2005年12月31日

年末のかながわ2信

12月中旬からパッタリと文字通り音信不通となった当サイトですが、管理人は神奈川方面にて隔離生活を送っています。

・・・この年の瀬に来て高熱出してダウン・・・orz

とりあえず12月をどう過ごしてたのかオレ的メモ。

・初旬・・身内が入院。その後約2週間平日は毎日病院通い。

・9日・・W杯の組合せが決まる。当たる相手と我が軍のバカ大将を鑑みるにつけ、1次突破はあまり考えないようにしよう・・と、とってもネガティブなオレ。

・10日・・日立台のチケ取れず。ネット中継でバレーのWハットに驚愕。ていうか、柏の醜態を見るにつけ、サッカーってのはつくづくチームスポーツなんだなと再確認。

・18日・・日産スタで「地球一決定戦」をゴール真裏から観戦。席代も高い(9000円)が、パンフが2800円とアホみたいに高い。日本人なめられてるぞ。そんなオレは知り合いから回ってきたパンフつきのチケでちょっとウマー。
試合はサプリサ11番の逆転弾丸FKを真裏で見られただけでおなかいっぱい。
あ、あと闖入者に捕まえるどころか追いかけることも出来なかった場内警備はグランド100周ね。
球映ってない・・弾丸FKなんですが・・闖入者悠々疾走

・24日・・埼玉へいざリベンジ!・・・のはずが、もQNのせいで惨敗。後半サンドバックにされる味方を見て惨めな思いを。今年もいろいろな敗戦を見届けてきたが、惨めさならこの試合が一番だ。寒かったし。
今日の勝たせてくれない何かは「もQN」のこと

・25日・・全日本女子サッカー@西が丘→有馬記念@中山競馬場という異種はしごを敢行。
<西が丘>ベレーザ、格が違う。個々の差がありすぎ。あと小林弥生の体の柔らかさに唖然。
女王澤180度開脚、胸べったりは当たり前の柔らかさ

<中山>目的はもちろんディープインパクト・・・が、2着にて終了。圧勝ではなく、かといって惨敗でもなく。ディープから枠連総流しで買ったら一応取るには取ったが、倍率低くてトータルマイナス。何より、ゴール後のあのどっちらけの空気が何とも言えず寂しさを演出。東中山駅への帰路はまさに「トボトボ」という擬態音がよく似合う。
どれがディープだったかよく分からなかったのは勿論秘密だ

※この辺りから風邪気味になる。

・29日・・国立の天皇杯準決勝へ参戦。結果的にこの試合が今年最後の生観戦に。実力差は歴然。サポの数も桁違い。でも、これでしか点が取れないという形(FK、パワープレー)で延長まで浦和を引きずり込んだ大宮のファイトに拍手。長谷部の60mドリブル弾にもびびったが。
何の日ですか?執念の同点弾

※帰宅後の深夜、悪寒と痙攣が体を襲い、年末は隔離生活へ・・


さて、そんなオレの年始の予定ですが・・・

・元旦・・天皇杯決勝(女子決勝も含む)参戦・・できるのか?
・2,3日・・当たり前のように早朝に起き、当たり前のようにテレビに張り付き、母校東洋大を応援する。そう、箱根駅伝だ!予選会ぶっちぎりトップの東洋、今年は有望な若手も多数出てきており、シード権は十分に狙える戦力がある。今年シード権を取って、来年はベスト5、再来年に優勝争い、できるといいな。


で、年賀状はいつ書くのだろう?

今年は最終的には計56試合生観戦できました。
来年はもうちょっとJ2とLを見に行きたいね。

今年もこんなサイトをご覧頂きありがとうございました。
来年も期待せず適当にのぞきに来て下さいな。
そんな感じで多分6年目くらいになるけどやってきますわ。
よいお年を!
posted by けい@かながわ2信 at 20:40| ☀| Comment(1) | TrackBack(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

さよなら大好きな人(12/3 J1第34節 川崎2-4G大阪)

去年優勝の歓喜に沸いたホームで、今度は胴上げされてしまう屈辱。
3人を勝利で送り出すはずが今シーズンワーストタイ・4失点の惨敗。
それでも、この日は間違いなく記憶に残る日だった。

川崎 2=37寺田、62谷口
G大阪4=12,90+アラウージョ、56宮本、79遠藤

川崎先発=相澤/箕輪、周平、宏樹/相馬、憲剛、谷口、アウグスト、マルクス/我那覇、ジュニ
G大阪先発=藤ヶ谷/シジクレイ、宮本、山口/渡辺、橋本、遠藤、家長、フェルナンジーニョ/アラウージョ、大黒

