2005年10月21日

10/16 J2第36節

湘南0−0札幌
湘)  札)

山形2−2横浜
山)34原、39小原  浜)76北村、88中島

徳島1−5京都  水戸0−3福岡  仙台1−0甲府  鳥栖4−1草津


1 京都 78 +37 昇格M1
2 福岡 64 +21 昇格M15
-------↑J1自動昇格↑------------
3 山形 54 +11
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 甲府 53 +10
5 仙台 53 +13
6 札幌 51 - 3
7 鳥栖 48 + 9
8 湘南 43 -12
9 徳島 41 -12
10 水戸 39 -16
11 横浜 36 -15
12 草津 22 -43

横浜が執念のドローでこの節の京都の自動昇格は阻止。
その京都は、自信で勝利をあげた上に、甲府が負け、山形もドロー止まりだったので3位以内は確定。
次節、引き分け以上なら自力で自動昇格。負けても山形が勝てないとやはり昇格内定。

湘南は・・・せっかく完封したのに、今度は点が取れず・・・
天皇杯、あっさり負けた者同士なんてそんなものなのかい。

さて次節は22日。
札幌−山形(函館)13時
京都−水戸(西京極)14時

あれ?下手すると京都はハーフタイム中にも昇格決定するのかね。
しかも、水戸って去年も青黒いチームに目の前でやられたような・・・
posted by けい@かながわ2信 at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

10/9 天皇杯3回戦

湘南1−2北陸電力
湘)42ゴーラン  北)46北川、118松下

横浜1−0FCホリコシ
浜)29内田  ホ)

京都3−0FC琉球  福岡1−0佐川印刷  甲府1−0びわこ成蹊スポーツ大学
山形3−0三菱水島  仙台2−2PK仙台大  札幌0−2佐川急便東京
鳥栖1−0筑波大  水戸9−0アイン食品  徳島7−0三洋電機徳島
草津3−0愛媛

栃木0−1ホンダロック  ホンダ3−1福岡大


やっちゃった・・・orz
湘南はこのところ3年続けてJ1チームを撃破していたのだが・・・それ以前の問題に。

横浜はキングダービーをなんとか制して体面を保つ。
次の相手は・・G阪。


さて、4回戦からはJ1も登場。11/3(木)13:00キックオフ。

川崎 − 佐川急便東京 (等々力)
G大阪 − 横浜 (万博) ※11/9(水)19:00開始

さ、佐川急便東京と言えば、あの名古屋虐殺の佐川急便東京じゃないか!
怖ぇぇぇぇ〜!
しかも勝っても次は長崎で神奈川ダービー(の予定)って・・・

ちなみに今年も鹿島と磐田と清水の4回戦・5回戦連続ホーム開催の優遇措置は残っている模様。
広島も広島ビ→広島スとホーム連戦。
G大阪も万博→神戸翼→長居と近畿連戦。
逆にJ1上位にいるにも関わらず、臨海→鳥取→長居の千葉の冷遇っぷりは酷い。
だいたい毎年のように、同じようなチームが移動距離が少なくて済む恩恵を受けているんだよな。
いい加減こういう政治ゲームはやめて欲しいよ。

なお、その他の組合せはこちらから。

なお、横浜国際(日産)は今回も使われないことが決定。
4年くらい前に相馬直樹が大怪我を負った試合以来、シカトされ続けているような。なぜ??
posted by けい@かながわ2信 at 19:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

箕輪は胸張って川崎に凱旋すべし

<国際親善試合>
ウクライナ 1-0 日本

後半12分、ヘナギout、そして
箕輪キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
川崎代表その1川崎代表その2

ミノ、JAPANブルーのユニフォームもなかなか似合ってるぞ!

