逆襲という、やるべきことが明確になった為か、かえって動きが良く感じた。
・また、10人の時間は、途中出場の松井や村井、箕輪、或いは先発の駒野とか坪井、茂庭、いわゆる控えクラスの選手達が数多くピッチにいたために、彼らが各々よくアピールするプレーをしていたように思った。
・駒野の安定した守備、WBに上がってからの攻め上がりなんかは結構良かったし、縦横無尽に走った松井のプレーの幅広さは代表になじめばすごく期待を持てる。
・10人だし、相手のホームだから攻められるのは仕方ない。その中で、体を張って熱いプレーに変わった坪井や茂庭、やればできるじゃないか。
・そしてヒデ。90分走りきり、むしろ後半に入ってから攻守に存在感を示したプレーはやはり「ヒデ」だな。
・監督が意図したような戦術とかそういうのは全然感じられないんだけど、個々が「戦う」という姿勢を見せたことはとても良かったと思う。

・それだけに、あのエリア内のヘディングクリアでPKを取ったラトビア人審判のダメぶりが腹立たしい。
・ホームタウンディシジョン、って言葉は確かにあるけど、あのPK以外にも日本とウクライナとではファールの基準が違っていたし、親善試合であれほど露骨なのも見たことない。
・あれなら、平均的にダメなJの●●とか××の方がまだマシだ。<フォローになってない

・絶対あれはPKになるファールなんかじゃない。ミノはほんといいプレーしてたんだから、胸張って川崎に帰ってきて欲しい


・監督?ま、協会の非協力的処遇っていうのもあるが、この東欧遠征で得たものってほとんどないんじゃないか?
・本番まであと8ヶ月の段階に至っても、基本的な戦い方ってのがついに固められず。(今年はあと1戦しかない)
・海外組は、実力があったからこそ海外のクラブが獲ったわけで、そういう選手を軸にするのは当然のことだが、いつも合流できるとは限らない海外組と比較的集めやすい国内組を融合させるに当たって、誰が入っても同じように動くという約束事がこの代表にはない。
・例えば俊輔がメインならあくまでもチーム俊輔だし、小笠原ならチーム小笠原。もちろん、選手が違えばその味付けは変わるわけだが、ベースまで変えていてはいつまでたっても「代表チーム」は成り立たない。

・ある時はチキン、ある時はビーフ、またある時はシーフードと具は違えど、基本は全てカレーライス、と言うならいいんだけど。
・でもジーコの代表は、ある時はカレー、ある時はリゾット、またある時は親子丼と、メニューが全て違うんだよな、喩えて言えば。


・さて、核澤&新橋のオヤジは相変わらずのテロ朝クオリティ。
・ジーコ以上に成長してねーぞ、こいつらは。
posted by けい@かながわ2信 at 04:26| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

ま、いつもの代表クオリティ

<国際親善試合>
ラトビア 2−2 日本

・川崎から初の代表選出、となると、代表戦に対する思い入れも変わりますねー。こんな感覚はなかなか新鮮だぞ。
・その張本人・箕輪は普通に先発漏れ。ま、シェフチェンコ止めてくれればいいや・・って、きついなオイ。

・開始早々寿司が嘘くさい超ロングドライブシュートを決める。あそこだけ切り取れば、寿司はワールドクラスだ。ま、問題はその他の85分くらいが   なところなんだが。
・前半の序盤はテンポ良く中盤でボールが回る。ラトビアも結構引目だったみたいだから日本が誇るMF陣が割といい感じで球を扱える。
・お、いいじゃん!と思ったが、20分も経つとペースダウン。残り70分はいつものもたもたぶり。
・この日は中央偏重、サイド無し。まあ、中盤がダイヤモンド型でしかもみんな中央の選手ばかりだしなぁ。
・時折喰らう相手のカウンターが強烈。これもまたいつも通り。

・後半開始早々、ヘナギがPKゲット。まあ、あれはPKだな。
・で、嘘くさくアウェイで2点差。
・つーか何でこんな内容で勝ってるんだ?これがジーコクオリティ。
・でも、物事そうはうまくいかず、CKからのどさくさで失点、1点差。
・残り15分で出てきた交代選手が坪井と3トス@傷心のナビ杯から飛んできたばかり・・orz
・相手でかいんだから普通に箕輪出せっつーの。
・足が止まるともうあかん。
・最後は中蛸が横パスをカットされるという、代表やめちまえ!的チョンボから見事に失点。
・なんで左SBが中蛸なの?人材不足なのか、はたまた誰かの眼力不足なのか。

・ラトビア、でかい。守備になるとわらわらと寄ってくる。当たられたら勝てん。
・でもフィニッシュは不正確で助かった。

・日本、本戦まであと8ヶ月。未だにチームの形が見えません・・
・何となく本戦に臨み、何となく帰国しそうな空気が。

・良かった人=松井。あのテクは捨てがたいぞ。
・いつも通り=茸。良くも悪くも。
・代表クオリティ=その他大勢。
・滑りすぎ=土肥。一本ナイスパンチングでした。
・採点したくない=中蛸。雨の宮城リターンズ。
自称ボールさばきが下手=坪井。帰れ!
・新橋の居酒屋から実況中=松木のオヤジ
・決意とやらを見せてもらおうじゃないか=核澤