神のおんぶラスト前教授、いぶし銀のディフェンス

・Gは逆転優勝、川崎は賞金獲得&卒業と、共に燃え上がらせる燃料は満タン。まさにその通りの熱いゲーム。
・撃ち合った末、弾が先に切れたのは川崎だった。以上。
ラストおんぶは川崎次世代のスター・谷口の背中で

・フェルナンジーニョ、すごすぎるんですが。持ってよし、さばいてよし。ゴールを乱獲するアラウージョばかりがクローズアップされるが、フェルナンジーニョの存在感が恐ろしく感じられた。
・大黒もコンディションが悪いなりにフリーになる動きのよさとかで持ち味を見せていたな。気がつけばマーカーから離れているんだよね。
・前3人の連動は流れるようとしか表現しようがない。強かったわけだ。

・森ね・・交代してあそこでPKやっちゃダメだろ。あれなら教授をフルで出した方が・・攻撃こそ見せ場無しだったが、守りでは家長をうまく殺してたぞ。
・川崎の交代オプションの少なさが露呈しちゃった感あり。

さて試合についてはこの辺でおしまい。
やはり川崎的には、試合後の卒業式に尽きるなぁ。
このチームを応援していて良かったと思えるセレモニー。
8位に終わったチームのシーズン終了セレモニーであそこまで泣けるのはこのチームだからこそ。

そういうわけで動画を中心にHTML版で特設ページを作ってみました。
容量の関係で全てを同時にアップできないのが残念ですが。
まず、「試合前」編。試合前から目に汗をかく羽目になったあのVTR、あり升。

↓の写真をクリック!
特設ページに飛ぶよ
posted by けい@かながわ2信 at 00:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 川崎フロンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

<サッカー箇条書記>12/7 J1・J2入れ替え戦 甲府2-1柏

場内真っ暗。夜景はきれい。照明灯もこの通り

甲府 2=25倉貫、48バレー
柏  1=11レイナウド

歴史的なアップセット。
前代未聞の過電流による停電。
この現場に立ち会えたことはある意味幸せです。
そして、それに加えてオレは行きにもトラブル発生。
神奈川−甲府往復8時間、現地滞在時間3時間弱。史上最濃の遠征、さてその内幕は・・・


●小瀬に至る近そうで遠かった道のり

・16時20分、仕事を終えダッシュで施設を飛び出したオレは予定通り横浜駅に到着。
・この日の行程は、横浜1624−(横浜線)−1722八王子1732−(Sあずさ)-1827甲府、だった。
・八王子まで順調。八王子駅中央線ホームで特急を待つ。特急の1本前に機関車の単機回送がゴトゴトと通過(17時28分頃)。
・そのわずか1,2分後。非常停止ボタンが押されたとか何とかで中央線上下線運転中止。ま、いたずらだろうと思ったが・・
・あずさ、来ませんがな・・(´・ω・`)
・あずさ定刻より約10分後、先の機関車(JR貨物ね)が八王子駅の先で故障し立ち往生しているらしいことが構内放送で流される。マ、マジですか・・JR貨物こr(ry(17時42分頃)
・が、上りホームではオレが待ってるあずさで非常停止ボタンが作動と全く違う説明放送を。ドッチダヨ!
・17時46分頃、小瀬の帰りにタクシーの相乗りを依頼した川崎スレ住人のNさんに泣きのメール。「小瀬にはたどり着けないかも・・」
・17時48分頃、機関車を誘導してどかす作業を行っているとのアナウンス。はよ終われ!
・17時52分頃、作業終了、運行再開のアナウンス。小瀬行き決行でFA。
・17時54分、Sあずさ27号が八王子駅に22分延着で到着。このまま行くと18時49分甲府着。キックオフは19時。ぜ、絶望的だ・・orz
・18時46分、甲府に19分遅れで到着。タクシーめがけてホームをダッシュ!
・と、いかにもサッカー見に来ました的な服装の人を見つけたので声をかけると、やはり小瀬行き組。その場でタクシー相乗りで交渉成立。
・タクシー乗り場でやはり同じような人を発見。さらに2人に声をかけ、計4人でタクシー相乗り。2千円強の運賃が500円で助かった!
・18時50分頃甲府駅発。途中ちょっとした混雑に巻き込まれるも、19時8分頃、小瀬公園の駐車場に到着。歓声のするスタジアムへ猛ダッシュ!
・メインゲートをくぐり、スタンドへ駆け上がると見えた時計は6分11秒を計時するところ。スコアはまだ0−0。メインはもう満員で席がなかったが、こうして入れただけで満足。最上段で立ち見を決め込む。