しかし・・・

     _____________
   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: │ 後半43分   | ::|   
  |.... |:: │ 箕輪ファウル | ::|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |.... |:: │ PK献上!   | ::|    │ あれでPKかよ!この糞審判!
  |.... |:: └──────┘ ::|    \_  _________  
  \_|    ┌────┐   .|        ∨ 
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    _. ∧∧
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∬ (#  _) 
            /   .       (:::.:) 旦 (_,   )
           (ニニニニニニニニニニニニ)  \
          /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ \、_)
.         /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ .ヽ


     |            .( ( | |\
     | )             ) ) | | .|
     |________(__| .\|
    /―   ∧ ∧  ――- \≒
  /      (    )       \
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
  |______________|



 シクンシクン グスン・・・ 
  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

てな気分です、ハイ・・・

・代表戦中継直前の報ステにて。
「ですね」がうざいミスターレッズが「シェフチェンコは出ません」と言った瞬間の古館の顔色のなさと言ったら・・・
テロ朝、決意の東欧遠征が台無しです


・前半はウクライナのサイドにけちょんけちょんにされていたような。
・特にカメラが手前にあったせいか、相手の右サイド、日本の左サイドは完全に相手右SBに制圧されてた。
・中盤が中央に偏っちゃうことの弊害か、ワイドな展開は望めず。逆にウクライナに広く使われ攻められること攻められること・・・
・でも相手の攻撃が単調で助かった。シェフチェンコ以外はあんまり大したことないのかな、ウクライナの攻撃陣。
・日本は時折カウンターを発動させるのみ。ね、眠いぜ・・・zzz

・後半早々、中蛸が相手選手の足首をザックリ削って一発レッド。ちょっと厳しい判定だが、アウェイだし気をつけなかったヤシの自覚が足りん。
・まあ、前半からジャッジの偏りが目立つなー、でもアウェイだしなーという程度のダメ審判だったんで、そういう空気は感じろ。
・ていうか、2戦連続中蛸ですか?ゲーム壊すにもほどがある

・しかし何が幸いするか分からんね。数分後、ヘナギout箕輪inで3バックに変更。
・これ以降、ラスト2分まで歓喜の時間を過ごした川崎サポは手を挙げろ。ノシ
・しかし、川崎贔屓という目を抜いても、高さとか強さと言った箕輪のストロングポイントは、約30分の中でかなりアピールされていたんじゃないか、って思うんだけどいかがでしょうか?
・初キャップにも関わらず、遠慮せずしっかり声も出ていた感じ。
・今までボンバー中澤しか持っていなかった、世界で戦える「強さ」を箕輪は十分持っていると思えた。中澤のサブとして、或いは中澤−宮本−箕輪といった3バックも非常に見てみたくなる出来だった。
・等々力で見ていると、箕輪(187p)は周平(189p)とか宏樹(183p)とでDFラインを組んでいるから、目立って大きく感じないんだが、日本代表の中に入るとえらくでかいな。←代表DF陣が小さすぎ

・10人になった日本は、逆にしっかり守って逆襲という、やるべきことが明確になった為か、かえって動きが良く感じた。
・また、10人の時間は、途中出場の松井や村井、箕輪、或いは先発の駒野とか坪井、茂庭、いわゆる控えクラスの選手達が数多くピッチにいたために、彼らが各々よくアピールするプレーをしていたように思った。
・駒野の安定した守備、WBに上がってからの攻め上がりなんかは結構良かったし、縦横無尽に走った松井のプレーの幅広さは代表になじめばすごく期待を持てる。
・10人だし、相手のホームだから攻められるのは仕方ない。その中で、体を張って熱いプレーに変わった坪井や茂庭、やればできるじゃないか。
・そしてヒデ。90分走りきり、むしろ後半に入ってから攻守に存在感を示したプレーはやはり「ヒデ」だな。
・監督が意図したような戦術とかそういうのは全然感じられないんだけど、個々が「戦う」という姿勢を見せたことはとても良かったと思う。

・それだけに、あのエリア内のヘディングクリアでPKを取ったラトビア人審判のダメぶりが腹立たしい。
・ホームタウンディシジョン、って言葉は確かにあるけど、あのPK以外にも日本とウクライナとではファールの基準が違っていたし、親善試合であれほど露骨なのも見たことない。
・あれなら、平均的にダメなJの●●とか××の方がまだマシだ。<フォローになってない

・絶対あれはPKになるファールなんかじゃない。ミノはほんといいプレーしてたんだから、胸張って川崎に帰ってきて欲しい


・監督?ま、協会の非協力的処遇っていうのもあるが、この東欧遠征で得たものってほとんどないんじゃないか?
・本番まであと8ヶ月の段階に至っても、基本的な戦い方ってのがついに固められず。(今年はあと1戦しかない)
・海外組は、実力があったからこそ海外のクラブが獲ったわけで、そういう選手を軸にするのは当然のことだが、いつも合流できるとは限らない海外組と比較的集めやすい国内組を融合させるに当たって、誰が入っても同じように動くという約束事がこの代表にはない。
・例えば俊輔がメインならあくまでもチーム俊輔だし、小笠原ならチーム小笠原。もちろん、選手が違えばその味付けは変わるわけだが、ベースまで変えていてはいつまでたっても「代表チーム」は成り立たない。