・ていうか、箕輪出してくれるの?出せよ!
posted by けい@かながわ2信 at 03:09| ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

今更期待もしてないが

<W杯アジア最終予選>
日本 2−1 イラン

地元横浜の開催だというのに、チケ争奪戦に参戦もせず。
ではと、テレビ観戦をしゃれ込むも前半はグースカピーと夢の中
貴重なKING KAJIの代表初ゴールを見逃してしまいました、アハハ。

でも、2点目はどう見てもオウンゴールだと思うのだが。

まー、蓋を開けてみればいつもの人達がいつものようにフィーリングでやってましたね。
イランの皆様方は秋葉原ツアーがメインだったみたいですね。

バカのひとつ覚えみたいに「勝つ、勝つ」と連呼してる糞監督。
いや、W杯がかかっている大事な試合とか、国際大会の決勝だったらそれでいいんだけど。
予選1位になっても別に何のメリットもないでしょ。
キリンカップじゃないから、勝っても氷結1年分も貰えないし。
文字通りの消化試合だったが、ブラジルの辞書にはそんな言葉は載ってないみたいだし。

東アジア大会なんて、あんまりにバカバカしくて書く気にもならなかったわけだが、
やっと新しい選手を選んだかと思えば、メンバー総取っ替えで試合に出させてるし。

ほんとこのおでこの広い神様は、チームの作り方を知らないんだなー

普通チームってのは、誰か軸の選手がいて、そこに新戦力をミックスさせて、試合で試し、経験を積ませて、それを検証して・・・
そういうサイクルを経て徐々に熟成を図っていくっていうものでしょう。

今野よかったよ。阿部も期待できる。
モニとか達也とか村井に駒野も巻も予選は出れなかったが、底上げを予感させる人材だ。

でも、そんな彼らを完全なBチームでプレーさせて、現有戦力との融合を考えないとはどういう了見だ?

で、それで出した答えが、イラン戦の「いつもの人達、但し国内組」。
今野と阿部は守備固め。村井に至っては登録すらされず。

ドイツ行きを決めてからの計4戦、本戦モードとしていったいどれほどの底上げがなされたんだろう?
ていうか、ゼロに近いっしょ。

今の日本代表の軸は、GKは能活、DFは中澤、MFは俊輔、福西、FWは微妙だな・・とそれなりに決まっている。ていうかそうじゃなきゃ困る。
反対に不安要素は、ちびっ子ばかりのDF陣だったり、国内組の中盤だったり、いまいち決め手に欠けるサイドだったり、点取れなくても椅子が用意されているFWだったり・・・てほとんど全部なんだけど。
そういうところに、あたりに強いモニ、危機察知能力抜群の今野、キックの阿部、クロスがいい駒野、鋭い突破の村井、スピードの達也、高さの巻といい人材が加わった。
Jを見回せば、他にも人材はいるが、とりあえず割愛。

そういった埋もれてる人材をチームに取り込む為には、やはり現有戦力とミックスさせて連携させなきゃ意味がない。
別チームで試合に出したところで、チーム全体としての強化にはならないと思う。

ちなみに、今時サッカーゲームだってただ大物を取ってくるだけじゃ、最初は連携不足で使いにくい仕様になってたりする。

そういうことを全く出来ないんだから、あと10ヶ月後に迫った本戦までいったいどれくらい強くなるのか。
イラン戦までの4戦で、正直また絶望感だけが広がったさ。


文句のついでにこれも書いておこ。

国の代表を選ぶ立場にある監督と、選ばれる対象となる選手とが、仲良くCMに共演しているっていうのは、いったいどういう了見なんだろう?


監督と選手との癒着関係?がこれほど露骨に示されるってのも珍しい話だね。
そりゃ、何があってもマスコミがジーコまんせーなわけだよ・・
posted by けい@かながわ2信 at 22:55| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

FOOTBALL BATONキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

おいおい、なんか回ってきてるよ!

ほんの数日前にどこかのサイトで見かけたのだが、それがあっという間にうちみたいな零細サイトまで回ってくるなんて、ウイルス並みの速さだなあ。
まあ、回ってこなければ来ないでそれはそれでちょっと寂しいものがある、電柱の影でジッと祭りを見つめていたかながわ2信でござい。
で、何答えればいいの?