・・と、こういった具合でした。


甲府先発=阿部/山本、アライール、秋本、青葉/奈須、藤田、倉貫/石原、バレー、長谷川=甲府の選手、やたら半袖が多い!
柏先発=南/土屋、波戸、永田/谷澤、大谷、小林祐、増田、大野/矢野、レイナウド

・甲府良かった!甲府のサッカーをこの大一番で発揮できていたのはすごいぞ。

・選手個々の能力ではやはり柏が上で、1対1ではどう見ても柏有利に見えた。レイナウドはこのレベルの相手だと反則に近い。
・で、そのレイナウドがセットプレーからきっちり合わせて柏が早くも先制。うわ、これでおしまいか・・・
・が、その後も3トップの甲府が持ち味を存分に発揮する。
・相手ボールになると1人でダメならと2人でチャレンジ。奪うとそく反転し、全員の意識が一気に攻撃へ。
・長谷川、石原の両ウイングが外へ開き、その間を藤田や倉貫らが駆け上がる。
・柏のバックラインは3人。対する甲府のFWも3人。人が余らない為、スペースがあちこちに。
・さらに柏の守備が前で奪える分にはいいが、後ろで受け身になると全く余裕無し。何をそんなに慌てて・・というくらいゆとりがなく、そこらかしこで甲府の選手がフリーに。
・その流れの中、アライールの大きなクロスをバレーが折り返し、誰かがヘッド、最後は誰かがゴッツァンして、甲府同点!(VTRで確認したら、倉貫ヘッド、長谷川押し込みで、公式記録上は倉貫だった)
同点弾にメインも揺れた!

・見事なまでの甲府の攻撃。柏はチームとしての連動性が足りない。甲府に比べると勢いがなくてもっさりした感じ。どっちがJ1か分からないわ。
・甲府の守備も再三柏の個人技に破られるも、気合い、それから体を張ってゴールを死守。特にGK阿部が大当たり。

・1−1で折り返した後半も、序盤は甲府のペース。
・開始早々に相手陣内深くに攻め入った甲府がシュートの雨を降らせた挙げ句、最後はバレーがきっちりしとめついに逆転!
逆転!

・おとなしかったメインスタンドの住人も前半半ばくらいからヒートアップ。後半には一体感がものすごく感じられて感動したよ。素晴らしいスタジアムだ!
・リードされた柏はこの後FWを投入してなりふり構わず点を奪いに来るが、これも気迫でブロックする甲府。
・混戦の中、傷ついて倒れこんだGK阿部に「ア・ベ!」コール。最初はバック側のコアサポから、しかし瞬く間にゴール裏を経てメインにも広がり、普段ならコールなんて恥ずかしくてしなさそうな人達も「アベ」コールを。この日一番感動したシーンかもしれない。
・終了間際、GKへのバックパスを取られ、ゴールマウスまでわずか5mの間接FK。人垣を作り守る甲府。押しくらまんじゅうのような展開の果てに、阿部がセービング。
・組織力では押されながらも個人の能力でチャンスを作ってきた柏もこれを入れられなかったことで、流れは完全に甲府にいったなと思った瞬間だった。

・・が、そうは問屋が卸さなかったのが・・・

バチン

あ、あれ?

停電かよ!