・ある時はチキン、ある時はビーフ、またある時はシーフードと具は違えど、基本は全てカレーライス、と言うならいいんだけど。
・でもジーコの代表は、ある時はカレー、ある時はリゾット、またある時は親子丼と、メニューが全て違うんだよな、喩えて言えば。


・さて、核澤&新橋のオヤジは相変わらずのテロ朝クオリティ。
・ジーコ以上に成長してねーぞ、こいつらは。
posted by けい@かながわ2信 at 04:26| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

だから、普通に走ってくれと・・・

<第18戦 日本GP>

優勝 ライコネン(フィンランド/マクラーレンメルセデス)
2位 フィジケラ(イタリア/ルノー)
3位 アロンソ(スペイン/ルノー)

我らが佐藤琢磨(BARホンダ)・・・失格かよ!



  /;:;:;r'"~´"´ ``´ ̄`゙ヾ;:;:;:ヽ
  j;:;:;:|           i;:;:;:;|
  j;:;:/ ,,,,_       _,, ヾミ;|
 _|;:;{ r---ミ、、 _r'---ミ |;:;|┐  「僕はアイソトニックよりエンターティンメント」
 {ヘ;:! -=・=-, i  ' -=・=- |ヒ |
  !(|;|       j        ljソ |     「何よりもまず、特攻スピード」
  ヽ_ヽ     r'       ノL.ノ
     l`┐ .` ‐ '´     ′|         「いつも通りノーポイント」
     .!、{ `、ー、_,.-一 / /!     
      |ヽヽ  ─   / / |   「ほぼ解雇に近いんだけど、見飽きない走り」
   __」 ヽ、       /  / ヽ
 /   !!   ` ̄ ̄´  /   〉─-- 


2ちゃんを放浪していたら、↑こんなの見つけた。
唇の端をゆがめながら思わず吹き出したオレがいる。

5位スタートが、スタート直後の第1コーナーのコースアウトで全てパー。
慌てて追い上げたら、シケインでトゥルーリをインから強引にぶち抜こうとして接触、トゥルーリはリタイア。
その責を咎められてレース後に失格裁定が下る。

まあ、ある意味今年の琢磨を1レースにギュッと凝縮していた、とも言える・・・orz
こうなった以上、噂されている来季新チームのシートを何が何でもゲットして、↑のAAみたいなのを作られないよう頑張ってくれ!
今年は運が悪かっただけ、そう、運が悪かっただけなんだぁ・・・てことにしておいてくれ。


しかし、終盤は面白かったねー
残り8周でピットインして、もうダメだーと思ったライコネンが、それから鬼の猛追。
ラストラップの第1コーナーで逃げるフィジケラを華麗に抜いたのはしびれた。

株主だからというだけで勝て勝て!と念じたトヨタのラルフは、3ストップ戦術により各スティントを軽くして逃げるはずが、序盤のセーフティカー導入で差を広げられず、おじゃんに。
臨機応変にピット戦略を変えてくれればなー。PPで発進して8位って言うんじゃちょっと寂しい。

それにしても、レース中でもラップタイムが1分30〜32秒台って・・
かつてはベルガーの1分34秒700が抜くことが出来ない伝説的タイムだったというのに!
ある時期はPPの予選タイムですら38秒台だったような。
これだけ規制が強くなっているのに速くなってるF1のテクノロジーはやっぱりすごい。
posted by けい@かながわ2信 at 02:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

ま、いつもの代表クオリティ

<国際親善試合>
ラトビア 2−2 日本

・川崎から初の代表選出、となると、代表戦に対する思い入れも変わりますねー。こんな感覚はなかなか新鮮だぞ。
・その張本人・箕輪は普通に先発漏れ。ま、シェフチェンコ止めてくれればいいや・・って、きついなオイ。