1.Number of your soccer video (DVD)
  あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数


えー、これ録画した奴でもいいの?
DVDは川崎のシーチケ特典で貰ったのが2本。
フットサルマガジンPIVO!についてた教則系のが1本。
日韓ワールドカップの総集編が1本。

ビデオは買ったのはないけど、録ったのはいっぱいあるなぁ。
フランスワールドカップは全出場チーム最低1試合はある。トータルで15本くらい。
アトランタ五輪の「マイアミの奇跡」もある。あとその当時の能活の特番。
何年か前に国営放送衛星で流されたJ総集編。
去年とか一昨年のスカパー版J2総集編。
日韓ワールドカップの日本戦とか決勝とか。
長居対浦和のバカ試合もまだあるはずだ。
あと、何年か前に湘南の試合で配られたリズメディア作成のベルマーレのプロモ。まだ見てねーや。
それから、日韓ワールドカップのボランティアに配られたボラ用ビデオ。オリエンテーションで流されてたのと同じだからやはり未開封だわ。

ちなみにネットから落としてきた動画は、バカ系含めて色々。
ゾノとヒデのラ王とか。南のオウンゴールとか。


2.People who patronizes it now
  今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)


えー、誰だろう。
やっぱ兵藤さんですかね?(w

つーか、千葉の水野には正直驚いた。
あと、谷口を選ばない熊はさようなら


3、The GOAL I remained
  印象に残っているゴール


えー、何だろう?
いろいろあるけど。
去年の8月8日仙台対川崎戦仙スタで、ロスタイムで2点差を追いつかれて頭真っ白になって夕飯に食ったラーメンの味をまともに感じることが出来なくなった試合。その2発を叩き込んだのはいずれも佐藤寿人
金ないからこちらを早朝に出て常磐線をひたすら18きっぷで乗り継いで8時間かけてやっとたどり着いたある意味憧れの仙台スタジアム。あの仕打ちはないだろ、いくらなんでも

景気がいいゴールでは、日韓ワールドカップの日本対ベルギー戦、一時は勝ち越した稲本のゴールかな。やつがエリアの外から持ち込むその時からこれは入るとなぜか確信してた。
サッカー観てるとあるでしょ、よく分からないけど、これは絶対入る気がするという瞬間が。
あ、でもあの時も追いつかれて帰り道はなんともいえない暗さで帰ったんだよな・・

ちなみにゴールして泣いたのは、2003年J2最終節川崎対広島戦の2点目我那覇のゴール。
勝つしかないのになかなか勝ち越し点が取れなくてほんと苦しかったところで取ってくれた27番。
あ、でもあの時もビックスワンの結果を聞いて、上がれなかった・・・とガックリしたんだっけ。

人間ってのは負の記憶の方が脳に刻み込まれる生き物なんだよきっと。


4、Five players favorite of me, or that mean a lot to me
  好きな、または特別な思い入れのある選手5人


ピクシー。
サッカー的にもそれ以外でも彼の存在感は桁が違う。
つーかさ、あんな人がずっと日本でやってくれたのはホントすごいことだと思うよ。
ピクシーのラストマッチ、東スタでのプレーは忘れられない。

浮氣哲郎
大分時代、平塚で初めて見たんだが、別段うまくはない。
けど、声の存在感でチームの中心に完全になっていた選手はオレにとっては彼が初めて。
そんな彼が湘南に入ってきた時には心底喜んだものです。

日韓ワールドカップ時の戸田和幸
世間はやれヒデだ俊輔だなんだというが、あのトルシエジャパンでほんとに代えが効かなかったのは間違いなくボランチの戸田だったと思う。中盤のヒットマン。
記念に作った2002モデルの代表ユニ、背中には21番を入れました。

岡山一成
サポやファンの視点にまできっちり降りてサッカー選手のあり方というのを考えられるプレーヤーってのはなかなかいない。
サポのおかげですってコメントが多分一番しっくり来る選手。もっともそういう言い方は彼はしないと思うが。
すごく人間味がある。

川口能活
暑苦しく叫び泣きわめいてた若い頃から、幾多の修羅場を潜り抜け、今では最後尾でどんな時でも笑みを忘れない守護神。
GKとしてその人間的な変わりようをリアルタイムで見てきたからなー。
別に昔がダメで今がいいという意味じゃなくて。GKとしての経験値をしっかり積んできていることを実感できる選手だ。



あれ、持ってるユニフォームのこととか聞いてくれないの?
ざーんね〜ん♪


さてと。これを5つのサイトに回さなきゃいけないみたいだが。
おいおい、オレ友達少ないんだけどサー<ここ笑うとこじゃないから!

WAKAさんところのB−dream
kumiちゃんところのFUSHICHO-KEN Blog
ふくっちくんところのジェフ市原・千葉と千葉ロッテを応援するBLOG 〜ふくっちF.C.〜
パパさんところのかながわ犬 BLOG
sireiさんところのラ・フランス ☆さっかー☆blog

なんとか5つ搾り出した。
あとは野となれ山となれということでたのんますわ。
posted by けい@かながわ2信 at 02:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

日本代表の試合見て悔しいと思えたのはいつ以来か…

<コンフェデレーション杯グループリーグ第3節>
日本2-2ブラジル

勝たないと上にはいけない日本。
その相手は何の説明もいらない強国ブラジル。
で、日本が取った対抗策は真っ向勝負。
結果はドローで残念ながら準決勝進出はならなかったが、実力差にも関わらず引きこもらずちゃんと打って出て、今の日本の何が通用して何が通用しないのかが存分に感じられた。
それだけにちょっと運が傾けば勝負の綾としては分からなかっただけに悔しいものがある。
反面、真の実力という面では世界レベルとアジアレベルでは全く異なることも痛感した。

・事前情報だとロナウジーニョら主力は温存とあったが…皆出てるじゃん!
・対する日本はギリシャ戦同様の4バック。期待通り点が取れてない玉田師匠も…出てるじゃん…orz