・・・となって、冒頭の写真に至るわけです。


●終電ゲット大作戦

・ロスタイムに入り残り約3分となったところでまさかの停電発生。振り返るとスタジアム周囲の街灯や自販機の電源も落ちている。(20時50分頃)
・関東組の最終列車は甲府発21時37分。これに確実に乗る為、前記のNさんと予約したタクシーで甲府or酒折or石和温泉駅に向かうはずだった。
・想定していたプランは20時50分過ぎに試合が終了、21時に小瀬にタクシーに来てもらい一路駅へ。が、停電で全てが白紙に。
・停電して即Nさんと連絡を取り合う。とりあえず21時まで場内待機で合意。残り3分、最大の山場を見届けたい・・・
・が、一向に復旧の気配は漂わず。そうこうしているうちに21時。
・ここで再度Nさんと話し合い。これ以上は終電乗り逃しのリスクが高くなるということで撤退を決断。断腸の思いってのはこういうことをさすのか・・
・21時5分、ゴール裏で観戦していたNさんと合流しスタジアムをあとにする。が、振り返ると照明灯が再び灯り始めた!未練が残るから、消えてろっつーの!
・タクシーの待ち合わせ場所に2人して急ぐが、タクシーがいない!探しまくるが見つからず。
・係員にタクシーが止まる場所は?と尋ねると、約100m離れた駐車場の奥の方の場所を指す。慌てて向かうが、無情にも目の前を通り過ぎるタクシー。どうやらそれが呼んでいたタクシーで他の客を乗せて去っていった・・
・迫る時間に焦りつつ通りへ再び転じる。
・と、流しのタクシーキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!(21時13分頃)
・運ちゃんに中央線の終電に間に合えば甲府でも石和でも何でもかまわんと全てを託す。
・ちょっと呑気そうな運ちゃん、こっちの焦りもどこ吹く風って感じだったが、この人走るとすごいんです!
・裏道、ていうかどこかの駐車場を抜けて目抜き通りにいきなり到達、で大通りはガンガンぶっ飛ばす。
・タクシーに乗ると同時に本降りに変わった雨の中、あっという間に甲府駅に到着。時計を見ると21時27分。hayeeee〜!運ちゃんグッジョ〜ブ!
・おかげでまだ開いていたキオスクでおみやげ買う時間も出来ちゃいました。
・タクシーの中で聞いたラジオでは試合が再開されず。その後携帯サイトで甲府の勝利を確認。

・・・こんな感じで終電に無事間にあったわけだが、隣のボックスに座っていたねーちゃん達が黄色い人。最初気づかず、柏弱っとか勝手なことを喋りあっていたNさんとオレ。
やっぱり柏の人は裸
↑こんな人達が隣じゃなくてよかったよ・・・


最初っから最後までトラブルとネタ満載の8時間耐久遠征、終わってみればこれもまた乙なもんです。
でも、照明設備は直そうね>小瀬
posted by けい@かながわ2信 at 16:28| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

平塚消滅

横浜、川崎に続いて、湘南も9名の解雇選手を発表。

GK#1鈴木正人、(MF#3)浮氣哲郎、DF#5白井博幸、
FW#8佐野裕哉、(FW#9)高田保則、MF#10吉野智行、
MF#15鈴木良和、DF#17北出努、DF#25青柳雅信

・・・先生、レギュラー番号がスカスカです・・・


そしてこのリストの中に「湘南の貴公子」高田保則の名が!
横浜から返却されたら、元の家にもう椅子は無し。残酷なり。
確かにここ2,3年はゴール数も減り、劣化が心配されていたが・・
しかし、環境が変わればまだまだ老け込む歳でもないしやれるはず。

平塚時代の唯一の生き残りがクビを切られ、これで選手は完全に湘南化。
渋谷駅の山手線ホームにあった産能大の広告はどうなっただろう?<モデルがヤス。

最近の湘南を形作ってきた選手が軒並み切られてしまった。
吉野とかマサとか白井とかスーパー良和とか。
これは低迷の続く湘南を一気に革新する為の荒療治なんだろうか?
甲府だって鳥栖だって上位に来たわけだから、正しい方向への進化を続ければJ1への道も開ける、そういうことだろうか?
湘南的な選手をはずし、その後に補強する戦力の顔ぶれをまず見極めたい。

posted by けい@かながわ2信 at 02:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/3 J2第44節

横浜1−4湘南
浜)2シルビオ  湘)40バリシッチ、53戸田、70柿本、73佐野

京都1−2甲府  福岡1−1仙台  山形1−0鳥栖  札幌2−1草津  徳島0−1水戸


1 京都 97 +49 優勝+昇格決定!
2 福岡 78 +29 昇格決定!
-------↑J1自動昇格↑------------
3 甲府 69 +14 入替戦進出
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 仙台 68 +19
5 山形 64 + 9
6 札幌 63 - 3
7 湘南 54 -13
8 鳥栖 52 + 0
9 徳島 52 -11
10 水戸 52 -14
11 横浜 45 -16 
12 草津 23 -56 

長かったJ2もついに終了。
3位争いは逆転で首位京都を下した甲府に転がり込んだ。
仙台はあと勝ち点1足りず。最終節であと1点取ればよかったものを。仙台もMind-1(w

神奈川勢はというと、最終節のダービーは湘南が大勝してこれで2勝1分1敗と勝ち越し、ある程度成績通り。
なお、この試合で85分に高田保則が退場してるが、この情報を見て「湘南、終盤は10人か・・」と一瞬思ったのはオレだけじゃないはずだ(w