・開始早々寿司が嘘くさい超ロングドライブシュートを決める。あそこだけ切り取れば、寿司はワールドクラスだ。ま、問題はその他の85分くらいが   なところなんだが。
・前半の序盤はテンポ良く中盤でボールが回る。ラトビアも結構引目だったみたいだから日本が誇るMF陣が割といい感じで球を扱える。
・お、いいじゃん!と思ったが、20分も経つとペースダウン。残り70分はいつものもたもたぶり。
・この日は中央偏重、サイド無し。まあ、中盤がダイヤモンド型でしかもみんな中央の選手ばかりだしなぁ。
・時折喰らう相手のカウンターが強烈。これもまたいつも通り。

・後半開始早々、ヘナギがPKゲット。まあ、あれはPKだな。
・で、嘘くさくアウェイで2点差。
・つーか何でこんな内容で勝ってるんだ?これがジーコクオリティ。
・でも、物事そうはうまくいかず、CKからのどさくさで失点、1点差。
・残り15分で出てきた交代選手が坪井と3トス@傷心のナビ杯から飛んできたばかり・・orz
・相手でかいんだから普通に箕輪出せっつーの。
・足が止まるともうあかん。
・最後は中蛸が横パスをカットされるという、代表やめちまえ!的チョンボから見事に失点。
・なんで左SBが中蛸なの?人材不足なのか、はたまた誰かの眼力不足なのか。

・ラトビア、でかい。守備になるとわらわらと寄ってくる。当たられたら勝てん。
・でもフィニッシュは不正確で助かった。

・日本、本戦まであと8ヶ月。未だにチームの形が見えません・・
・何となく本戦に臨み、何となく帰国しそうな空気が。

・良かった人=松井。あのテクは捨てがたいぞ。
・いつも通り=茸。良くも悪くも。
・代表クオリティ=その他大勢。
・滑りすぎ=土肥。一本ナイスパンチングでした。
・採点したくない=中蛸。雨の宮城リターンズ。
自称ボールさばきが下手=坪井。帰れ!
・新橋の居酒屋から実況中=松木のオヤジ
・決意とやらを見せてもらおうじゃないか=核澤

・ていうか、箕輪出してくれるの?出せよ!
posted by けい@かながわ2信 at 03:09| ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | サッカー諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吹けよ神風、琢磨にシートを!

日本GP、予選を迎えました!

・・て、雨じゃん!
まあ、去年は台風でセッションが丸ごと吹っ飛ばされたから、それに比べればマシだが。
なんか季節の進みが遅いせいか、例年だと10月のこの辺りはだいたい晴れるはずなんだけどなー

さて、シートをバリチェロに奪われた(て言うほどでもないんだけど)我らが琢磨は、運良く雨が一番少ないときに出走順が巡ってきて5番手ゲット!

頼む、明日は普通に走ってくれ、普通に!

チャンピオンは決まっちゃったんでちょっと寂しい鈴鹿ですが。
琢磨はここ一番でなんとか成績をあげて、来季の椅子に繋げて欲しい!

ちなみPPがラルフ、というよりトヨタなのがとても嬉しい。
なぜって?


トヨタの株を買ったばかりだからだ!(w
posted by けい@かながわ2信 at 02:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

10/5 J2第35節 & 懲りずに京都の昇格条件

水戸0−1湘南
水)  湘)89佐藤

横浜1−1札幌
浜)58城  札)67相川

京都0−1鳥栖  福岡0−2山形  草津1−2甲府  徳島2−4仙台


1 京都 75 +33 昇格M6
2 福岡 61 +18 昇格M20
-------↑J1自動昇格↑------------
3 甲府 53 +11
======↑J1入れ替え戦↑==========
4 山形 53 +11
5 仙台 50 +12
6 札幌 50 - 3
7 鳥栖 45 + 6
8 湘南 42 -12
9 徳島 41 - 8
10 水戸 39 -13
11 横浜 35 -15
12 草津 22 -40

湘南は終了間際の悠介のFKで勝利。また悠介ですな。GJ!
なんとかAクラスを目指したいところだが・・
横浜は勝ちきれず。カズもなんだかお疲れみたいだし。
いろいろ移籍してきたけれど、3位はおろか、11位すら未だ脱出できないぞ・・・orz

さて勝手に自分でテンパっていた昇格計算、京都が負けてくれたのであっさり崩壊・・なんてこった。
山形も甲府も勝ったし、なんにせよ昇格はなかったわけだけどね。


さて次節の昇格条件はと。<またやるの?