・しかし、試合は開始早々日本人なら誰もが驚くシーンが…
・か、加地さんが絶妙の飛び出しからキーパーと1対1、冷静に流し込んで電光石火の先制点!
・と思ったら、オフサイドかよ!ガビーン。
・ビデオで見直してもかなり微妙。旗をあげない人はあげないね。

・これで目が醒めたか、ブラジルが高いテクを生かして攻勢に。
・マークは比較的ルーズだが、自陣で奪ってからのカウンターは別次元の速さ。無駄なくテンポよく、人を次々になだれ込ませ、チャンスを量産。日本は振り切られ転ばされ、ついていけない。
・10分の先制点はその止まらないカウンターから。簡単にエリアに侵入して確実にゲット。レベルが違う…
・ブラジル人は自分がしたいプレーのイメージをきちんと無駄なく思った通りに出来る。トラップなんかみんなうまいよなあ。
・その最たるものがカカのポスト直撃シュート。後ろからの浮き球を柔らかすぎるトラップですぐシュート出来る位置において打つんだから…日本のFWではいないなあ。

・しかし、劣勢の中、俊輔が同点弾!柳沢?が粘って戻した球をスーパーミドルでたたき込む。のってくると俊輔のテクは手をつけられなくなるな。

・が、30分過ぎにまたしても速さとうまさにやられ、ロナウジーニョに勝ち越し弾…
・その後も支配され続け前半のポゼッションは64対36って…
・40分からの3分間、ブラジルがバックラインを中心に回してずっとキープ。日本も前に仕掛けて奪いたいものだが、うかつに出るとあの速攻を食らった上に絶望的な2点差をつけられるだけに自重気味。
・3分間持たれてやっと奪ったら7秒で奪い返される。極端だが、こうやってやすやすとキープ出来る個人技の高さはさすがに見てても実力差を感じさせた。

・このレベルでは通用しなかった玉田師匠が大黒様と交代。これで出場20試合連続ノーゴール。Jですら点が取れないFWはいらない。・後半もブラジルが高い支配力を生かすが、前半に比べるとどちらもペースダウンしてるような。
・途中でブラジルが選手交代をしてサブを試してたが、先発にいたサブクラスも含めて、前に上がるに連れ独力でのチャレンジが増え、コンビネーションで翻弄するようなシーンが減った。
・ロナウドやロベカル、カフーらがいないので、ブラジルのサブにとってはアピールする大会という側面も伺えるような後半。

・このまま終わりだな…と思っていた残り2分、エリア前でのFK、俊輔のキックがポスト直撃!でも…
・詰めてたのが、やはり大黒!まさか追いつくとは!
・ロスタイムにも大黒の惜しいヘディング、とやはり得点の匂いを漂わせるのはこの人だった。なんで90分間チャンスを与えないんだろう?
・そう言えば、途中から元祖ノーゴール師匠も出てた、らしいが・・・さて、どこにいたのだろう?
・もしかしてというシーンを期待させながら、試合終了の笛…無念!


・日本が真っ向勝負できた分、ブラジルとの実力差は浮き彫りに。
・高いテクはもちろん、それをベースに次のプレーにて誰がどこにいてどんな球を欲していてそれを理解した上でイメージ通り繋げられる。そのサイクルがしっかりしてるから無駄な手数がない。
・日本はその点やはり時間がかかってしまう。ちょっとした時間の差だが世界では致命的な差になる。
・でも、日本がそのレベルにあるはずがないので、何に差があるか実感できたことがよかったんじゃないか。
・反対に、日本もスペースが与えられれば速いテンポで回せることもこの試合では見られていた。
・その中で、ヒデのボランチは、倒されない強さと元々持っているパスセンスによりこのチームの軸としてはずせなくなった。安心して預けられる。
・それと、加地の急成長はやはり特筆すべき。上がるタイミング、仕掛ける意識の向上。自信を持ってプレーしてることでさらなる自信を得てる感じ。守備能力がアップすればポジションは安泰だろうな。
・課題はやはり決定力とFWの能力。前線にて相手に恐怖感を与えるFWが少なすぎる。今計算できるのはシュート精度とポジショニングに優れている大黒くらい。
・ブラジル戦であれ以上得点できなかったのはしかたないにしても、得失点差を考えるとギリシャ戦ではずしまくったつけがきてしまった。
・FW陣、かなりメンバー攻勢を考えないと。その時その時で点を取れない奴はいらない。だって、FWはゴールすることが最大の仕事なんだし、守備で云々というのは負け犬の遠吠えだ。

・それから、大会を通して日本がこれが自分たちの戦い方だというのを初戦からできる準備ができてないといけない。メキシコ戦とブラジル戦では別チームだもの。
・アジア予選からそれが積み重なっておらず、未だにでたとこ勝負になってる。
・次の東アジア選手権でもベースがぐらつくようだと怖いな。

・もっとも、就任して約3年という時間を与えられてきたにもかかわらず、そういうチームとしてのベクトルが未だに定められないというのは監督として適性がないということ。だけど、コンフェデでギャンブルが成功してしまった分、これで来年はこのブラジル人が背負う他なくなった。残念だ。
posted by けい@かながわ2信 at 19:02| ☁| Comment(1) | TrackBack(4) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル戦、生で見てもだえてたオレは勝ち組

日本代表の試合を見て、心の底から悔しいと久々に思えた自分、乙。

さ、寝よ。
posted by けい@かながわ2信 at 07:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

中の人が違うよママン!

