2004年09月01日

「ピープル」になってみました

こんな時間になってやっとサクサク繋がり始めました。
いったいいつの時代のネット環境だ…

それはともかくとして、近頃急速に勢力を広げている「ブログピープル」「トラックバックピープル」なるものに、うちのサイトも参加してみることにしてました。

まず一つ目は『JリーグとかトラバっQ』です。
「Jリーグ関係の記事をどんどんトラックバックしてください!」というコンセプトのTBPで、主催はC大阪サポの「FOX NEWS」さん。
うちからは主に「サッカー箇条書記」をTBしていこうと思います。

二つ目は『Jりーぐぴーぷる』です。
「『チームの垣根を越えてblog同士繋いでいこう企画』と言う企画」とのことで、主催はこれまたC大阪サポの「バーチャルネットサポーター・狼里8歳」さんです。

両サイトの管理人さん、及び他のJ系のサイトさん、よろしくお願いいたします。
posted by けい@かながわ2信 at 02:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

技術はイタリア、気持ちはイラク

<アテネ五輪 男子サッカー3位決定戦>
イタリア 1−0 イラク

・実はこの試合、開始時間を30分間違えた上に後半残り10分で寝てしまい、気づいたら終わってしまっていた・・昨日よりひどい。
・なので気づいたことをさらっと。

・スタジアムはやっぱりスカスカ。これならJFLの方がよほど人が入ってると言いたくなるくらい。
・その観客はイラク贔屓の人が多かったみたい。歓声はやブーイングはイラクに好意的でイタリアには敵対的。やはり、あの戦火をかいくぐってここまでやってきたという事実があるからでしょう。

・ざっと見たところ、やはりボールの扱い方とか正確さなんかはイタリアの方が明らかに上。アルゼンチン戦に比べ、かなり余裕を持ちながらプレーしているように見えた。トップギアに入れないで巡航している感じ。
・しかし、気持ちとか気迫とか執念とかはイラクが相当上回っていた。決してうまくはない。しかし、常に全力プレー。何が何でもメダルが欲しい、そういうものはイタリアには皆無、イラクにしか感じなかった。
・イタリアにしてみれば、こんながらがらのスタジアムで、無理して怪我でもしたらプロ生活に響くし、実力は自分たちの方が圧倒的に上だし、適当にやっておけばいいや、くらいにしか思ってなかったんでは?

・そういう気持ちの面での差ってのは、たとえ結果として敗北であっても、画面からでもにじみ出てくるもの。現にイラクが得点できそうなチャンスは結構あった(75分くらいに、相手DFがエリア内で処理をもたついているところを、イラクの攻撃陣が2人してプレッシャーをかけたところは特に惜しかった)。
・イタリアは自陣内でも押さえきる自信が多分あったんだろうから、早々に点を取った後は前からはあまり激しく当たってこなかった。後半はそれが顕著になり、相対的にイラクが人数をかけられて怒濤の反撃を仕掛けたが・・ほんと、ひとつ入っていればねぇ。

・こうやって目標やモチベーションが明確なチームとそうじゃないチームが対戦した時、ある程度実力差があったとしても内容は互角に近いものになることが確認できた。
・同じアジアにあり、日本はイラクとW杯最終予選で当たるかもしれない。イラク代表がきっちりトレーニングを積める環境が用意されたなら、「大番狂わせ」があっても決しておかしくないだろうね。
posted by けい@かながわ2信 at 05:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

【五輪女子蹴球は】 大人のサッカー 【米国が金】

<アテネ五輪 女子サッカー決勝>
アメリカ 2−1 ブラジル(延長)

・一言で言えば、熟々に熟した赤い古リンゴと、まだまだ青臭い新種のミカンって感じか。
・熟したら絶対ミカンの方がうまそうなんだけどなぁ。今は、リンゴの方が深みがあっていい味出してます。
・なんのことやらさっぱりですね。ただでさえ眠い時間帯だったのに、延長なんかやってくれて眠くて死にそうです。
・忘れないうちに書いておくと、主審が延長に入ってから第四審判と交代という珍しいシーンが見れました。少なくともオレはライブで見たのは初めて。ちなみに理由は不明。延長に入ってからは役割をそっくり交換してました。スタミナの問題かな?

・では、とりあえず一眠り。


<8/27夜 記>
・正直申しますと、前半はうつらうつらとしてまして、真面目に見てないッス・・・この試合、印象に残っているのは60分以降なんだよな。
・試合開始時に気になったこと。観客いなさすぎ。女子とはいえ、決勝だよ。とても五輪とは思えん。
・ブラジルの監督、どこかで見た覚えのあるヒゲ親父だな・・と思ってたら、あ!日本が98仏W杯で負けたジャマイカの元監督じゃねーか!まさかこんなところでシモエス氏を見つけるとは・・・ちなみに、あの時はシモエス監督の徹底した分析で日本が丸裸にされてたみたいなニュースを見た記憶がある。

・開始からガッツンガッツン当たっていく両者。女子サッカーとは思えないほど激しい。意外にブラジル人は小さい選手が多いような。アメリカがでかいだけか?
・しかし、ブラジルの選手達はシュートのパワーがすごいな。ミドルを打ってもちゃんと矢のように一直線に飛んでいく。しかも一人だけじゃない。何人も。ああいうのは日本にはいないなぁ。

・で、船をこいでたら、なんか知りませんがアメリカが1点リードして折り返してるし!VTRを見たら見事なミドルが炸裂してた。寄せがちょっと甘い感じだが、コースを狙ってその通りに蹴りこんだ技術がナイス。

・で、後半。
・サッカーは男女問わずにそのお国柄を表すというのは当たっているようで、負けてるブラジルは個人技、特にドリブルで抜くとかキープ力とか、足技がうますぎ。師匠はロナウジーニョかと言いたくなるくらいだ。
・テクとスピードで勝るブラジルがガンガン抜きまくってチャンスを量産しそうにはなるんだが、逆にテクに溺れてるのか、球離れが悪くてみんな持ちすぎ。アメリカはきっちり一人のボールホルダーに対し2人つけて守りきっていた。もう少し状況に応じて球離れを早くすれば、あんなに寄せられなくて済んだのに。いつも持ちすぎるから、いつも2人つかれてた。
・それでも、残り20分くらいのところでついにエリア内で3人に囲まれながらテクだけでマイナス目のクロス、飛び込んでゲット!
・その後もブラジルが攻めに攻めまくって、アメリカははね返すだけ。ただ、この時間、2発ポストに命中させたブラジルは運を逃してしまったかも。