まず現時点での順位と勝点、残り9試合で取れる最大の勝点は・・
1位京都=75
2位福岡=61 残り全勝で88
3位甲府=53 残り全勝で80
4位山形=53 残り全勝で80
5位仙台=50 残り全勝で77
6位札幌=50 残り全勝で77


これをふまえて、次の3パターンで計算。
京都の次節終了時の勝ち点を、最終的に上回れるのが1チーム以下ならば晴れて昇格!となるわけですが。

<次節、京都勝利=勝点78>

福岡
○・▲・×、どのパターンでも今後の成績次第で78を越える可能性あり。

甲府/山形
○=残り全勝で勝点80 →福岡+甲府or山形が78↑ →甲府か山形が勝つと自動昇格は先送り。
▲=残り全勝で勝点78 →福岡が78↑+甲府or山形が78で並ぶ →甲府か山形が引き分けても自動昇格は先送り。
×=残り全勝で勝点77 →福岡が78↑

まとめ)
京都○→甲府も山形も×、の場合、昇格決定。
京都○→甲府か山形どちらかが×の場合、3位以内確定。


<次節、京都引分=勝点76>

福岡
○・▲・×、どのパターンでも今後の成績次第で76を越える可能性あり。

甲府/山形
×=残り全勝で勝点77 →福岡+甲府or山形が76↑ →両方負けても昇格先送り。


<次節、京都敗戦=勝点75>

引分で無理だから、負けの場合も昇格は先送り



【結論】
・京都が勝ち、甲府と山形が共に敗れた時は、自動昇格決定。(正確には内定)
・京都が勝ち、甲府か山形のどちらかが敗れた時点で3位以内確定。
・他は第37節以降に持ち越し。


ちなみに次節のカードは・・・(いずれも10/15 14時開始)
徳島−京都(鳴門)
仙台−甲府(仙台)
山形−横浜(山形県)

3位以内が確定するかも・・
posted by けい@かながわ2信 at 05:04| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカーJ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/1、2 J1第26節

川崎3−0新潟
川)32谷口、66ジュニーニョ、89我那覇  新)

清水1−4G大阪  鹿島2−2千葉  C大阪3−1浦和  東京V4−4磐田
広島1−2名古屋  横浜M0−3大分  大宮0−1FC東京  柏1−0神戸


1 G阪 51 +23 優勝M22
2 鹿島 48 +19
3 C阪 43 + 3
4 磐田 42 +11
5 千葉 42 + 7
6 浦和 41 +12
7 川崎 40 + 7
8 広島 39 +10
9 名古 35 + 1
10 横M 33 - 4
11 F東 31 - 1
12 柏  30 - 4
13 新潟 30 -13
14 大分 29 - 7
15 清水 28 - 4
======↓入れ替え戦↓==========
16 大宮 28 -11
-------↓J2自動降格↓------------
17 東V 25 -25
18 神戸 20 -24 逆M17

親父ギャグ度を更に増した川崎の打倒オレンジキャンペーン「オレンジデイズ」第2弾は、新潟を見事倒して、企画が滑らずに終了、営業さんも一安心。
調子に乗ってまたなんか企画するんだろうな。
あと残ってるのは・・・柏、磐田、神戸、吹田といったところか。難しいなぁ。

神戸はマジでやばいね。この期に及んで全く勝てない。
逆にシャムスカマジックが炸裂中の大分はまるで別チームだ。
そんな調子だから変わって落ちてきたのが・・お、大宮?
うーん、正直落ちて欲しくないチームなんだけどなー
すごく特色があるサッカーをするチームだし、こういうのがJ1にひとつ残っていてもいいのに。
落ちたらサッカーが変わってしまわないだろうか?