<コンフェデレーション杯グループリーグ第2節>
日本1-0ギリシャ

前節のしょぼい守備を見るとどうにも勝てそうな気がしなかった残り2戦。
今日の相手は欧州王者ギリシャ。ブラジル戦を見る限り、ゴール前の守備はかなり堅いように見えた。アドリアーノの一発がなければ分からなかったかも。

日本はシステムは4バック2トップに変更。FWは柳沢と現在20試合以上ノーゴール、新師匠となった玉田。

正直つけ刃の修正だし、ギリシャの堅い守り、高さと強さを考えると期待してなかったんだが。

驚きの完勝。

プレスのかけ方が別チームのように変わったのが大きかった。
前から積極的に球を奪うと、そこから速攻に転じる、ということで攻守一体でスピードが上がった。
攻撃ではダイレクトパスにサイドの有効的なオーバーラップと、手数をかけずに敵陣に殺到する過程に、爽快感さえ感じる出来。

あ、あのー、ホントに日本代表の方々ですか?

加地なんて自信持ってタイミングよく上がれてて、すっかり加地さんらしくない出来。
前戦こねくってた俊輔もテンポよく配給。
左SBはたいして変わらなかったが。

なのに、取れた点は1点のみ。
なんと言ってもシュートがなあ…
新師匠なんて何本はずしてんだよ。3対2の数的有利なカウンターから利き足で放ったシュートが枠の外。
FW陣は裏を狙ったりうまく開いて後ろの人のスペースを作ったりと、動きの質はよかっただけに、一番大事な仕事がダメだったのは残念。

そうなると頼れるのは、やはりあの人でした、大黒様。

この人、ほんとシュートがうまいなあ。
決勝点は俊輔のスルーパスに反応し、相手守備陣に寄せられながらもしっかり左下を狙ってゲット。
途中出場でもきっちり結果を出し続ける大黒は先発で使ってくれ!

ギリシャはブラジル戦とは違うチームだった。
日本の速さについていけず、寄せは後手後手に。
守るための走りのせいか、先にスタミナを切らせてしまい、わずか1点差にもかかわらず追いつけそうな気配が感じられなかった。
メキシコ戦の日本の出来を見てなめてかかったか?
気持ちが入ってなかったな。

日本はこれで3戦目まで楽しみが残った。
相手はブラジルなんで間違いなく厳しいが、今できる一番いいプレーで食い下がってほしいね。
それで負けたらしかたない。

posted by けい@かながわ2信 at 03:59| ☔| Comment(2) | TrackBack(4) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

家長と水野を使いこなせないクマーに幸あれ

<ワールドユースグループリーグ第3節>
日本1-1オーストラリア

大会が始まり2戦が終了して、1分1敗勝ち点1。
勝てば自力で決勝トーナメント行き、分けると条件次第、負けたら東京直行の3戦目。
安っぽいフレーズをパクると、ほぼ絶対に負けられない戦い、なわけだが、実はあとひとつ負けられない理由がある。

オーストラリアがオセアニアからアジアに鞍替えすることがほぼ決まり、来年以降はアジアで戦わなければならない。
20歳以下というイーブンな条件下で、もしチンチンにされたらまずそこで序列ができてしまう。
出る杭は打たないといけない。

でも、これまでの何か覇気がない戦いを見ると…限りなく不安になる。


今日は試合を見ながらオレが友達に打っていたメールをコピペ。


・試合前、期待の持てる試合が日本の各代表に出来るかという問いに…

オレ「今の日本じゃ無理。ユースだって飛び抜けた素材いないし。中盤に人材不足なのはきついね。大熊もしょぼいが…

過去、中田英、茸、伸二、松井など存在感のある中盤が今は特に見られない。


・前半、ポゼッションのあまりの差に

オレ「とにかく取れない。個で負けてるのか戦術が悪いのか。ただエリア付近で人が余らないのはきつい。谷口呼べ!」

バイタルエリアすかすか。エリアに入られそうになっては守備陣が各々1対1になって危ないシーン多数。
ボランチの小林は突破されすぎ。谷口の方が絶対にいい!


・数少ないチャンスも、えらく消極的なプレーにキレかける

オレ「サッカーは点取らないと勝てないんだぞ!カレンは長いトイレ中か?兵藤の10番ユニ はタイ製の粗悪品か?」

この2人の存在感が感じられない


・後半になり、さすがに積極性が増し相手陣内でのプレーシーンも増える。再三、というか唯一チャンスを紡ぎだしてる家長が惜しいクロスを放つ。

オレ「家長がいなかったらどうなるんだこのチーム。最終ラインの前がよく空くのはなぜ?豪は個人技ないし強くない」

オランダとかに比べれば、豪は個人でのチャレンジが少ないから全然楽なはずなんだが。


・上のメールの直後、前俊投入。下がるのは…エエー!?