・で、延長ですよ。寝れねえじゃねーか!
・五輪ではゴールデンでもシルバーでもなく、オールドスタイルの延長戦、すなわち前後半15分ずつ、きっちり30分勝負。

・延長に入る前までは1トップにしていたアメリカが、延長からはフレッシュな選手を入れて2トップにしてきたのが正解だった。少なくともブラジル守備陣はその二人を離さないわけにはいかなくなり、攻撃一辺倒ではなくなったし。(それまでは守備の選手もガンガン前に来てた)
・さらに延長後半からはアメリカは3トップ気味に構えてきて、ピッチ上の勢力が均衡してきた。ブラジルは早い時間に決められなかったのが結果的に痛かった。
・で、114分のセットプレーからのヘッド一発!ここで高さが生きたなぁ。チャンスらしいチャンスはそれを含めて数えるほどで、ブラジルの方が遙かにいけそうな雰囲気を出してたんだけど、決めるところをきっちり決められるのは、さすが女子サッカーの盟主だ。
・最後、気力とか気迫ではアメリカの方が上回ってた感じがして、その辺はベテラン揃い、試合巧者、経験のなせる技かな。勝ち方を知っている。精神力はドイツ人並みか?
・残り時間はアメリカがのらりくらりと使って勝ちきった。

・将来的なことを考えると、ブラジルはあれだけのテクニックがあるし、若い選手が多いと聞く。次の時はかなり優勝候補の筆頭に近づくんではないか?
・アメリカはベテラン揃いということで、あるいは次の時は第2グループに落ちているかもしれない。
・ただ、この日のこの勝負ってところだけで見ると、やはりアメリカがその積み重ねを遺憾なく発揮していて王者の貫禄が感じられた。

・比べてみて、日本は体格ではもちろん、ブラジルみたいなテクニシャン揃いの国が出てくると、その点でもなかなか及ばないように見える。
・もちろん今大会の代表は、今ある力を十分に出していたし、それについては文句はない。日本は組織力なら世界でも有数のレベルにあると思う。ブラジルは個々はすごくうまいが、チームとしては結構粗い感じがしたし。ただ、今後を見据えた場合、体格にしてもテクにしても、全体としてきっちり目的を持って強化しなければ追いつかなくなるような気もする。
posted by けい@かながわ2信 at 06:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

【五輪】アルゼンチンの強さから考えたこと【サッカー】

<アテネ五輪 男子サッカー>
アルゼンチン 3−0 イタリア

・逆の山がパラグアイ対イラクということで、この試合が事実上の決勝だったでしょう。
・そんな試合でこの結果。攻めも守りも戦術も、とにかくアルゼンチンの完勝。完膚無きまでに叩きのめしたって感じでした。

・試合を見て思ったことは主に2点。アルゼンチンの対イタリア戦略と、この試合から感じた日本のやるべきこと、というふたつです。

・まずは戦略から。
・イタリアは1トップにジラルディーノ(日本戦で茂庭をサクッとまた抜きした奴)、ピルロを司令塔に置いた4-2-3-1というか4-4-1-1というか、そんな感じ。対するアルゼンチンは3-4-3。
・このアルゼンチンのミソは、ピルロにスッポンマンマーカーをつけて(マスチェラーノ、後半途中からメディーナ)、90分間仕事をさせなかったことに尽きるでしょう。イタリアをきっちり研究した答えが、この作戦だったと思います。
・逆に言えば、今回のイタリア五輪代表がいかにピルロ頼みだったかということにもなりますな。
・ピルロ自身がおとりになって、他の選手がそのスペースを使えれば良かったんでしょうが、どうやらそこまでのタレントがいなかったことと、空いたスペースもアルゼンチンが完璧にカバーしてたことで綻びにもならず。アルゼンチンの選手達は皆完全に今日の戦略を理解し実行できていました。
・アルゼンチンの運動量も凄かったですね。守備をさぼる選手がいない。奪われても食いついていく執念が凄い。
・後半、イタリアの選手交代でパスの出所が増え多少ペースが変わったが、そこにもマンマーカーを入れて封じたところ、監督の采配も適切でした。
・イタリアは司令塔を封じられた上に、攻撃を受ければ今度はピッチをワイドに使ってサイドを突いてくる相手に泣かされて、両アウトサイドが前に行けず、ますます前線が孤立させられてしまいました。
・ジラルディーノも球が来なければ何も出来ないなぁ。あんまり動いて球を引き出すタイプではないんですね。
・今大会1試合の平均得点が3点以上、失点はなんと0という無敵のアルゼンチン、この試合も3点「しか取れなかった」って感じがしました。

・さて2点目ですが。日本のやるべきこと、というか、日本と世界との差というか。
・アルゼンチンの戦略が完璧だったその裏には、やはり選手個々の基礎技術が高いからできたということ、そしてチームの戦術を理解しそれを90分間続けて表現できる力があったということがあるのかな、と感じました。
・前者は、ボールを止める、蹴る、強いパスを正確に送れるということですね。しかもそれを試合中のスピードの中で。別にヒールリフトとかマルセイユルーレットとかそんな高度な奴じゃなくて。基本的なところ。
・繋ぐ際にミスが少ないから、球を奪って攻撃に切り替える時スムーズに前進できる。日本だと、そこにぶれが出るから若干遅れてしまう。でもその遅れが最後は大きな差になる。
・戦略を立てる時に、そこが計算できないとそもそもプランニングにならなくなってしまう。
・後者は、パスを出す時の動き出しの速さなどにそれを感じました。このチームは結構サイドを多用してたけど、サイドに展開する際、止まって球を受けるシーンは少なかった。常に動きながら受けようとするから、必然的に前進できる。守備する方もやりにくいでしょう。
・で、確かめてみると、アルゼンチン五輪代表を率いたビエルサ監督って98年からA代表で指揮を執ってるんですね。なるほど徹底されているわけだ。これなら、五輪の選手達を上に引き上げてもすぐに使える。
・通りで見たことがあるわけだ。実は2002年日韓W杯で初めて見た試合がこのアルゼンチンの試合だったんですよ。その時、ピッチをワイドに使って攻める3-4-3システムにとても感激した記憶がある。選手個々の能力もすごいが、無駄のないチームとしての動きにね。

・その辺、日本はどうなんでしょう?まあ、基礎技術ってのは幼少時代から身につけなければいけないだろうから、サッカーが根付いてきている今後の世代に期待するとして。
・今すぐにでも実行に移せるのはチーム戦術における考え方だと思うんですよね。
・監督は選手個々の能力をきちんと把握しているか?適材適所で人を使えるだけの柔軟な思考力を持っているか?選手がこれだけの技術や能力を持っている、だからこれくらいのレベルの戦術で戦える、そういった思考回路があるか?
・また、若い世代の代表からA代表までの一貫性っていうのも大事だと感じました。上に引き上げたら全然違う戦略でフィットしない、だから結局は使われなくなるっていうんじゃ遠回りだし。
・日本の選手達はどんな戦術でもすぐに対応できるほどのレベルではまだないと思う。だからこそ、世界で戦うために少しでも無駄な道筋は省かないと。

・最近思うのは、トルシエの戦術の内容の可否はともかくとして、国の代表というチーム作りのプロセスについては、とても現実的でできるだけ近道を通ろうという方向性があって、それは今後も活用すべき財産であるってことです。
・トルシエは彼なりに日本人サッカー選手というのを分析して、そこで弾き出した答えに沿った戦術を考え出し、最終的にはWユース準優勝、五輪ベスト8、W杯ベスト16etcという、「結果」を出した。そこに至るプロセスは今でも絶対評価すべきだと思う。
・翻って、今の代表は・・そういったプロセスを感じないところが一番の不安感になっている。出ている結果はたまたまにしか感じないこと。きちんと方程式をたてて、それを解いて出した答えではないということ。そして、そのつけがどこにでてくるのか・・・