そういうわけで、逆Mの対象は大宮、それと勝ち点で並ぶ清水に。
この辺は節ごとに入れ替わりがあるから、また対象が変わってしまうかもしれない。
それに差が詰まればM自体が消えるしね。
点灯したからって、必ず落ちるわけじゃない。
現に去年は桜が最後大逆転で残留したしね。
posted by けい@かながわ2信 at 04:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーJ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>10/1 J1第26節 川崎3-0新潟

川崎 3=32谷口、66ジュニーニョ、89我那覇
新潟 0=


「オレンジデイズ」と銘打ち、「繊維を飲み干せ!果糖!オレンジジュース」とさらに親父度アップな川崎の打倒キャンペーン、滑ったらどうすんだ!という心配を吹き飛ばすような快勝。
3点取ったし、完封したし、相手のGK退場するしで言うことありません。
親父ギャグの塊です

川崎先発=相澤/箕輪、周平、宏樹/長橋、憲剛、谷口、アウグスト、マルクス/ジュニ、我那覇
新潟先発=野澤/梅山、高橋、萩村、鈴木健/菊地、桑原、寺川、宮沢/上野、エジミウソン

・出場停止に怪我人にと、ベストメンバーからはほど遠い新潟、3バックか4バックか、2トップか3トップか、とメンバー表が出てからもよく分からなかった。
・蓋を開けてみれば、4-2-2-1-1といった感じ。
・主審がそんなにファールをうるさくとらないことが開始早々に分かってからというもの、新潟の激しいチャージに押された川崎は自分のサッカーが出来ず。
・逆に新潟はがFWエジミウソンが虎視眈々と裏を狙い、実際ループが一発ポストに当たるなんていうシーンもあって、前半は冷や汗もの。
・代表に必要なのは箕輪じゃなくてポストくんって思ったさ。
・そんな押される展開で先制点を決めたのが、若武者谷口。
・で、アシストしたのが代表に選ばれて絶頂期にある箕輪だったりで、スポーツニュースの映像屋を喜ばせたわけです。
・ちなみに谷口は直前に相手から肘撃ちを喰らってダウン。強烈な復讐となったわけですな。

・あの流れで点が取れなかった新潟、取れちゃった川崎の差は大きく、後半は相手が出てくるところをカウンター一閃、どころか何閃も。
・そのうちの一発をジュニが久々にゴール。ゴールポストのそばでうずくまって祈りを捧げるジュニ。チームは勝てどジュニのゴールはなく、ジュニがゴールを決めれば、チームは負けるという不条理な目にあい続けてきただけに、感動的だったね。
・終盤にはGK野澤がエリア外で手を使って一発退場。
野澤赤紙!
・どうでもいいが、憲剛喜び杉。
・交代枠を使い果たしていた新潟はしかたなくMF菊地にGKジャージを着せる羽目に。さすが菊地、ユーティリーティな器用貧乏。
・そんな菊地を相手に更に攻める川崎、容赦なし。
・マルクスのヘディングは敵ながらあっぱれの好セービングで菊地が弾くも、リフレクションを我那覇がだめ押し。セービングで一度倒れると起きあがれないところ、本職GKとの差が出たな。
菊地、おまいはよくやった!GJ

・・てのが試合の顛末。
まあ、内容的にはそんなに良くはなかったわけだが、先制点を取れたかどうかで決まったね。

さて、小ネタは試合後に。
恒例の「あんたが大賞」でいつもの如く花を添えに出てきたふろん太と蕪師匠。

こける姿もまたよろし。

あ、こけた・・・

で、セレモニー後いつものようにGスポ前に挨拶しに来る選手達。
この日の主役はもちろん初代表の箕輪です。
と、やおら他選手が箕輪を取り囲み・・・
オレンジジュースしたたるいい男

そして、オールスターに唯一川崎から出場のジュニは、スマートにオレンジジュースで乾杯。
ジュニは乾杯
posted by けい@かながわ2信 at 04:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<サッカー箇条書記>10/5 J2第35節 横浜1-1札幌

横浜 1=58城
札幌 1=67相川


仕事後、バイクに乗っていそいそと西が丘へ。
23区の北の端だから遠いのなんのって。
途中環七でウトウトしながらバイクを運転。危うく渋滞の海へ立ちゴケしそうになった。あぶねえ。

開始1時間くらい前に着いたが、J2下位のホーム、悪天候、水曜日という3拍子揃った悪条件にもかかわらず、ゲートへ向かってぞろぞろと観客が。
カズ効果恐るべし。
シドニーへ移籍決定ということで、駆け込み需要、といったところか。

選手入場。
正面からではなく、コーナーから入ってくるのが西が丘スタイル。日本じゃかなり珍しい。
単にメインスタンドの下に控え室がない、というだけの話なんだけど、
西が丘スタイル