オレ「熊氏ね!なんで家長下げるんじゃ!野々村さんも解説に困ってるし。下げるならカレンだろ!」

ベナン戦でも効いていた家長が下げられ、解説者が疑問を。これで2戦連続。
ポジション的にも内容的にも下がるのはカレンたべ。
左サイドの前俊は持ち味を殺されてたような。それでも挑んだプレーぶりに将来性を感じる。


・残り25分くらいで結果を出し続けてる水野投入。

オレ「やっと水野だ〜前俊がつっかけて水野のFKしかパターンがなさそうだ。平山っていいもの食べてない?細すぎ!」

期待通り、精度の高いキック、前線への飛び出しでワクワクさせる。
つーか、先発自体兵藤より水野だろ。
で、平山なんだが相変わらずヒョロリンなんすが。


・残り20分を切った段階で思わぬ失点。

オレ「あそこでキャッチミスかよ…」

FKからのハイボールを西川がポロリ。
反応はいいGKなんだがなあ…
これで点を取らないと完璧やばくなった。
3枚目の札は森本。増島を下げたんで完全にパワープレーモードに。
なんかやっと導火線に点火、って感じ。


・87分、パワープレーが実り梶山のループパスから前俊が技ありゴール!

オレ「前俊やった!やべ、さぶいぼ立ってきた!とりあえずおちつけ!失点だけはやばいぞ。」

ゴールの後、ドローでも本国送還の豪は当然猛攻。明らかに地に足がついてない日本。
落ち着かせるべきキャプテンは…兵藤も増島もベンチへ帰着済み。キャプテンが最後までピッチにいられない上に、キャプテンマークがあちこち渡るのはいかがなものか?


・最終盤、平山がエリア内で一人かわしてどフリー!あとはゆっくり狙うだけ!


ぱい〜ん


オレ「平山が船越に見えてきた今日この頃。」


・なんとかドロー。そしてベナンがオランダに0ー1で敗れたことで、グループ2位が確定し、決勝トーナメント進出が決まる。

オレ「とりあえず決勝トーナメント進出らしい。家長と水野を使いこなせない大熊に幸あれ。」

2位といっても勝ち点わずか2。勝利なし。いいのかこれで!
まあ、この世代はとにかく1試合でも多く高いレベルでやって経験値を積み重ねることが重要。
見守りましょう。


しかし、監督の手腕は大丈夫なのか?
あるいはもっとやれる子達なのに、力を引き出せてないんでは?
素人が見てもあれだけ結果を出している選手を先発で使わないのは正直疑問だわ。


次はモロッコ。どんなチームかさっぱり分からない。
とにかく選手たちは貪欲に賢く勝利を勝ち取るべし!
posted by けい@かながわ2信 at 02:29| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

J後半戦の日程発表

というわけで、かな2特製の

アンチ日産!神奈川県勢J日程表

も、川崎・湘南・横浜FCの3チーム分の日程を追加しておきました。
上のリンクから飛ぶか、右メニューの「かな2的日程」から入って下さい。
上記3チーム以外の用途には全く適してないのは、タイトルが示す通りです。

<川崎>
夏休みというかき入れ時の8月に試合が少ない・・・
ま、勝ち点1差でナビ杯決勝トーナメントに進めなかったからなんで、自業自得、といえばその通り・・orz
稼ぎたければ、来年以降もMind-1。

<湘南>
8/27鳥栖アウェイ→8/31札幌アウェイって何かの罰ゲームですか?

<横浜>
もはや恒例となった、秋口の死のロードと言うほどでもないは今年も健在。
9/24江戸川、10/5西が丘、ってまた都内ですか・・
W杯直前での使用実績がある三ツ沢陸上は使っちゃいけないんだろうか?
しかし、水曜ナイター西が丘ってやる気が全く感じられないのはオレだけか?
posted by けい@かながわ2信 at 01:36| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

日本はやっぱり「アジア代表」

<コンフェデレーション杯グループリーグ第1節>
日本1-2メキシコ

各大陸の王者がぶつかるコンフェデレーション杯、日本の初戦はメキシコと。
前半こそそこそこだったが、後半は完敗。

・勝ってるチームは、いや勝ってなくてもなんたが、いじらないというわけで、日本は1トップ。変わったのは怪我の中澤に代わり、DFに茶野が入ったくらい。
・開始直後のメキシコの速攻にヒヤリ。その後しばらくはメキシコペース。
・速い球の回しからサイドをついてくるメキシコ。
・でも前に来てくれるから後ろにスペースが出来る分、日本も前を向いてテンポよく回す時間もある。アジアでは見られなかったリズムで試合が進む。
・ポゼッションはメキシコ優位だったが、先制点は日本に。
・自陣からの縦パスが加地に通り、右サイドを深くえぐり低いクロスを中へ。うまく相手マーカーの視界から消えて離れた柳沢が当たり損ないだが合わせてゲット。
・あんなきれいな日本のゴールはいつ以来だろう?
・この後もしばらくは日本のMF陣が目立つ展開、守備もゴール前ではやらせなかったが…
・ジーニャの技ありミドルが決まり同点。
・それまでも速く回してはミドルを放つことが多く、攻めたらシュートで完結させるという鉄則が実る形に。反対に日本は寄せの甘さのつけがついに来た。