・おっと、アルゼンチン対イタリア戦の話が、日本代表の話にすり替わってしまいました。
・まあ、日本に置き換えて考えた時、それだけのことを感じさせるような試合だったということで、この稿はおしまい。
posted by けい@かながわ2信 at 04:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

【パワーが】 なでしこ敗戦、あと少し足りなかったもの 【運が】

<アテネ五輪 女子サッカー>
日本 1-2 アメリカ

・負けちゃってとにかくガックリ。いや、戦い方は素晴らしかった。自分たちのスタイルを貫いてた。消化不良感はない。ただ、勝利の女神がそっぽむいちまった。

・日本先発は、山郷/川上・磯崎・下小鶴・矢野/酒井・宮本・山本・澤/大谷・荒川。怪我明けの矢野と山本がアテネ初先発、前戦で右大腿部負傷の宮本が抜糸しないまま復帰。大丈夫か・・
・日本の戦い方はこれまでと基本的に変わらず。複数人でのプレッシング、守備も攻撃もまずはこれが基本。
・前半、アメリカは日本の両サイドをつき、相手を寄せたところで中へ入っていくって感じのことをやっていた。アメリカ女子代表で唯一知っていたFWハムが横に流れるとやはり警戒はしなきゃいけなくなる。また始めの時間帯は割とプレスも高めの位置から。
・日本は全体的に押し下げられていたせいで、前線との距離が空いてしまい、パスワークを生かした攻撃がなかなか出来なかった。
・中二日というアメリカは、日本の守備陣がフィジカル的に劣っているためか、段々放り込みに頼り出し、楽しようって感じが見えた。
・でも、それでもプレスの連続で凌いでた日本だったのだけど、前半残り2分で失点・・・
・失点シーンは日本の右サイドを相手の13番が突破にかかり、守備陣が2回に渡ってタックルをかましたが、力負けして球はクリアされず。球はなおゴールに近づきエリア内で混戦に。結局不規則に弾んだ球を山郷が一瞬出遅れ取れなかったところを押し込まれた。
・その流れの中で1回でも力に勝り、球がクリアされれば失点にはならなかったのだが・・

・後半頭から、矢野→山岸の交代で3バックに変更。前半ほとんど自陣に押し込められ、有効的な攻撃が出来なかった右サイドの川上をサイドハーフに上がらせる。これがいいリズムを呼ぶ。やはりこのチーム、川上の位置が攻撃の成否を左右するんだと思う。
・その川上が得たファールで48分にFK。山本の蹴った球は澤をかすめてゴールイン、ってことでいいのかな?なんだか澤に当たらず、かえってGKが反応できないで入っちゃったように見えたので。 <早朝のNHKニュースでは山本のゴールで紹介されていたが・・
・とりあえず、どういう形でもやはりエース・澤が決めたのは、前2戦のはずし方からすると本当に大きいと思った。この一発で次も・・・
・前の方で球を支配できるとこのチームは強い。段々パス回しがよくなってきた・・と思ったら。
・58分、相手のFK。ハムが蹴ったと同時にラインが上がり、こりゃオフサイド。相手の選手が日本ゴール前に4人も群がり、山郷をあっさり交わしてゴール・・・って、おい!インプレーかよ!
・日本人だからそう見えるのかもしれないが、あれはオフサイドだろ!線審、昼寝してたのか!?
・日本にとっては何とも不可解な形で勝ち越されたが、選手達がちっとも諦めてなかった。えらい。
・が、勝ち越せればそこはアメリカ、フィジカルにものをいわせるべく、ゴール前に張り付きはね返していく。攻撃は縦一本のみ。
・攻めるしかない日本は、山本→柳田、川上→丸山で、前戦を3トップにするが、やはり終盤に足が止まってきて、中盤がボランチ2人と澤しかいない状態で、全体が間延びしてきた。
・山本に関していえば、怪我明けで万全じゃない感じで、以前代表で見た時のキレが見られなかった。切り札として残しておき、スタートは小林でも良かったんではと思う。怪我人ついででいうと、矢野はよく守れてたし、宮本も無難な出来だった。
・体格では勝てないからパワープレーも出来ない。結局球をうまく支配できないまま敗戦となってしまった。

・今回対戦した国はいずれもフィジカル的には日本を上回るところばかり。ていうか、日本以下となるとアジアの中で探すしか・・という感じもある。
・そんな世界のチームの中で勝つための作戦が、全員守備全員攻撃、みんなでプレスしてパスパスパスで出来るだけフィジカル勝負の土俵には乗らない、ということだったと思う。
・そういう「なでしこスタイル」はこの3戦を通して十分表現できたように感じた。ただ、それでも少しでもフィジカル勝負の土俵に乗ってしまうとやられてしまう現実もあった。
・この五輪、柔道とか水泳とかを見ると、小さい日本人が大きな他国の選手をガンガン打ち破ってメダルを獲っている。そういうようなシーンをこの女子サッカーでも見たかったんだが・・まだ厳しいのかな・・

・こういう結果を見ちゃうと、一人や二人、バレーの「メグ・カナ」みたいのがいてくれないかなあと思ってしまう。だって、大山なんて「187cm/82kg」だってよ。で、そばに川崎の名鑑があったから見てみると・・箕輪と全く同じ。箕輪といえば、川崎の誇る「ロボ」だよ!そんなのがなでしこのバックラインにいたら・・・大山加奈って予想以上にでかい・・今調べて初めて知ったよ・・
・女子代表がメダルを取れれば、世の中のでかい女子中高生もバレーじゃなくてサッカーに流れてくれたかも・・少し遠くなってしまった。

・あとは運が足りなかったかなぁ・・・
・1点目なんて、アメリカ13番が前向いて、最後ゴールするまで、確か3回は止められるチャンスがあったはずだが、ていうか止めにいって球には触れてるんだけど、そのいずれもアメリカにいっちまった。一度だけでも・・・と思うと、不運としかいいようがない。
・前半0-0ならまた後半の戦い方も違っただろうしね。
・あと例のオフサイド。VTRは試合中継の時のしか見てないから、逐一止めて確認してはいないけど・・ああいうパターンってオフサイドになることが多いでしょう?よりによってこの大事な試合であんな判定をしてくれなくても・・
・あれがなければ、後半のあんなガチガチの守り方もされなかっただろうし。
・崩されて崩されてちんちんにされて負けた訳じゃなくて、勝利の女神のご機嫌で勝負が決まってしまった感じがどうしても残ってしまって。それが悔しい。

・でも、「なでしこスタイル」は貫いた。それが一番。胸を張って日本に帰ってきて欲しい。


それにつけても悔しいなぁ・・・orz
posted by けい@かながわ2信 at 04:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