J1、J2とも総括は開幕前の予想と合わせて後日アップ予定。ていうか未定。


まあ、そういうわけで入れ替え戦には、上がれればJ1初挑戦となるヴァンフォーレ甲府と、「16位はオレの指定席」2年連続2回目の入れ替え戦となる柏レイソルが対戦。
7日の第1戦は小瀬、10日の第2戦は日立台で開催。
日立台のチケットが取れなかったので、とりあえずチケを取ってみた小瀬に明日行ってきます。
現地滞在時間(予定)3時間半の強行日程。でも立場は第三者・・スマン

・・・って、明日の最低気温氷点下2度って・・・ママ、死んじゃうよ〜
とりあえずオレ的サッカー観戦史上最低気温を軽くクリアしそうです。。orz
posted by けい@かながわ2信 at 01:34| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

12/3 J1第34節

川崎2−4G大阪
川)37寺田、62谷口  G)12,90+アラウージョ、56宮本、79遠藤

C大阪2−2FC東京  新潟0−4浦和  鹿島4−0柏  千葉2−1名古屋
磐田1−0神戸  広島3−1清水  大宮1−1横浜M  東京V4−2大分

1 G阪 60 +24
2 浦和 59 +28
3 鹿島 59 +22
4 千葉 59 +14
5 C阪 59 + 8
6 磐田 51 +10
7 広島 50 + 8
8 川崎 50 + 7
9 横M 48 + 1
10 F東 47 + 3
11 大分 43 + 1
12 新潟 42 -15
13 大宮 41 -11
14 名古 39 - 6
15 清水 39 - 9
======↓入れ替え戦↓==========
16 柏  35 -15 入れ替え戦行き決定
-------↓J2自動降格↓------------
17 東V 30 -33 J2降格決定
18 神戸 21 -37 J2降格決定

さて、今節は趣向を変えて、優勝を争ったトップ5の時間ごとの順位変動をまとめてみました。
以下のような感じ。


分_所属・得点==順位(前節→)=C大阪58/G大阪57/浦和56/鹿島56/千葉56
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
03_桜阪・西澤(1−0瓦斯)===C大阪61/G大阪58/浦和57/鹿島57/千葉57
04_浦和・堀之内(1−0新潟)==C大阪61/浦和59/G大阪58/鹿島57/千葉57
07_鹿島・野沢(1−0木白)===C大阪61/浦和59/鹿島59/G大阪58/千葉57
12_脚阪・アラウ(1−0川崎)==C大阪61/G大阪60/浦和59/鹿島59/千葉57
13_浦和・ポンテ(2−0新潟)==C大阪61/G大阪60/浦和59/鹿島59/千葉57
20_瓦斯・鈴木(1−1桜阪)===G大阪60/浦和59/鹿島59/C大阪59/千葉57
37_川崎・寺田(1−1脚阪)===浦和59/鹿島59/C大阪59/G大阪58/千葉57
44_鹿島・ミネイ(2−0木白)==浦和59/鹿島59/C大阪59/G大阪58/千葉57
HT_________=======浦和59/鹿島59/C大阪59/G大阪58/千葉57
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
48_桜阪・西澤(2−1瓦斯)===C大阪61/浦和59/鹿島59/G大阪58/千葉57
53_鹿島・野沢(3−0木白)===C大阪61/浦和59/鹿島59/G大阪58/千葉57
56_脚阪・宮本(2−1川崎)===C大阪61/G大阪60/浦和59/鹿島59/千葉57
60_浦和・マリチ(3−0新潟)==C大阪61/G大阪60/浦和59/鹿島59/千葉57
62_川崎・谷口(2−2脚阪)===C大阪61/浦和59/鹿島59/G大阪58/千葉57
79_鹿島・本田(4−0木白)===C大阪61/浦和59/鹿島59/G大阪58/千葉57
79_脚阪・遠藤(3−2川崎)===C大阪61/G大阪60/浦和59/鹿島59/千葉57
80_浦和・山田(4−0新潟)===C大阪61/G大阪60/浦和59/鹿島59/千葉57
81_名古・鴨川(1−0千葉)===C大阪61/G大阪60/浦和59/鹿島59/千葉56
89_瓦斯・今野(2−2桜阪)===G大阪60/浦和59/鹿島59/C大阪59/千葉56
89_脚阪・アラウ(4−2川崎)==G大阪60/浦和59/鹿島59/C大阪59/千葉56
89_千葉・阿部(1−1名古)===G大阪60/浦和59/鹿島59/C大阪59/千葉57
89_千葉・坂本(2−1名古)===G大阪60/浦和59/鹿島59/千葉59/C大阪59
終_________=======G大阪60/浦和59/鹿島59/千葉59/C大阪59