・後半頭からメキシコが早くも2人交代。このためか、球の回しと人の動きがさらに速くなり、日本守備陣が捕まえきれない。
・もっとも、日本は捕まえる以前に捕まえに行かないで守備陣が待ってるだけだったんだが。メキシコが前線からチェックをかけ続けてたのとは対象的。
・で、ついに左クロスを頭で合わせたフォンセカのゴールで逆転される。
・その後も日本は点を取れる気配が感じられない。大黒を投入し2トップ、終盤には9番が似合わない玉田も入れて4-2-1-3にしたが、3トップはかえって自分たちが混乱してただけのような。
・そのまま終了。日本が初戦を落とす。

・ガチガチに守られるアジアと違って、マーク自体はルーズだし攻めてくれるメキシコが相手だと、ちゃんと意味があってチャレンジングなパスがかわせていた。
・その時間帯に1トップをポストやおとりにして2列目以後から飛び出せればよかったんけど。まあ、パサーは3人もいらないわな。
・MF陣が攻守に動き効いていた前半はよかったが、メキシコが突破にも積極的になった後半は受け身になりすぎて全くペースがつかめず。
・相手が動き出したのなら、自分たちもうまく連動して網にかけていかないと。エリア前までプレスにいかないんじゃやられるばかり。
・もっともこのチーム、複数人で連動して網にかける守備のトレーニングはしてないんじゃないだろうか?という不安はある。
・攻撃は、飛び出しがない1トップではゴール前が薄くてチャンスさえも作れない。パサーばかりで受け手がいない悲しさか。
・あと、高さないよな…2点目、競ったのが茶野じゃなく中澤ならねえ。世界でやる上ではやはりある程度の身体能力がDF陣には必要じゃないか?ちびっ子では勝てん
・加地の中の人が違ってた。後半はまた元に戻ったらしいが。ちなみに逆サイドの元ブラジル人は通訳に徹してた模様
・柳沢がヘナギに帰る日はまだの様子。サナギを破れるといいですな。
・突破型や飛び出し型が…全盛期のモリシが欲しい。

・メキシコはあれだけノープレッシャーなら回しやすかっただろうな。自分たちのサッカーをやりやすい環境を日本がわざわざ用意してくれたんで。
・怪物はいなかったが平均してメンバーのレベルがいい位置にある。ただ、決定力は高くない。あと、エリア内でガツガツ行くのが今日はいなかったな。


ブラジル対ギリシャ戦を見ながら書いてるが、アドリアーノの左は凶器だ…身体能力とテクで日本を陵辱するシーンは、脳内妄想の域をすでに越えてる気がします。
ギリシャにしても守りに回るとササッとゴール前に選手が殺到するシーンを見せつけられると、世界初体験の大黒が自信喪失するんじゃないかと今から心配だ。

ああ、勝ち点1さえ拾えない気がしてきたよ!

スカパーだからか知らないが、セルジオの解説が妙に味があって面白いんだが。
アドリアーノの左の凶弾に対しての発言、「(放送時間が)深夜なだけに、子供にまねさせてはいけないシュート」「(アドリアーノがFKを打つなら)自分は他の選手のマークにつくからと言って壁には加わらないね」等には座布団3枚。
posted by けい@かながわ2信 at 05:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

もはやあの感激に勝てるものはないのだろうか??

<ドイツW杯アジア最終予選第5節>
北朝鮮 0‐2 日本


世界最速W杯出場決定、めでたい。

う。
なんなんだ、この妙にクールな気持ちは
8年前、あの岡野のゴール、岡ちゃんの疾走に絶叫し涙した、あんな感激はなかったなぁ。
アジアの出場枠4.5、とりあえずグループでビリさえ引かなきゃOK、それでいて実力的には普通に行けば多分アジアのトップ3、残り2試合で勝ち点1を取れれば大丈夫、そして無観客試合。
うーん、熱くなれんかった。

昨日はこちら宅でプチPV(公式観客数20003人)してたわけだが、その応援風景たるや一言で書けば外野の芝生席で寝そべってる人達といった感じで。

とりあえず試合開始。
・なんか太鼓の音聞こえない?すげー、スタジアムの外でドコドコやってるよ!
・球があり得ない跳ね方をするピッチコンディションに気づき、選手達に同情する。
・とは言え、横パスバックパスが続くノターリとした展開とユニの色に、今日は札幌対水戸戦だ!の声が上がる。
・30分過ぎには約2名ほどマジで眠りに落ちそうになる。
点が取れそうな気配が全くしない・・・(´・ω・`)

・ハーフタイム。よりによってこんな日に放送権を取ったお茶目なテレ東で千葉ロッテ対読売の中継を覗く。
・いきなり警告試合を宣告するアンパイア。(?。?)
・リプレイでは本塁打を放った読売の清水が1塁を回った所でピッチャーを恫喝するシーンが繰り返し流れる。なんで吠えてるん?
・どうやらこちらの方がこんな決戦の日に千葉マリンへ出向くという漢気を見せつけてたようなのでこちらが確認のメールを送るも、詳細分からず・・orz