試合での事実を書く能力がない雑誌「サッカーダイジェスト」

先週発売の週刊ッカーダイジェスト(以下、サカダイ)での「仙台対川崎戦」の誤認記事の話です。

負傷した川崎のMF木村が79分に交代した際、ピッチを横切ってベンチへ引っ込むという、
一見かなり異例のシーンが見られた。
オレの「サッカー箇条書記」にも書いたんだが、
木村がピッチ外で治療を受けていた所は、もろに仙サポのコアな部分の真下。
逆サイドのアウェイ側からも確認できたが、水をバンバンぶっかける蛮行を仙サポの奴らはやっていた。
主審もその危険性を察知し、木村がベンチに下がる際にピッチ内の横断を許可した、という流れだ。
(ちなみに、オレもその真実は現場ではなく帰ってからwebで確認したのだけど)

そのシーンを、サカダイはこう書いている。
「そして77分。すでに2点をリードしていた川崎の木村が、山根と
負傷交代したときのことである。担架で運ばれ、タッチに退いた
木村は、こともあろうに堂々とピッチを横切ってベンチ裏へと戻っ
たのだ。しかも仙台が1点をもぎ取るべく、CKを蹴ろうとしてい
る、まさにその前を…。」

(゚Д゚)ハァ?

試合後の関塚監督との質疑応答でも明らかなとおり、
木村のその行為は主審の指示であり、そのことは試合後すぐに確認できた状態であった。
にもかかわらずの上記の記事。

さらに腹立つことには、今週号でちっちゃくお詫び記事が出ているのだが・・

ごくありふれたお詫びの挨拶。「不適切な表現がありましたことをお詫びします」みたいな感じ。

(゚Д゚)ハァ?
どこが不適切なのか書いてないし!
そこが一番重要なんじゃ!

今回のケースは、主審が許可してピッチを横断したというかなり異例のケースで、
それはきちんと書かないと、読者には全く分からないはず。
どこが真実で、どこが事実誤認だったのか。
それが読者に伝わらなければ、本当の謝罪にはならないし、
このままでは木村の名誉が誤って害されたままになってしまうわけだ。

それを、判で押した通りにお詫び記事を出したつもりになって満足しているサカダイ。
記者ならすぐ確認できた事実さえ調査を怠り、
且つ、さも選手が悪いことをしたように書き、公に出してしまう、その無神経さ。

J2は注目度も低いし、実際記事に割かれるスペースも少ない。
真面目に読んでいる人もどこまで多いか分からない。
そんな小さな記事なんて覚えてないかもしれない。
でも、曲がりなりにも川崎サポとして、
自分たちのチームの選手がそうやって傷つけられることは耐え難いし、
それはJ2だろうがJ1だろうが国の代表だろうが関係ないと思う。

たかがJ2で・・・と思われるかもしれないけど、
そこで真剣に闘っている人がいるってことは、紛れもない事実だよ。

だからこそ、書く側は軽く扱わないで欲しい。
何か変わったことがあったらきっちり確認するぐらいのことはして欲しい。
給料貰ってんだろ?


※川崎サポって書いたけど、湘南、或いは横浜FCが同様の扱いをされたとしても同様に憤ります。
うちは「かながわ2」信、と名乗っているわけだしね。
posted by けい@かながわ2信 at 06:42| ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ガーナを】 俺たちは負け犬じゃない! 【道連れ】

<アテネ五輪 男子サッカー>
日本 1-0 ガーナ

・残念ながら予選敗退が決定済みの日本だが、同様だった仏W杯
時と違って、相手は本戦出場を賭けてるわけで、ガチンコ勝負になったのは、今後の経験値ってことを考えると助かった。
・だいたい、行く前にメダルだなんだと騒がれちゃった手前、おめおめ3連敗して帰ってくるわけにはいかないでしょ。
・結果的には、ニッポン男児としてキン●マがついていることを証明してくれてよかったです。<下品

・先発は、曽ヶ端/阿部・闘莉王・茂庭/石川・菊地・今野・駒野・小野/高松・大久保。
・ついに石川キタ━(゚∀゚)━!!!!阿部CB、菊地DHと聞いて逆じゃねえ?と思ったが始まってみると・・
・ガーナは3バックっぽいかな?前線は1トップ、その下に3人が控えている形だった。

・多分後世まで語り継がれるであろう、この五輪の入りの悪さ、やはり心配だったが、普段と同じ布陣、3戦目ということで、かなり落ち着いていた。
・これまでの2戦でも露呈したように、1対1では勝てる確率が低いのは、もう日本が未来永劫抱えていく、埋められない人種的差だから仕方ない。この試合では2,3人でプレッシングするいつもの守備が出来ていたと思う。
・日本が高い位置からプレスできているのに対し、引き分けでも予選突破のガーナは慎重に入ったのか、あまり寄せがきつくなくて、結果前半は日本が終始攻勢だった。特に、右サイドがルーズで、石川がスピードを生かして再三攻め入っていた。
・中盤でも、ボランチに入った菊地と今野がうまくバランスをとれていて安定していた。
・安定度については、前2戦と全く違うチームだな・・・
・で、37分の大久保の得点ですよ。自陣で闘莉王からセンター付近の菊地へ。前線で抜群の動き出しを見せた大久保に、菊地がまた素晴らしいロングパス。大久保もGKをよく見てループ気味のヘディング。このシーンはワールドクラスではないかな?
・他にも、何本か石川のクロスから高松や大久保、小野、時には今野まで飛び込んできて、層の厚い攻撃を繰り返していた。阿部の惜しい弾丸FKもあったしね。
・また言うけど、ほんとに前2戦と同じチームかな?

・後半は、ここで負けると予選落ち確定のガーナが前線を厚くして、またプレスする位置を高めに持ってきて防戦一方。日本は押し下げられてゴール前に張り付かざるを得なかった。
・特に両サイドをつかれるので、そこがだいぶ下げさせられていた感じ。
・でもこれ、立場を入れ替えると前の試合で見たような・・まあ、日本はイタリアほど余裕を持って受けるだけの力量はなかかったけど(苦笑)
・62分に石川に変わって松井がピッチへ。再三右サイドを切り裂き守備にも貢献していた石川だったんで、あと15分くらい引っ張ってもよかった気もしたが。
・残り15分くらいになってくると、さすがに焦りが出てきたか、ガーナが強引な突破をし始め、崩そうという余裕がなくなった感じ。身体能力の差で持って行かれそうな気もしたけど、守りきってアテネ初勝利!
・パラグアイがイタリアに勝ち、哀れガーナは日本と共に帰国便へレッツらゴー。