C大阪、悪夢再び。2億ゲットのはずが4千万に・・・差し引き1.6億マイナス。
G大阪、棚から牡丹餅V。ベティコールしてくれたから少し許す。
浦和、なにげにハーフタイムでは首位だったのね。今シーズンわずか11分の天下。
鹿島、常に脇役。
ロスタイムの数分で賞金2千万円を上乗せした千葉の2人、GJ(w
ロスタイムの数分で賞金を取り逃した川崎は来年もMind-1!


役立たず・・・orz
さすが、川崎。我こそが究極の噛ませ犬(禿鬱

悪役商会は結局どう考えても一番悪そうな瓦斯さんだけが本物の悪役だったらしいよ。


※順位賞金=1位2億、2位1億、3位8千万、4位6千万、5位4千万、6位2千万、7位1千万
posted by けい@かながわ2信 at 01:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

悪役上等!

悪役上等

新潟系の「偏愛アルビ」さんというブログでナイスなキャンペーンやってました。

そうだ、オレ達は祭りの添え物』なんかじゃない!
禿しく同意。

で、最終節は
C大阪−FC東京(長居)、川崎−G大阪(等々力)、新潟−浦和(新潟ス)、鹿島−柏(カシマ)、千葉−名古屋(フクアリ)といった感じで行われるわけだが。

ま、瓦斯、海豚、家鴨、日立、鯱は負ければかませ犬、勝てば空気嫁とどっちにせよいいことはない。
ならば勝ちましょ。
ちなみに悪役同盟軍が全面勝利すると、姥桜が満開となる模様。

当サイトの応援する川崎は知る人ぞ知る元祖ドリームクラッシャー
桜がもっとも優勝に近づいた2000年1stステージ、最終節でVゴールにて勝ち点をかっさらい、桜を散らせたのは、どこあろう当時最下位の川崎だったんですねぇ
もう、この時点で悪役としての資格は十分充たしすぎてる。

そして巡ってきた2度目の胴上げ木っ端微塵作戦、相手は奇しくももう一つの大阪。
大阪はお笑いの都、ここはひとつオチをつけて吹田に帰ってもらいましょー
あと、我那覇が決勝ゴールを決めた日には、多分彼は即日大阪府出入り禁止処分ケテーイ。


そういえば、どうやら新潟は明日は暴風雪らしいよ・・・
赤組の皆さん、ご愁傷様。
posted by けい@かながわ2信 at 03:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神は去る

川崎も来季のチーム離脱者を発表

0円提示は
MF#6山根巌、GK#21下川誠吾、MF#22木村誠、MF#30渡辺匠。
まあ、予想通りといえば予想通り、だが。
木村は大卒で、去年のパフォーマンスからすると今年が山かなと開幕前から予想できたし、匠にしても周平にポジを奪われて以来パッとせずのままきてしまったし。
巌は力はあるんだろうが、コンディションが戻らなかったのかなぁ。
下川は高卒GK加入で弾き出された恰好に。
ただこの4人についてはJ2なら欲しいところは結構あるんでは?来季もどこかで見られると信じよう。

返却は
#15小林宏之(浦和)、#16飯尾一慶(稲城)、#17鄭容臺(名古屋)。
小林は当然といえば当然かな。全く期待はずれだった。
飯尾は2度目の川崎入りもリベンジならず。帰る先がJ2というのは・・可哀想。
ヨンデはボランチもCBも出来て重宝してたし、家族にも企画の一端を担ってもらっていたのに。
ただ、名古屋には安英学がいて在日枠は埋まっている。川崎にも朝鮮大学校出身の鄭大世の加入が内定してこれまた枠一杯。ヨンデは来季どこへ行くのか・・・

さて。
次の人達がやはり衝撃的だな・・
ベティ引退
八月神帰国


まさかベティが引退するとは・・・・
まあ、谷口が伸びてきて物足りなさというのは感じたけど、そもそも系統からして違うし。
何よりも富士通時代からの生き残りで、まさに生え抜き、生き字引。
そのベティがなんか余力を残して辞めてしまう感じで・・
ただ、青と黒以外のユニを着ないで、引退という形で終われるのはある意味最高の形なのかもしれない。お疲れ様です。