一応ホーム、横浜のゴール裏。
こちらがホームのサポ

対する遠方からやってきたアウェイ札幌のゴール裏。
こちらがアウェイサポ

横浜、少なすぎ・・・orz

横浜先発=菅野/早川、軍曹、浮氣、中島/山口、内田、北村、吉武/カズ、城
札幌先発=林/池内、ソダン、和波?/加賀、鈴木、金子、西谷、砂川/清野、相川

ある意味魅惑の3バック
・げ!和波がストッパーなんてやってる!
・前半は札幌が攻勢。高い位置で球を奪うと、相川や清野を走らせ、裏狙い。
・CBだと思っていた加賀がなぜか右SH。これが結構高い位置にいた。
・3バック対4バック、つまりサイドは4バックの横浜の方が枚数が多いはずなのに、高いせいで枚数的には1対1。しかもSBが本職の中島、急造?SHにデンジャラスゾーンで何度かぶち抜かれてるんですが・・
・ただ、ラストパスも含めて、ひとつひとつのプレーの精度が悪くて札幌は先制できず。
・横浜は時折吉武の左からの突破が目立っただけ。何をしたいのかさっぱり分からないまま、オレにもかなり眠気が・・
・カズ、なんか球を受けてもサクッと奪われたりして、キレ見られず。
・左ストッパーの和波は、横浜の右が眠っていたんで見せ場無し。まあ、それなりに。
・バック側の線審がたぶんあかねちゃん。ボールボーイの高校生に球出しのタイミングとかと逐次指導。うまくできると満足げに頷く姿に「兄貴」を感じる。

札幌側ゴール裏を見たらなんか不思議なダンマク発見。「わいとー!パニパニ」って意味不明。何語だ?
札幌なのにハワイアン

・後半に入って、中の人がそっくり入れ替わった感じの立ち上がり。
・横浜が早いチェックから前線へなだれ込むような勢いの良さに、札幌が押され始める。
・が、こっちも精度が悪い。
・最近J1ばっかり見てたので、ここのプレーの精度ってすごく拙く見えてしかたなかった。まあ、J2に帰ってきたとある意味ホッと出来るシーンでもあるわけだが。
・攻撃に勢いが出てきたが、城はなんか目立たんなーと思ってたら、その城が中島からの左低空クロスに合わせて先制。でんぐり返しして歓喜のパフォ。
城ゴール!
・・・前転、出来なくなったわけじゃないよね・・・?

・そう言えば、前半なかなかやるじゃないかと思っていた加賀がすっかり消えてしまい、後半半ばに交代。
・と、その直後に西谷(たぶん)からのスルーパスが相川に通って同点に。
札幌同点弾
・わお、西谷かよ!西谷って、ずっと前「北陽のマラドーナ」とか言われてなかったっけ?ずっと期待されてながらどこに行っても終盤になるとベンチかその外、だよな。
・で、イメージだけの西谷像が膨らんでたわけだが、この日初めて生西谷。うまい。確かにうまい。でも1試合の中でプレーにムラがあるというか、いい時間と悪い時間の差が大きいような。

・その後は横浜の勢いも消え、中盤もなくなり、たたき合いになってた感じ。
・そんな中、あまり存在感を示せなかったカズに対し交代の指示が。出てきたのは・・・
富永萎え〜
・富永かよ!
・オレの周りから「あの3番、でかいな」といった声が聞かれたが、いや、でかいだけなんです・・といったプレーに終始。しかもでかさが生きてないし。
・前線に張ってポストすればいいのに、なんでサイドに開く!
・もっとも張ってても、球が来ないんですが・・・位置取りが悪いのか、信頼されてないのか・・・

・結局、両者勝ち越し点を奪えず試合終了。
・なんか前にも、前半は眠っていて、後半は慌てて飛び起きて猛攻、っていった感じの試合を見た気が・・横浜はそれが出来るなら最初からやってくれ。


なんとも言えない消化不良感を残したまま、帰途へ。
つーか、寒いよ寒いよー!残り10qくらいで降り出した雨が非常に冷たい、もはやそんな季節です。いろんな意味で。
何とも言えない渋さが・・
posted by けい@かながわ2信 at 02:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー箇条書記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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