・今日のMVPは大久保でしょう!ゴールももちろんお見事。裏を狙おうという動き出しの良さ、ボールを軽くさばく時と自分で持ち込む時の使い分け、パスの際の視野、自陣へ戻っての守備、その運動量、どれを見ても今までの大久保とは違う、一皮むけた姿を見た。今ならA代表でも十分伸びると思う。
・あと、菊地。あまり見たことがなかった選手で、どこでもそつなくこなし、海外からも注目された逸材ってことで、器用貧乏っていうイメージがあったんだが・・すいませんでした!
・ボランチということで守備もよかったんだけど、視野の広さとそれを生かすロングキックの正確性、これに驚かされた。これで19歳だというから、今後の成長がすごく楽しみ。
・石川。ギャフンと言わせられましたか?(笑)画面から伝わるほど気合いは満々、相手の裏にスペースがあったこともあって、持ち味の攻撃力が発揮されていた。が、特筆すべきは、その自分の上がった裏を埋めるべく、精力的に自陣へ戻っての守備、その意識ではないかな。もっと早く見たかったな・・

・今日怖かった人。闘莉王。ハートで闘う人は、予選敗退が決定して気が抜けたんだろうか?かなりミスが目立った。パスだったり、中途半端なポジショニングだったり。周りのカバーの意識が高かったから失点には至らなかったが・・精神的なムラをなくさないと。
・曽ヶ端。後半でしたっけ、あんなに相手が目の前に詰めている状態でバックパスの処理を迷うなんて、OAで入った人のやることじゃないでしょ。シドニーの時の楢崎と比べると、3戦通して守護神が最後尾で控えているという存在感をまるで感じなかった。自分のプレーだけでいっぱいいっぱいだったんでは?
・やはりOAで入ってくる以上、精神的にも柱になってもらえないとね。

・監督は・・今日のは、基本的には今までのことを今まで通りにやろう(石川を入れたところは攻撃的にか?)としたわけでしょう?なんでそのスタイルを通さなかったか・・・アテネに来て思いつきでやった付け焼き刃の策が簡単に崩れるくらいなら、自分たちのスタイルを押し通して玉砕した方がよほど納得できたのに・・
・少なくとも、ガーナにとっては消化試合ではなかったこのゲームで日本のスタイルは勝利という結果を呼んだのだから、タラレバになるけど、これをイタリア戦でやったら・・とどうしても考えてしまう。

・これでサッカーファンの夢は女子代表に託された。上田監督は自分たちのスタイルを貫いてくれ!
posted by けい@かながわ2信 at 05:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A代表もやってました、忘れてるかもしれないけど

日本 1-2 アルゼンチン

・なんでかしらんがこの五輪で盛り上がってる時に、静岡でやってたA代表戦。
・居間で見てたら、母が「あれ?負けたんじゃないの?」だって・・・それ、五輪代表。ていうか、まだ試合あるし。
・ま、世間の認識なんてそんなもんですよ。

・この内容で何書けばいいんですかね?
・日本。なんか、選手達がうんざりって感じがしたの、オレだけ?画面通しても、あまり覇気が感じられない気が。
・疲れている上、アジア杯とほぼ同じメンバー。違うのは外国に戻っちゃった俊輔と能活のところだけ。面子をほとんど変えなかったおかげで、明らかにアジア覇者クラスと分かるレギュラーメンバーをこの試合で試す意味が感じられない。
・こういう試合こそ、普段ベンチを温めているメンバーを試すべきなのに。まして、ブラジル人のおっさん自身がこんなこと言っているわけだし。

・一方アルゼンチン。よくありがちというか、お約束というか、欧州リーグ開幕、或いは目前のこの時期にフルメンツが来るはずもない。
・前半こそ速いパスワークで日本守備陣を翻弄し、即席メンバーでもこんなに意志が通じ合うのねぇと感心したが、後半は移動の疲れがあるんだろう、もうバテバテ。

・アジアの覇者・日本。南米の雄・アルゼンチン。組み合わせだけ聞くと凄いのだが、アルゼンチンのみならず日本までモチベーションが低いこの試合、何のためにやったんだ・・
・それでも多分ブラジル人のおっさんは、相手はもろに敵国だし、いつも通り勝利しか狙わなかったんでしょうね。

・テスト、テストの繰り返しで、結局アテネ五輪という本番までテストの場に費やしてしまった監督もいれば、毎度毎度どうでもいい親善試合まで真剣勝負にしちゃう監督もいる国、日本。
・そうなると、親善試合はあくまでもテスト、五輪やW杯は本番ときっちり分けるという、ある意味当たり前のチーム熟成プロセスを持っていた前監督が懐かしくなってくる。あぁ、フィリップ・・
posted by けい@かながわ2信 at 05:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月17日

【磐田?】ヤマモトルーレット 【日本A2代表?】

五輪代表山本監督、来季は磐田の監督も
山本氏A2監督就任へ

んー・・・
あれだけの準備期間と環境(長期間の合宿、たくさんの試合etc)を与えられてきて、
それで内容の全く伴わない結果を出してしまって、
その責任は他に押しつけるなんていう監督に、
どうして早くも次の話が出てくるのだろう?

まあ、「スポーツ」新聞の記事だからこれを100%鵜呑みにすることはないけど、
アテネで、そしてアテネに至るまでの総括を全て行ってから、
こういう話は出てきて欲しいものだ。


ただ、このアテネの闘いにて、大将・山本に満足した人は数少ないと思う。
posted by けい@かながわ2信 at 17:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

【4-3-3】 自己否定の90分 【阿部と那須でSB】

<アテネ五輪…男子サッカー>
日本 2−3 イタリア

・悔しい。ただ悔しい。自分たちのサッカーを「させなかった」ことが恨めしい。

・日本の先発はこんな感じ
曽ヶ端/徳永、闘莉王、茂庭、駒野/阿部、今野、小野/大久保、高松、松井
・実況アナが4バックっていうから、左・駒野、右・徳永の3-5-2だろと思ったら・・本当に4バック!
・しかも中盤は3ボランチ気味!前線は松井がやや下がり目で3トップっぽい。
・何じゃこりゃ?このチームでは初めて見たぞ!実践ではやったことないはずだが・・

・開始3分あっという間の失点。右サイドからクロスをあげられ、そこをデ・ロッシがすんげえバイシクル。
・続いて8分に、曽ヶ端のゴールキックのクリアボールがゴール前のジラルディーノに渡り、茂庭と1対1。股抜きされて屈辱の2点目。
・19分徳永→那須。あのミスから回復してんのか・・?・・て、こんな時間で1枚切るなんて、策失敗丸見え。
・3バックかと思いきや、那須が左SBの4バック。那須ってSBやったことあるの?(<意外にうまかった)
・21分に阿部が直接FKをたたき込むも・・
・36分にまたしてもジラルディーノ、今度は頭。

・最初の2点は、結果として寄せが甘かったといえばそうかもしれないが、あれは素直に向こうの選手を誉めるべきかと。アジアにはいないよ。
・問題は、失点をまたしてもゲームに入るところでやってしまったこと。今日は緊張は見られなかったが、慣れないシステムで選手達が戸惑ったんではないか?
・イタリアは、先取点を取ったこともあるだろうが、前線から追いかけ回すってことはあまりせず、プレスのポイントをかなり後方に置いていたように見えた。
・だから、日本も割と球は回せたけど、結局「回させられた」のかな。浅い位置からクロスは結構上がっていたが、最後が合わず。
・イタリアは、深い位置でとっても攻守の切り替えが素早く、またそこからダイレクトでも回せるだけの基本技術が備わっていた。あれと比べると、日本人はそこまで正確に足下で止められる選手は少ないかなと思った。