そしてアウグスト。
37歳にしてあのスタミナと突進力、FK。
結局彼が居た間、左サイドは誰も神を脅かすことはなかった。(それに値する戦力が入ってこなかったとも言うが)
3年の在籍だが、ずっと前からいたような存在感。
誰がつけたか、神の名がいまや当たり前のようになじんでいる。
ゴールのおんぶパフォーマンスはもう見られない。

そう言えば、アウグストの加入が決まったのって確か3年前の元旦ではなかったっけ?
鹿島対京都の天皇杯決勝の国立で、友達からのメールで奇声をあげるほど驚いた記憶がある。
あれから3年。早かったな・・
FKといい踊りといい、これが一番とは決められないプレーが数多くあった。

先に引退を表明している相馬と合わせて、これで存在感のあるレフトサイダーが一気に3人いなくなる。
でも多分それを実感するのは来年の開幕なんだろうな。

とにかく明日、いや日付変わって今日は、自分たちの為だけに等々力に勝利を!
posted by けい@かながわ2信 at 02:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 川崎フロンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ティッシュも買えない

って、ほんとにそんなこと言ったのかいな、ハッスルは?

と言うわけで?、今年もまた嫌な季節がやって来た。
0円提示の季節です。

まずは横浜FC。>http://www.jsgoal.jp/club/yokohamafc/00026963.html

背番号 6 MF シルビオ選手 >>W杯初出場のトリニダードトバゴ代表
背番号12 GK 柴崎貴広選手
背番号13 MF 佐藤一樹選手
背番号16 MF 杉本倫治選手
背番号18 MF 小野信義選手 >>チーム創生期からのメンバー
背番号19 FW 大槻亮輔選手 >>入団1年目
背番号20 FW 久保田学選手 >>一応入団1年目
背番号22 MF 大友慧選手
背番号24 MF 日比康順選手 >>入団1年目
背番号25 MF 高橋聡選手  >>入団1年目
背番号28 MF 三浦雅樹選手 >>入団1年目
背番号29 MF 貞富信宏選手

それから、DF#2重田征紀(創生期からのメンバー)は引退。
MF#31浮氣哲郎、FW#32高田保則は共に湘南に返却。

で、FW#9城彰二は移籍志願・・・

まず15人のチーム離脱が確定。残るのはなんと18人!
さらに城が抜けたら・・

しかし、なんで切るんだろうという選手が多いな・・
シルビオは確かにチームを離脱する機会は多かったが・・
W杯間近になれば日本のクラブ所属のW杯戦士として注目を浴びたことだろうし、出ればレベルアップして帰ってくるかもしれないし、或いは移籍金つきで売れたかもしれない。
何よりJ2で戦えるだけの力はあるはずだが。

あとルーキーを片っ端からクビ・・
まあ、カズ獲ったり望月獲ったり山口獲ったりで、「ネームバリュー+即戦力獲得で強化」の継続なのかもしれんが。
ただ、こんなことをしてたら何の為の育成なんだか、ルーキー獲得なんだか分からない。
サテに参加しているわけでもないし、働く場自体なく不憫でならない。

ここまでやったのなら、このオフはとことん他クラブから放出された即戦力クラスを補強するのが筋。
DF薩川了洋(もとフリエだ!)とかMF菅原智、DF米山篤志、MF冨田晋矢辺りは狙い目じゃないだろうか。

しかし何より、クビにならなかったというサプライズが・・
それは監t(ry
posted by けい@かながわ2信 at 01:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

11/26,27 J1第33節

FC東京1−1川崎
東)22中村  川)78ササ・サルセード

G大阪1−2千葉  横浜M1−1C大阪  清水2−2鹿島  浦和1−0磐田
神戸2−3広島  大分2−1大宮  名古屋0−1新潟  柏5−1東京V

1 C阪 58 + 8 優勝M3
2 G阪 57 +22
3 浦和 56 +24
4 鹿島 56 +18
5 千葉 56 +13
6 川崎 50 + 9
7 磐田 48 + 9
8 広島 47 + 7
9 横M 47 + 1
10 F東 46 + 1
11 大分 43 + 3
12 新潟 42 -11
13 大宮 40 -11
14 名古 39 - 5
15 清水 39 - 7
======↓入れ替え戦↓==========
16 柏  35 -11 入れ替え戦行き決定
-------↓J2自動降格↓------------
17 東V 27 -35 J2降格決定
18 神戸 21 -36 J2降格決定