・後半。10人でやってたゲームに大黒投入。やっと面子が11人揃う。
・大黒様キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!いきなりチャンス演出。
・つられていきなり動きが良くなるヘナギ改め柳沢。
・DFに寄せられながらも強引にシュートを放つ柳沢。中の人変わりすぎ。
・稲本のロビングに大黒が寄せてDFのクリアを小さくさせた所に、柳沢が飛び込んで日本先制。W杯進出決定戦で日本が記録した決勝点は必ずスライディングシュートというトリビアが生まれる。
・この日の後半のヘナギは確かにヘナギではなかった。GJ。
・北朝鮮、後半になったら既にグロッキー。2連勝すれば3位の目もあるのに、やる気が感じられない。技術差は歴然、競れるのが当たりと気力という北朝鮮がどちらも失ったら、そりゃ安心してみてられるわ。
・終了間際、大黒キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
・1−0で終わればこの後延々とヤナギのリプレイを見せつけられるところだっただけに、一同胸をなで下ろす。
・つーか、オフサイドじゃねー?と思いリプレイに期待するが、大黒がかわすところからばかり。出も、確かに1人残ってる。
・最後はキレた相手の9番が田中マコと中澤の急所を蹴って一発赤紙。李漢宰が冷静になだめて退場させるシーンにやはり日本育ちは違うなぁと感心する。
・まあ、本国の選手達は5連敗で帰国となると間違いなく炭坑送りなので必死さが違うのかもしれない。
・で、例の暴行シーンのリプレイが流れる。

s-kickthemako1.jpg


え?


s-kickthetanakamako.jpg


ええ〜!!


・田中さん、あなたも赤紙だよ・・・
・普通なら相手は退場、自分たちはずるく生還ということで「(自粛)」などとそれこそ差別用語が飛び交いそうなものだが、このプチPV会場では「こんなのお前(=田中マコ)も退場だ!」と平気で言い合って納得してたわけだ。
・これって、余裕?日本が強くなった証?それとも・・・ジーコJAPANが嫌いなだけ??

・まあ、そういうわけで半笑いのまま試合終了、W杯出場決定。


・・・。こんなに感動が薄くていーんですか?


ドーハではロスタイムの苦しみを味合わされ、ジョホールバルでは奇跡の生還を果たした日本代表。
それに加え、J2を見続けていると毎年のようにハシゴを外す外さないという文字通り綱渡りの刺激が注ぎ込まれているうちらにとって、今回の曲がりなりにも盤石な予選突破はあまりに刺激がなさ過ぎた。
それでも自分たちのレベルを相手に合わせてやって、ロスタイムゴールとか自殺点とかと演出したわけだが、最後はやはりそこまでの筋書きを用意するのは叶わなかったようだ<違

真面目な話、このまま進化も何もないとなると、ヒデの言う通り本戦では勝てない可能性が非常に高い。
それこそボコボコにされてアジアの地位を貶めて帰国ということにもなりかねない。

だから今が最後のチャンスだ!


ジーコ勇退。
posted by けい@かながわ2信 at 23:21| ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

試合開始1時間前

<ドイツW杯アジア最終予選第5節>
北朝鮮 ‐ 日本


絶対に負けられない某テレビ局は無観客試合を逆手にとって、声や音をリアルに伝えると鼻息が荒いようだが…


そんなのはJFLかJ2でも見に行けば味わえたりする…(´・ω・`)

posted by けい@かながわ2信 at 18:46| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

今日のW杯予選を、お酒に例えると…

<ドイツW杯アジア最終予選第4節>
バーレーン 0‐1 日本


ワンカップ酒みたいな安酒で無理矢理酔わされてる感じ。



まあ、勝てばいいのよと言ってはそれまでなんだが。
予選を通して成長を感じられないのがこのチームなんだよなあ。

日本は選手がポジション変えないからパスが足元ばかりで流れがない。前半の20分間くらいは茸を中心にダイレクトを試みてたけど。(その時間帯は比較的悪くはなかった)
その中で小笠原のゴール。←相変わらずそれくらいしか目立たないわけだがね…

1トップねえ。何トップでもいつものグダグダぶりと大差ないです。次の試合はレギュラーがたくさん出れないし、いっそサイドもFW入れて5トップくらいにしてみては?

バーレーンにしても、1対1は強いし抜けるんだが、縦一本ばかりでサイドもなければ崩しもない。


内容は下位同士のヘタレた試合。
ある意味すごくリアルな試合でした。
あのノー天気な監督は、勝ち点3を取るのが最大の目的と公言しているわけで、そう言う意味では確かに嘘はついてない。日本代表の成長とか強化なんて期待してはいけなかったんだね。
posted by けい@かながわ2信 at 03:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

日本代表、ここに来て2連敗!w

<キリンカップ>
日本 0−1 UAE


大丈夫。我らが日本代表監督は超強運の持ち主ですから!
posted by けい@かながわ2信 at 01:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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