・後半開始から、駒野→田中達。お、やはり3バックか!と思いきや・・・
・頑固に4バック。SBは左が那須、右が・・阿部。やったことあるの?
・開始早々松井が抜け出していきなりGKと1対1!決まったと思ったら・・・見極めるだけ見極めてシュート打てずクリアされる・・ほんと、石投げるよ!
・その後も、イタリアが伝統のカテナチオとやらで中盤をあけて、エリア前付近で守るもんだから、後半は日本の攻撃が続きっぱなし。何発チャンスがあったか・・
・ただ、あれだけ張り付かれるとゴール前にスペースはないし、どうしても遅攻になる。最後のところではね返される。
・それでもロスタイム、阿部のFKから高松が合わせて1点差。間に合わなかったが、意地だけは見せた。
・試合終了の笛と共に、日本代表のアテネも終了。


・あまりイタリア代表のサッカーって見たことがなかったんだが、ほんと、勝てばいいじゃん!といった感じの守りのサッカー。守るだけ守って、点はFWらの個人技でドン。確かにつまらねぇ。
・だが、U-23からでも、イタリア代表のスタイルを嫌でも感じさせられた。彼らは彼らのサッカーをやって逃げ切った。それだけ。

・対して日本は・・・
・まず、今までやって来た3-5-2(または3-4-3)のシステムを捨て、ほとんど実践では試したことのない4バックを実行。しかも、小野加入後どころか加入前でもやってない3ボランチまで。この大事な一戦で。
・加えて(交代のあやとは言え)、SBに本職でない選手を2人も起用。何のための選手選考だったんだ?
・きっと考えに考えて練った策だったろうが、あっさり19分で最初の交代の札を切る。失敗だと自白しているようなもん。
・カテナチオに苦しめられたとは言え、それでもかなりの数のチャンスは演出できていた。そう思うと、イタリアという名前でビビるほどの相手ではなかった。10回やれば少なくとも3回は勝てるだろう。

・要するに、今までの積み重ねはいったい何だったのか?テスト、テストと言い続けてここまでチーム作りをした、その総決算がにわか仕込みの策だなんて・・・しかも負けてるし。
・結局、最後の最後になって、何でか知らないけど、自己否定しちまったわけだよ。自分で自分のサッカーをゴミ箱に捨てちまったんだよ。普段着を着ず、似合わないよそ行きの服を着てかえって場違いになってしまった。

・その全ての責任を背負う人の名は今は書きたくありません。


・選手達は初戦に見られたような緊張も感じず、イタリアの名に怖じ気づくこともなく闘っていたと思う。
・前半、大久保とか松井が自陣で必死にディフェンスしてたところなどかなり感心した。大久保は結構スピードを生かしたプレーが見られて、かなり良かったと思う。
・まあ、日本でドリブルがうまくて突破力があると評されても、欧州レベルになるとあんまり通用しないなぁとは思ったんだが・・やはり日本はパサーの国か?
・最近曽ヶ端には、点入れられる時飛んでない印象が強いんだが、オレだけでしょうか?
・小野自体は存在感を感じたし、OAに入れて正解だったと思うが、結局呼ぶのが遅すぎたことがシステムの迷走にも繋がったかと。小野自身に責任はないけど。
・ジラルディーノ、やっぱりうめぇ。

・あのチキン丸出しの監督は次のガーナ戦でも指揮を執るんですか?



posted by けい@かながわ2信 at 05:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

【なでしこジャパン】 身体能力の不条理 【速さ負け】

<アテネ五輪 女子サッカー>
日本 0−1 ナイジェリア

・柔道の表彰式まで見ちゃったんで、前半25分くらいからの観戦。
・・・・て奥様ボランチ、既に負傷退場済み・・orz<これは痛そう・・
・スウェーデン戦と違って、サイドからの崩しが少ない感じ。特に、川上の上がりが全然少ない。
・ナイジェリアは日本に比べたら、足技とかパスとかは別に見るものはないんだけど、速さだけは格別だったな。
・この速さは、日本守備陣を十分に警戒させ、前へ出させないいい重しになってしまった。これ敗因。
・スウェーデン戦では、サイドのケアが甘いから面白いように崩せてたのに、今日はそのスペースにちゃんと人がいるし。
・前半得点できずに終了。速さという根本的なところで劣るので、ガス欠傾向が後半に顕著に現れる日本には嫌な感じ・・・

・あぁ、55分についに被弾!
・3トップ気味で且つ足が速いFWにもうまくついて遅らせてたのに、このときはまともに右サイドにスルーパスをくらい、よりによってCBが二人引き連れられてしまっては、中央は空くよそりゃ・・
・敗戦ではやばい日本が前がかりになると、裏のスペースを狙ってさらに速さが生きてきて、カウンターを何度か食らうが、幸いゴールされず。ツキはあるかなと思ったが・・
・やっと後半、右からの攻撃が活性化して何度か崩したけど、シュートが正面だったり、弾き出されたり・・・
・今大会の澤、決定的なシュートがことごとくネットに届かない。なんか彼女の大会じゃないのか・・とにかく一発が!
・丸山、山本を投入して3トップでたたみかけても、速さでつぶされ続けた感じでついに敗戦。ガクゥ〜

・ナイジェリア人だけなのか、ブラックアフリカンは皆そうなのか分からないが、ここ届かないだろってところの最後の一歩が届くのが彼女らの特徴だと思った。
・前半だったか、ペナに向かってきた球に山郷が飛び出したが、思いの外相手FWが速くて危うくゴールされそうになったのは、その現れかと。
・相手はどっちかというと長めの球でFWを走らせてっていうワンワンサッカー的な戦術?で、まともに身体能力で勝負!っていうチームでした。
・だから、裏取られるのが嫌でサイドの上がり、ラインの押し上げが足りなかったかな・・
・スウェーデンは当たりは強いが速さはなかったから、何人かで囲めば当たりの不利は帳消しできたが、今日は違った。日本、速さ系のチームはどうやら苦手かも。
・絶対技術とか戦術は日本の方が上なんだけどなぁ。モダンフットボール度は日本の方が上なんだけどなぁ。それだけに、こんな敗戦はすっきりしないものがある。

・ラッキーなことに、他組の結果により、日本は決勝トーナメント進出が決定したらしい。パチパチ。
・・・・なんだか相手、ドイツが濃厚らしいが・・ ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

・相手に「ンコチャン」とか「EXPO」さんとかがいてちょっとワロタ。

posted by けい@かながわ2信 at 03:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

高い授業料

<アテネ五輪・男子サッカー>
日本3-4パラグアイ

・ついに男子も始まっちゃいましたよ!
・今日は女子よりさらに2時間遅い午前2時(日本時間)開始!会社人の皆さん、大変ですねぇ〜(他人事)
・試合開始前、フジMC藤原紀香の機械的満面の笑みと永島氏の超かみ杉に萎え萎え。
・でも、本放送はNHK野地氏と健太氏のコンビ。安心だわ〜

・結論。負けはしたが、決して無駄な敗戦ではなかった。膿を出したと思いたい。
・試合前の懸念。伸二はちゃんとフィットするか?
・高原をいれられなかった攻撃陣は点が取れるか?