日立台は負けた稲城は地獄行き。勝った日立も地獄への入り口へご招待。
勝者なきゲーム、ある面見に行く価値があった試合かも。
しかし、あのヴェルディがついに全国どさ回りの旅ですか・・・
チアホーン、熱狂的なサンバ、腹黒オーナー・・全ては過去の栄光ですな。
まあ、近場でJ2が見られるようなんで助かったと言えば助かった。

で、優勝争いは・・最終節5元中継か。
とりあえず脚の優勝はありませんな。等々力で負けるので。
桜も・・・5年前と実に似たようなシチュエーション。とにかく勝ち点で追いつかれると得失点差で全く勝ち目がないので、勝つしかない。
鹿と赤は勝ってもつまらないので却下。
ネタ的には千葉が大逆転2冠ってのがいいなぁ。
逆転の可能性があるのに、「電車は行ってしまった」などとネガティブワードしか話さなかったオシム監督の名言に期待。

さて、川崎はもう上位とは遙かに離されあとは賞金の確保が大命題。
が、これまた一筋縄ではいかない。
勝てば6位2000万だが、負けた上に磐田と広島が勝つと賞金圏外脱落濃厚。
最低でも最終節はドローで。
獲った賞金は新戦力の補強費or関さん・ジュニの流出防止費用の上積みで。

その川崎、FC東京に勝てば賞金圏内確定だったのになぁ。
この試合、関塚体制になってから初めて4バックでスタート。
右から相馬、箕輪、宏樹、アウグスト。周平が中盤の底へ。
相手の1トップ3MF対策だが、このチームが相手に合わせて陣形を変えて来たのは今年初めてじゃないか?
今までは相手がどうであれ、陣形自体は頭から川崎のやり方で通してたし。

その4バックがなかなか効いてる。
相手のサイドは、SBの位置まで下がっている相馬とアウグストにスペースを塞がれ仕事が出来ず、トップ下の栗澤は周平に監視され何も出来ず、トップのササも常にCBにつかれ何も出来ず。
川崎が引き気味の分、瓦斯が前へ。が、ボランチは谷口・憲剛も加えて3枚だから奪うとすぐカウンターへ移行。実に理に適ってる。

先制点は、そうやって空いた相手のスペースをうまく使えた。
左サイドで球を受けた我那覇が大きく右へサイドチェンジ。
と、そこにいたのは憲剛なんだが、周りに瓦斯の選手が誰もいない。見事なほどに大穴が。
たっぷり思考時間を貰った憲剛は、ここで年イチミドルを炸裂させ川崎先制。
憲剛のゴールはなぜか毎年のようにダイナミックなものになる。

しかし、原東京、これを機にサイドに張っていた阿部が30分を前に前線にポジを移動。2トップになったんで周平もリベロに移動。これでいつも通り。
ボランチ1枚いなくなったせいか、なんか球が取れなくなったような・・

それにしても相馬良かったなぁ。
スピードはさすがにもうなくて対面の鈴木にかなりやられてたけど、危ない時には必ずそこにいる。速さがなくても頭でサッカーしてるって感じがすごく感じられるのさ。(しかも久々の右で)
引退は早いよ。まだまだできるだろ・・
教授と鈴木のマッチアップ。頭脳対速さ憲剛の年イチ、やっと炸裂

後半はガス欠傾向が目立ってきた川崎、点を取りに来た瓦斯、そのおかげで途中から長いサンドバックの時間に。
あれだけ攻めて攻めて攻めまくられてよくドローに持ち込んだという方が正解かな。
谷口が90分いれば・・・中盤の守りに関しては谷口に代わるコマは既に存在しない、というところまできたと思う。これで五輪代表にえらばれなきゃ、その監督の目は節穴。

あと、この試合、主審がよかった。
少しの当たりでは笛を吹かず、試合の流れが止まらず見ている方もイライラしない。
まあ、怪しい判定はそりゃあったわけだが、両方に対して怪しかったし、そこまでは完璧さは求めない。
ちゃんとゲームの黒子役として機能していたと思うよ。
東城主審、名前を覚えておこう。


試合後、瓦斯がラストホームゲームということで原監督の挨拶があったが、川サポのブーイングにも「川崎も良いチーム」とさらりと流すところナイスガイ。
ていうか、確か開幕前のPSMでも似たような場面があったような・・・
味スタの瓦斯は川崎に始まり川崎で終わった2005年でした。
posted by けい@かながわ2信 at 20:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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