・開始5分であっという間の失点。ゴール前、那須がクリアし損なった球を奪われた。これで那須は完全にチキンになった・・
・那須のビビってるのが画面を通して分かるくらいだったわけで、あっという間に他のメンツにも伝染したようで、体動いてないし。
・いつもなら複数できちんとプレスするのに、中途半端なプレスをしては、かえってスペースを作り危機を招く。この繰り返し。
・それでもPKを奪えたのに・・
・直後のFKがよりによって敵に当たり、その球がゴールインって・・・ツキなさ杉。流れは完全に向こうに行った上、ますます選手がパニクってるし。
・まあ、これもアプローチの遅れが招いたFKだったんだが・・
・で、3点目も那須が寄せきれないところから招いた失点ですよ。狙われてた。傷心の那須はこの大会、果たして使えるのか・・
・初戦でただでさえ堅いところに、つまらないミスからの失点で開始。慌てまくって、一人一人がこなすべき役割を見失っていた前半だった。タラレバだが、那須をさっさと見限ってよかったかも。

・後半、那須アウト松井イン。那須は当然として、松井は当たりはずれが大きいから、とにかく今日は当たりの松井でありますように。
・松井トップ下、伸二ボランチ、阿部ストッパーの移動が今日は当たり。伸二がプレスを受けなくなった分、後ろからいい球が出るようになった。球の出所が増えた効果が出た。
・53分に高松がまたPKゲット。いや、あれはファールかね?DFが起きあがったところにたまたま高松がいた感じ。ラッキ〜
・パワープレーまでに1点差に詰められればと思っていたところにこのPK。流れが来たと思ったら・・
・今度は阿部がミスかい!奪われミドルを放たれ、最近じゃ記憶にない4失点目。
・残り25分くらいでジョーカー・タナタツ投入。これは効いたね。敵の守備陣は対人プレーには強いが、速さはさほどでもない。山本監督の交代はかなり論理的だな、誰かと違って。ついで平山も投入。
・で、反撃の3点目はクソガキ大久保!右サイドへ抜け出たタナタツの折り返しに落ち着いてゴール!スピードでは勝っているし、まだまだいけるぜ!
・なにせ、つい最近某東北の黄金チームにロスタイム2失点という悪夢を見せていただいたわけで、その論理なら日本は勝利だってある!
・しかし、4,5回はチャンスがあったのに、決められずに敗戦。後半は自分たちの特徴を出せてただけに、前半のチキンぶりが悔やまれる。

・パラグアイってチームははっきり言って絶対的な強さは感じない。ただ、攻撃陣は縦に速い、対人プレーでは強い、抜け目がない、決定力がある、という特徴があるように感じた。
・対して日本、前半のチキンぶりはもう評価に値しないが、後半は、パスワークとスピードの駆使、フィジカル勝負にもちこまないことの特徴は出せたと思う。堅守との下馬評が聞かれたパラグアイから3点もぶんどったし。
・ただ、日本は相変わらず、シュート下手ね。きっちり決めてればこんだけ失点してても勝てたよ。
・守備陣は決定的なミスがあまりにも多かったが、逆に言えば、崩されまくって取られた4点じゃなかった。ていうか、崩されてないし。
・そういう意味じゃ、平常心で戦うこと、自分たちのサッカーをやれば、決して悲観することはないな、というのが試合後の感想。無駄な敗戦ではなかったはず。

・小野伸二。ボランチの方がフィットする感じ。プレッシャーを受けずに球出しさせた方がチームのため。思ったよりチームに浸透はしていた。
・那須大亮。今日のA級戦犯。ここが正念場なんだが・・正直、立て直すまで時間が短すぎる。次の試合、使うのが怖い。DFは右に徳永、左に茂庭でどうか?
・FWの組み合わせ。帯に短したすきに長し。2か3かってものあるし。3の方が後で交代の切り札が増えるんだがなぁ。

・イタリア対ガーナはドローだって。まだいけるよ。

・今日の小ネタ。達也が交代して出てきた時、TVのテロップの身長表示が「187cm」になってた・・アテネに来て急成長したな!(w
・それから、藤原紀香。負けたんだからちっとは悔しそうな顔しろや。一応女優だべ?そんなんじゃ、ただのニコパチアイドルや!
posted by けい@かながわ2信 at 05:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月12日

今日の日刊クン

札幌の新居、酒気帯び運転+人身事故でタイーホ

・・・
2ちゃんねるでやけに新居スレが立ってるなと思ってみれば、こういうことかい。
普段ならスレなんて立たない選手だもんな。
しかし、やけ酒(・A・)イクナイ!
      ↑
川崎F我那覇が開始19秒弾/J2

で、そのついでというか、見つけてしまったのだが・・・
「俊輔が2種類の新型PKをテスト」

・・てね、あんた。曲がりなりにもセリエAのチームがなんと!徳島に来る!って日に、
てめえの都合で、試合中にテストなんかするなー!
しかも、一本外したらしいし。

PKは蹴らない方が吉。
posted by けい@かながわ2信 at 16:17| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺たちのなでしこ

<アテネ五輪・女子サッカー>
スウェーデン0-1日本

・いやあ、始まっちゃったよ、オリンピック!
・毎日寝不足だねえ、今日からは。
・五輪を言い訳に失業からの脱出が遅くなると思うと・・・orz

・我らがなでしこ、幸先良く勝利!
・先発は7/30カナダ戦と同じ。
・終始持ち味の組織プレーが崩れなかったこと、いつも通りの代表のサッカーが出来ていたことが勝因。
・特に前半は、中盤で2人以上が囲い込んで球をかっさらう、いつも通りの鬼プレス炸裂。さすが、完成度が高い。
・日本の右サイド(川上)をあんまり警戒してないのか、何度もスカスカに。あれだけスペースがあると川上ゾーンになるぞ。
・スウェーデンは体こそ日本よりでかいが、フィジカルで圧倒ってな感じのチームではない。むしろ空中戦は強くないし。
・あと、GKのキャッチングミスが多い。DFの連携もいまいちで、たまにかぶるし。
・唯一の得点は、磯崎のロングキックを大谷が落とし、GKがこぼしたところを荒川がゴッツァン。
・上記の悪いところ、とりあえずみんな攻め立てたら入った、というイメージで。
・前半は、その他にも4,5回決定機あり。澤が確か3発外したが、少し焦りが感じられた。一発決まればガラリと変わりそうだが・・・
・リードしているし、一方的に攻めてただけに、一見出来がよく見えたが・・この逸機が響きそうだなぁと思った。

・それに加え、後半はカナダ戦のようにガス欠が懸念される。全員プレス全員攻撃の戦術、しかも昼間のギリシャ、条件悪すぎ。
・疲労でプレスが甘くなるにつれ、スウェーデンの攻め手が増え押され気味に。
・すると、前の方から人が帰ってきてエリア前はお団子状態。
・そうなると前線に人が減り、結果攻撃するにしても長い距離を走らなきゃいけない。これは酷だ。
・前半追加点をとれなかっただけに、1点差のタイトロープダンサー状態は続く。
・ただ、ここに来ても、組織で守り、組織で攻める姿勢は変わらず。スピードが遅くなっただけ。崩されてはいない。
・一方、個人戦になると、どうしても抜かれることが多くなる。ここが怖い。
・それでも逃げ切り、嬉しい五輪初勝利!

・日本の組織で守り組織で攻める、組織サッカーは世界に通用する感じ。フィジカルで圧倒的に不利な日本によく合っている。
・一方、その分運動量も多く、終盤のガス欠傾向は変わっていない。従って前半勝負。
・だが、前半の決定機はあと2回くらいは決めて欲しかった。じゃないと、あとがつらいです。課題は決定力。
・荒川・大谷の2トップはボールをかなりキープできていた。これなら後ろからのフォローも間に合う。
・川上が深くまで上がると必ずチャンスになる→次以降研究されるかも→逆サイドの山本、早く帰ってこい。
・最後までよく声が出ていた。これはいいこと。

・やいNHK地上波!サッカーの試合を開始から15分も遅れて放送し始めるとはどういう了見だ!


posted by けい@かながわ2信 at 03:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

1番、ゲットォ〜

Seesaaでこんなプレゼントやってるらしい。
神奈川J2系サイトとしては、この応募はむしろ義務ですかね?

てなわけで、トラックバ〜ック!!
posted by けい@かながわ2信 at 15:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

疫病神は誰だー!

それはオレだー!(´Д⊂


備忘録を編集してふと気がついた。

勝てない、勝てない、勝てない・・・
関東から出ると、とにかく応援しているチームが勝てない!

遡ってみると・・・
1,04.08.08△ 仙台(仙台2-2川崎)
2,04.07.27△ 山形県(山形1-1川崎)
3,04.03.27△ 西京極(京都1-1湘南)
4,04.02.21× 三保(清水1-0川崎)
5,03.09.10× 新潟ス(セネガル1-0日本)
6,03.07.05× 博多球(福岡2-0湘南)
7,03.07.02△ 鳥栖(鳥栖0-0湘南)
8,03.06.21× 新潟ス(新潟1-0湘南)
9,03.06.08× 長居(アルゼンチン4-1日本)
10,03.05.21○ 神戸ウ(U22ニュージーランド0-4U22日本)
(※03.06.08太陽が丘もあるが、FC京都対北陸のため、完全中立)

・・・げ。
勝ったのは10試合前かよ・・orz
9連続勝利無し、怒濤の記録更新中・・・_| ̄|○

昨日なんて、ロスタイムで振り出しに戻される悪夢の展開だもんな・・・
オレは関東から出ちゃダメなんでしょうか・・?

ちなみに、次回関東外遠征は9/4小瀬(甲府対川崎)の予定です。
川サポのみなさーん、先に謝っておきます、ごめんなさいm(_ _)m
posted by けい@かながわ2信 at 23:53| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月08日

アジア杯優勝!それでも…

中国1-3日本

中国に押されるシーンもあったが、疲れてる中、よくプレスをかけてた。
礼節を欠き、単に感情的にしか見えないシ●チク国民に、我々日本人が負けてはいけない!日本人の誇りを守った選手たちはえらすぎです。

が、それでも、あのブラジルのおっさんには…
自由と放置の境界が俺にはどうも分かりません。
相変わらずチームとしての形は見えないし、ゲームの中で修正するような能力も感じられない。
運がいいだけがこのおっさんの持ち味にしか見えない。

決勝戦に限れば、なぜ体力の落ちる後半に、控えを誰もアップさせてないのか分からないし、結局交代はゼロだし。
勝ち逃げを狙うか、さらに点を取るかは監督の判断として、そういう意志自体出てこない。
そもそも、ゲームプランを実行するためにそれに適した人選もなされてないから、望むべくもないが。

ただ、放置されたが故に選手たちは明らかにメンタル面では、あの反日バリバリの会場で勝ち通したわけだし、すごく強くなった。
また、監督が無能でもアジアの頂点に立てたということは、特定の人間のみならず、全ての選手個々の能力がアジアナンバー1の地位にあることの証明ではないか、と思う。
…まあ、加地もナンバー1でいいよ、この際。

選手たち、サポ現地組の皆さん、あなた達は日本の誇りです。

しかし、中田この得点はハンドじゃねえか?もうけ、もうけ…
posted by けい@かながわ2信 at 07:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月07日

アンテナ、建設してみました

円海山電波塔、っていいます。
リンク先は神奈川J2系限定です。
まあ、適当に弄んでくださいませ。
posted by けい@かながわ2信 at 08:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月02日

ノリヲは世界へ羽ばたく

ノリヲ、チリ一部リーグの「ウニオン・サン・フェリペ」と契約ですと!
すげぇ、すげぇ!
これでノリヲ様も海外組だよ!サムライだよ!<つーか、なんなんだこのポーズは・・・
海外マニアで知られるブラジル人のおっさんにも目つけられるかな?
青いユニ着る日も近い・・・・?
posted by けい@かながわ2信 at 13:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

腐っても鯛

稲城 0-4 銀河系

・銀河系招待にかかった費用が20億と聞きましたが。だからめちゃ高いのかチケ代。
・なのでまったりTV観戦です。東北には行くくせにね・・・
・ジダン、ロナウド、ベッカム、フィーゴ@クビ?、ロベカルが先発。ラウール、カシージャスはベンチ。
・1点目ジダンは、エリア内でパスを受けるときにマルセイユ!そしてフェイントしてシュート!ばけもんだ!何が起きたんだ!?TVでよかった!
・2点目ロナウドは、ありゃGKの出すぎ、目測誤りでしょ。解説陣が盛んに持ち上げてたけど。やっちゃったパターン。
・後半に入り、銀河系がなんか手抜きモードでちょっと稲城が元気になる。
・ロナウドが引っ込んだ後に和製ロナウド?森本がイン。残念!
・その森本、ロベカルを振り切ってペナに進入したところは萌えた!
・ジダンは林に削られて負傷交代。林GJ?<すごいことになってるぞ
・それでも、正確で速いパスワーク2発で2点取ったのは素直にすげーな。
・根本的に来た球をしっかり止めて、すぐに自分のプレーしやすいところにもっていく、それが当たり前に、トップスピードの中で出来る、ってのはさすが銀河系。ていうか、それが世界基準。
・悪いが、日本人はその辺下手だよなぁ。止まんないし、パスはぶれるし。逆にそれさえ出来るようになれば、元々もつ組織力を生かしてより強くなるだろうね。
・しかし、あんなの日本人に見せちゃったら、サッカー観戦の初心者さんなんて高い金払ってJなんて見に来てくんなくなるよ・・・(;´д⊂)

・そうそう、主審がジョージだった・・・
posted by けい@かながわ2信 at 21:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。